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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

人間関係のストレス解消方法 2016年4月16日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

多くの人が人間関係において、多かれ少なかれストレスを
感じているようです。

そのストレスの理由を質問すると、
「相手が思うように動いてくれない」ということが
多く聞かれます。

そう考えると、相手が自分の思うように動いてくれない限り、
自分の人間関係におけるストレスは無くならないということに
なります。

実際に、全ての人が自分の思うとおりに動いてくれることは
ないので、これによってストレスを軽減することを
期待するのはナンセンスでしょう。


実は、人間関係のストレスは、相手が思うように動いて
くれないことに原因があるのではなく、「相手の行動が
理解できない」ことにあるのだと思います。

つまり、部下が思うように動いてくれないとしても、
動かない理由をこちらが理解していれば、それは
ストレスにはならないということです。


人間関係のストレスを軽減したければ、相手を理解し、
相手の行動理由を理解することが有効だと思います。

相手の発言の裏にあるもの 2016年4月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

会議で発言した際に、それを否定されること
があります。

自分の意見を否定されると、ついそれに対して
反論をしたくなりますが、そこは一呼吸おいて
「相手の発言の背景にあるもの」をつかむことが
大切だと言えます。

相手が「なぜ反対するのか」という点を理解できれば、
有意義な意見交換になります。

皆さんは相手の発言の裏にあるものを意識して
いますでしょうか。

人との関わりで人は変わる 2016年4月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

今日のコンサルティングでは、2名の幹部スタッフが
一か月前と比べ全く変わっていることに驚きました。

前回の会議では表情もさえず、発言が無かったのですが、
今日は全く違いました。

表情はイキイキとし、発言も積極的になされていました。


このような変化の裏には、社長や他の幹部メンバーとの
関わりがあります。

周りの人との関わりが、その2名の幹部の意識を変えて、
行動も変えているようです。


人との関わりで人は変わることを目の当たりにしました。

部下が離れることを恐れない 2016年4月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。


かつて部下や後輩に厳しく接することで人が離れていった
経験を持つ人は、それが恐怖となり、逆に甘やかしてしまう
ことがあります。

部下や後輩を甘やかすことは、上司や先輩の保身では
ないでしょうか。


もし、部下が離れていった経験があるならば、
考えるべきは、その本当の理由です。

恐らく、それは厳しくしたということだけが
原因ではないと思います。

そもそも、残念ながら上司に落ち度がなくても部下が
離れていくことはあります。


いずれにしても部下を甘やかすことは厳禁だと言えます。
それは育成を放棄していることですから・・・・・

捨てるから手に入る 2016年4月12日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

ビジネスでは、リスクヘッジという
大義名分の下で「捨てる」ということをしない
ことがあります。

たとえば、新しい顧客を手に入れるには
既存の顧客を「捨てる」必要がありますが、
多くの場合には怖がってしまい「捨てる」ことをしないので、
結局は中途半端になっています。

「捨てる」ことで覚悟が決まります。

もし、中途半端になっていると思うことあれば、
ぜひ「捨てる」ことを意識してはいかがでしょうか。

上司に必要な怒りのコントロール 2016年4月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

ある整骨院グループの分院長は、月商700万円以上を
作っており、優秀な方です。

しかし、つい部下を厳しく怒ってしまうということが
課題として挙がっていました。

「感情的に詰める」ということがあるため、部下からは
恐れられてコミュニケーションはうまくいっていませんでした。


そこで、この分院長は自らの課題克服のために、最近は
「怒りのコントロール」について読書をし、調べて
その方法を発表してくれました。

結果としては、部下からの以前よりも怒らなくなったという
声が上がってきており、院としての業績も好調です。


皆さんは自分の怒りのコントロールはできていますか?

コントロールするための方法論はあります。
必要だと思う方は、ぜひ、自分で勉強し試してみてはいかがでしょうか。

自分のコンプレックスをさらけ出せ! 2016年4月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある整骨院グループの社長と幹部メンバーと
夕食をご一緒しましたが、その際にかなり
本質的な会話になりました。


この幹部メンバーは治療家としては優秀ですが、
マネジメントに問題を抱えています。

どうしても職場の雰囲気が悪く、院としての
業績が上がり切らない状態が続いています。


この幹部メンバーに対して社長が伝えたアドバイスは、
「自分のコンプレックスさらけ出せ」というものです。

この幹部の問題は、コンプレックスを隠そうとするあまり、
自分を良く見せようとしてしまい、従業員との距離が空いてしまう
というものです。

この社長のアドバイスは図星だったようで、幹部メンバーは
ただただうなづいていました。

結局、コンプレックスにとらわれている自分が変われたときに、
周囲のメンバーの反応も変わるのだと思います。

人を変えるためには自分を変える。

まさにそういうことだと感じます。

相手の質問を理解してから返答しよう 2016年4月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

話をしてい、コミュニケーションが苦手なんだと
感じる人がいます。

こちらの質問に対し、聞きたいことを話してもらえない
ときにそう思います。


そもそも、こういう人の特徴は、相手の聞きたいことを
しっかりと理解していません。

つい、焦ってしまい、答えようとしてしまいます。


そこで、改めて会話の際には「相手の聞きたいことは何か」を
意識してするのがいいと思います。

整骨院における患者さんとの会話も同じだと思います。


こちらが答える前に、まずは相手の聞きたいことを正しく
理解できているかを確認するようにしましょう。

苦境をチャンスととらえる柳井会長 2016年4月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日、ユニクロが2016年8月期の最終の業績予想を発表しました。
純利益が前期比45%減になり、ユニクロも厳しい状況に
追い込まれています。

その発表を受けて、柳井会長がニュース番組のインタビューに
答えていた内容が印象的でした。

柳井会長が言っていたのは、これまでとは組織や経営自体を
変えないといけない、今回の減益は変わることを求められている
ということでした。

柳井会長いわく、大企業病、サラリーマン病とのことです。


変えていく内容としては、具体的には、組織をもっと細かい単位に
していき、従業員が一人ですべての業務を完結するようにする
ということのようです。

これは、サラリーマンというのは組織の歯車として与えられた
仕事をのみをこなすのに対し、小さい組織で一人ですべてを
やり切ることで、疑似的に「経営」を体験でき、その結果、
脱サラリーマン意識をはかり、強い会社を作るという意味だと
思います。


一流企業でさえも進化しないことには生き残れない。
柳井会長は変わらないといけないことを前向きに話しているように
感じました。
この進化を楽しめることが経営では大切だと思います。

儲かる会社は邪道!? 2016年4月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

儲かる会社は、業界での一般的なやり方とは別の
ことをしていると感じます。

当たり前ですが、他社よりも儲かる理由は、
他社がやっていないことをしているからです。


他社と同じことを、「より早くやる、上手にやる」という
発想の次は、そもそも他社とは違うことをやるという発想が
大切だと感じています。

業界での一般的なやり方と違うことをやると、周りからは
「邪道」と言われるかも知れません。

しかし、「邪道」を思われるやり方こそ、儲かるチャンス
なのだと思います。

前向きな気持ちにセットしてから会議を終わらせよう 2016年4月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

真剣に会議をやっていると、ときには険悪なムードに
なることもあります。

共通の目的に向かってお互いが意見を戦わせるというのは
むしろ健全な証拠です。

しかし、険悪な雰囲気になったままで会議を終わらせるのは
よくありません。

会議途中で雰囲気が悪くなっても、会議の終わりにはしっかりと
前向きな姿勢になっているようにしましょう。

会議を仕切るファシリテーターをする場合には、ぜひ
会議終わりの雰囲気に注意をしてほしいと思います。

経営者にとっての家族の存在 2016年4月5日

経営者の仕事は孤独との戦いと言われます。

周りが反対しても、自分が信じることを自分の
責任の下で決断し、実行することが求められます。

そんな経営者さんを支えるのに、家族の存在が
あると思います。

家族が父親である社長を慕って信じていれば、
社長自身もそれを拠り所に頑張れるように思います。

逆に、家族からのサポートが得られていない社長は、
経営においても不安定なように思います。


会社のマネジメントの前に、家族のマネジメントが
大切だも言われます。

家族を味方に付けることで経営者としてもさらに
力を発揮できるのではないでしょうか。

相手以上に厳しい基準を持つ 2016年4月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

患者さんが厳しいことを言わない人であれば、治療家は
それに甘えてサービス提供の基準を下げてしまうことがあります。

しかし、それをやるとリピートはしてくれません。

患者さんは何も言わないだけですが、、ときにはそれは
クレームになる可能性があります。


クレームが起きるのは、相手よりも自分の基準が低いときです。

相手の基準よりも高ければ満足してもらえ、数段に基準が
高ければそれは感動を呼びます。


みなさんのサービス提供に関する基準は高いでしょうか?

改めてそれを見直してみることをお勧めします。

患者さんにリピートしてもらうためのスタッフの意識 2016年4月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

基本的に、商売ではリピートが重要です。

一度の購入ではなく、繰り返しサービスを利用してくれる
方が増えるほど商売は安定します。

整骨院や治療院でもこのことが当てはまります。


そこで、現場で働くスタッフはこのことをどれだけ意識して
いるでしょうか?

具体的には、「次もまた来院したいと思ってもらおう」と
考えて行動をしているスタッフはどれだけいるでしょうか?

当たり前のことですが、すべてのスタッフがこのことを意識
できれば数字は変わります。

ぜひ、意識してみてください。

「じっくり」ではなく、「さっさと」やろう 2016年4月2日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

ビジネスで最も大切なことは何か?

楽天の三木谷さんも、ユニクロの柳井さんも
スピードを重視しています。

これは、スピードが全てを解決するということを
言っているのだと思います。


たとえば、何かの戦略的なミスをしたとします。
そんなときでも、スピードがあればミスを補うことも
できます。


逆に、遅いというのは致命的です。


ビジネス上では「じっくり」は禁句です。
「さっさと」が大切です。

第一四半期の業績に応じて戦略を見直そう 2016年4月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

第一四半期を追えて、もう4月が始まりました。

皆さんは1−3月の業績はいかがでしたか。

業績がよかったところはそのまま好調を維持して
いくのがいいですが、そうでなかったところは
これからの挽回が必要です。

改めて、自社の課題、特にマーケティング面での
戦略の見直しが必須だと思います。

気持ちも新たに、戦略も新たに4月をスタートさせましょう。

長所を伸ばし、短所を補う関係性 2016年3月31日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

チームで仕事をすることの良さは、各メンバーが
自分の長所に専念して役割分担で業務をできることだと
感じます。

長所を活かし、短所は補ってもらうという発想です。


チームでよくあるパターンは、メンバーの短所に対し、
それを周りのメンバーが補おうとするどころか、その点を
批判したり、あるいはバカにするようなことがあります。


相手の長所に気づき、そこに感謝することができれば、
自ずと相手の短所が気にならなくなります。


皆さんのチームはお互いが長所を伸ばしあい、また、
短所を補うあることができていますか。

患者さんとの会話を弾ませるための情報収集 2016年3月30日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

整骨院には、色々な年代が患者さんが来ると思います。

患者さんとは治療の話題だけではなく、日常会話なども
必要になるので普段から相手が何に関心を持つかを把握
しておくことが大切です。

そのためにおすすめなのが、街に出てその患者さんと
同年代の人の行動を観察し、会話を聞くことです。

買い物ではどんなお店に行くのかもわかります。
また、喫茶店などで横のテーブルで話す会話を聞いていると
何に関心があるのかがわかります。

休日に出かけた際には、そのような視点を持って
情報収集をしてみてはいかがでしょうか。

新人研修用のテキスト作成 2016年3月29日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

4月から、船井総研に120名の新人が入社します。
採用人数は過去最高ですが、果たしてこれだけの
人数をしっかりと教育できるという点は課題として
残っています。

そこで、その課題克服のために、今年からは部署ごとに
新人教育テキストを作成し、カリキュラムもしっかり
組んで教育するようにしています。

これまでも人事が行なう教育はありましたが、
テーマごとにコンサルタントがテキストを作成し、
講義をするという形をとります。

私も一部研修テキストを執筆しましたが、自分が作ることで
関心が強まりますので、派生効果があります。

皆さんの整骨院でも試してみてはいかがでしょうか。

自意識過剰がコミュニケーション不全の原因 2016年3月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

自意識過剰という言葉があります。

一般的に、自分のことを必要以上に気にする人を
そのように表現します。

自分の行動や発言などが相手からどのように見られているか、
や相手の評価を極度に気にする傾向の人々です。

自意識過剰は、他人の目線を気にするという表現を
使いますが、実態は、実は自分のことだけを考えていると言えます。

そのため、自意識過剰な人は自分本位になり、コミュニケーションが
うまく取れないようです。

コミュニケーションの基本が相手に関心を寄せるということなので、
自分ばかりに関心があると、支障が出てきます。


もし、みなさん自身、あるいはみなさんの職場で
コミュニケーションがうまく取れていない人がいたら、
それは自意識過剰が原因かもしれません。

コミュニケーションを改善するには、その自意識過剰に
なっている根本の原因を知ることから始めることも
有効だと言えます。

もっとも効果的な学び方 2016年3月27日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

成長のためには、本物から直接学ぶのが大切だと思います。

直接学ぶとは、研修やセミナーに参加をし、直に指導を
受けることです。

まずは本などで興味を持ったら、可能な限り会いに行って
学ぶほうが結局は早いと感じています。

経営者として各方面での学びが必要になると思いますが、
それぞれで誰かを決めて学びに行くのがいいと感じています。

最悪のシナリオを想定したうえで出店しよう 2016年3月26日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

多店舗展開をする際には、ぜひ「最悪のシナリオ」もイメージを
しておいてほしいと思います。

これは決してネガティブなことを言っているのではなく、経営者として
当然の準備だと言えます。

「最悪のシナリオ」を描いておけば、万が一そうなった場合にも
焦らないで済みます。

また、「最悪のシナリオ」が許容できないようなものであれば、
そもそも出店をすべきではないと言えます。


できる経営者さんはこちらが最悪のシナリオを聞くと、
的確に答えてくれます。

これを聞くと私も安心です。


出店のみならず、経営判断には「最悪のシナリオ」を描いて
置く必要がありそうです。

若手治療家は効率を無視しよう!?

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

効果よりも効率を優先するのはナンセンスです。
効果が担保されてこその効率です。
一般的に効率を追求するという話がありますが、
あれは、あくまで効果が前提になっていると思います。
力の無い人間が効率を重視すると本末転倒になって
しまうと感じています。
効果が出ていないのに、さらに効率を追求すると・・・・・
当然、まともな仕事にはならないでしょう。


整骨院の分院長育成のポイント 2016年3月24日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

グループ展開をしている治療院では、分院長の力が会社の
業績を決めると言っても過言ではないでしょう。

弱い分院長を多く抱える会社は脆弱ですし、一方、強い分院長が
多くいる会社は当然ですが、強いと言えます。


このことから、院長候補の育成は入念に行なう必要があると言えます。

お勧めしたいのが、院長候補のための教育です。

具体的には、
・会社として院長候補のための勉強会を実施
・院長候補に対する個別指導を実施

などが有効です。

院長になってから力がないことに気づくのではなく、院長に
なる前にそれを知り、だからこそしっかりと教育をしていく
ようにしたいものです。

もちろん、院長というポストに就いてから成長するというのも
ありますが、就任前にできるだけ成長させておくことが大切だと
思います。

一言の声掛けで好印象を残す 2016年3月23日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

親しみを感じる接客を行なうためのポイントは、
プラスアルファの一言を加えることです。

まずはマニュアル通りにきっちりと対応をし、
そのうえでプラスアルファの言葉を加えると
相手の印象に残ります。

先日もあるお店に入った際に、「鞄、重そうですね」と
声をかけられました。

たったの一言ですが、なかなかプラスアルファの
声掛けをされることがないので印象に残りました。

ぜひ、整骨院に来る患者さんにもそのような一言を
掛けてみてはいかがでしょうか。

限界までやるからこそ次のステージに行ける 2016年3月22日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

仕事で成長をし、次のステージに行くためには、思いっきり
限界まで仕事をすることが大切だと思います。

それは仕事の時間、量、質の全てについてです。

限界を迎えると問題が出てきます。
人によっては、体調を崩すこともあるでしょう。

大切なことはそうなったときに、自分の仕事の仕方を
見つめなおすことだと思います。

次には、体調を崩さないで、それでいて、これまでと
同じ量や品質の仕事をしようと思うとステージが
上がってきます。

仕事の仕方を変えないといけないからです。

自分の仕事の仕方を変えるのは限界まで仕事をして、
「限界が見えた」ときです。

そのため、まずは「限界」まで仕事をすることが
大切だと思います。

追求するから見えてくる 2016年3月21日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

先日、あるテレビ番組でイチロー選手が「追求するから見えてくる」という
ことを話していました。

一つのことを掘り下げて見続けていけば、他の人には見えないものが
見えてくるということのようです。

イチロー選手はご自身の実体験からそのようなことを話していました。


ビジネスの世界でもこのことは当てはまると思います。

たとえば、「時間管理」ということでも、ひたすらそれについて
深く深く掘り下げていけば、他の人には見えないものが
見えてくるというのは私にも実体験があります。

その道で一流となるためには、しっかりと一つのことを
掘り下げていくことが大切ですね。

部下よりも多く話さない 2016年3月20日

こんにちは、
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

部下育成に熱心な人ほど、部下よりも話をし過ぎてしまうという
傾向があります。

人は、こちらが話せば話すほど聞くことに対する意識が
弱まります。

そのため、短い言葉で端的に伝え、相手に考えさせることが
有効と言えます。

部下が話を聞かないと感じる場合は、自分が話をし過ぎている
可能性があります。

意識してみてください。

「覚悟」があるか 2016年3月19日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

最近は、船井総研の治療院チームの業務拡大のため、
コンサルタント募集を積極的に行なっています。

連日、中途採用の面談をやらせてもらっていますが、
改めて自分の着眼点を考えると、結局は「覚悟」を
見ているのだと感じます。

他のマネージャーと一緒に面談をやったりもしますが、
結局、僕たちが見ているのは船井総研で活躍するという
覚悟を感じられるかで判断をしています。

志望動機、前職での実績などなど色々とりますが、
結局は「覚悟」です。



商品説明の前に・・・・・2016年3月18日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

営業の方とお会いする時がありますが、「残念」と
思ってしまう人はこちらの意向を無視して話をする人です。

一方、「やるな」と思わせる人は商品の話に入る前の
話が上手です。


商品の前に、「この人はいいな」と思わせることが大切です。

整骨院でも同じです。

まずは「この人いいな」と思ってもらえる対応を意識してみてください。

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