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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

成長の裏には徹底したベンチマーク 2017年3月31日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近飲食業界で注目を浴びているのが「串カツ田中」です。

 

7年でマザーズ上場なので、かなりのペースです。

同社が短期で伸びたポイントは、同じく上場を果たした

鳥貴族を徹底的にベンチマークしたことが挙げられます。

 

出店地の選定基準なども、鳥貴族を参考にしているようです。

 

船井総研には、「モデル商法」という言葉があります。

モデルとなるような参考企業を決めて、その企業のやり方を

真似するというものです。

 

もちろん、オリジナルは大切ですが、改めてモデル商法を

見直してみてはいかがでしょうか。

お客様へのフォロー電話 2017年3月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある治療院では、最近来院されていない患者様に

電話かけをしています。

 

これにより、約1割の方が再び来院をしてくれています。

 

なお、電話かけを行なう際には、大義名分を考えましょう。

大義名分がはっきりしないと、押し売りの電話と思われて

しまう可能性があります。

 

ただし、このような施策を実行しても必ずしも効果は出ません。

それは、テクニック的なことではなく、相手に対するこちら側の

気持ちの問題です。マインドセットが大切です。

 

他社で良い事例があった場合には、やっていることだけを

見るのではなく、どのようなマインドでそれをやっているのかも

確認しましょう。

 

 

社長の頭だけで考えない〜ITツールの活用〜 2017年3月29日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

先日開催された東京ガールズコレクションでは、舞台に上がったモデルやタレントが

来ている洋服を、スマホを通じて直接買うことができ、大盛況だったようです。

 

ライブとインターネットを駆使したエンターテイメントです。

 

さて、本件は最新のITツールを駆使した一つの成功事例だと思いますが、

実際にこれらのようなことを行なうには、ITに関する知識や経験を

持った人間の力を借りることが必要です。

 

社長一人の力では到底なし得ることはできません。

もしかしたら、現在のみなさんの従業員の中に、ITなどに

詳しい人がいるかもしれません。

 

社長一人の枠だけで考えるのではなく、広く他人の知恵を

借りることの大切さを感じます。

売上アップには、実践するまでの時間が決め手 2017年3月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

業績を上げることができる経営者さんは、仕入れた情報を

行動に移すまでの時間が短いように感じます。

とにかく早いということです。

 

また、会社の規模が大きくなると、社長一人だけでは実行する

ことはできないので、組織全体にこのようなスピード感が浸透

していることが必要です。

 

一般的には、自分たちが仕入れた情報量に目が行きがちですが、

それらの仕入れた情報を実践するまでに時間に注意を向けることで

売上は上がります。

 

ぜひ、意識をしてみてください。

他業界の視点を持ち込み売上アップ 2017年3月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある治療院グループは、一年で30名以上の従業員を増やすなど、

急成長をしています。

従業員数は、ほぼ倍増です。

 

さて、この会社の強みはマーケティングです。

業界ではあまりなじみのない手法でも積極的に取れ入れ、毎月

多くの新規顧客を獲得しています。

 

その理由は、社長が他業種出身ということです。

この業界に入る前は、もっとマーケティングが進んでいる業界に

身を置いていたので、業種ならではの既成概念にとらわれずに

次から次への新しいマーケティングを実施しています。

 

他業種、特に自分がいる業種よりもマーケティングが進んでいる

業種のマーケティングを持ち込むことはアドバンテージになります。

 

ぜひ、他業種、他業界のマーケティングも積極的に吸収される

ことをお勧めします。

売上が上がる「考え方」 2017年3月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

世界No.1マーケッターと言われているジェイエイブラハムが、講演の中で

「広告費を使わないことがポリシー」、「レバレッジが大好き」という話をされていました。

 

有料広告ではなく、自分が持っている隠れた資産やアイデアを活用することで、

売上を上げることをポリシーにしています。

 

たとえば、単に優良広告を出すのではなく、「バーター」という物々交換という

発想で売上を上げる方法などがあります。

 

ジェイエイブラハムのように、売上を上げることが上手な人は、どのような発想で

物事を見て、考えているかを知り、それを実践することだと思います。

 

 

適正なスタッフ数で顧客満足を維持しよう 2017年3月25日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営者であれば、利益をなるべく高めたいと思うはずです。

特にサービス業の場合には、人件費をコントロールするころが

利益を出すためには重要です。

 

人件費を圧縮しようと人手を減らす際には、残った人数でも、お店や会社が

定めている基準のサービスが提供できるかを考えましょう。

 

当然ながら、人手がある一定のラインよりも少なくなると、顧客から不満が出ます。

 

その一方で、人手が多すぎても人件費がかさみ、利益を下げる要因になります。

 

自社(自店)のスタッフ人数が適正かどうかは、実際に現場を見るとわかります。

数値の上からではわからないことがあるものです。

 

ぜひ、皆さんが経営者であれば、現場を回る際には、「適正スタッフ数で運営が

できているか」という観点を持って現場を見てみることをお勧めします。

 



泥沼の値引き合戦 2017年3月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

秋葉原のヨドバシカメラ1階では、ドコモ、AU、ソフトバンクの3社が

激しく顧客の取り合いをしています。

 

iphoneに関しては取り扱っている商品が同じなので、値下げ合戦が

繰り広げられています。

 

顧客を取るためにどんどん価格を下げるしかないようで、泥沼の

消耗戦を見ている気分でした。

 

さて、この事例から言えることは、「商品部分での差別化」の重要性です。

どこで買っても商品やサービス自体に大差はないということになると、どうしても

価格が購入の決め手になってしまいます。

 

繰り返し割引を続けると利益が損なわれることとなり、結果的に、ライバルに

勝ったとしてもうまみは少なくなります。

 

価格合戦に巻き込まれないように、早いうちから、自社の商品についての

差別化に取り組むことが大切だと思います。

 

 

お客様を楽しませる工夫で業績アップ! 2017年3月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

札幌のある回転ずし屋さんでは、「こぼれいくら」というメニューがあり、

それを注文すると、スタッフが太鼓をたたきながらいくらを盛るという

パフォーマンスがあります。

 

そのお店のメイン客として、子連れファミリー層をターゲットにしていることを

考えると、このパフォーマンスは受けると思います。

 

まずは提供する商品力で勝負をし、更にパフォーマンスを行なうことで

来店客を楽しませようとする狙いです。

 

お客様を「楽しませる」ことに関しては、特に縛りはありません。

ぜひ、柔軟な発想で「楽しませる」工夫を考えてみてはいかがでしょうか?

他人の権威を借りる 2017年3月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

自分にブランドや知名度がない場合には、他人のそれを借りることが

有効です。

 

たとえば、皆さんがお店を持っていた場合、そのお店が有名な

ショッピングセンターやデパートに出店していれば、それだけでも

信用力が付きます。

 

また、地方の会社やお店が東京などの都心部に出店するという

のもこれと同じ効果があります。

 

皆さんの身の回りでも、他人の権威を借りられる方法を

探してみてはいかがでしょうか?

 

高単価サービスで売上を上げるために 2017年3月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

もし、みなさんが高単価サービスを提供しようと考えているのであれば、

まずはみなさん自身が高単価サービスを受けることをお勧めします。

 

できれば自分と同業で高単価なサービスを提供している

会社やお店のサービスを受けることが勉強になります。

 

もちろん、かなりの出費は伴いますが、それは必要な投資と言えます。

 

そして、「なぜ、高くてもお客様がリピートしているのか?」、

「なぜ、高くてもお客様が集まるのか?」を分析することが

大切です。

 

せっかくサービスを受けても、そこから学ばなければ

意味はありません。

 

ぜひ、そのようなサービス体験をされてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

言葉よりも説得力がある統計数値 2017年3月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

みなさんがお客様に、自社商品の魅力を伝えようとする場合には、

ぜひ、数値を使うようにしてみてください。

 

統計上の数値などを上手に使うことで、言葉での説明よりも

各段に説得力を高めることができます。

 

具体的には、現在皆さんが使っている説明トークや説明ツールの

中に、数値を入れられないかを検討することをお勧めします。

 

簡単ですが、説得力を大きく増すことができます。

 

 

 

商売を点から線へ 2017年3月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

商売は一回の取引だけで終わらせるよりも、引き続き何度も

取引をするほうが上手なやり方だと言えます。

 

たとえば、キャンプ場などの季節によって売上が変わる商売を

安定させるには、それ以外の月にどのような取引をするかが

大切です。

 

ある事例としては、農産物の通販をキャンプ場に組み合わせ、

キャンプに来ていないときでも売り上げが発生させています。

 

みなさんの商売では、このように点の関わりから線の

関わりに変えていくことはできそうでしょうか?

 

ぜひ、より商売を安定させるための方法を考えてみてください。

会社の成長速度 2017年3月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

皆さんの会社にも定款があると思います。

会社の設立の際に作成し、その中で事業内容を記載します。

 

会社の成長が早く、新しい事業をどんどん始めている会社さんであれば、

当初記載した事業内容では追い付かず、定款の修正が必要になることも

あるでしょう。

 

逆に、ずっと同じ事業内容ということであれば、それは会社の成長が

停滞しているともいえるかも知れません。

 

皆さんの会社の成長スピードはいかがでしょうか。

たまには定款の見直しが必要になるくらいの成長スピードが保てて

いますでしょうか。

 

 

口コミを成立させるツールとは 2017年3月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

皆さんの身の回りでも、口コミが発生することがあると思います。

 

口コミをする側が、まるでそのお店の営業マンかのように魅力を伝え、

聞いている側もすっかり行きたいと思った後には、そのお店の情報提供

というステージになります。

 

「そのお店の名前はなんていうの?」

「そのお店はどこにあるの?」

 

という質問の後に、「えっと・・・、名前なんだっけ?」というように口コミを

している側が肝心の名前や情報を覚えていないことがあります。

 

覚えていなければ、当然ながら口コミは意味をなしません。

 

そこで、口コミの際に自社や自店の情報を提供してもらえるような

ツールを作ることなどが考えられます。

 

よくあるのがショップカードなどですが、ぜひ、皆さんのところでも、

口コミを最後までしっかりと発生させるために、何かしらの工夫を

してはいかがでしょうか?

 

 

 

 

ヤクルトの採用戦略 2017年3月16日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

皆さんもご存じのヤクルトですが、現在、日本全国で3.5万人以上の

ヤクルトレディが働いているようです。

 

ヤクルトレディの主要な働き手は小さいお子さんを育てるお母さんですが、

それらの世代は、子供がネックになって仕事がしづらい状況にあります。

 

そのような状況の中、ヤクルトが展開しているのが、1200拠点にも及ぶ保育所です。

2015年現在のデータによると、1万人の児童が利用しているそうです。

 

また、通常の保育所の場合だと、通わせるのに月4万円程度の費用がかかるそうですが、

ヤクルトの場合にはそれが6000円程度で済むようです。

 

このような環境があるために、ヤクルトは3.5万人という多くの女性の力を

活用できていると思われます。

 

応募者を増やすためのいい事例ですね。

 

 

 

 

 



お客様の声の有効活用 2017年3月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある治療院グループでは、患者さんの症例を動画として

オンライン上で公開しています。

 

治療を受けた患者さんが、実際に喜んでいる様子を動画で

見ることができるので、かなりの信憑性を持たせることができます。

 

また、特に驚くのがオンライン上で公開している症例動画の

数です。

 

初めての人でも、これだけ患者さんの動画あれば、さすがに

信用できそうだと思うことでしょう。

 

お客様の声をオンライン上で上げることが有効だと言えます。

 

 

 

 

 

ヨドバシカメラのエクストリームサービス 2017年3月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

皆さんもネット通販を使われると思いますが、少額の商品を

買うときには、送料が気になるのではないでしょうか?

 

場合によっては、送料のほうが高くつくということさえあります。

 

そこで、最近気に入って良く使っているのが、ヨドバシカメラの

エクストリームサービスです。

 

東京23区内に地域を限定し、送料無料、基本的には翌日配送を

してくれるサービスです。

購入金額に限らず送料無料というのが魅力です。

 

アマゾンや楽天などでは少額の場合には送料がかかることが多いので、

このようなヨドバシのサービスはかなりのアドバンテージです。

 

一般的にはネット通販に商圏は存在しないと言われていますが、ヨドバシは

敢えて23区内に商圏を限定し、商売をしています。

エリアを限定することで、自前の配送部隊が荷物を送り届けることが

できるようにしています。

23区内を商圏にできれば、マーケットの大きさとしても十分ということでしょう。

 

ネット通販はどうしても価格合戦になりがちですが、このようなヨドバシカメラの

サービスは上手なポジショニングを築いていると言えます。

 

 

PBがうまくっているセブンとうまくいかないイオンの違いとは? 2017年3月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

セブン&アイ・ホールディングスの井阪社長が9日の記者会見で、

自社のPB(プライベートブランド)を強化していく方針を発表しました。

 

約600品目を追加し、2020年の売上は現状の1.3倍となる1兆5000億円を

目指すようです。

 

以前からセブンがPBでヒット商品を連発していることは有名ですが、その

流れを更に強化していくという方針のようです。

 

一方、このようにPBが当たっているセブンに対し、ライバルであるイオンは

PBの売上が芳しくなrく、16年2月のPB売上は7637億円と、前年を2%

下回っている状況です。

 

両社の成果の違いは、マーケティング力にあると考えられます。

セブンは前会長の鈴木敏文さんがマーケティングを重視し、

社内においても徹底的にマーケティングの落とし込みを行なってきました。

 

その甲斐あって、セブンイレブンはパートアルバイトでさえも、自らが

マーケティングをし仮説を立てて商品発注まで行なっているようです。

 

このようにマーケティングを通して、顧客のニーズをいち早く察知し、

それをPB商品に反映させてきた結果に、現在のセブンの好調さが

あると言えそうです。

 

単にPBがうまくいっているから真似るというのではなく、元々の

社内における文化まで見ていく必要がありそうです。

 

 

 

 

 

成功する出店候補地の選択基準 2017年3月12日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日のコンサルティング現場では、次の出店候補地を

どこにするかについて、話し合いがなされました。

 

候補地の基準としては、以下になります。

 

1.マーケットがある一定規模以上あること

これは駅の乗降客数などや、出店候補地周辺の人口などの

数値を使います。

 

2.競合が少ないこと

実際に出店候補地近辺に有力な競合がいないかを確認します。

その一方で、オンラインでもしっかりと確認します。

自社が狙うキーワードで検索した場合、上位表示される他社を

見てみましょう。

 

成功する出店とは、上記二点を踏まえて場所選びがなされています。

 

出店には多額の投資が必要になりますので、感覚だけに頼らずに、

しっかりと立地調査をしたうえで場所選びを行ないしましょう。

 

 

 

お客様に購入許可を出してもらおう 2017年3月11日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

人は、モノを購入するかどうかの判断をする際には、
(無意識に、)自分に対して最終的な「許可」を出しています。

その自分に対する「許可」が出ないと購入には至りませんし、
「許可」が出ると購入になります。

営業マンや販売員の役割は、お客様が自分に対して「許可」を
出せるようにお手伝いをすることと言えます。

また、広くマーケティングの取組というのも、各種宣伝広告や
キャンペーンを通して「許可」を出せるまでのサポートをしていると
考えられます。

以前、サントリープレミアムモルツのCMでは、「金曜日はプレモルの日」と
銘打って、頑張った自分に対するご褒美という形で「許可」を
出しやすくしていました。

皆さんの商売でも、このような観点で現状の取組を見直して
みてはいかがでしょうか。

口コミは集客のためではなく、お客様のため 2017年3月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ネット通販などでモノを購入する場合には、商品情報やお店の評判を

確かめるために、口コミを参考にする人は多いと思います。

 

口コミを利用し購入するかしないかの判断をしたことがある人ならば、

口コミが役に立つということを実感しているはずです。

 

そこで、口コミをお願いするコツとしては、そのような、自分が口コミを

利用して助けられたという体験を思い出してもらうことです。

 

口頭であれば、「これまで口コミなどで購入を決めたことはありますか?」

などと聞いたうえで、自社の口コミをお願いするのもいいでしょう。

 

いずれにしても、口コミは自社のためではなく、お客様のためである

ということをしっかりとこちが認識したうえで、それを相手に伝えることが大切です。

 

顧客対応には想定問答集が有効 2017年3月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

販売員でも、営業でも、コールセンターでも、お客様から受ける質問は

ある程度共通していると言えます。

 

まったく初めての質問でない限り、なるべくスムーズに返答できるように

準備をしておきたいものです。

 

対策としては、想定問答集が有効です。

これまでお客様から挙がってきた質問をまとめておき、社内教育用に

活用できます。

 

また、それらの資料は、お客様に対しても「FAQ(よくある質問)」として

配布や閲覧をしてもらうこともできます。

 

いずれにしても、接客や営業の場面では、むずかしくない質問に対して

返答できないことはお客様からみた印象はよくありません。

「それくらい、知っておいてよ・・・」と思われてしまいます。

 

そうならないために、しっかりと教育をしたうえで、現場に出ることが大切です。

 

 

顧客心理に影響を与える店内のBGM 2017年3月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

映画やドラマを見るときには、知らないうちにBGMの影響を受けています。

その音楽によって、人の感情は大きく変わります。

 

店内もこれと同じで、BGMがお客様の心理に与える影響は大きいと

言えます。

 

映画を作る場合には、音楽に相当な注意が払われていますが、

皆さんの店内はいかがでしょうか?

店内を考えるときには、ディスプレイなどの視覚的なことに関心が

行く一方で、音楽についてはあまり関心が払われていないという

ことはありませんか?

 

意外と、音楽についてはそれほど意識をしないで流している

ことが多いと思います。

 

お客様にどのような気分を感じてほしいかということを決めてから、

音楽を選ぶようにしましょう。

 

実際に流す音楽によってどのように店内の雰囲気が変わるのかを試しながら、

選んでみてはいかがでしょうか?

一番店になったら他業種を見よう 2017年3月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

現在、既に自分の業種で一番店になっている会社であれば、

業界内のどこかの企業を真似るのではなく、自分たちで新たな

業態や流れを創り出すことが求められてきます。

 

そのためには、他業界に目を向けることが重要になります。

 

自分のいる業界よりも更にライフサイクルが進んで業界を見ることで、

ある程度自分たちの業界の先行きを予測することができます。

 

専門特化しようとすると、つい自分の業界だけを見てしまいがちです。

ぜひ、他業界、海外など幅広く目を向けることをお勧めします。

 

 

 

 

「お買得の理由」を伝えて売上アップ 2017年3月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

なぜ、その商品がお買い得なのか、その理由をしっかりと伝えることで

お客様の購入動機は高まります。

 

単に「セールだから」ではなく、どういう経緯でセールになったのかという

背景を伝えることで、お客様は更にそのセールの希少性や価値を感じることが

あります。

 

同じセールや販売企画でも、その背景を伝えることでお客様の購買意欲は

更に高まります。

 

ぜひ、意識をしてみてください。

 

 

 

 

品質の良さを伝えよう 2017年3月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本物のマーケティングでは、単に「見せかけ」だけで集客をしてお客様に

商品を買わせるのではなく、いい商品を作り、その商品の品質を訴求して

いくことを重視しています。

 

ところで、皆さんは商品やサービスの品質に自信がありますか?

 

また、その品質は見込み客を含むお客様に訴求できていますか?

 

まず、品質に自信がないのであれば、自信を持てるべく商品の改善が

必要です。これは当然だと思います。

 

ある程度自信があっても、品質をしっかりと訴求できていないようであれば、

そこに意識を向けて対策を行なうことが大切です。

 

「どうすれば我が社の商品やサービスの品質が伝わるか?」という

ことを皆さんで議論してみることをお勧めします。

 

ちなみに、ある回転ずし屋さんでは、店内で、いけすの魚を釣ることが

できます。これは単に楽しさを提供しているだけではなく、新鮮な魚を

扱っているという品質の高さを訴求することにもつながります。

 

皆さんの会社では、どのような訴求ができそうでしょうか?

 

 

 

みんなで同じ声掛けをしよう 2017年3月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

店舗で業績を上げていくには、一つの取組に対して、スタッフ全員が

集中して動くことが大切です。

 

たとえば、何かのキャンペーンを実施し、みんなでお客様に声掛けを

すると決めるとします。

 

熱心に実施すると、一人のお客様に複数のスタッフが声をかけることが

あるかもしれませんが、それでも声かけをしないよりはマシでしょう。

 

もちろん、顧客一人一人に対して、どのスタッフが声掛けをしたという記録を

残せればいいかもしれませんが、現実的には難しいと言えます。

 

まずは一人のお客様に複数のスタッフが声をかけるということがあったと

しても、声掛けの徹底が大切です。

 

このような動きが全体としての売上アップにつながります。

 

 

 

任天堂スイッチ発売 2017年3月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日が任天堂スイッチの発売日のようです。

近所の電気屋さんでは、事前予約も早々に埋まってしまうほど

人気があるようです。

 

私も詳しくは知りませんが、これまでのゲームとは根本的に違うとか・・・

 

任天堂のホームページによると、以下の特徴があるようです。

・「振動から感触へ」

・「モノの形や動き、距離を読み取る」

 

マーケティング的に考えると、既存商品の進化版という延長線上ではなく、

まったく新しいモノとして打ち出しているところが、ゲームファンの人たちの

心を揺さぶっているように思います。

 

いずれにしても、現在のゲーム市場は、スマホなどのゲームは伸びていますが、

任天堂が得意なテレビゲーム関連は下降トレンドです。

 

任天堂の起死回生になるか、今後のスイッチの売れ行きを見ていきたいと

思います。

 

ショールーム経営 2017年3月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある税理士事務所は、単に税務業務の提供にとどまらず、それらの業務を

通して「いい会社作り」をお手伝いしています。

 

その事務所の面白いところは、実際に自分たちのオフィスをクライアントに

見学してもらい、自分たちの朝礼や環境整備を見せている点です。

 

つまり、自分たちのやり方を「ショールーム」として見せているのです。

 

ここまでできるからこそ、クライアントに対する指導にも一貫性が

あり、説得力があります。

 

さて、皆さんの業界では、ショールーム経営という発想から何かを

取り入れることはできそうでしょうか?

 

自らが実践し、それをお客様に見せて指導するというスタイルは

本物にしかできないことだと思います。

 

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