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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

ライザップ躍進のポイント 2017年3月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ライザップが急激な成長をしており、2012年の設立から2016年までで

店舗数100、年商は500億円を超えるまでに至っています。

 

最近では、色々な企業の買収や、大手企業とのコラボレーションなどにより

ニュースでもよく見かけるようになりました。

 

さて、そのライザップの特徴としては、何と言っても他のフィットネスとは全く

違うビジネスモデルにあります。

 

利益率では、一般的なフィットネスが20%なのに対して、ライザップは80%と

驚異的です。

設備投資をしないことと、高単価というのがポイントのようです。

そして、その高単価を支えているのがターゲッティングと徹底的な個別対応です。

 

また、ライザップを「人は変われるを証明する」という理念を基に、関連するビジネスを

展開しています。

 

今では、ライザップゴルフ、ライザップEnglishなど、理念と自社の強みを掛け合わせて

新規事業にもチャレンジをしています。

 

このほか、同社の採用ページについても必見です。

これだけの急激な出店を支えるには採用力の強さがあります。

ぜひ、ホームページの採用コンテンツを見てみてください。

動画の活用方法など、中小企業の採用にも役立つ内容があると思います。

http://recruit.rizap.jp/

将来の売上づくり 2017年2月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

商売がうまくいっている人に共通していることとして、

先の状況を予測し、今から備えているということがあります。

 

現状の売上づくりに全ての時間を取られるのではなく、

将来の売上づくりに余念がありません。

 

このように先の売上づくりの準備ができるようになると

経営がラクになり、好循環に入ります。

 

先のことを考えるためにはまずは目先の売上が大切ですが、

早くもっと先を見れるようにしていきましょう。

口コミをお願いする際に大切なこと 2017年2月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日の整骨院経営イノベーション研究会では、色々な整骨院経営者さんが

ここ数カ月で取り組んで成果が出たことを発表してくれました。

 

ある整骨院さんは、エキテンの口コミ件数が200を超えました。

その秘訣は、口コミを依頼する方法を変えたそうです。

 

具体的には、口コミをお願いトークをまとめたマニュアルを作成したそうです。

また、中でも、一番大切なのが、初診から3回目で口コミ依頼をするということを

決めることのようです。

 

3回目で口コミをお願いすると決めているので、施術者もそこに焦点を合わせて

患者さんと関わることを意識してくれるようです。

それを意識することで、1回目や2回目の関わり方も変わってきているようです。

 

皆さんの院では、何回目で口コミを依頼するかを決めていますか?

 

 

 

整骨院経営イノベーション研究会 東京会場終了 2017年2月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研、東京丸の内セミナールームにて、整骨院経営イノベーション研究会の

東京会場が開催されました。

 

先週日曜日に引き続き、多くの整骨院経営者さんにご参加をいただきました。

 

今日は、4月の交通事故セミナーのゲスト講師を務めたいただく、

株式会社ハートメディカルの望月代表にもご参加いただき、途中で

一言ご挨拶もいただきました。

 

セミナー詳細は以下をご覧ください。

http://chiryoinsoken.com/sem013098/

 

ご参加いただいた皆様、本日はありがとうございました。

 

常連客へのえこひいきで売上アップ 2017年2月25日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

売上を上げていくために、常連客を増やすことが有効です。

一人のお客様が多くの売上を作ってくれれば、新規集客に依存しなくても済みます。

 

常連客を作り、何度もリピートをしてもらうためには「満足度」、「次への期待」などを

高めることが必要ですが、それには「えきひいき」という考え方が使えます。

 

何度も通っているお客様には、明らかに他のお客様とは違うサービスを

提供するようにします。

 

上手にお客様を囲っている商売では、当たり前に行われていることですが、

ぜひ改めて自社のサービスにえこひいきを採り入れてはいかがでしょうか?

自社商品を知らない従業員 2017年2月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

会社は成長してくると、分業体制を取るようになります。

分業体制のいいところは、自分の仕事に専門特化できるので効率が良くなりますが、

その一方で、自分の仕事しかわからなくなる可能性があります。

 

会社の規模が大きくなるほど、自分の会社が売っている商品のこともわからなく

なることがあります。

 

可能な限り、従業員にも「顧客体験」をしてもらい、自社の商品が現在どのように

なっているのかを知っておきたいものです。

 

一見、商品とは関係がないように見える職種であっても、商売の根本は

商品にあります。

 

全員が商品のことを知ることで、普段の仕事も変わってきます。

ぜひ、自社の従業員が職種に関係なく、商品知識を持つように

しましょう。

新規客を集める大変さを共有する 2017年2月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

社長や本部がせっかく頑張って新規のお客様を集めてきても、

従業員の対応がお粗末でリピートしてくれないということは

よくある話だと思います。

 

「ウェブを強化して新規が30名増えたが、リピート率が悪化している・・・」

なんてという話を良く耳にします。

 

結局、現場のスタッフにとっては、新規客が来るのが当たり前になっていて、

そのために大切にお客様を扱うことができていないのです。

 

むしろ、新規客が増えて現場が忙しくなると、お客様の扱いも雑になって

しまいます。

 

このような状況への対策としては、「新規客を集める苦労」を現場のスタッフにも

理解をしてもらうようにすることが大切です。

 

みなさんの職場では、新規顧客を捕まえることの難しさについて、

現場のスタッフも理解をしていますか?

 

 

 

 

 

業績を上げるための「数字を意識した振り返りの習慣」 2017年2月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

業績を上げていくためには、マーケティングとして実行したことを振り返り、

更に良い結果を出せるように改善をしていくことが大切です。

 

コンサルティングの中で、月に一度、店長会議などで各店舗の業績を報告してもらいますが、

そこで発表される内容を聞いていると、しっかりと振り返りができているかがわかります。

 

業績を上げられる店長は、間違いなく数字を把握しています。

物事をしっかり理解し振り返ろうと思うと、数字が必要になるからです。

 

一方、業績を上げられない店長は数字を把握しておらず、推測や感覚で話をします。

これだと、今回の結果を次に活かすことができません。

 

業績を上げるために、ぜひ数値を意識しながら結果を振り返り、次回への

改善を施しましょう。

 

 

 

そのため、

 

粗利1億円を上げる店長は何をしているか? 2017年2月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある治療院グループの分院長は、一店舗で年商1億円を達成しています。

 

その院長に運営のポイントをお聞きすると・・・・・

朝礼、昼礼、終礼にて、ひたすら同じことを伝えているということです。

 

「患者様のために何ができるか」をスタッフ全員に常に意識をさせて、

終礼では毎日その振り返りを行なっているとのことです。

 

他院の院長も交えた院長会議では、テクニック論などが多いですが、

その院長は一番の業績を上げているにも関わらず、ひたすら本質論を重視

しています。

 

こちら側のスタンスが売上にも大きく影響します。

テクニック論に傾倒するのではなく、しっかりと自分たちのスタンスも見直して

いきたいものです。

 

 

「専門店」訴求で集客する際の注意点 2017年2月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

何でも扱っている総合的なお店よりも、一つのテーマに特化した

専門店のほうが、競争力があると言えます。

 

値段が高い商品やサービスほど、同じものを買うのであれば、

専門的なお店のほうが好まれます。

 

しかし、専門店という打ち出しを行ない、実際にお客様が足を運んでくれたとしても、

店員の知識やサービスがj実際に専門的でなければ何の意味もありません。

 

サイト上ではあたかも自分の店が専門特化をしているような訴求が

できるかもしれませんが、実態がともなわなければ返って逆効果です。

 

専門店と名乗るからには、それなりの従業員教育が大切です。

 

みなさんの会社やお店は、専門店を名乗れるだけど従業員教育が

できていますか?

 

 

整骨院経営イノベーション研究会in大阪会場 終了 2017年2月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総合研究所大阪セミナールームにて、「整骨院経営イノベーション研究会」の

2月度例会が開催されました。

 

大阪会場ということもあり、西日本の整骨院経営者様に多くお集まりいただきました。

 

今日の講座は、通常のマーケティングや採用をテーマにした話だけではなく、

評価賃金制度の話もありました。

 

これから企業として整骨院を成長させるためには、評価賃金制度制度を含む

人事関連の充実が必要です。

 

今日の講座をきっかけに、会員のみな様が、更に人事制度を磨きこんで

いけるようになることを願っています。

 

本日ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

優位性を高め業績を上げるための発想 2017年2月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

マーケティングという観点で自社の優位性を考えると、

長所を伸ばすということが大切です。

 

その長所とは、商品に関わること、販促に関わること、店舗に関わること

など多岐にわたります。

 

大切なことは、自社の長所を知り、そこで差別化を図ることです。

 

また、ビジネス全体を俯瞰し、各種の取組が自社の長所と結び付き、

それが優位性を増すこととどのように関連しているかということを

意識するようにしましょう。

 

「勝てる戦略」が大前提 2017年2月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

会社の業績を上げていくためには、「気合」や「やる気」などは大いに

大切です。しかし、それらが有効に機能するためにも、前提として

「勝てる戦略」の存在が必要です。

 

「勝てる戦略」+「気合」、「やる気」=業績アップ

 

という公式がそれを意味しています。

 

もちろん、「勝てる戦略」だけでも意味はありません。

 

しかし、業績が上がっていない会社は、そもそも「勝てる戦略」を

持ち合わせていないところがほとんとです。

 

改めて、自社に「勝てる戦略」があるかを改めて

確認してみましょう。

新規事業を作るための時間管理 2017年2月16日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

現状の事業がうまくいっているとしても、その事業だけに

依存することはリスクが高いと言えます。

 

そのため、会社の成長に応じて、事業の柱を増やしていくことが

望ましいと言えます。

 

しかし、多くの会社が既存事業に多くの時間を取られてしまい、

なかなか新規事業に取り組むことができていません。

 

そこで、既存事業を7割の時間や労力で回すことを考えてみる

のはいかがでしょうか?

 

つまり、既存事業の生産性を上げるということです。

 

これによって、3割の余力が生まれるので、それを使って

新規事業に取り組むことができます。

 

会社の成長に応じて、しっかりと新規事業に取り組む

時間も取れるようにしていきましょう。

新規客を増やす紹介の仕組み 2017年2月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

商売の種類にもよりますが、「紹介」(口コミ)は新規集客の

大きなパイプになると言えます。

 

紹介を増やすためには、意識してそれに取り組むことが必要です。

ただし、断片的に紹介を促すための取組をするのではなく、紹介を

生み出すための仕組みとしてとらえることが大切です。

 

仕組みは、様々な要素が互いに作用し、一定の成果を出します。

 

ポイントは、「様々な要素が互いに作用」することです。

何か一つのことをやって紹介が生まれるのではありません。

 

ぜひ、「仕組」という観点から紹介に取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

目標達成後の次月に注意 2017年2月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

目標を決めて、ある1ヶ月間に集中し、スタッフ全員で売上を

作りにいくことがあると思います。

 

キャンペーンなどを行ない、お客様への声掛けを積極的に

行なうことで、通常月よりも多くの売上を上げることができます。

 

このように、ある一定期間にスタッフ一丸となって目標達成をした場合には、

その翌月の売上が通常よりも落ちる可能性があります。

 

経営者やスタッフの心に緩みが出るからでしょう。

 

皆さんの職場ではそのようなことはないですか?

改めて、盛り上がった後の月に注意するようにしてみてください。

時代を作る企業が伸びる 2017年2月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

百貨店がここ数年不調なのは、彼らが提供しているサービスが

世の中のニーズと離れてしまっているからでしょう。

 

また、最近ではアデランスやアートネイチャーといった、かつら業界の

雄も業績を落としているようです。

低迷の理由としては、薄毛を武器に活躍している俳優の影響で40代が

従来よりも薄毛を気にしなくってきているということと、中国などで作った

安価なかつらが日本にも入ってきているということがあるようです。

 

百貨店もかつら業界も、時代の変化から離れてしまったということが共通する

不振の原因だと思われます。

 

その一方で、業績好調なセブンイレブンは、時代に追いつこうというよりも、

従来から自分たちが時代を作って行くという意識があり、それが不振業界との

違いのように思います。

 

「時代に追いつく」というのでは物足りなく、時代の流れを予測し「自分たちが引っ張っていく」

というくらいの意識が必要なようです。

品質の良さをアピールし集客する方法 2017年2月12日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

飲食店やお菓子屋さんなどの場合には、店頭で作っている様子を

見せることで集客効果があります。

 

たとえば、店頭でのそば打ちや、お菓子屋さんであれば店頭でシュークリームに

クリームを入れたりするというのがあります。

 

このように店頭で食べ物が作られていることを見せることで、お客様には

その商品の鮮度や工程の確かさが伝わると考えられます。

 

つまり、商品の良さがアピールできると言えます。

 

飲食店やお菓子屋でないとしても、このように店頭やホームページで

自分たちの商品やサービスの良さを伝える可能性を探ってみては

いかがでしょうか?

 

悪い評判を前面に出す広告 2017年2月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近、英語教材「スピードラーニング」の新聞広告を目にしました。

 

企画がなかなかユニークだったので、思わず見入ってしまいました。

 

内容としては、「スピードラーニングは言うほど効果がないのではないか?」という

疑問に答えるものでした。

 

上記の疑問を解消するため、街に出て100名以上の人に試してもらい、その効果を

検証するという企画でした。

 

通常の広告であれば、「良い点」を訴求しますが、今回の広告は逆にみんなが

疑問に思っているデメリットに焦点を当てているところが面白いと思います。

 

スピードラーニングを開発・販売しているエスプリラインは、年商が100億円ほどあり、

ほとんどをスピードラーニングで稼いでいるようなので、広告戦略には学ぶところが

多いと思います。

 

なお、エスプリラインの大谷社長は、ご自身が通販専門のコピーライターだったこともあり、

今でも同商品の広告を自ら監督しているようです。

 

同社が使っている手法は、アメリカでは一般的な「ダイレクトレスポンスマーケティング」

というものです。

 

ご興味のある方はぜひ調べてみてください。

ロープレで本番に強くなる 2017年2月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

営業マンや販売員の教育として、「ロールプレイング」(ロープレ)という

ものがあるという認識は多くの人が持っていると思いますが、実際に

成果が出るようにロープレを活用している会社は少ないように思います。

 

多くの場合には、現場がロープレをやりたがりません。ロープレをやろうと

決めてもやらなくなってしまうのです。

手間と時間もかかりますし、苦手な人にとっては心理的な抵抗もあるのかも

しれません。

 

その一方で、着実にロープレの実施目標を決めて取り組んでいる会社や

お店では、実際に成果が出てきています。

 

ロープレはお客様との面談の前に先に失敗を経験できるので、本番では

落ち着いて望むことができます。

 

ぜひ、対面での商売を実施している会社やお店ではロープレを定期的に

継続して行なうことをお勧めします。

売上アップのための数値分析 2017年2月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

売上が上がった時も、下がった時も数値分析を行なうことは大切です。

ここでいう数値分析とは、売上にインパクトを与える各種数値の変化を見て、

その変化の理由を探ることを指します。

 

仮に売上が下がってしまった時でも、数値を分析し、下がった要因が

わかっていれば対策が立てられることができます。

 

一方、売上が上がっていたとしても数値を分析せずに、売上が上がった

理由が不明確であれば、一時的なものになる可能性が高くなります。

 

売上が上がった下がったという結果だけを見るのではなく、数値を分析し、

その結果に至った理由をつかむようにしましょう。

マーケティングの基本〜結果を集計しよう〜 2017年2月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

マーケティングで成果を上げるためには、実施したマーケティング施策(販促など)に

対して、しっかりとPDCAを回すことが大切です。

 

一般的には、PDCAのPDまではやっても、CAを行なうことができていない

会社が多いと思います。

 

そこで、CAの妨げになって要因を考えると、一番大きいのは、

そもそも結果を正確に把握していないということです。

 

多くの会社では、販促などの企画を実施しても、結果の

集計作業を正確に行なっていないのです。

 

そのため、販促などを行なう際には、「結果の把握」(集計)という

ことまで含めて企画をすることが有効です。

 

「どのように集計するのか」ということも含めて、販促企画を考えて

実行するようにしましょう。

出店の際に考えること 2017年2月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

良い立地とは、競争力のある立地という意味です。

競争力のある立地に店舗を出すことができれば、お客様は来てくれます。

 

また、店舗の業態自体にも当然ながら競争力があります。

時代に合っていて、お客様が集まってくる業態です。

 

上記を整理すると、「店舗の競争力=立地の競争力×業態の競争力」と

表すことができます。

 

立地と業態の競争力のバランスを見ながら、失敗のない出店戦略が

大切です。

 

 

 

 

 

採用マーケティングの強化 2017年2月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

業績が復調ぎみのマクドナルドでは、採用活動にも熱心です。

 

コーヒーを飲むために店に入ると、色々と採用に関する案内ツールなどが

目につきます。

トレーのシート上での採用案内、名刺サイズの採用ツール、履歴書の配布などです。

 

最近では、シニア向け(退職後)、学生向け、主婦向けというようにターゲットを

分けて採用のメッセージが作られています。

 

しかし、正直、あまりピンとは来ない内容でした。

採用はマーケティング活動ではありますが、実際にはマーケティングの専門家ではなく、

人事の人たちが作っているのでは?と感じます。

 

一般の集客用の広告と同じで、採用にもかなりの労力をかけて

マーケティングをしてく必要があると言えます。

 

みなさんの会社の採用でも、マーケティング的な観点で重点投資を

していますか?

「割引」でライフタイムバリューを上げる 2017年2月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近は、スマホにアプリをダウンロードし、個人情報を提供すると

割引が受けられるといったサービスを提供している店が多くあります。

 

飲食店、ドラッグストアなど色々な業種が取り組んでいます。

 

さて、これらの割引ですが、単純な割引ではなく、まずは個人情報をもらい、

それに対する見返りとしての割引という位置づけになっています。

 

店側としては個人情報がもらえることで継続的にそのお客様に

アプローチすることができるので、結果的にライフタイムバリューが

高くなります。

 

つまり、ここでの割引はライフタイムバリューを上げるための投資とも

考えられます。

 

割引も戦略的に行なうことが大切ですね。

提案力が売上を決める 2017年2月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

インターネットが当たり前になっている情報化社会では、

消費者は自分の欲しい商品の情報を容易に収集することができます。

 

そのため、場合によっては店側の人間や営業の人間よりも、お客様のほうが

自分の欲しい商品に対して詳しくなっているということもあります。

 

以前のような情報取得が容易でない時代であれば、情報を提供することで、

店側はお客様に満足を与えることができました。

 

しかし、今はそうはいきません。

むしろ、お客様のほうが、自分が欲しい商品には詳しくなっている

ということすらあります・・・・。

 

そうすると、店側としては、今までと同じような単なる情報提供だけでは

価値を感じてもらえずに、結果的に売上を作ることもできません。

 

そこで、店側に必要なのは、「提案力」と言えます。

そのお客様に最適な商品やサービスを提案することです。

 

また、「提案力」とは、相手が欲しがっているモノを知り、

それを示す力と言えます。

 

皆さんは提案力に自信がありますか?

 

ぜひ、意識をしてみてください。

機会損失で企業の成長が止まる 2017年2月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今後、更に少子化が進む中で、企業にとっては、労働力の

仕入れである人材を採用することが難しくなってきています。

 

採用ができない会社は、「機会損失」を被ることになるのです。

 

「スタッフがいればもっと売上を伸ばせるのに・・・・」というのは、

まさに典型的な機会損失です。

 

将来的に機会損失を起こさないためにも、マーケティングと同様に

採用活動に力を入れていくことが大切だと言えるでしょう。

商品の意味づけを変える 2017年2月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近は、冬でもアイスが売れているようです。

これまでは、当然ながらアイスは夏に良く売れたようですが、

それが変わってきているとのことです。

 

理由としては、「アイス=涼を取る」という認識だったものが、最近は

「アイス=デザート」という位置づけになっているからのようです。

 

昨日のブログでは明治乳業のR-1ヨーグルトが売れていると

紹介しましたが、それも「ヨーグルト=乳製品」という認識から、

「ヨーグルト=健康食品」という認識を変えたことでヒットしたようです。

 

さて、現在皆さんが売っている商品やサービスでも、このように認識を

変えてもらうことで更に売れる可能性があります。

 

ぜひ、色々な角度から自社の商品を見てみてください。

 

 

ヒット商品R-1ヨーグルトを支えた研究部門への予算配分 2017年2月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

コンビニやスーパーの乳製品コーナーに行くと、赤いパッケージの

明治R-1ヨーグルトを目にすると思います。

 

R-1ヨーグルトを含むプロビオシリーズは2016年度は22%増で、

4年連続で2ケタ成長を続けており、今ではヨーグルト市場における

起爆剤とも言われています。

 

さて、その明治乳業がこのようなヒット商品を出せた背景には、

マーケティングの力だけではなく、独自の乳酸菌研究という

開発・研究部門の力があります。

 

会社を長期的に発展させるためには、マーケティングの力と

研究・開発部門の力も必要です。

 

中小企業の場合で同じです。

具体的には、予算の配分が重要と言えます。

マーケティングに対する予算、研究・開発に対する予算など、

中長期的な発展をにらんだ予算配分が大切です。

働き方革命〜4拠点の同時会議〜 2017年1月31日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研の全体会議でした。

今年からは、大阪、丸の内、五反田、芝の4つの事務所をテレビシステムを

つないで会議をしています。

 

初めての同時会議でしたが、普通に使うことができました。

 

働き方革命としてITツールを使うことの一環です。

これによって、大阪と東京の移動が少なくなります。

 

ぜひ、皆さんの職場でもITをツールを使った働き方革命を

考えてみてはいかがでしょうか?

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