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ひらめきブログリニューアル工事中ひらめき


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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

船井総研ビジョン発表会 2016年10月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日は船井総研のビジョン発表会がありました。

マネージャー以上の人間が、来期の方針について

役員陣にプレゼンをする場です。

 

ここで役員のほうから気になった点などについて

フィードバックが入り、更に方針が精査されていきます。

 

ここで戦略が明確になると、あとは来期に向けて

走り出します。

 

しっかりとこのようなプロセスを経るほど、来期も

いい結果になると思います。

 

ターゲットを狭くするほど競争力は増す 2016年10月29日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

競合に対して自社の競争力を高めようと思ったら、

「ターゲットを狭く」するという考え方が使えます。

 

これは、総合的な店よりも専門店で買い物をしたい

という顧客の心理があります。

 

たとえば、単なる「おもちゃ屋」というよりも、「鉄道模型専門」、

「ミニカー専門」というほうが、一部の人にとって魅力を感じます。

 

しかし、ターゲットを狭くすると、その分、その商売が成立するだけの

市場があるかを見極める必要があります。

 

「都会では成り立つけど、地方では成り立たない」というのは、

その商売が成立するだけの市場があるかどうかということです。

 

 

 

自分たちの考えを説明する 2016年10月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

あるビジネスホテルは、一般のビジネスホテルと価格は

変わりませんが、「Eco」に力を入れており、ことごとく

「Eco」活動に関する告知を館内で行なっています。

 

例えば、ホテルで使っている素材、飲料水など、いちいちと

言ってもいいくらいに「Eco」に絡めた説明書きがあります。

 

ここまで徹底すると、そのホテルの思いが伝わります。

 

自分たちの考えをしっかりと伝えて、お客様を啓蒙していく

ということの大切さを改めて感じました。

患者さんの来院理由をサイトに反映する 2016年10月27日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

昨日訪問した整骨院さんでは、SEOマーケティングで
サポートしてくているウェブ制作会社さんも交えて
打合せをしました。

そこで出た議題が、患者さんの来院理由を聞きだし、
それをサイトに反映していくということです。

これができれば、患者さんの来院動機を高めるような
コンテンツを充実させることができ、結果的に来院率が
高まります。

これを行なうには施術者による、患者さんへのヒアリングが
重要です。

ここで得た声を精査し、サイトに活かすということが
今後の取組です。

みなさんの院でも患者さんの声を反映させていますか?


マーケティングに有効な3つの質問 2016年10月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

マーケティングの定義は様々ですが、広義として「売上を作ること」と

考えると、マーケティングをしていくうえでは以下の質問を考え続ける

ことが大切だと思います。

 

1.何が、誰に売れるか?

2.どうしたら売れるか?

3.更に売上を作るためにはどうしたらいいか?

 

つまり、まずはターゲットと売れる商品をつかみます。

 

次に、それらをどのようにターゲットに認知してもらい、

購買をしてもらうかを考えます。

 

最後に、どうしたら更に売上を上げられるかを考えます。

 

経営者として今後の事業の種を模索しているのであれば、

無意識でも上記のような質問を頭に思い浮かべているのでは

ないでしょうか?

とんがった社名 2016年10月25日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日、あるクライアントの経営者さんから面白い会社の話を聞きました。

社名は、「30メートル集客株式会社」です。

 

かなりインパクトのある名前です。

 

看板のデザインから設置まで行なう会社さんですが、マーケティング調査を

徹底的に行ない、看板に費やした投資の回収期間までも考慮して仕事を

してくれる会社さんのようです。

 

私に教えてくれたクライアントの社長もその会社さんに新規店舗の看板を

依頼しましたが、効果も出ており、満足されていました。

 

社名も単なる思い入れではなく、マーケティングの一環としてとらえると、

色々なものが出てきます。面白いと思います。

 

立ち上げ時には即効性のある集客手法を 2016年10月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

お店を出した直後は、新規のお客様を集めることが重要課題です。

お客様が集まり、赤字の期間を少しでも短くすることが経営上は大切です。

 

そのため、特に開店直後には即効性のある集客策を打つことが大切です。

具体的には、「人脈」、「紹介」を活用したものです。

これらのルートで来店されるお客様は、既に「信頼」という要素は

ある程度満たされている短時間での集客が見込めます。

 

もちろん、並行してこれまで面識のない見込み客の取り込みも

行なえることがベストです。

 

打つべき集客手段の順番を整理して考えることが大切です。

職人にはマーケティング的な発想を持たせよう 2016年10月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

「職人」というと、一般的には「技術」へのこだわりが強く、

視点が「お客様」ではなく、「技術」に向きがちです。

 

これを放置すると、単なる自己満足になってしまい、お客様の

賛同を得られずに業績が下がります。

 

職人気質の従業員にこそ、「マーケティング」を学んでもらうように

しましょう。

 

マーケティングは常に「顧客目線」で考えるために、職人が

自己満足に陥るのを防ぐことができます。

 

資産の有効活用 2016年10月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本業で業績を上げることが第一優先です。

 

その一方で、収益を上げるためには本業以外でも

可能性を模索することは大切です。

 

たとえば、電車などの交通機関では当たり前のように

広告枠を販売し、売上を作っています。

 

これは資産の有効活用の典型例です。

 

皆さんの商売でも、眠っている資産を有効活用する

方法はありそうでしょうか?

 

そういう観点でビジネスを考えてみても面白いと思います。

デザインの持つ力 2016年10月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

先日の米国視察で感じたことに一つに、アメリカ企業の

デザインへの重視というものがあります。

 

アメリカの企業は、どこも素敵なロゴマークを持っています。

ある程度お金をかけてデザイナーさんにロゴマークを作成して

もらっているとのことです。

 

また、ホームページについても同様に、デザインにはかなりの

お金をかけるようです。

 

日本とはデザインに対する概念が違います。

 

デザインの持つ力の認識が違うのでしょう。

 

デザインは、見込み客を集めるのには力を発揮します。

 

まずはお店のロゴマーク作りから初めてみてはいかがでしょうか。

見込み客を無駄にしない 2016年10月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

治療院でも、飲食店でも予約が取れないことで売上を

落とすことはあると思います。

 

現実的に枠が一杯であれば予約は受けることができませんが、

次の予約につなげられるようなアクションを取ることが大切です。

 

直接お店に来てくれた場合に予約がいっぱいで入れないのであれば、

次回使えるクーポン券などを渡すというのはすぐにできます。

 

大切なのは、見込み客を集めることの労力を知り、せっかく

興味を持ってきてくれたお客様を無駄にしないことです。

 

細かいことですが、商売が繁盛するのはこのような積み重ね

ではないでしょうか。

 

ネットの時代だからこそ、商品力アップを 2016年10月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

統計上でも明らかですが、最近は、ネット通販で買い物をする人が増えています。

 

ネット通販で便利と感じるのが、「口コミ」です。

既に商品やサービスを使ったことがあるユーザーの口コミなので、参考になります。

 

私もネット通販を利用する際には、口コミを参考にします。

 

さて、このような口コミが活用される時代だからこそ、見た目の広告だけでなく、

実際の商品力も大切になります。

 

思っていたの違った・・・・・とユーザーに思われてしまったら、

そのような口コミがマイナスの影響力を持ちます。

 

改めて、広告技法と商品力のバランスが大切だと感じます。

 

 

今週末開催!「交通事故売上100万円以上達成・維持する方法」公開セミナー

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

改めて、以前にご案内している「交通事故売上アップセミナー」を

ご紹介させていただきます。

実は今回のゲスト講師の方は、開業たった3年の先生です。

交通事故の売上向上を目指して行動をした結果、わずか3年で、

・交通事故売上平均160万円
・交通事故新規患者数4名
※2016年1月〜7月の平均

を達成されました。 その内容を惜しげもなく公開させていただきます。

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↓↓すぐに内容を見たいという方はこちら
http://chiryoinsoken.com/sem003285/
 

◆セミナー開催日時
【大阪会場】2016年10月23日(日)13:00〜17:00(受付12:30〜)
(株)船井総合研究所 淀屋橋セミナープレイス

【東京会場】2016年10月30日(日)13:00〜17:00(受付12:30〜)
(株)船井総合研究所 東京本社

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皆様の中には、下記このような想いをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

・交通事故売上が20万〜70万で全然安定しない 
・交通事故の患者様がここ数年来院数が減少してきている
・医療機関と対立構造が生まれてしまって対策がわからない
・ホームページを作ったけど交通事故でお困りの新規患者様が来院されない
・こちらの指示通りの来院回数に満たない
・どの様なホームページを作ればいいのかわからない

その悩みを解決するべく、ご用意させていただいたのが
 
「カンタンな取り組みで交通事故売上100万円以上達成・維持する」セミナーとなります。

・商圏内シェアをアップする集患術
・仕組みで対応力アップする対応術
・既存患者様への院内告知で認知アップ
・交通事故売上アップに取り組むと自費患者様も同時に集客可能
・最新のWEB活用事例


などなど、今回のほんの一部の内容となりますが、
交通事故売上20万〜70万で安定していない経営者様にとって

「あっ!これが知りたかったんだ。」
「こんなとき、他院はどうしているんだろう?」

と解決できるテーマの数々ではないでしょうか?

交通事故売上を作っていくことはそれほど難しいことではありません。
簡単な方法や仕組みを運用するだけです。

ゲスト講師のように人生が変わるきっかけにして頂ければ幸いです。


↓↓内容を見たいという方はこちら↓↓
http://chiryoinsoken.com/sem003285/

ターゲット設定の細分化 2016年10月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

焼肉屋というと、お客さんのイメージは男性、ファミリーが強いと思います。

 

その一方で、OLが昼食で通える役肉屋があります。

 

OLが入れるのは、「美」、「健康」、「野菜」などを店のコンセプトに

組み入れていることができてるからだと思います。

 

具体的には、サラダバーなどがあり、野菜が十分に取れるように

なっていたり、店内では食事と健康についての説明資料などもあります。

 

店名も「美食焼肉」という冠名がついており、コンセプトがわかりやすく

なっています。

 

業界のライフサイクルが進んでいくと、更にターゲットを細かく分けた業態が

成立します。

 

治療院業界も、もっとターゲットを細かく分けていくマーケティングが進んで

いくのではないでしょうか。

 

 

物語を売るスターバックスリサーブ 2016年10月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

スターバックス発祥の地、米国シアトルにスターバックスリサーブという

お店があります。

 

ここは通常のスターバックスとは異なり、店舗内にコーヒー豆がアフリカから

届いたところから、実際に一杯のコーヒーとして出されるまでの設備が整っています。

コーヒー豆工場が店舗内にあるイメージです。

 

スターバックス側は、この店のコンセプトを、「コーヒー豆の旅」(Journey of the bean)と

称しています。

 

コーヒーが豆が一杯のコーヒーになるまでのストーリがありました。

このストーリーがあることで、物販も良く売れるようです。

 

人はストーリーに惹かれるようです。

 

米国視察終了! 2016年10月16日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

先ほど、1週間の米国視察を終えて、無事に成田空港に到着しました。

 

今回は船井総研社員含めて総勢160名の大規模の視察でしたが、

特に事故もなく、無事に終了しました。

 

改めて今回の視察を振り返ると、テーマは以下のよう言葉に

集約されると思います。

・イノベーション

・ダイバーシティ(多様性)

・カルチャー(企業文化)

 

今回の視察で学んだことを今後のコンサルティングに活かして

いきます。

 

米国視察5日目 2016年10月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は視察セミナーの最終日でした。

以下の施設、会社を訪問しました。

Sequoias(高級高齢者住宅)

ON LOK(医療、介護、リハビリを行なっているデイサービス)

Sensely(バーチャル医療を展開するITベンチャー)

 

圧巻だったのが最後に回ったSenselyです。

現在看護師や医者がやっている仕事をITに代行させる

というサービスで、医師や看護師の人不足、や医療費削減に

貢献しそうなサービスです。

 

今日で視察も終了です。

大変学びの多い一週間でした。

ありがとうございました。

 

米国視察4日目 2016年10月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

視察4日目は、以下が視察先でした。

・Box社

・Marketo社

・Great Place To Work

また、夜はオプショナルツアーになりますが、

サンフランシスコの夜景ツアーにも参加しました。

 

さて、視察自体は各社の従業員への待遇の話や、

自分たちの事業についてお話をいただきました。

 

残すところ、あと一日です。

 

無事に終了できるように進めていきます。

 

 

 

 

米国視察3日目 2016年10月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は米国視察3日目になります。

シリコンバレーにてIT企業を訪問してきました。

 

訪問先は、Google、スタンフォード大学、plug and playです。

 

Googleでは、役員の話をはじめ、開発部門、及び人事部門の方が

スピーチをしてくれました。

自分たちが大切にしている働き方を話してくれる一方、オンライン広告を

使った中小企業のマーケティングについてのお話がありました。

 

スタンフォード大学は、言わずと知れたシリコンバレーへの人材輩出機関であり、

IT企業の隆盛を支えています。

今回の視察ではキャンパスを歩きながら、大学に関する色々な説明を聞くことが

できました。

 

plug and playはベンチャーキャピタルです。

多くのベンチャー企業が投資を受けています。

今回はplug and playから投資を受けているFinal Code社とChat Work社から

お話をお聞きしました。

両社とも日本人が創業し、現在急成長中のベンチャーです。

シリコンバレーの歴史、シリコンバレーのビジネス構図、シリコンバレーの実際などを

事例を交えてお話いただきました。

とても刺激的でした。

 

 

 

米国視察2日目 2016年10月12日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

今日は米国視察の二日目でした。

午前中はスターバックスリサーブドという業態の店を
見学し、そこで本部のスタッフから話を聞きました。

店舗のコンセプト説明に始まり、スターバックスのポリシーや
自分たちのCEOの素晴らしさなどを聞きました。

特に印象的だったのは、以下のような内容です。

「自分たちはコーヒーを提供するビジネスをしているのではなく、
コーヒーを提供しながら人を育てている」というものです。

松下幸之助さんを思い出させる表現ですが、経営者の
考え方が組織に浸透し、その結果として世界中で
品質の高いサービスを提供することができているようです。

昼からはシアトルからサンフランシスコに移動し、
キンプトンホテルにて講演を聞きに行きます。

米国視察初日 2016年10月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

10日から米国視察に来ています。

今回のテーマは、米国のグレートカンパニーめぐりです。

 

船井総研の企画として、お客様が約120名のご参加です。

 

初日はシアトルでボーイング社に訪問しました。

 

本日はスターバックスさんを訪問します。

見込み客を見つけるまでの時間を短縮する 2016年10月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

新しい商売を始めて一番労力がかかるのが見込み客集めです。

 

見込み客の基盤があれば商売はそれだけ安定します。

 

そこで、新規で商売を立ち上げて自分が見込み客を持っていない

ときには、始めから自分が全ての見込み客を集めようとしてはいけません。

 

それをやると、時間がかかってしまいます。

 

大切なのは、既に見込み客を持っている人の力を借りることです。

つまり、名簿を借りる、あるいは名簿を遣わせてもらうという発想です。

いわゆるジョイントベンチャーの一つのパターンです。

 

ちなみに、整骨院が新規で美容事業を始めるのに、割と短時間で

立ち上げるのは整骨院に通院している患者さんが、見込み客になるからです。

 

皆さんは初めから見込み客を作りに行っていませんか?

 

ポイントカードはストックビジネスに貢献する 2016年10月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

顧客が蓄積されていくと、商売は安定します。

このような、顧客が積みあがる商売をストックビジネスと言います。

 

つまり、顧客が継続して利用してくれるタイプの商売です。

 

最近では、ポイントカードを使っている店が多いですが、

ポイントカードの一つの狙いはストックビジネスの促進と言えます。

 

ポイントが貯まれば貯まる程、時点での購入動機が上がり、

他店での購入動機は下がります。

 

 

 

 

付加価値の出し方 2016年10月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

商品の価値は以下のような公式で表すことができます。

 

商品価値=本来的価値+付加的価値

 

上記の本来的価値とは、それがないと商品自体が成立しない

というものです。

 

美容室を例に出せば、髪を切るという行為が本来的な価値です。

 

一方付加的価値とは、それがなくても商品としては成立する価値です。

 

美容室で考えると、例えば「ファッションスタイリストの資格を持っている」、

「旅行の話ができる」、「占いができる」などです。

 

職人は、傾向としては本来的価値にこだわります。

 

しかし、ある一定のレベルを超えると本来的価値では差別化がしづらく

なります。

つまり、お客様自体が判別がつかないからです。

 

そうなると、付加的価値を上手に追加することで差別化がはかれます。

 

治療院、整骨院の場合でもこのような発想をもって考えていくと、

新たな切り口での差別化ができそうですね。

お客様に対するリーダーシップが売上に影響する 2016年10月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院などの治療院という商売では、継続して来院してもらうことが

大切です。

 

繁盛している院は、基本的には継続通院が高いと言えます。

 

継続して通院してもらえるかどうかは、治療技術もそうですが、

「患者さんへの指導力、リーダーシップ」が大きく影響しています。

 

施術者側が、患者さんの望む状況を把握し、それに向かうために

必要な手段を提案し、信頼を得ることが患者さんへのリーダーシップです。

 

これができれば、患者さんは安定して継続的に通院してもらうことが

できるようになります。

 

ぜひ、試してみてください。

 

 

 

ターゲットが気にすることは何か? 2016年10月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

商品やサービスを購入してもらう際に、お客様には最終的な

決断を促すためのポイントがあります。

 

たとえば、スーパーで惣菜を買うときであれば、

・匂い

・見た目

・重さ

・鮮度

 

などなど、様々なものがポイントになると思います。

 

売るときに大切なのは、ターゲットとしている人たちが「何を気にするか?」

という点を抑えることです。

 

この点を抑えることで、商品開発やプロモーションにもそれを

活かすことができます。

 

皆さんは、ターゲットが気にする点について訴求できていますか?

ターゲットの選定基準 2016年10月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

マーケティングを学んでいる人であれば、「ターゲット」を

定めてから、色々な物事を考えていると思います。

 

ターゲット像を聞いても、ある程度は返答することができます。

 

しかし、「ターゲットの選定基準はなんですか?」という質問には

すぐに答えることができないことが多いようです。

 

どこにターゲットを定めるかという基準を決めることこそ、

戦略だと思います。

 

ここを間違うと、全ての労力が台無しになります。

 

皆さんは、正しいターゲット像にアプローチをしていますか?

「回数」を増やすためには「顧客教育」が重要 2016年10月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

売上=客数×平均単価×回数

 

のうち、「回数」を上げるためには「顧客教育」が大切です。

お客様を教育することで、適切な使用回数というものを教えてあげて、

その回数を利用してもらうようにします。

 

つまり、無駄なものを多く購入するというのではなく、必要性を

感じてもらい、更に数多くサービスや商品を購入してもらいます。

 

なお、顧客教育というのは、対面でお客様に説明するということの

他にも、店舗内での掲示物、ニュースレター、メルマガなども有効です。

 

ぜひ、積極的に「顧客教育」をしてみてください。

意識をしたものしか見えない〜アイキャッチの重要性〜 2016年10月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

人間は、意識をしたものしか見えない性質があります。

たとえば、「自分の部屋に黄色いものはいくつありますか?」と

聞かれると、だいたいは実態よりも少ない数を答えます。

 

実際に、家に帰って黄色いものを意識して探してみると、

想像よりも多くの黄色いものがあることに気づきます。

 

これはお客様の目線も同じです。

つまり、自分の店に来たお客様は、自分の興味のあるものしか見ないのです。

 

そのため、お客様に見えてもらいたいものは、意識をしていなくても

見えるものでなければなりません。

 

注意を引くような工夫が必要になります。

これがアイキャッチです。

 

お客様に見てもらいのであれば、アイキャッチを意識しましょう。

 

 

 

口コミのポイントはわかりやすさ 2016年10月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

たまに知り合いと話をしていて口コミを聞くことがありますが、

口コミが広がる度合いは「わかりやすさ」にも影響していると思います。

 

たとえば、飲食店の口コミの場合ですと、「おいしい」というよりも、

「量が多い」、「安い」などの要素があったほうがわかりやすく、

口コミが広がりやすいということです。

 

このことを考えると、整骨院などの治療院という業態においても、

「施術がうまい」、「親切」というのも大切ですが、それ以外にも

「わかりやすさ」を意識すると口コミが広がりやすくなりそうです。

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