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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

「サービスを良くする」という発想はNG 2016年12月31日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

真面目に商売をしている人であれば、「サービス向上」、

「品質向上」ということを考えていると思います。

 

しかし、このような発想は必ずしも売上向上に結びつくもの

ではありません。

 

売上を上げるために持つべき発想は、

「ターゲットのニーズを満たす仕様変更」というものです。

 

商売は、まずはターゲットありきです。

そのターゲットのニーズを満たすことで商売は成立します。

 

そのため、ターゲットを特定し、そのターゲットのニーズを知り、

それを満たすための仕様が大切になるのです。

 

ここで「仕様」という言葉を使っているのは、商売をシステムととらえ、

それを設計するという意図を込めているからです。

 

ちょっとわかりにくいかもしれませんが・・・

大切なポイントなので書いてみました。

 

お客様が大切にされていると感じるところ 2016年12月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

商売で、お客様に「自分は大切にされている」と感じてもらう

ことが大切です。

 

そのためにすぐできることとしては、「お客様の情報を社内で共有する」

ということが挙げられます。

 

お客さんから一度聞いたことをしっかりと記録しておき、

それを他のスタッフも知れるよう共有しておきます。

 

こうすることで、別のスタッフが対応した時でも、お客様に再度

説明をしてもらうという二度手間を防ぐことができます。

 

お客様にとって、同じことを二回言わされることは嫌なことです。

一度聞いたことをしっかりと社内で共有し、二度同じことを言わせない

ようにすることでお客様には全く違う印象を与えます。

 

ぜひ、意識をしてみてください。

他社の力を活用して集客をする 2016年12月29日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

地方のアウトレットモールの駐車場に止まっている車のナンバーを見ると、

他府県から来ているのがよくわかります。

 

遠方からもお客様を集めているアウトレットモールは、かなりの集客力を

持っていると言えます。

 

当然ながら、一つだけのお店がここまでの集客力を持つことはできない

でしょう。

 

お店を集積させることによって、大きな集客力を生み出すというのが

アウトレットモールやショッピングモールの考え方です。

 

モールに入っているお店にとっては、自店だけでは集めることが

できないほどのお客様に来てもらえるので多くのメリットを享受

していると言えます。

 

さて、このように、うまく他人の力を活用することで集客力を

上げているという考え方は大切です。

 

自分の会社やお店の力だけではなく、他社の力を活用することで

集客をするという発想を持つことで、成果が変わってきます。

 

ぜひ、そのような発想も持ちながら集客を考えてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネット時代は本物しか生き残れない 2016年12月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

小売店でも通販でも、最近はモノを買う際には「口コミ」を

参考にする人が多いのではないでしょうか?

 

店頭でも、グーグルで商品名を検索し、口コミ(レビュー)を確認してから

購入する人は少なくないと思います。

 

迷った場合には「口コミ」で評価の高いものを選び、「口コミ」が

良くないものは買わないというように、私たちの購買基準には

口コミの影響が強いと言えるでしょう。

 

このように簡単にネットにアクセスすることができ、口コミを参照することが

できるようになると、口コミからも評価が高いものしか売れなくなります。

 

(口コミはお客様の率直な意見という前提に立つと、)本物しか売れない

ことになります。

 

ネット時代においては、どんな商売でもこれが当てはまるでしょう。

 

改めて、品質基準を第一優先で取り組む姿勢が問われていると思います。

 

 

業績が伸びている会社の売上構成 2016年12月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

上場企業の商品別売上を見てみると、一つの傾向がわかります。

 

それは、会社全体の売上が伸びていたとしても、全ての商品が

伸びている訳ではないということです。

 

「伸びる商品」がある会社の売上が上がっているのです。

 

一方、「伸びる商品」が見つからなかった会社は、結果的に会社全体の

売上が上がっていません。

 

やはり、「伸びる商品」を見つけ、そこに力を集中させることが会社の

売上を上げるためには大切だと言えます。

 

また、もしみなさんの周りで業績を上げている会社があったら、

どの商品が伸びているのかを聞いてみましょう。

どのようにそこに集中しているかを聞いてみるのも勉強になると

思います。

 

お客様の期待の調整 2016年12月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

先日、会社のメンバーと食事をしに行くため、ネットでお店を

探し、予約をしてその店に向かいました。

 

お店に到着すると、サイト上とは全く違う印象でした。

店に入ると騒がしく、不衛生な感じでした。

何とかキャンセルをさせてもらい・・・・別の店に行きました。

 

さて、上記のことから、「お客様の期待の調整」の重要性が

わかると思います。

 

つまり、ネット上では期待を思いっきり上げておき、実際に店に行くと

想像とは全く違っていた・・・

これでは商売はうまくいきません。

 

ネットなどの媒体では、原則としては等身大を表現することが大切です。

行き過ぎると誇大広告になり、お客様の信頼を失います。

 

かといって、あまりにも自分たちの魅力が伝わらないサイトも問題です。

 

サイトなどの媒体では、お客様の期待をコントロールすること

を意識しましょう。

 

同時に、自分たちの魅力を増すことが前提になるので、

そこに対する努力は第一優先にしていきましょう。

 

 

 

 

繁忙期前の対策 2016年12月25日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

クリスマス商戦で街がにぎわっているようです。

 

特に、どこのお店も、おもちゃ売り場は大変な込み合い方でした。

レジの前にはおもちゃを抱えて、長蛇の列ができている状況でした。

 

子供や孫のためにおもちゃを買う人たちが列をなしていましたが、

店側からすると、この人たちがこの時期に買い物をすることはわかって

いたはずです。

 

それであれば、事前に手を打つことができれば、混雑を緩和できますし、

更に多くのお客様に購入してもらうことも可能だと思います。

 

たとえば、個別に案内を送り、事前に購入してもらうことなどもできそうです。

 

それのほうが並ばなくても済むという点では、お客様にとってもメリットが

あるはずです。

 

また、来年以降、繁忙期の前に案内を送ろうとすれば、相手の情報が

必要になります。

そのため、普段からお客様の情報を集めておくことが大切です。

 

 

 

 

口コミサイトの力 2016年12月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

スマホが普及してからは、お店選びの方法が変わってきているようです。

飲食店選びならば「食べログ」、美容関連ならば「ホットペッパービューティー」です。

 

飲食店と美容のお店であれば、もはやそれらの口コミサイトを

活用して集客をすることが必須となっているようです。

 

新しい集客方法や新しい媒体に乗り遅れると商売では

大きな不利益を被ります。

 

整骨院などの治療院では「エキテン」が口コミサイトとしては

有力です。

 

しっかりと取り組んでいきたいところです。

お客様は得たい気持ちにお金を払う 2016年12月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

どんなお店でもいいですが、通常よりも高いお店に入ったとします。

そこが繁盛していれば、「なぜ、高くても繁盛するのか?」と疑問が

湧くはずです。

 

店内の装飾、サービス、商品など色々なものが他とは違うかもしれません。

 

しかし、最終的に決め手になるのは、「お客様がどういう気持ちになるか」

という点です。

つまり、お客様はそこに行って得られる気分を買っているということです。

 

そのため、部分部分を観察しても、そのお店が高単価で商売が

できている理由はわからないでしょう。

 

どんな気分を与えているかがポイントです。

 

高い金額でも繁盛しているお店があれば、ぜひ、そのお店がお客様に

提供している「気分」を探ってみてください。

 

口コミは共通の課題を持っている人同士で広がる 2016年12月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

商売をしている人であれば、口コミによって新規のお客様を

呼びたいと考えている方は多いのではないでしょうか。

 

口コミを発生させるためにはいくつかのポイントがありますが、

まずは口コミが発生する状況を知っておくことが大切です。

 

口コミは、一般的には同じ課題や問題、悩みを持っている

人同士で起こりやすいと言えます。

 

たとえば、小さい子供を持つママ友の間では口コミが発生しやすい

のは、ともに子育てという共通の課題を持っているからです。

 

そのため、自分の商売を口コミよって広げようと思えば、

既存のお客様が同じような課題や悩みを持っている人と

接触する場面で自社の口コミが発生するように設計することが

大切です。

 

もし、既に紹介で来店しているお客様がいれば、どのような場面で

口コミがなされたかを聞いてみるのがいいでしょう。

 

口コミでの集客ができるようになると、お客様が安定して来店

されるようになります。

 

ぜひ、意識をしてみてください。

 

 

情報量で売上を上げる 2016年12月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

もし、皆さんが興味を持った店や商品があった場合には、

ネットなどを使い、情報を集めることでしょう。

 

この時は、入手できる情報量が多ければ多いほど、購入する可能性は

高まると言えます。

 

逆に言うと、情報が少ないと人は購入しづらくなります。

 

上記のことから、自社と競合となるお店や商品があれば、それよりも

多くの情報量を提供することが大切です。

 

お客様に与える情報量という観点でも、自社のサービスや商品がしっかりと

売れる状態になっているかを確かめてみましょう。

他の用途を考え売上を上げる 2016年12月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

成田エクスプレスという特急電車があります。

名前の通り、東京近郊から成田空港までのアクセスのために

走っている特急です。

 

私もたまに乗るのですが、基本的には空いています。

 

そこで、JRが考えたのが通勤通学での利用促進です。

 

具体的には、一定の路線のみ料金を下げるなどの

販促をしています。

 

このように、現在の用途を変えることで売上を伸ばす

という方法があります。

 

皆さんも現在持っている資産を有効活用するという

観点で売上を上げる方法を考えてみてはいかがでしょうか。

 

次回の来店きっかけを作る 2016年12月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

お客様が来店されたときに、お客様の満足を考えるだけでは

不十分と言えそうです。

 

商売をしている立場で考えると、お客様のその場の満足だけではなく、

それを次の来店動機にまでつなげることが必要だと言えます。

 

お客様に満足してもらうことはうれしいことですが、それが次の来店に

つながらないと、商売としては厳しいのではないでしょうか。

 

まずはお客様に満足していただき、その満足を次回の来店につなげる

という全体の流れを意識することが大切だと思います。

 

 

新規事業の探し方 2016年12月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

新しいビジネスを考えるとは、人々が今後持つであろう

悩みや問題を察知し、それに対する解決策を準備することと

言えます。

 

たとえば、最近ではサイバーセキュリティが問題になっています。

多くの企業が、ハッカーからの脅威を感じています。

 

このようなことが話題になると、当然、サイバーセキュリティに関して

解決策を提供できる会社が伸びてきます。

 

たとえば、既にGEはサイバーセキュリティの会社を買収し、

その分野での勢力拡大に乗り出しているようです。

新たな売上作りに余念がありません。

 

既存のお客様が今後持つであろう問題や悩みというを考えていくことが

次のビジネスの種を見つけるのには有効だと言えます。

会社の規模に関係なく、このような感覚で物事を見ていくことは大切だと

言えます。

売れないときこそ、相手の欲求に目を向けよう 2016年12月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

頑張ってもモノやサービスが売れないときは、こちらの提供しているものが

相手のニーズに合わすに、押し売りになっている可能性があります。

 

売れないときには、一般的には売り方を変えようと努力をしますが、

その前に、相手の欲求が何かをつかむことが大切です。

 

相手の欲求が何かをわかっていなければ、欲しいモノもわかりませんし、

売り方すら見えてきません。

 

あなたは相手の欲求を理解していますか?

 

 

10億円企業を作る経営塾終了! 2016年12月16日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は東京にて、10億円企業を作る経営塾の最終回が開催されました。

 

全5ヶ月のコースでしたが、その間にご参加された企業様には

多くの変化や成長がありました。

 

経営幹部のチームビルディング、幹部育成、社長のリーダーシップ・・・・

様々なテーマに取り組んでいただきました。

 

今日もあまりのヒートアップに、参加者が涙を流す場面もありました。

 

今後のご参加企業の更なる発展を祈っています。

お客様の気持ちを動かす 2016年12月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

お金が動く前には、人の気持ちが動きます。

 

人はまずは自分の気持ちが動き、その次にお金を遣おうと判断し、

お金を払います。

 

つまり、当たり前ですが、お客様にお金を遣ってもらいたければ、

その前に相手の心を動かすことが大切です。

 

また、高額のお金を遣ってもらいたいのであれば、その分、

相手の気持ちを高く振れさせることが必要です。

 

気持ちの振れ幅が大きければ大きいほど、お客様は高額のお金を

遣ってくれます。

 

ビジネスをしていると、一見、お金の動きは無機質なように見えますが、

実は人の心と密に関連しているものだということがわかります。

 

皆さんはお客様の心を動かすことができていますか?

もし、あまりお金をいただくことができていないということであれば、

それは相手の気持ちを動かすことができていないということかも知れません。

ぜひ、現状を認識し、必要な対策を立ててみてください。

エキテンさんとのコラボレーション 2016年12月14日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

自分が商品(コンテンツ)を持っていても、お客様がおらず、
またお客様にアクセスするための販路がない場合には、既にそれを
持っている人と組むことが有効です。

これらの他社と組むことを一般的にはジョイントベンチャーと
言われています。


最近では船井総研も他社とのジョイントベンチャーを積極的に
進めています。

9月に引き続き、今週日曜日にはエキテンさんとの協業セミナーを
開催致します。

お陰様で多数のご応募をいただき、全国の治療院経営者様から
120名様のお申し込みがありました。

お客様との長いお付き合いのために 2016年12月13日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

商売においては、長くお客様と付き合いをすることが大切です。

常に新しいお客様を捕まえに行く狩猟型のビジネスでは不安定ですし、
やがては食い尽くしてしまうことになります。


長くお客様とお付き合いをするとは、ライフタイムバリューを上げる
という発想です。

ライフタイムバリューとは、
「単価×そのお客様が一生涯で購入する回数」

ライフタイムバリューを上げるには、単価を適切に抑え、
一生涯かけて購入してもらえる仕組みと信頼関係が重要です。

仕組みとは、継続的にお客様が購入するための枠組みです。

信頼関係とは、言うまでもお客様が継続して買ってもいいと感じる
関係性です。

あなたの商売では「ライフタイムバリュー」上げるための
お客様との関わりができていますか?


サービス業における機会損失 2016年12月12日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

小売店では、予想よりも商品が売れてしまうと欠品となり、
機会損失を起こします。

サービス業でも、最近は同様のことが起きていると言えます。

「人材」という商品が不足しているために、本来上げられる
売上を損失しているのです。

今後の日本市場においては、労働人口の縮小が続くと言われています。

ますます人手の確保が難しくなる時代だからこそ、早めに
人材獲得、長期雇用に向けての対策を打つことが求められています。

「お気に入り」の店の特徴 2016年12月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

皆さんにも、それぞれお気に入りのお店があると思います。

 

それらの店を気に入った理由としては様々なものがあると思いますが、

そこには「人」の要素がからんでくると思います。

 

たいていの場合には、商品や店内がいいというだけではなく、

「店員」や「スタッフ」との関係の中で、お客様はお気に入りのお店を

見つけるようです。

 

また、お気に入りになるかどうかは、店員やスタッフの「対応」ではなく、

その対応に裏にある「姿勢」が大切です。

 

人の教育を行なう際には、「対応」だけではなく、「姿勢」というものに

フォーカスを当てていくことがポイントになります。

店の存在に気づいていない・・・・ 2016年12月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

長く店をやっていても、そもそもその店があること自体を

知らなかったということはよくあります。

 

知っていれば入ったのに、知らなかったから入らなかった

というのはよくある話です。

 

自分のお店に対してもこのように感じている人がいるはずです。

 

ぜひ、改めて自分のお店が近隣の人々に認知されているかを

確認してみてください。

 

これだけでも客数が増えて売上が上がる可能性があります。

 

 

 

 

 

 

従業員への還元のためにも儲ける 2016年12月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

治療院業界に関わらず、「儲ける」ことに抵抗を感じている

経営者は少なくないように思います。

 

職人気質の社長ほど、抵抗を感じるようです。

 

さて、その一方で、特に従業員を雇用しているのであれば、

社長にとって儲けることはマストです。

 

それは、儲けることは私腹を肥やすためではなく、従業員に

還元するために必要になるからです。

 

儲けが無いと従業員に還元することはできません。

 

ぜひ、「儲ける」ことに対するストッパーを撤廃し、

従業員のためにも儲けることを意識してみては

いかがでしょうか?

年末年始のハガキの発送の際に 2016年12月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

これから年末年始にかけて、新年のご挨拶などを兼ねて

ハガキなどを送る治療院は多いと思います。

 

毎年企画を考えるのはいいことですが、そもそも企画が

良かったかどうかという判断材料を持ち合わせているところは

少ないと思います。

 

つまり、ハガキを送ったままになっていて、効果検証をしない

ことが多いようです。

 

一体、いくらのコストをかけて、いくらの売上を作ることができたのか?

 

それらをしっかりと検証してくようにしましょう。

 

当たっているモノに乗っかって業績を伸ばす 2016年12月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

芸能人や有名人をモニターにし、ダイエットの成果を訴求する

ライザップのCMや広告を目にした方は多いと思います。

 

ライザップは業績を伸ばしており、2017年3月には昨対180%で

1000億円の売上に達するようです。

 

さて、そのライザップの好業績にうまく乗っかろうとしている会社が

あります。

ファミリーマートやライザップの名を冠したスイーツを作り、扶桑社は

ライザップのダイエット本を出しています。

 

このように他社の好業績をうまく活用して自社を伸ばすという方法は

有効な戦略です。

 

商売の原則は当たっているモノ、伸びているモノを伸ばすという発想です。

他で伸びているモノがあれば、積極的にそれを利用するというのも大切ですね。

 

店長の愛想と店員の愛想は比例する 2016年12月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

総じて、店員さんの愛想が良いお店というのは、店長の愛想が良いと

言えます。

 

一方、店員の愛想が悪いお店は店長の愛想が悪いとも言えます。

 

つまり、店員さんの愛想の良し悪しは店長で決まるということです。

 

もし、自分のお店のスタッフの愛想が悪いと思うのであれば、

それはトップである自分自身の愛想の問題だと考えるほうが

解決に近づきます。

 

店長は愛想を良くするように指導するとともに、自分自身が

愛想よくすることが大切です。

 

もちろん、整骨院などの治療院でも同じです。

ぜひ、意識をしてみてください。

 

 

若い女性をつかむ健康知識 2016年12月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院などの治療院の施術者であれば、プロとして「健康」に関する知識を

豊富に持っていることでしょう。

 

しかし、この知識を患者さんとの対応面で、上手に活かせていない人も

多いのではないでしょうか。

 

今日の日経MJでは、17〜34歳までの女性にアンケートを取ったところ、

「スキンケア」、「ファッション」、「メイク」に関して深い造詣を持っている

人がその世代に多いという記事がありました。

 

つまり、この年代の女性たちはこれらのテーマに関心が強いということです。

 

そこで、みなさんが持っている健康知識を、これらのテーマに絡めて

患者さんに伝えてみてはいかがでしょうか。

きっと、患者さんの反応も変わり、皆さんとの関係性も変わると思います。

 

単なる「健康知識」ではなく、たとえば「スキンケアに絡めた健康知識」に

すれば、若い世代の女性は興味を持ってくれるはずです。

 

これにより、自分たちが健康の専門家であるというポジションが築きやすく

なるとも言えます。

 

自分の専門知識を相手の興味関心と絡めることで、自分の持っている

知識という資産にレバレッジがかかります。

 

ぜひ、意識をしてみてください。

買う理由を与える 2016年12月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

人は購入を決断するときには、何かしら「買う理由」というものを

持っています。

 

逆に言うと、「買う理由」が見つからなければ購入はしません。

 

そのため、お客様に買ってもらうためにはお客様に対して「買う理由」を

示すことが有効です。

 

クリスマスというイベントも、商売をする側からすれば「買う理由」を

与えていると言えます。

 

イベント事は買う理由を与えるには有効です。

 

有名なのは、バレンタインデーはお菓子メーカーが意図的に

盛り上げたものです。

 

上手にイベントを活用することで、売上を上げることを考えて

みてはいかがでしょうか。

 

「売る」ことに対する興味 2016年12月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院、治療院の関係者さんは職人気質の方が多いため、技術の

開発には興味がありますが、売ることについてはそれほど興味を持てない

方が多いように思います。

 

「売る」こととは、いわゆる「集客」、「販売」などのことです。

一般的にマーケティングと言われる部分です。

 

技術の開発や品質アップは、患者さんを救うことが目的だと思います。

 

一方、マーケティングも実は患者さんを救うことが目的です。

つまり、目的は同じということです。

 

マーケティングは、良い治療技術を一人でも多くの人に告知する

という仕事です。

 

そのために、どんなに良い技術を持っていてもマーケティングが

なければそれを人々に送り届けることができず、結局は世の中の

役に立つことはできません。

 

「マーケティング=金儲け」ではなく、

「マーケティング=人助け」という観点も持つようにしたらいいでしょう。

 

未来の売上作り 2016年12月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある程度目先の売上が安定してくると、経営者はその先の売上を

どのように作るかに関心が移ります。

 

しかし、新規事業など、数年先の売上作りというのは、考え始めてから

すぐには決定できません。

 

そのため、社長であれば、普段から将来の売上作りについてもリサーチを

するなど、アンテナを立てておくことが大切だと思います。

 

企業規模が大きくなればなるほど、経営者の目線は遠くになります。

 

ぜひ、早いうちから将来の売上作りにも目を向けていきましょう。

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