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ひらめきブログリニューアル工事中ひらめき


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ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い致します。



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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

業績アップの絵を描こう 2016年5月16日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

業績アップが上手な人は、業績アップのための絵を描くことができます。

つまり、どのようなプロセスで業績アップを達成するかが見えているのです。

一方、業績アップが苦手な人は業績が上がるまでの道筋が見えないので、
せっかくの努力が無駄に終わることが多くなります。


このことから、まだ業績アップができていない人は、業績アップが
得意な人に、業績アップまでのストーリを書いてもらうことを
オススメします。

紙一枚の付加価値 2016年5月15日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

船井総研はセミナー用に仕出し弁当を注文することがありますが、
その弁当を見ていて上手に商売をやっていると感じることがあります。

通常、弁当の価値はまずは味、見た目になると思います。
これらは主観的な要素なので、違いを出すのが難しいと言えます。

次に、原材料、容器などになると思います。
これらはいずれにしても原価が上がるために、価値を上げるためには
原価も上がります。


しかし、紙一枚を入れることで、ほとんど原価はかからずに
弁当の価値を上げることができます。

弁当に、その内容に関してお品書きを一つ一つに
入れているのです。

この手法は高級レストランや割烹でも使われているものです。

料理の価値を上げるために、紙一枚が使えます。

上がる価値に対して、かかっている紙の原価はわずかなものです。



さて、治療院ではどうでしょうか?

自分たちのやっている施術内容を紙に書いて渡すことで、
その治療の価値を上げることができます。
それも、技術を上げずに、紙一枚だけで・・・・・





シェアを上げるか?パイを広げるか? 2016年5月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

業績アップを考える際には、大きく以下の考え方があります。

@シェアを上げる・・・・既にあるマーケットの占有率を増やす

Aパイを広げる・・・・これまでよりも、マーケットを広げる

 

既に多くのシェアを占めている強者であれば、シェアアップではなく、

パイを広げることで業績アップが図れます。

 

逆に、まだ業界内でシェアが小さい会社であれば、差別化により

シェアを高めていくことが有効と言えます。

 

皆さんの会社では、シェアアップとパイを広げることのどちらが

優先取り組み事項でしょうか?

 

イメージにお金を払う人々 2016年5月13日

イメージにお金を払う

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

最近はコンビニの缶コーヒーにもプライベートブランドが
出ています。

缶コーヒーの棚に、ナショナルブランドと一緒に並んでいます。

金額の差は1本当たり20円です。

プライベートブランドのほうも作っているのはコカコーラなので、
品質的な違いはほとんどないと思います。

恐らく、よほどの缶コーヒー好きでなければ、味の違いも
わからないでしょう。

しかし、実際には20円高くてもナショナルブランドを
購入する人が多く存在ます。

その人たちが高くてもナショナルブランドを買う理由とは、
「おいしそう」というイメージだと考えられます。

このイメージというものがブランドだと言えます。


治療院における単価アップ 2016年5月12日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

治療院ビジネスでは、主な売上の柱は施術料金になります。

患者さんの単価を上げていくには、物販なども有効です。


提供するための商品選びは、その患者さんが必要になり、
他の店でも買うようなものです。

たとえば、サプリメント、サポーターなどです。

どうせ買うならば自社で、自院で買ってもらおうという発想です。


「患者さんが普段別のところで購入しているもので、
自分たちが取り扱ったほうがいいものは何か?」という
観点で商品選びをされてはいかがでしょうか?

マーケティングとは心理戦 2016年5月11日

マーケティングは心理戦?

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

マーケティングが、「お客様に来店していただき
商品を買ってもらう」までの一連の流れと考えると、
マーケティングとは「お客様を動かす行為」だと
言えます。

つまり、相手を心理面からアプローチをし、
行動にまで持ってくことです。

このように考えると、マーケティングとは
心理戦だと言えると思います。


そのため、マーケティングを扱うには人の気持ちが
わかることが大切だと言えます。

お客様に売り方を聞こう 2016年5月10日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

皆さんがある商品を買ってもらいたいとします。

ターゲットが明確であれば、そのターゲットに
その商品の販売方法を聞いてみることが有効です。

ターゲットに聞いたその販売方法を実践することで
購入してもらえる可能性は高まります。

「このように販売してくれたら私は買います」という
声を、本人から聞くことができれば、売ることは難しく
ありません。


当たり前ですが、本質的な話です。

価値に気付かせるための顧客教育 2016年5月9日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

ある商品を見せた時に、お客様がその商品に
飛びつくことは理想です。

しかし、現実的にはそのような状況は多くありません。

そのため、お客様に価値を気付かせるための
教育が必要になります。

価値がわかるから、お客様はそれを購入します。


治療院の場合でもこのことが当てはまります。

継続して通院する価値を教育できたときに、
患者さんはリピートをしてくれます。

リピート率が低い場合には、「顧客への価値教育」が
できているかを確認してみてください。

整骨院経営者向けの評価賃金制度作成セミナー 2016年5月8日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

今日は船井総研大阪セミナールームにて、整骨院の経営者様向けに
評価賃金制度研修の第一回目を開催しました。

月に一度のペースで、3ヵ月に渡って開催します。
ご参加者様は、その3回のコース受講で、自社に即した
評価賃金制度を作成していきます。


今日は第一回目ということで、
・評価賃金制度の概要
・ミッション、ビジョン、行動指針の明確化
・組織図作成
・キャリアパス作成

行ないました。

次回開催までの1ヶ月間で、ご参加様には上記4点を
ブラッシュアップさせるという宿題をやってもらいます。

かなりの業務量だとは思いますが、何とかこれを乗り越える
ことで、しっかりとした評価賃金制度の導入をしてもらいたいと
思います。

「前例がない」企画だからこそチャレンジしよう 2016年5月7日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

人は一つのことを長くやっていればいるほど、
同じことを延長してやることを好みます。

つまり、変化を恐れる性質があります。

経営においてもこのことは当てはまります。
長年やってきたことはなかなか変えることが
できません。

だからこそ、「前例がない」ことに思い切って
チャレンジすることが大切です。

多くの場合には、

「前例がない」・・・・だから「やめよう」

         という発想になります。

しかし、大切なのは、

「前例がない」・・・・だから「やろう」

         という発想です。


皆さんは前例がないことにチャレンジしていますか?

客層別の紹介トーク 2016年5月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある整骨院さんでは、客層別に紹介促進トークを変えています。

産後の骨盤矯正を受けている人向け、アスリート向け・・・

というように変えています。

 

まずは基本となる紹介トークを作ることが大切ですが、

それをすでにやっているのであれば、今度はさらに深堀して

客層別のトークを作ってみるのもおすすめです。

 

意外と知られていない、「売上が上がらない」理由 2016年5月5日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

売上を上げたくても上がらないと悩んでいる経営者さんは
多いと思います。

売上を上げようと色々な勉強をしてますが、それでも
変わらないという人がいます。

よくよく話を聞いてみると、心のどこかで売上が
上がることに、ブロックをかけていることがあります。


たとえば、

これ以上患者さんが来ると体がしんどい・・・

これ以上患者さんが来ると、帰りが遅くなる・・・

これ以上患者さんが来ると、家族に文句を言われる・・・

というようなものです。


人は、自分でも知らないうちにこのようなメンタルブロックを
掛けてしまっていることがあります。


皆さんは知らないうちにメンタルブロックをかけていませんか?




使った時間にレバレッジを掛ける 2016年5月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの(ヒロカズ)です。

 

全米NO.1マーケッターと称されるジェイエイブラハム氏は、

レバレッジを掛けることを説いています。

 

持っている資産の価値を何倍にもすることをレバレッジを掛けると

表現しています。

 

すぐにやるのであれば、自分が費やした時間を一つの用途だけではなく、

その他のことにも利用できないかを考えることです。

 

これは一石二鳥と呼ばれます。

更にレバレッジを掛けるを掛けるならば、これは一石三鳥にもなります。

 

皆さんは自分の時間にレバレッジを掛けていますか?

セブンイレブンに学ぶ値引き戦略 2016年5月3日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

GWに遠出をする人が多くなることを見込んで、
セブンイレブンはGW期間中はおにぎりが100円に
なっています。

需要が多いおにぎりを100円にすることで(おにぎりの利益は減るものの、)
集客をし、他の商品を購入してもらうことで利益を出しているものと
思われます。

たんなる値引きではなく、戦略的な値引きと言えると思います。

セブンイレブンがここ数年はこの戦略を取っていることから、
成果が上がっているものと思われます。


治療院の場合には繁忙期が明確には存在しないので上記のような
戦略は使いにくいかもしれませんが、美容サロンであれば
有効だと思います。

値引きの効果を有効に使えば、業績アップにも役立てられると言えます。

「あの店は○○に強い」と言ってもらおう 2016年5月2日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

繁盛する店は、「○○が強い」、「○○がすごい」と
特定の○○という一点が秀でているのが特徴です。

「あの店の○○がすごい」と言ってもらうためには、
店側としてもそれを意識することが大切です。

店側が意識して○○を打ち出すことが、自ら仕掛けて
繁盛店を作りに行く態度と言えます。


また、○○というのは、時代の流れで変わります。
かつて自店が支持されていたことが、時代が変われば
それは長所ではなくなってしまうことがあります。

つまり、店は時代の流れに応じて自らの強みを
を変えていくことが必要です。

来店のきっかけが新規客を増やすヒント 2016年5月1日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

新規集客を増やす簡単な方法は、現在の新規客に対して
来店したきっかけを確認することです。

看板なのか、評判なのか、オンラインなのか・・・・

細かく来院きっかけを見ていき、多い来院きっかけを
更に増やすべく対策をします。

これは伸びているところを伸ばすという、船井総研が
大切に考えている発想の一つです。

ぜひ、新規お客様には、来店きっかけをお伺いする
ようにしましょう。

高単価ビジネスで抑えるポイント 2016年4月30日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

一般的に、同業者が増えて競合が激しくなると、
価格競争というものが発生します。

この価格競争に巻き込まれないためには、
(高くても)納得できるもの、安心できるものが
購入したいと考えている人をターゲットにすることが
大切です。

たとえば、結婚式を考えてみましょう。

最近では、5万円で挙げられる結婚式というものがあります。

一方、ゲストハウスウェディングでは300万円を超えます。


また、美容室でも同じような二つの両極端の業態が存在します。

1000円程度でカットする美容室もあれば、3万円もする
美容室もあります。

結婚式も美容室も、高単価なビジネスをしようと思えば、
「高くてもいい」という顧客が、なぜ、高いもの望むのかという
理由を理解することが大切です。

それらの顧客は、単に「高品質」であればいいわけではなく、
「何のための高品質なのか?」という理由を理解している人から
買いたがるからです。


「感動を与えるサービス」の実施方法 2016年4月29日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

「感動を与えるサービス」を目指したいと考えている経営者は
多いと思います。

しかし、「感動を与える」ための方法論まで突き詰めて
考えられている人は少ないようです。


まず考えたいのは、感動を生むための条件です。

様々な条件があるとは思いますが、わかりやすいのは
「ひと手間加わっている」ときです。

人は自分のために手間をかけてくれているということろに
感動するものです。

そこで、感動を生むサービスを提供するためには、
「ひと手間加える」ことを意識すればいいことになります。


「ひと手間加える」ことを徹底することで、結果として
感動が提供できるようになります。

ぜひ、参考にしてみてください。

売れる治療家のアイデンティティ 2106年4月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

技術があっても、繁盛している治療院と繁盛していない治療院があります。

技術に差が無くても業績に差が出るのは様々な理由が考えられますが、
よくある理由は施術者自身のアイデンティティの違いです。

アイデンティティとは、自分が何者であるかという意味づけです。

「自分は治療家である」というアイデンティティと、
「自分はビジネスマンである」というアイデンティティでは
成果に大きな差が出てきます。

どちらがいいとか悪いとかというのはありませんが、
実際に売上を上げて行くには、「自分はビジネスマン」である
というアイデンティティを持つほうが売上は上がります。

皆さんはどんなアイデンティティを持っていますか?




業績アップのために必要な「現場主義」 2016年4月27日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

船井総研では、業績を上げるために大切なこととして、
「現場主義」という考え方があります。

売上を上げるためには、会議室で話し合いをするだけではなく、
現場を見ることで答えが見つかるという考え方です。

現場とは、物事が起きている最前線です。

みなさんの治療院でも現場主義という観点で分析をすることで、
業績アップのヒントが見つかると思います。

ぜひ、試してみてください。

費用対効果の高いものを選ぶ 2016年4月26日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

オフラインマーケティングもオンラインマーケティングも、
手法を選ぶ基準は費用対効果です。

しかし、多くの整骨院は費用対効果を把握していません。

また、費用対効果よりも好みを優先して販促手法を決めることが
あります。

みなさんの院では費用対効果の高い手法を選んで実施ていますか?

別料金をもらおう 2016年4月25日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

売上を上げるための方法として、「客単価」を上げるという
ものがあります。

客単価を上げるためには、別料金をもらうことが有効です。

それまでコミコミでやっていたものを、外に出して別料金を
設定します。

これを行なうには、分けることの明確な理由が必要です。

みなさんの治療院ではいかがですか?
しっかりと別料金をもらっていますか?

整骨院向け交通事故セミナー終了in東京 2016年4月24日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

今日は船井総研丸の内セミナールームにて、
交通事故セミナーが開催されました。

北は北海道、南は九州から整骨院の経営者に
お集まりいただきました。


今日のゲスト講師は自賠責治療で圧倒的な
地域貢献をしている桑田先生です。

ご参加者の満足度も高く、
無事に終了となりました。

次回は4月29日(金・祝)に大阪にて開催します。

詳細は以下をご覧ください。
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/003288.html

これからのお申込みも可能です!

ご興味のある方はぜひ、ページにアクセスしてみてください。
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/003288.html

「自分には当てはまらない」が売上機会を損失させる 2016年4月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある売上アップの方法があったとします。

業績を上げる経営者は、そのやり方を採用し実践します。

業績が上がらない経営者は、そのやり方が自社には
当てはまらないと主張します。


もし、他社が業績を上げている方法を知った時に、
そのやり方は自社に当てはまらないと考えていたら
それは売上機会を損失している可能性があります。

みなさんにはそのようなことはないですか?

稼げない人が稼げる人を否定する理由 2016年4月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

治療院業界に限らず、稼いでいない人は稼いでいる人を
否定するという傾向があります。

つまり、稼ぐ人と、稼げない人は思考が全く違うということです。

この両者の思考が両極端のために、お互いを
否定することがよくあります。


もし、あなたが現在稼いでおらず、稼いでいる人の考え方や
行動が気に入らないと思うのであれば、この先もずっと
稼げないかもしれません。

それは稼げない人の思考だからです。

稼げない人は、稼いでいる人の思考を理解し、共感できたときに
稼げるようになると言えます。

見過ごされた売上アップの機会 2016年4月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

タクシーに乗ると、車内に広告が置かれていることがあります。

これは、タクシー会社が広告主に対し、タクシー車内というスペースを

貸していることで料金を得ていることを意味します。

 

電車などもこれと同じです。

 

このような手法は、自分たちの現在持っている資産を有効活用することで、

投資をしないで業績を上げる方法を考える上でのヒントになります。

 

皆さんは自分たちの持っている資産を収益に結びつけていますか?

 

 

単価アップの二つの方法 2016年4月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

売上を上げるためには、
@客数アップ
A単価アップ
B回数アップ
という3つの方法があります。

もっとも費用とコストがかかるのが
@の客数アップです。

それに対して、Aの単価アップは比較的
簡単にできます。

具体的には、アップセリングとクロスセリング
という手法です。


アップセリングとは、高単価なものを売るという
方法です。

クロスセリングとは、他の商品も一緒に買ってもらう
というものです。


喫茶店の例を見ると、
アップセリングとしてトールサイズ、あるいは1.5倍の
量のドリンクを高単価なものとして販売します。

クロスセリングだと、コーヒー豆やお菓子を売ります。


整骨院は治療院でもこれらのやり方は参考になると思います。

新人受け入れ体制 2016年4月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今年は船井総研に120名以上の新人が
入社してきました。

受け入れのために、船井総研は各種研修などの
準備して迎えました。

各リーダーがテキストを作成、カリキュラムも
組まれています。

新人の数増えるにつれて、受け入れ体制を深化
する必要があります。

整骨院でも採用後の教育体制づくり大切です。

数値の分析に時間を使おう! 2016年4月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

ある有名なマーケッターは数値分析の必要性を説いています。
集計すべき数値を決めて、その数値を把握し、分析することで
更なる収益の最大化を追求しています。

整骨院、治療院の場合でもこのことは当てはまると思います。

簡単なところでいえば、新規患者数の数値把握、また、それらの
新規患者がどのようなきっかけで来院しているかなどを分析し、
その分析結果に基づいて対策を決めていきます。

大切なことは数値を分析する時間を持つことだと言えます。

売上を上げたいからといって、
焦って動いても効果は多くの望めません。

がんばっているのに売上が上がらないと思う人は、
ぜひまずは数値分析を始めてみてはいかがでしょうか。

治療院の店頭で患者さんの足を止めよう 2016年4月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

マグネットとは磁石という意味ですが、店舗ビジネスの場合には
お客様の足を止めるための「マグネット」というものを置きます。

小売店の場合だと、入り口近くに目玉商品を置いたりします。


さて、治療院の場合でもマグネットの考え方は役立ちます。

看板、A型ボード、ビラなどがそれに当たります。


自分の院の外観を見て、「マグネットがあるか?」を自問して
改善することで集患は増えてきます。

ぜひ、試してみてください。

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