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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

ボリュームディスカントが有効な商品とは 2016年6月3日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

スーパーなどに行くと、1つで買うようよりも複数で
買うことによって割引率を高くしていることがあります。

1パックで買うよりも、3パックで買ったほうが安いという
ものです。

これらのボリュームディスカウントは、保存性のあるもので、
繰り返し使うものであればあるほど効果を発揮します。

つまり、「どうせ買うんだったら・・・安い時に買おう」と思って

もらえる商品です。

(保存性ということを考慮すると、本来は食材はあまり
ボリュームディスカウントには向きません)

このような発想を取り入れて治療院でも販売できるものが
ないかを考えてみてはいかがでしょうか。

一粒で三度おいしい!? 2016年6月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

上手に儲かっている人を見ると、発想の違いに気づきます。

 

言うらならば、「一粒で三度おいしい」というものです。

 

たとえば、治療院の場合ですと、自社で研修を行なっているとします。

それを他社に有料で開放するというのが例です。

また、学生向けにはそれを無料で開放すると、それはリクルーティングにも

つながります。

 

せっかくやるんだったら、通常以上に儲けるという発想が大切ですね。

新規客集めにコストがかかる 2016年6月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

商売の場合には、新規客を集めるのに最もコストがかかります。

そのため、一人のお客様に多くのものを購入してもらうようにすることが

効率的だと言えます。

 

ずっと新規集客だけをやっているのが非効率だと言えます。

 

整骨院の場合では、まずはしっかりとリピートを上げること。

そして、次にはクロスセリングやアップセリングが有効です。

 

 

最後の一品で単価アップ 2016年5月31日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

レストランや居酒屋などに行くと、食事が終わりそうな
タイミングで店員さんがデザートメニューを持ってきて
オススメを説明してくれることがあります。

女性のお客さんがいると、かなりの高確率でデザートの
注文が入ると思います。

営業のシーンで言われることですが、顧客は、一旦購入する決断をすると、
次の購入には抵抗を感じにくくなるようです。

そのため、単価アップのためには、追加注文が有効です。

相手に本当に必要なものであれば、積極的にいっては
いかがでしょうか。

チームで売上を上げる 2016年5月30日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

一人で売上を上げようとするより、チームで取り組んだ
ほうが成果は上がります。

たとえば、

モノづくりが好きな職人タイプの人は、商品開発を担当。

表現をするのがうまい人は、販売促進やセールス担当。

リーダーシップがある人はみんなをまとめる役割を担当。

一つの例ですが、このような役割分担ができると
一人でやるよりも早く進みます。

社長と幹部の間でもこのような役割を意識してもいいと思います。

整骨院経営イノベーション研究会東京会場、終了しました 2016年5月29日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

今日は船井総研東京セミナールームにて、整骨院経営イノベーション研究会を
開催いたしました。

大阪会場よりも更に多い、100名の方にご参加をいただきました。

整骨院業界の中途採用の方法、自費治療初診対応のシステム、
また、自賠責の患者対応の講座がありました。

その後は恒例の情報交換会があり、皆さんがこの3ヵ月間で取り組んできた
事例を発表し合いました。

次回は8月開催です。

本日のご参加者様の業績がどれだけ上がっているか、今から楽しみです。

内発的な動機づけが行動の源泉 2016年5月29日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

グループ展開をされている治療院では、同じ対策を行なっても
店舗によって業績に差が出てきます。

その差の原因を見ると、結局は実行力の差です。

では、その実行力の差は何か?

私が思うに、それは自発的に目標に対して動いているかどうかです。

分院長がやらされていると思っていれば、行動には
移せず、業績は上がりません。

もし、皆さんの店舗の中で業績が上がらないお店があれば、
ぜひ、分院長と面談をし、内発的な動機づけがなされているかを
確認してみてください。

ターゲットを絞ってから販促を行なおう 2016年5月27日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

マーケティングでは、ターゲットを明確にすることが大切です。
ターゲットを明確にしようとすると、ターゲット絞ることが
必要になります。

しかし、多くの経営者はターゲット「絞る」ことをせずに、
販促などを行ないます。

絞らないので、結果的には外してしまいます。


一方、ターゲットを絞った結果に販促企画を外してしまうことも
あると思います。

「外す」という結果は絞らない場合と同じですが、内容が違います。
絞って外したほうが、次に活きます。

より高い次元の問題解決が、より高い料金につながる 2016年5月26日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

治療院ビジネスでは、職人気質の先生であるほど、高い料金を
もらうことに抵抗を感じることがあるようです。

もらう料金は、問題解決の次元に応じて変わると考えられます。
つまり、より高次元の問題解決ほど、高い単価がもらえます。

たとえば、痛みを取ることが単に痛みを取るという問題解決ではなく、
その人の人生を変えるという、更に高次元の問題解決とすることで
料金を高く取ることができます。

単価を上げていきたいと思われるのであれば、そのような
考え方を採り入れるのもおすすめです。

「権威」を活用し信用を得る 2016年5月25日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

人は同じ商品を買う場合には、信用をできるものを買いたがります。

それは、商品に対する信用、お店に対する信用、人に対する信用など
様々なものがあります。

信用とは通常は長い時間を掛けて培うものですが、それを短期間で
得られる方法があります。

それは、人の信用を借りるという方法です。

たとえば、「権威」というものがそれに当たります。

よくあるのが「○○コンクールで入賞」というものや、
「○○さんが推薦」などというものです。

みなさんの商売でも、このような権威を活用してみては
いかがでしょうか。

治療院経営におけるキャンペーンの活用 2016年5月24日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

治療院経営では、売上を上げるために「キャンペーン」の
活用が有効です。

たとえば、母の日のプレゼントということで期間限定で
回数券販売を行なうというものです。

しっかりと取り組めば自費売上が上がります。

季節ごとにこのようなキャンペーンを活用してみては
いかがでしょうか。

圧倒的な行動量 2016年5月23日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

昨日は整骨院経営イノベーション研究会がありましたが、
参加者の中で業績を上げている方の特徴を見ると、やはり
行動量の差があります。

結局、前回2月の定例会からの行動している量が圧倒的に
多いのです。

「いかに行動するか」ということを真剣に考えることが
必要だと思います。

整骨院経営イノベーション研究会大阪会場終了 2016年5月22日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

今日は大阪にて、5月度の整骨院経営イノベーション研究会
開催されました。

次回は5月29日に船井総研東京本社にて開催します。

「感情の変化」にお金を払う 2016年5月21日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

モノやサービスを購入する際に、お客様は何に対して
お金を払っているのか?

この問いに対しては色々な返答があると思いますが、
私は「気持ちや感情の変化」にお金を払っているのだと
考えています。

わかりやすいのは音楽CDです。

CDを購入する人は、購入した音楽を聞くことで、
自分が期待する気持ちや感情になることにお金を
払っていると考えることができます。音楽というデータに

対してお金を払っているわけではありません。

 

このように考えると、相手の気持ちや感情が動くまでが
商売と言えます。

「サービスを提供しました」ということで商売は終わりではない

ということです。


「相手の気持ちや感情を動かさずして商売は成立しない」
という態度で臨むと、色々と見えてくるものも変わるのでは
ないでしょうか。

真似ることの意味 2016年5月20日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

初心者が商売をやるうえで大切なのは、既にうまくいっている
ことを真似るという発想です。

もちろん、それは競合がやっていることを真似るのではなく、
モデルとする会社がやっていることを真似るという意味です。
(競合やっていることを真似るのでは差別化にはなりませんので)

そして、そのうまくやっていることを自分なりに分析します。

分析しなければ、単なる猿真似になり、応用が効きませんし、
力もつきません。

院内掲示は定期的に張り替えよう 2016年5月19日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

みなさんの整骨院では、POPなどの掲示物でサービスメニューなど
を案内していますか?

多くの整骨院では、POPをせっかく張り出してはいますが、
一度はったらしばらく放置されていることがよくあります。

POPの場合には、反響を検証し、もし反響が少ないのであれば、
定期的にPOPの張替がおすすめです。


業績が落ちてきたら数値を分析しよう 2016年5月18日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

もし、皆さんの治療院の業績が落ちてきたら、慌てて
対策を講じるのではなく、まずは原因が何かを探ることが
大切です。

具体的には、業績が良かったときと悪いときの数字を比較します。

客数に変化があるか?
単価に変化があるか?
あるいは、来店回数に変化があるか?

大きく分けるとそれらのどれかに当てはまります。

それに当てはまるかが分かれば、更に掘り下げて
数字を分析していきます。

現場を見ると同時に、数字を分析することで業績が落ちている
理由がわかり、対策が見つかります。

ぜひ、試してみてください。

満足したからリピートするわけではない 2016年5月17日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

治療院に限らず色々な商売を見ていると、新規客を集めることには
躍起になっていても、リピートに対しては意外と力を入れていないと
感じることがあります。

コスト、労力を考えると、新規を集めるほうがかかります。

そのため、合理的に考えるとリピートに力をいれることが
投資対効果が高いと言えます。

さて、リピートを促す方法ですが、多くの経営者は「満足度を高める」
ことでリピートが増えると考えています。

それは間違いではありませんが、「顧客満足=リピート」は必ずしも
成立するわけではありません。

つまり、満足していてもリピートしない顧客は存在するのです。

顧客満足は前提条件であり、リピートを促すにはプラスアルファの
工夫が大切です。
その工夫とは、「次への期待」です。

ぜひ、みなさんの商売でも顧客満足のみを追求するのではなく、
リピートを促すためのプラスアルファを考えてみてはいかがでしょうか。

業績アップの絵を描こう 2016年5月16日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

業績アップが上手な人は、業績アップのための絵を描くことができます。

つまり、どのようなプロセスで業績アップを達成するかが見えているのです。

一方、業績アップが苦手な人は業績が上がるまでの道筋が見えないので、
せっかくの努力が無駄に終わることが多くなります。


このことから、まだ業績アップができていない人は、業績アップが
得意な人に、業績アップまでのストーリを書いてもらうことを
オススメします。

紙一枚の付加価値 2016年5月15日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

船井総研はセミナー用に仕出し弁当を注文することがありますが、
その弁当を見ていて上手に商売をやっていると感じることがあります。

通常、弁当の価値はまずは味、見た目になると思います。
これらは主観的な要素なので、違いを出すのが難しいと言えます。

次に、原材料、容器などになると思います。
これらはいずれにしても原価が上がるために、価値を上げるためには
原価も上がります。


しかし、紙一枚を入れることで、ほとんど原価はかからずに
弁当の価値を上げることができます。

弁当に、その内容に関してお品書きを一つ一つに
入れているのです。

この手法は高級レストランや割烹でも使われているものです。

料理の価値を上げるために、紙一枚が使えます。

上がる価値に対して、かかっている紙の原価はわずかなものです。



さて、治療院ではどうでしょうか?

自分たちのやっている施術内容を紙に書いて渡すことで、
その治療の価値を上げることができます。
それも、技術を上げずに、紙一枚だけで・・・・・





シェアを上げるか?パイを広げるか? 2016年5月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

業績アップを考える際には、大きく以下の考え方があります。

@シェアを上げる・・・・既にあるマーケットの占有率を増やす

Aパイを広げる・・・・これまでよりも、マーケットを広げる

 

既に多くのシェアを占めている強者であれば、シェアアップではなく、

パイを広げることで業績アップが図れます。

 

逆に、まだ業界内でシェアが小さい会社であれば、差別化により

シェアを高めていくことが有効と言えます。

 

皆さんの会社では、シェアアップとパイを広げることのどちらが

優先取り組み事項でしょうか?

 

イメージにお金を払う人々 2016年5月13日

イメージにお金を払う

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

最近はコンビニの缶コーヒーにもプライベートブランドが
出ています。

缶コーヒーの棚に、ナショナルブランドと一緒に並んでいます。

金額の差は1本当たり20円です。

プライベートブランドのほうも作っているのはコカコーラなので、
品質的な違いはほとんどないと思います。

恐らく、よほどの缶コーヒー好きでなければ、味の違いも
わからないでしょう。

しかし、実際には20円高くてもナショナルブランドを
購入する人が多く存在ます。

その人たちが高くてもナショナルブランドを買う理由とは、
「おいしそう」というイメージだと考えられます。

このイメージというものがブランドだと言えます。


治療院における単価アップ 2016年5月12日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

治療院ビジネスでは、主な売上の柱は施術料金になります。

患者さんの単価を上げていくには、物販なども有効です。


提供するための商品選びは、その患者さんが必要になり、
他の店でも買うようなものです。

たとえば、サプリメント、サポーターなどです。

どうせ買うならば自社で、自院で買ってもらおうという発想です。


「患者さんが普段別のところで購入しているもので、
自分たちが取り扱ったほうがいいものは何か?」という
観点で商品選びをされてはいかがでしょうか?

マーケティングとは心理戦 2016年5月11日

マーケティングは心理戦?

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

マーケティングが、「お客様に来店していただき
商品を買ってもらう」までの一連の流れと考えると、
マーケティングとは「お客様を動かす行為」だと
言えます。

つまり、相手を心理面からアプローチをし、
行動にまで持ってくことです。

このように考えると、マーケティングとは
心理戦だと言えると思います。


そのため、マーケティングを扱うには人の気持ちが
わかることが大切だと言えます。

お客様に売り方を聞こう 2016年5月10日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

皆さんがある商品を買ってもらいたいとします。

ターゲットが明確であれば、そのターゲットに
その商品の販売方法を聞いてみることが有効です。

ターゲットに聞いたその販売方法を実践することで
購入してもらえる可能性は高まります。

「このように販売してくれたら私は買います」という
声を、本人から聞くことができれば、売ることは難しく
ありません。


当たり前ですが、本質的な話です。

価値に気付かせるための顧客教育 2016年5月9日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

ある商品を見せた時に、お客様がその商品に
飛びつくことは理想です。

しかし、現実的にはそのような状況は多くありません。

そのため、お客様に価値を気付かせるための
教育が必要になります。

価値がわかるから、お客様はそれを購入します。


治療院の場合でもこのことが当てはまります。

継続して通院する価値を教育できたときに、
患者さんはリピートをしてくれます。

リピート率が低い場合には、「顧客への価値教育」が
できているかを確認してみてください。

整骨院経営者向けの評価賃金制度作成セミナー 2016年5月8日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

今日は船井総研大阪セミナールームにて、整骨院の経営者様向けに
評価賃金制度研修の第一回目を開催しました。

月に一度のペースで、3ヵ月に渡って開催します。
ご参加者様は、その3回のコース受講で、自社に即した
評価賃金制度を作成していきます。


今日は第一回目ということで、
・評価賃金制度の概要
・ミッション、ビジョン、行動指針の明確化
・組織図作成
・キャリアパス作成

行ないました。

次回開催までの1ヶ月間で、ご参加様には上記4点を
ブラッシュアップさせるという宿題をやってもらいます。

かなりの業務量だとは思いますが、何とかこれを乗り越える
ことで、しっかりとした評価賃金制度の導入をしてもらいたいと
思います。

「前例がない」企画だからこそチャレンジしよう 2016年5月7日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

人は一つのことを長くやっていればいるほど、
同じことを延長してやることを好みます。

つまり、変化を恐れる性質があります。

経営においてもこのことは当てはまります。
長年やってきたことはなかなか変えることが
できません。

だからこそ、「前例がない」ことに思い切って
チャレンジすることが大切です。

多くの場合には、

「前例がない」・・・・だから「やめよう」

         という発想になります。

しかし、大切なのは、

「前例がない」・・・・だから「やろう」

         という発想です。


皆さんは前例がないことにチャレンジしていますか?

客層別の紹介トーク 2016年5月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある整骨院さんでは、客層別に紹介促進トークを変えています。

産後の骨盤矯正を受けている人向け、アスリート向け・・・

というように変えています。

 

まずは基本となる紹介トークを作ることが大切ですが、

それをすでにやっているのであれば、今度はさらに深堀して

客層別のトークを作ってみるのもおすすめです。

 

意外と知られていない、「売上が上がらない」理由 2016年5月5日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

売上を上げたくても上がらないと悩んでいる経営者さんは
多いと思います。

売上を上げようと色々な勉強をしてますが、それでも
変わらないという人がいます。

よくよく話を聞いてみると、心のどこかで売上が
上がることに、ブロックをかけていることがあります。


たとえば、

これ以上患者さんが来ると体がしんどい・・・

これ以上患者さんが来ると、帰りが遅くなる・・・

これ以上患者さんが来ると、家族に文句を言われる・・・

というようなものです。


人は、自分でも知らないうちにこのようなメンタルブロックを
掛けてしまっていることがあります。


皆さんは知らないうちにメンタルブロックをかけていませんか?




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