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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

マーケティングに力を入れている会社がやっていること 2017年1月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

マーケティングをしっかりやっている会社かどうかは、こちらが

問い合わせをしたときにわかります。

 

もし、「当店(当社)をお知りになったきっかけはなんですか?」と

質問をするところであれば、マーケティングに力を入れていると

言えます。

 

しかし、現実的にはそのような質問をするところは多くありません。

 

商売をやるからにはプロになる必要があります。

もちろん、商品知識や、技術、サービスのプロになることは当然ですが、

マーケティングにおいてもプロになる必要があると思います。

 

マーケティングとは、狭義で言えば見込み客を捕まえてくることです。

見込み客がいなければ、どんなにいい商品やサービスでもお客様に

提供することはできません。

 

ぜひ、問い合わせや初めてのお客様に対しては、「当店(当社)をお知りになった

きっかけはなんですか?」という質問をしてみましょう。

 

 

売上を上げる値付けのポイント 2017年1月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近、アマゾンプライムという有料会員になりました。

きっかけは、知らないうちに誤操作で申し込んでしまったようですが、

使ってみると便利そうなのでしばらく継続する予定です。

 

さて、私はアマゾンプライムの年会費が3600円だと思っていましたが、

実際は3900円でした。

 

結果から考えると、私にとっては、年会費が3600円でも3900円でも

大差ではなかったということだと思います。

しかし、4000円台になると、違った印象になり、もしかしたらキャンセル

ということもあったかもしれません。

 

これは何を意味しているかということ、アマゾンの値付けのうまさがあると

いうことです。

 

お客さんらか見て、大きな問題でないような金額差であれば、高い値付けを

するほうが利益は残ります。

 

つまり、消費者が「どちらでもいい」と思う範囲であれば、より高い値付けを

するということが商売をしていくうえでは大切です。

 

皆さんが現在販売している商品やサービスで、もうちょっと高くでもお客様が

継続して買ってくれるというものがあれば、それが値上げ対象です。

 

ぜひ、そういった観点でも値付けを考えてみてはいかがでしょうか。

業態開発と出店 2017年1月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

斜陽産業では、既存の業態での売上減少が目に見えています。

そのため、新しい業態の模索が経営課題です。

 

たとえば、お仏壇のはせがわはショッピングセンター向けに新しい

業態を出しています。

若者や単身者もターゲットにしているようです。また、ペットの供養の

グッズの取り扱いも力を入れていくようです。

 

ある着物屋さんでは、訪日客向けの着物レンタルを開始し、好調な

ようです。

 

一方、まさに今が伸び盛りの業界では、とにかくスピード勝負での

出店が会社の重要課題です。

 

大切なことは、現状の自分の業界が、どのライフサイクルに位置するかを

見極めて、それに応じた経営課題に取り組むことです。

 

また、現在伸び盛りの業界であっても、先を見越して新たなる業態開発に

取り組むことも大切です。

 

皆さんは自分の業界の位置するライフサイクルを把握し、自社の経営課題を

正しくつかんでいますか?

 

 

 

集客力アップのための店舗リニューアル 2017年1月25日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

飲食店では、定期的な店舗リニューアルが一般的です。

リニューアルの目的は壁紙が汚くなった、店内が古くなったというだけではなく、

集客力を高めるということがあります。

 

むしろ、繁盛しているお店ほど、積極的な集客力を高めるためのリニューアルを

しています。

 

このことは飲食店だけにとどまらず、広く色々な業種にも当てはまります。

 

さて、リニューアルのポイントですが、リニューアルのタイミングで、改めて店舗の

コンセプトを見直すというのも大切です。

 

また具体的に、「主力商品を伸ばす」ためのリニューアルという観点も必要です。

 

店舗リニューアルは単に新しくすればいいのではなく、コンセプトの刷新、

また、主力商品が売れるような改装が大切です。

 

 

商売を伸ばすための資産の有効活用 2017年1月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

世界的に著名なマーケッターであるジェイエイブラハムは、

自分の持っている隠れた資産にレバレッジをかけることの重要性を

説いています。

 

ここでいう隠れた資産とは、価値を生む可能性があるけれど、

それが活かしきれていないヒト、モノ、カネなどあらゆるものを意味します。

 

また、レバレッジとは、てこの原理を指し、ここでは価値を大きく増幅させる

ことを意味しています。

 

商売を更に発展させようと考えると、つい外に目が向きがちですが、

実は、自分が既に持っている資産に目を向けることで、もっと大きく商売を

伸ばせるということです。

 

改めて、活用できていない資産は何かと考えることで、新たな商売の

形が見えてくるかも知れません。

 

 

「目指すべき姿の明確化」が生き残りの道 2017年1月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

2016年の全国百貨店売上高は5兆9780億円でしたが、91年の

ピークからは38%減少しています。

 

一方、コンビニ売上高は10兆5722億円であり、10年間で45%増の

成長を続けています。

 

この結果については色々な見方ができるとは思いますが、一つの見方としては、

百貨店の売上は通販に食われているというものです。

 

不要不急のものであれば、わざわざ百貨店まで出向いて買わず、

通販に取って変わられたと考えられます。

 

これに対して、コンビニは「急な要望」に応えるというポジションが明確な

ために、当然通販とは競合しません。

 

コンビニの雄と言えばセブンイレブンですが、セブンイレブンでは変わりゆく

時代の中で、長年「本来のコンビニ像を模索」してきました。

その結果、現在は「今の時代に求められる近くて便利」というコンセプトに

行きついたそうです。

 

セブンイレブンはこのコンセプトを具現化するために、日々の経営活動を

行なっているそうです。

 

一方、百貨店については明確なコンセプトを打ち出して経営をしている

会社をあまり耳にしません。

 

とにかく動き回って努力をしようというのではなく、その前に、まずは自分たちが

目指すべき姿を経営陣が示すことが大切なようです。

 

このことは中小企業でも同じだと言えるでしょう。

皆さんの会社では、目指すべき姿が明確になっていますか?

 

 

 

 

 

当たる販促企画は繰り返そう 2017年1月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

販促の企画で当たったものがあれば、反応が悪くなるまで

その企画を継続することが大切です。

 

たとえば、治療院では、ここ数年は年末に回数券チケットの販売企画を

やっていますが、繰り返し良い業績を上げています。

 

また、書店に行けば、当たった企画の書籍が、別の出版社から

出ています。

 

売上を作るには必ずしも新しいことをやる必要はありません。

現在当たっているものがあれば、ひたすらそれを続けるというのも

戦略です。

 

もしみなさんの会社やお店で評判の良い企画があれば、ぜひ

それは改善しながら継続してみてください。

サービスの品質よりも商品設計が問題 2017年1月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

治療院という商売では、現在は「骨盤矯正」を謳うことで

集客力を高めることができます。

 

しかし、「骨盤矯正」を目当てに来院したお客様に骨盤矯正だけを

提供しているだけでは、どんなにいいサービスを提供したとしても

継続的なリピートは難しいと言えます。

 

それは、そもそも「骨盤矯正」自体がフロントエンド商品であり、

バックエンド商品ではないからです。

 

フロントエンド商品には「集客」という効果はあっても、継続的な

来店という効果はありません。

 

逆に、バックエンド商品には集客力はありませんが、継続して

来店してもらう効果があります。

 

継続的な来店を考えるのであれば、しっかりとバックエンド商品を

持つことが大切です。

 

フロントエンド商品しか持たず、いくらサービス品質を上げようと努力をしても、

継続的な来店にはつがりません。

 

お客様の満足度を把握する仕組み 2017年1月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

お客様に継続して来店してもらうためには、当然ながらお客様を

満足させることが大切です。

 

残念ながらお客様が満足しないことがあったとしても、お客様は

自分が不満足だったということを店側には教えてくれません。

 

そのため、店側、会社側からお客様の満足度を確認するようにしましょう。

 

こうすることで、満足度を上げるための対策を打つことができ、結果的に

継続来店につなげることができるからです。

 

できれば、お客様の満足度を聞くことを仕組化するほうがいいでしょう。

 

来店されたお客様へのアンケート、ヒアリングなどもこのような

目的の下に組み込まれた仕組です。

 



お客様を動かすために 2017年1月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

マーケティングの世界では、お客様は理論や理屈ではなく、

感情で動くと言われています。

 

そして、お客様の感情に訴えるためには、理論が必要です。

理論とは、お客様をこちらが望む勘定に導くための手段と言えそうです。

 

つまり、理論を使ってお客様の感情を動かすということです。

 

お客様の感情に訴えるからと言って、理論が不要なのでは

ありません。

お客様に必ずしも理論を説明する必要がないということです。

ここをしっかりと理解しましょう。

 

 

 

 

 

任天堂スイッチ発表 2017年1月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

任天堂が3月に発売予定の「スイッチ」というゲーム機を

発表しました。

 

携帯ゲームに市場を奪われている任天堂にとっては、

起死回生を狙う最新機器の発表です。

 

国内ゲーム市場を見ると、全体の市場は伸びています。

 

それをけん引しているのはスマホなどの携帯ゲームであり、

15年の市場規模が昨対30%増の9238億円です。

 

一方、家庭用ゲーム市場は16年の統計では、昨対6.7%減で、

2994億円です。

減少傾向が続いています。

 

任天堂にとっては、かなり厳しい環境下ですが、今後の同社の

動きには注目したいところです。

 

どのようなターゲットを選定し、どのような差別化ポイントを加え、

価格戦略をどうするか?

 

マーケティングの原理原則に照らし合わせて、任天堂の奮闘を

観察することは良いケーススタディにもなると思います。

コモディティ化に備える 2017年1月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

大手携帯キャリアが、格安スマホへ顧客が流出していることへの

対抗策として、様々なサービスを開始しています。

ソフトバンクは、全てのソフトバンク契約者に対して、曜日を限定し無料で

吉野家の牛丼やサーティワンのアイスクリームなどがもらえるようにするとのことです。

 

それらの対策は、一言で言えば価格訴求です。

 

差別化が難しくなった商品は、コモデティと言われます。

コモディティ化すると、よほどのブランドが無い限り、

価格訴求に陥るのが一般的です。

 

いざコモディティ化してしまったら、それからの対策には限界があります。

多くの企業は、残念ながらコモディティ化を価格訴求で乗り切ろうとしますが、

これは結局は自分の首を絞めることにもつながります。

 

ソフトバンクを見てみると、携帯事業においてはコモディティ化のため、苦しい戦いを

強いられることになると思いますが、孫さんはそれを見込んで既に他の事業に

力を入れています。

買収などを熱心に行なっていることを見ても、事業のポートフォリオを考えて

いるのがわかります。

 

中小企業の場合でも、コモディティ化に備える準備は必要です。

事業ポートフォリオ戦略は大企業のものだという認識で済ますのではなく、

しっかりと色々な戦略を考えていきましょう。

 

 

働き方革命とIOT 2017年1月

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近は「働き方革命」が大きな経営テーマになっています。

従来のような多くの残業を伴う仕事の仕方ではなく、より効率的に

短時間で生産性高く仕事をすることが求められています。

 

生産性を高くするためには色々な方法や考え方がありますが、

最近はITツールの活用が人材管理などでも注目をされています。

 

従業員一人一人をITを使って管理、サポートし、結果として

生産性を上げていくというものようです。

 

今朝の日経新聞にも、日立製作所が米国企業と組んで、

人材管理面でのIOT化を進めていくという記事が出ていました。

 

中小企業の経営者としても、マーケティングの問題と並行して、

新たな人材管理面でのIT化についてもリサーチを進めていく

ことが必要だと思われます。

継続的な情報発信の意味 2017年1月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

単価にもよりますが、人が興味を持ってから購入するという行動に

至るまでには、一定の時間が存在します。

興味を持って商品やサービスを調べ上げ、しばらく時間をおいてから

何かのタイミングで購入に至ります。

 

お店側にとって大切なことは、情報収集のために自社のサイトや実店舗に

訪問してくれた見込み客を、継続的にフォローすることです。

 

オンライン上では、積極的に見込み客を追いかける形式の広告も存在します。

または、メルマガに登録してもらい、記事を配信し続けるというものもあります。

ブログでの情報発信も見込み客を購入に至らせる効果があります。

 

さて、皆さんの商売では、見込み客を実際に購入するところまでフォローする

仕組みはありますか?

 

ぜひ、購入前の関わりという観点でも仕組みを考えてみてください。

 

 

 

リピートしてくれるお客様に質問しよう 2017年1月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

みなさんの商売では、お客様にしっかりとリピートしてもらえて

いるでしょうか?

 

リピートとは、継続した来店や購買を指します。

 

商売を安定させるには、リピート客を増やすことが大切です。

 

リピート客を増やすに当たっては、現在リピートしてくれているお客様が

「リピートしてくれている理由」をしっかりと分析することが有効です。

 

リピートしてくれている理由を知ることで、意図してリピートしてもらえる

きっかけを作ることができます。

 

その理由を知るには、リピートしてくれているお客様に直接お聞きするのが

早いと言えます。

 

ぜひ、積極的にリピートしてくれる理由をお客様に尋ねてみては

いかがでしょうか?

 

数字の裏にある事象をイメージしよう 2017年1月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営に真剣に取り組んでいる会社さんであれば、経営数値の

分析をしていると思います。

 

数値の見方のポイントは、まずは大きく変化している数値を

見つけます。

 

次に、その数値の裏にある事象を類推します。

 

その裏にある事象をつかむことができれば、次の打ち手にとって

有益な情報となります。

 

単に数値を見るだけではなく、その数値の変化の背景にあることを

イメージしながら見るようにしましょう。

 

数字からのメッセージを読み取る力を磨くことが大切ですね。

分かりやすい車が売れる 2017年1月12日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

日産が昨年8月に新型セレナの販売を開始しましたが、

販売が上々のようです。

発売以降は、売上昨対比で300%を超える月も出ています。

 

セレナの売上を支えているのは、テレビCMでも広告しているように

運転支援機能「プロパイロット」の搭載があるようです。

 

単なるデザインや居住性、燃費の改良にとどまらず、消費者にとっては

明らかな差別化として映ったのではないでしょうか。

わかりやすいというのがポイントです。

 

また、ホンダのフリードも好調で、新車を発表した昨年9月には、売上予想の

4倍以上の2万7千台を販売したそうです。

 

フリードについても、車中泊ができるシートアレンジなど、他の車にはない

特徴があります。

 

セレナやフリードを見ても、明確な差別化が車の販売にもつながっているようです。

 

これらのことは、当然ながら中小企業の経営にも参考になります。

自社の販売しているサービスや商品は、ユーザーから見て明らかな

違いが伝わっているでしょうか?

 

改めて、差別化という観点で自社の商品を見てみてはいかがでしょうか?

マーケティングにも大切な情報分析力 2017年1月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨今は情報社会と言われ、インターネットを通じて情報へのアクセスが容易に

なっており、誰でも多くの情報に触れることができます。

 

マーケティングにおいては、消費者の購買データを蓄積し、そこから新たな

戦略を導き出すということができるようになっています。

ツタヤのTポイントカードがデータ収集の代表例ですが、各会社でも顧客データを

集めています。

 

さて、このような情報があふれる時代だからこそ、それらの情報を活用できるか

どうかがビジネスの成功を決めると言えでしょう。

 

つまり、情報を分析し、そこからどのような仮説を導き出すかが、

ビジネスで成長するためには重要なファクターになります。

 

そのため、普段から情報を眺めては、それが何を意味しているのかを

考える習慣が大切になるでしょう。

 

データ分析は大企業のマーケティング部やコンサルタントだけの仕事ではなく、

中小企業にも必要です。

 

ぜひ、データや情報の扱いについても見直してはいかがでしょうか。

 

 

中小企業でも活かせるマクドナルドの復活ストーリー 2017年1月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

報道によると、日本マクドナルドは2016年度は通年で昨対売上を

上回ったようです。

ご存じのとおり、マクドナルドは2014年7月の期限切れ鶏肉をチキンナゲットに

使っていた事件と、2015年1月の異物混入の一件により大打撃を受けました。

それによってここ数年はずっと昨対割れという低迷が続いていました。

 

そのような状況の中での2016年の業績なので、マクドナルド関係者は安どを

感じるとともに、改革への手ごたえも感じていることと思います。

 

さて、最近、私も待ち合わせまでに時間があったので、マクドナルドに入り

コーヒーを飲みました。

 

以前とは違い、店内は清潔感があり、メニューも新しくなっていました。

 

原田永幸さんが社長から退任し、カサノバさんが引き継いでから様々な

取り組みがなされた結果として、現場である店舗が変わっているのだと思います。

 

カサノバさんが社長に就任してから、日本マクドナルドは「ビジネス・リカバリープラン」を

発表し、それに則って改革を進めてきました。

 

「ビジネス・リカバリープラン」とはマクドナルドの改革方針ですが、そのプランを

作るために、カサノバさんは47都道府県の店舗を回り、実際に消費者から意見を

聞き、それをベースにプランを作ったそうです。

 

ここでのポイントは、机上のアイデアや理論だけで改革案を決めずに、

現場を見て、ユーザーの意見を聞きプランをまとめたことです。

 

マクドナルドのような巨大組織ですらお客様の声を聞いて自社の

改革に活かしてします。

中小企業であれば、大企業よりはもっとスピード感をもってできるわけですから、

これをやらない手はありません。

 

マクドナルドの復活のベースにはお客様の声を吸い上げ、それをベースに

方針を決めたことにありました。

ぜひ、我々中小企業の関係者も、これを意識して経営の改革を進めて

いくことが必要だと思います。

 

 

 

 

スーパーの試食コーナーの目的 2017年1月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

スーパーマーケットに行くと、たまに試食コーナーを目にします。

 

自宅近所のスーパーでは、「クッキングサポーター」という実演キッチンを

設けて、そこで店員さんが調理をしています。

もちろん、その料理で使った食材、調味料を販売しています。

 

これらの試食や実現の目的は、単純に味見をしてもらうということではなく、

アイデアの提供です。

 

料理のアイデアを提供し、それにピンとくる人が食材を購入していきます。

 

この「ピンとくる」という要素としては・・・・

・手軽さ

・価格

・栄養  などなどがあると思います。

 

これまではスーパーの試食コーナーの話ですが、それらの事業においても

これらの発送は役立つと思います。

 

車を販売するのも、工具を販売するのも一緒です。

購入後の使い方のアイデアにピンと来た時に、お客様は商品を購入して

くれるのでしょう。

 

アパレルショップでのマネキンというのも同じことです。

 

ぜひ、皆さんの商売でも参考にしてみてください。

 

 

 

従業員からの評価 2017年1月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

労働人口が減っていく今後の日本では、働き手を集めることが

企業の重要課題になります。

 

最近では、「Vorkers」のような従業員の口コミサイトもあり、外部に対しても

企業の内部情報がかなり正確にわかるようになってきています。

 

これらの従業員の口コミを集計し、従業員満足度が算出されているので、

企業としても自社のスコアが気になるところです。

 

商品の口コミが購買の決め手になるように、従業員の口コミも求職者には

影響を持ちます。

 

企業側としては、改めて従業員の処遇や内部体制の整備が急務となって

います。

 

外面だけを良くしていればいい時代は終わりました。

しっかりと身内からも評価されるような会社作りが必要ですね。

 

 

伸びる会社は戦略が明確 2017年1月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

世の中には伸びている会社と伸びていない会社があります。

 

それらの会社の違いには、戦略の明確さがあります。

 

伸びている会社は、概して戦略が明確です。

それに対して、伸びていない会社は戦略が不明確です。

 

戦略が明確だと、力を集中することができます。

一方、戦略が不明確だと力が分散してしまい、結果として

成果が出ません。

 

ちなみに、明確な戦略とは、具体的になっているという意味です。

 

ぜひ、改めて自社の戦略を明確にしてはいかがでしょうか。

 

 

ライフサイクルに応じた業績アップ手法 2017年1月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

企業の業績を上げる際には、業界のライフサイクルを踏まえて、

それに応じた業績アップ手法を用いることが大切です。

 

昨日、今日で開催された船井総研の全社経営方針発表会では、

各事業責任者が方針を発表しましたが、その中でも各事業が

扱っている業種のライフサイクルを踏まえて、船井総研としての

提案内容が挙げられていました。

 

船井総研では多くの業種に渡ってコンサルティングが展開していますが、

ライフサイクルが若い業種と、既にピークを越していて安定期に入っている

業種では全くマーケティングテーマが変わります。

 

ここではライフサイクルに関する詳細説明は割愛しますが、

詳しくは下記ページをご覧ください。

 

http://gms.globis.co.jp/dic/00211.php

 

よくあるのが、過去と同じ売り方を続けている結果、今は売れなく

なっているという事態です。

 

過去に売れた、実績のある方法だからといって、今もそれが通じる

わけではありません。

ライフサイクルという観点で考えてみるとよくわかると思います。

 

皆さんも、自分たちの業界のライフサイクルをしっかりと

認識し、それに合ったマーケティング手法を選択しているかを

確認してみてください。

 

2017年仕事始め&経営方針発表会 2017年1月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日が船井総研の仕事始めです。

毎年、船井総研は全従業員を集めた経営方針発表会によって

新年度が始まります。

 

各事業部の責任者が昨年の内容を振り返り、今年の方針発表が行われ、

その方向性に基づき従業員が動きます。

 

この大きな方針が明確であれば、各自の動きも明確になります。

 

会社の大小を問わず、経営方針発表会を行なうことが有意義だと

言えます。

 

年度初めなどのタイミングで社長が全社向けの方針を語る場を

設けることをお勧めします。

 

改めて、本年もよろしくお願い致します。

露店にも必要なマーケティング 2017年1月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

お正月中に初詣に行きましたが、多くの人と多くの露店で

賑わっていました。

 

露店を見てみると、昔ながらの焼きそば、たこ焼き、チョコバナナ、

あんずアメ、綿菓子、甘酒・・・・などがありましたが、中には他と比べて

繁盛している露店がありました。

 

繁盛しているお店の特徴としては、お客様の足を止める工夫がなされて

いたことです。

マーケティング的に言うと、店頭での「差別化」ということです。

 

上手なのは、ディスプレイにこだわっているところです。

単に看板などを用いて商品名だけで訴求するのではなく、商品を良く見せるという

工夫をしているのです。

 

ディスプレイに工夫しているある焼きそば屋さんは、行列を作り一人勝ちでした。

そして、その行列が更に人を呼び込むという好循環でした。

 

さて、皆さんも競合するお店や会社と比べて、自社は何が違うのかが

一目瞭然になっているでしょうか?

あるいは多くの露店と同じで、差別化ができていないという状態には

なっていませんか?

 

特に大手のようなブランドが成立していない中小企業の業績アップには

意図的な差別化が重要です。

 

 

自分たちの価値を理解してもらう 2017年1月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

自店を繰り返し利用してくれているお客様に、当店を利用してくれている

理由を尋ねると、必ずしも明確な答えが返ってくるわけではありません。

 

恐らく、お客様の感覚からすると、「何となく・・・・」というのが多いのでは

ないでしょうか?

 

そこで、お店側のほうでも、お客様が自店を選んでくれている理由を

明確に示す努力が求められます。

 

お客様が「何となく」ではなく、明確に自分が来店している理由が明確になると、

更に来店の動機づけが高まるからです。

 

つまり、店側、会社側としてはお客様に対して、自分たちの価値を

理解してもらうことで、更に強固な顧客作りを行なうことができます。

 

みなさんのお店や会社では、自分たちの価値を意識的に伝える

努力をしていますか?

 

 

 

 

 

売上機会を増やすために 2017年1月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

一般的には、事務職や技術職などの間接部門は、

売上とは縁遠いように思われがちですが、どんな職種でも

売上に貢献しようという発想を持ち、売上アップの可能性を

探ることが大切だと言えます。

 

具体的には、スタッフ部門、間接部門の人たちにも、自分たちが

何をもって会社の売上に貢献できるかを考えてもらうことです。

 

そのような発想を持ってもらうことから色々なチャンスが広がります。

 

あなたの会社では、スタッフ部門、間接部門でも売上アップに

対する感度が高い状態で仕事をしてもらっていますか?

 

新年あけましておめでとうございます!/ターゲットの定点観測の重要性 2017年1月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

みなさん、あけましておめでとうございます!

新年をいかがお過ごしでしょうか?

 

私は実家がある東京の八王子市で新年を迎えましたが、

今年も元旦から快晴で、とても気持ちがいいです。

ありがたい限りです。

 

改めて本年もよろしくお願い致します。

いつも記事をお読みいただきありがとうございます。

 

 

さて、以下いつも通りのブログです。

 

みなさんは定点観測という言葉を知っていますか?

 

モノやヒトを観察する際に、短期間で見るのではなく、

一定期間をかけるというものです。

 

短期間でその場だけで見るのが「点」に対して、定点観測は

「線」で見るというイメージです。

 

点ではなく線で見ることによって、観察しようとしている対象のことを

正確に見ることができます。

 

マーケティングについても定点観測が重要と言われています。

ターゲットを一定期間かけて観測することで、実態を良くつかむ

ことができるからです。

 

たとえば、商売によっては、季節によってお客様の動きが

変わります。

 

その季節ごとに、ターゲットにどのようなニーズが生まれ、それを

満たすためにどのように行動するのかという点を見てみると

ターゲットのことが良く見えてきます。

 

ぜひ、皆さんもターゲットを観察する場合には定点観測を

意識してみてください。

「サービスを良くする」という発想はNG 2016年12月31日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

真面目に商売をしている人であれば、「サービス向上」、

「品質向上」ということを考えていると思います。

 

しかし、このような発想は必ずしも売上向上に結びつくもの

ではありません。

 

売上を上げるために持つべき発想は、

「ターゲットのニーズを満たす仕様変更」というものです。

 

商売は、まずはターゲットありきです。

そのターゲットのニーズを満たすことで商売は成立します。

 

そのため、ターゲットを特定し、そのターゲットのニーズを知り、

それを満たすための仕様が大切になるのです。

 

ここで「仕様」という言葉を使っているのは、商売をシステムととらえ、

それを設計するという意図を込めているからです。

 

ちょっとわかりにくいかもしれませんが・・・

大切なポイントなので書いてみました。

 

お客様が大切にされていると感じるところ 2016年12月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

商売で、お客様に「自分は大切にされている」と感じてもらう

ことが大切です。

 

そのためにすぐできることとしては、「お客様の情報を社内で共有する」

ということが挙げられます。

 

お客さんから一度聞いたことをしっかりと記録しておき、

それを他のスタッフも知れるよう共有しておきます。

 

こうすることで、別のスタッフが対応した時でも、お客様に再度

説明をしてもらうという二度手間を防ぐことができます。

 

お客様にとって、同じことを二回言わされることは嫌なことです。

一度聞いたことをしっかりと社内で共有し、二度同じことを言わせない

ようにすることでお客様には全く違う印象を与えます。

 

ぜひ、意識をしてみてください。

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