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ひらめきブログリニューアル工事中ひらめき


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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

ギリギリまで詰め込むから成長する 2016年2月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

あるグループのマネージャーは、自分で院長も兼任しながらも、

新規の治療院オープンプロジェクトも管理しています。

このほか、もう一院も見ているのでかなりの忙しさです。

 

恐らく、これ以上仕事量を増やしたらパンクするというギリギリの

状態だと思います。

 

本人にとってはつらいでしょうが、しかし、今の時期がそのマネージャーに

とっては成長の機会になっていると思います。

 

逆に言うと、楽なしごとをしていれば成長は望めないと思います。

 

みなさんはギリギリのところで仕事をしていますか?

 

 

 

離反患者とは心が離反すること 2016年2月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

先日、ある経営者さんが離反患者さんとは、施術者の心が

離反した患者さんであると話されていました。

 

つまり、

@施術者の心が患者さんから離反→A患者さんが院から離反

という流れということです。

 

確かに、施術者がいつも患者さん以上に患者さんのことを

思っていれば、離反することはないと思います。

 

患者さんのことを思い続けることが大切ですね。

売上の意味をスタッフに伝えよう 2016年2月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は5院を展開するグループ治療院の会議でした。

 

院長会議の際に社長が分院長に伝えていたのが、

売上の意味です。

 

どうしても院長会議などで予算達成という話になると、

つい売上ありきの発想になってしまいます。

 

そうならないように、「売上とは患者満足の積み重ね」という

ことを伝えていました。

 

普段から、このように売上の意味を伝えていくことは大切だと

感じます。

 

 

治療技術の品質 2016年2月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日訪問した整骨院さんでは、久しぶりに院長の施術を受けました。

治療効果、施術の説明トークなどレベルの高さに驚きました。

 

昨年の最高月商が800万円を超えるだけあって、技術のレベルは

確かに高いと感じました。

 

改めて、治療院経営においては技術をど真ん中に置いて、物事を

考えていくことが大切だと思います。

 

治療院における技術とは、「商品」です。

 

商品のレベルが低ければ、他をどんなに頑張っても長期的に

繁栄することは難しいと思います。

 

地域で一番の院になるということは、売上は当然ながら、

技術など品質面でも一番になるということだと感じます。

 

残業代よりも自分の成長を 2016年2月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院業界でも、残業代を請求する従業員が増えているようです。

 

もちろん、会社として、仕事をしてもらった分は支払うことが筋だと思います。

しかし、自分のためになるような勉強会や、技術指導などで残ることについては

必ずしも業務ではないと思います。

 

そこでわずかな残業代を請求するよりも、若いうちにたくさん練習や

勉強をして力をつけたほうが後々はいいに決まっています。

 

量が質に変わります。量をこなすためには、当然、規定の就業時間内では

足りません。

 

目先の残業代よりも、その先の自分の成長に焦点を当てられる人が

伸びると思います。

「謝れる」潔さ 2016年2月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

社内の会議で、あるマネージャーが間違った発言をしたことがありました。

ごまかそうと思えばそれもできますが、そのマネージャーは自分から

その件を謝罪しました。

 

この行為に好感を覚えた人は多いはずです。

 

それは、立場が上になる程謝ることが難しくなるからです。

謝らなくても済まされてしまうからです。

 

だからこそ、上の立場になるほど、潔く謝罪をできることが

その人の器を表すのではないでしょうか。

 

みなさんは自分のミスに対して、しっかりと謝罪ができていますか?

私も改めて見直していきたいと思います。

整骨院向け自費セミナー終了! 2016年1月31日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研丸の内セミナールームにて、

整骨院向けの自費治療導入セミナーが開催されました。

 

先週日曜日に大阪で開催されたセミナーの2回目ですが、

お客様の反応も良く無事にセミナーが終わりました。

 

ゲスト講師は、なかむら整骨院、中村先生でしたが、

前回同様に熱の入った現場の話を聞かせていただきました。

 

自費治療を導入してからの苦労話などもあり、ご参加者の

共感を呼んでいました。

結果的には3ヵ月の自費治療準備で月商500万円を達成するなど

圧倒的な業績アップを実現されました。

 

今日のセミナーを受けて、ご参加者の多くが自費治療で

成功されることを祈っています。

マネージャーに必要な売上予測 2016年1月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

通常、会社には売上予算というものがあり、部署ごとに

割り振られます。

 

整骨院や治療院の場合ですと、各店舗で年間の売上予算があります。

多店舗展開しているグループでは、それぞれの店舗での予算があり、

店舗をまとめたブロック(エリア)での予算があります。

 

通常、マネージャーという立場の人が、売上予算に責任を負う形なります。

 

売上予算を達成させるためにマネージャーにとって大切なことは、

数字の読み込みです。

数字の読み込みとは、いつまでにどのくらいの数字を見込むことが

できるかというシミュレーションです。

 

たとえば、ある治療院1店舗の年間予算が5000万円だったとします。

最初の3ヵ月は累積でマイナスだったとしても、6か月でトントン、

9か月でプラスに転じるといった読み込みです。

 

要は、何月にいくらの売上が作れるかを予測することが

マネージャーにとっては大切な仕事ということです。

 

最終的に12ヶ月で年間予算をどれだけ上回ることができるか

ということが計算できるようになればいいですね。

事務部門スタッフのサービス意識 2016年1月29日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

「役所仕事」という言葉があります。

相手の気持ちを読み取らず、機械的に仕事をする様子を表現したものです。

(※最近の役所は対応も変わってきているようですが)

 

さて、民間企業でも「役所仕事」と言われそうな仕事をしている人たちがいます。

事務などのスタッフ部門の人たちがそのようになる傾向があるようです。

 

その理由としては、普段お客様への対応がないからです。

社外の人との対応があったとしても、相手は業者さんなどが多く、

自分がお客様と扱われることが多くあります。

 

一方、営業職や販売員などは、常にお客様からの評価があるので

いやでもサービス意識が上がります。

 

もしみなさんの会社のスタッフ部門のサービス意識が低いと感じるようであれば、

一定期間お客様対応の仕事をしてもらうのはいかがでしょうか。

恐らく、意識も変わってサービス意識が向上するはずです。

 

ちなみに、スタッフ部門のサービス意識が向上すると、

営業などのライン部門の意欲が上がり、業績も上がります。

 

 

 

もっとも簡単な、売上を作るための逆算方法 2016年1月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

目標達成が上手な経営者さんは、逆算思考で考えています。

結果から逆算し、現在すべきことを決めるというものです。

 

売上達成の逆算をするのであれば、まずは

下記の公式を使うのがいいでしょう。

 

「売上=客数×客単価×回数」

 

想定する売り上げを達成しているときの

「客数」、「客単価」、「回数」を設定します。

それぞれがその数字を設定するために必要な行動を

割り出します。

 

もちろん、もっと細かく考えることもできますが、

簡単に言うと、逆算で売上目標を考えるときには

上記のプロセスが有効です。

意味ある会議を行なうための確認事項 2016年1月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

みなさんの整骨院でも、日々会議を行なっていると思います。

 

会議が終了する際に、ぜひ確認いただきたいことがあります。

 

それは、会議が終わる際に、

「本日の会議で、成果に結びつく話し合いはどれだけの時間なされましたか?」

という質問をすることです。

 

その質問に対して、自信を持って返答できるように会議を進めるという

意識を持つことを意識してみるのはいかがでしょうか。

手段の話の前に目標とする成果を決めよう 2016年1月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

会議に参加していて、違和感を覚えることがあります。

それは、求める成果を決めずに手段の話をしているときです。

 

整骨院の会議で、新規患者さんを集めるための手段を話し合っているときに、

色々な策についての案が出ますが、目標が確認されていないことがあります。

 

みなさんの院では、目標を決めたうえで手段の話をしていますか?

 

伸びる治療院経営者のタイプとは 2016年1月25日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

治療院の経営者には、大きく二つに分かれると感じています。

1.起業家タイプ
2.職人タイプ

両者の違いの見分け方は、

1.起業家タイプ
目的・目標達成に強いこだわります。

2.職人タイプ
手段に強いこだわりを持ちます。


経営者であれば、この両者の性質をバランスよく持ち合わせる
ことが大切だと感じています。

どちらか一方だけでは、経営はうまくいきません。

まずは自分自身の性質を把握したうえで、
自分なりにバランスを意識することが大切です。

また、経営幹部には自分とは違うタイプの人間を含めることを
お勧めします。

整骨院向け自費導入セミナー大阪会場終了! 2016年1月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研大阪セミナールームにて、自費治療導入セミナー

開催されました。

詳細はこちら→http://www.funaisoken.co.jp/seminar/001878.html

 

ゲスト講師には明石市のなかむら整骨院、中村先生を迎え、

1院で自費売上500万円という事例についてお話をいただきました。

 

セミナー終了後には中村先生の前に、名刺交換を希望する経営者さんが

列を作り、大盛況でした。

船井総研からは、浜崎、米田、松本が自費治療のビジネスモデル、

導入の詳細方法について説明いたしました。

 

次回は1月31日(日)、船井総研丸の内セミナールームにて本セミナーが

開催されます。

ゲスト講師は本日同様中村先生にお話をいただきます。

 

次回のセミナーも楽しみです。

 

ちなみに、まだお申し込み受付中です。

ご希望の方は下記をURLからお願い致します。

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/001878.html

上司に求められる部下の仕事量の管理 2016年1月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

こなした仕事量だけ成長につながるという考え方があるので、

部下に多くの仕事をお願いすることは成長にとってはいいこと

だと言えます。

 

しかし、気を付けないと、やる気のある部下の場合には

つい多くの仕事を与えがちになります。

 

優秀で意欲の高い部下ほど、仕事を断りたくないので自分の限界を超えて

仕事を受けることがあります。

このような限界を超えた仕事の受け方をすると、当然仕事のミスが多くなりますし、

場合によってストレスで本人が体調を崩すことにもなりかねません。

 

そのようなことにならないために、上司は仕事を任せるだけではなく、

部下の仕事量を管理することが必要です。

 

そのためにはコミュニケーションが有効です。

 

みなさんは自分の部下の仕事量を管理できていますか?

ある治療院における女性活性化プロジェクト 2016年1月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある治療院グループさんでは、半数以上が女性施術者です。

女性でも院長を務めて活躍しています。

 

その会社さんの今後の課題になってくるのは女性のキャリアプランです。

これから結婚、出産を迎えていくなかでも、引き続き勤務してもらえるような

環境整備に取り組み始めています。

 

現在はプロジェクトの責任者が、業界を問わず女性活性化がうまくいっている

企業の事例を調べています。

それらの事例収集を経て、自社への仕組の導入を検討していくという流れです。

 

今後の同社の取組が、治療院業界に広がっていくことを考えると

社会的にも非常に価値ある取組だと思います。

 

今後の進展が楽しみです。

 

 

 

 

 

分院長には、予算達成の方法を教えよう 2016年1月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の分院長が社長に叱られるているのを見かけます。

その理由は、業績が上がらないから。

 

しかし、分院長からすると、業績を上げる方法を知らないのです。

具体的には、目標を達成するための逆算思考と、マーケティングの

知識が不足しているのです。

 

これについては個人の努力にゆだねるのではなく、会社としても

しっかりと教育をしたいところです。

 

新人教育には力を入れている会社さんも多いですが、分院長などの

幹部スタッフにも教育の機会を提供することが必要だと思います。

新人を辞めさせない受け入れ側のマインドセット 2016年1月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

4月から新人が入ってくる整骨院さんも多いと思います。

やっとの思いで採用した人間ですから、成長してもらい、

長く活躍してほしいと願っていることでしょう。

 

しかし、現実的には早期に退職してしまう新人も少なくありません。

 

離職の原因は、多くは職場環境です。

その職場環境にもっとも影響力を持っているのは分院長です。

 

そのため、分院長へのマインドセットをしっかりと行なうことを

お勧めします。

優秀な経営幹部とは 2016年1月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

優秀な経営幹部とそうではない経営幹部の差は、社長の心理状態に

現れます。

 

優秀な幹部は、社長に仲間意識を持たせることができます。

 

一方、優秀でない幹部は、社長に孤独感を与えます。

 

経営幹部の仕事は、社長の手となり、足となり、社長の思いを

具現化することです。

 

みなさんの会社の経営者は、孤独感を強く持っていませんか?

 

自費セミナー開催まで、あと6日! 2016年1月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

以前にお伝えしていますが、自費治療で月商500万円を作るための方法を

公開するセミナーが今週日曜日に開催されます。

 

まだ、セミナー内容を知らない方は以下をご覧ください。

ポイントを解説したレポートをダウンロードできるので、ぜひ見て下さいね。

 

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【大阪会場】

2016年01月24日(日) 13:00〜17:00(受付12:30〜)
(株)船井総合研究所 淀屋橋セミナープレイス

【東京会場】

2016年01月31日(日) 13:00〜17:00(受付12:30〜)
(株)船井総合研究所 東京本社

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投資をする際には費用対効果を考えよう 2016年1月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

会社を成長させるためには、投資が必要になります。

そのため、経営者にとって、何に投資をするかを決めるのが

重要な仕事になります。

 

投資をする際には、「費用対効果」をシミュレーションする

ことが大切だと言えます。

 

数値で考えられる定量的なことは簡単ですが、定性的なものについても

おおよそのイメージを持つことが必要だと言えます。

 

定性的な投資の代表例は「教育」や「研修」です。

従業員、あるいは社長自身がこれらのものにお金と時間を使う場合には、

それによってどのような効果、リターンを得たいかを明確にしておくと

よいでしょう。

 

中には投資をすることに満足してしまっている人もいるようです。

ぜひ、経営者であれば費用対効果はシビアに見たいものです。

経営者仲間同士での助け合い 2016年1月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営者をやっていれば、時にはピンチがやってきます。

社内の人間には相談できないようなこともあることでしょう。

 

先日もある経営者さんがピンチに陥りました。

その時に、経営者仲間が声をかけて時間を作ってサポートを

してくれていました。

 

素晴らしい絆だと思います。

 

このように、本当にピンチの時に利害関係を考えずに

助けてくれる仲間を持てることは人生にとっての宝だと感じます。

 

普段から、このような本当に困ったときに手を差し伸べてくれる

仲間を持てるような関わり合いをしたいものです。

マーケティング企画はターゲットありき 2016年1月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

みなさんの治療院でも、患者さんを多く集めるための企画を考えているかも

しれません。

 

マーケティング企画がうまくいくためのポイントの第一は、

「ターゲット」をしっかり決めることです。

 

ターゲットを決めないで企画を進めている場合がよくありますが、

これは本末転倒です。

 

つまり、企画の内容とはターゲットにアピールするものであるにも

関わらず、ターゲットを決めなければ、そもそもやっていること自体が

ナンセンスになってしまいます。

 

みなさんの院のマーケティング企画では、ターゲットをしっかり

定めていますか?

 

組織の成長で会議の在り方が変わる 2016年1月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

組織が大きくなればなるほど、会議の役割が重要性を増します。

 

組織が小さく、直接経営者が指示を出すことができ、また、現場で

スタッフに説明をできるのであれば行動ができたと思います。

 

しかし、従業員数が多くなり組織が大きくなると、

会議を使った組織運営に変わります。

 

整骨院の場合であれば、店舗数が増えるタイミングは会社としての

会議体制を見直すことを検討するほうがいいと言えます。

また、従業員数が増えるタイミングも会議体制の変更が必要になることが

あります。

 

会議をどのように設計するかで業績や会社の成長に大きな影響を与えます。

 

まずは幹部メンバーと、「わが社の会議はどうあるべきか?」ということを

議論してみはいかがでしょうか。

 

幹部メンバーによる事業戦略策定 2016年1月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日訪問した整骨院グループさんでは、現在、4月から始まる来期の予算立てや

事業戦略の策定をしています。

 

今回からは、社長ではなく、幹部メンバーが事業戦略の策定をしています。

(これができるまで幹部が育ってきたことがうれしいです)

 

今までは社長が作成した事業戦略の下で、与えられた予算をこなしていましたが、

全く仕事が違うので、汗をかきながらの作成です。

これまで年間6000万円の院を運営した院長でも四苦八苦しながらの策定作業ですが、

次のステージに行くためにはこれも必要なプロセスになります。

 

これから3月末まで修正を加えながら資料作成をしていきます。

いい事業戦略を描けるために、私もサポートしていきます。

 

マネジメントに使える特性診断 2016年1月12日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

組織の運営をしてれば、自分とは違う意見の人に対して

腹を立てることもあるでしょう。

 

腹が立つ原因としては、根本で、「相手が自分と同じ」だと考えているからです。

同じだと思うからこそ、腹も立ちます。

 

これに対して、初めから「相手と自分は違う」ということがわかっていたら腹も立ちません。

自分とは別の感じ方をし、別の考え方もするという理解です。

 

相手と自分との違いを知るためには、客観的に見ることができる

診断テストなどが有効です。

 

以下がそれらの用途に使えるテストです。

 

1.ウェルスダイナミクス←無料で簡易診断ができます

http://jwda.org/

 

2.DiSC診断

http://www.hrd-inc.co.jp/website/whatsdisc/

 

ほかにもいろいろあるとは思いますが、ぜひ無料のものから

始めてみてはいかがでしょうか。

メンバーの特性がわかって面白いと思います。

 

社長の決定の前には反対意見を収集しよう 2016年1月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

物事を決定しようとする際には、反対意見を持っている人を

議論に入れないほうが早く進みます。

 

一方、多少議論が紛糾するとしても、自分たちとは違った視点で意見を

出す人を話し合いに入れたほうが、より良い決定に至ると言えます。

 

会社の会議などでもこのようなことは言えると思います。

 

社長として決定をする際には、あえて反対意見を持つ人を議論に

入れることは有意義だと思います。

 

ぜひ、意識してみてください。

 

仕事の初動を早くする 2016年1月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

仕事のスピードが速い人とは、仕事を始めるのが早い人だと思います。

つまり、初動が早い人という意味です。

 

結局、始めるのが遅くなればなるほど、仕事は先延ばしになります。

 

「あれをやろう」と思っているけどなかなか進まない場合には、

まずはその仕事を始めることをお勧めします。

 

始めてしまえば勢いもつき、仕事も進みます。

 

自分自身の仕事を振り返っても、結局なかなか進まない仕事とは、

進捗スピードが遅いということが問題なのではなく、そもそもその仕事に

手を付けていないということが問題だと思っています。

 

みなさんは仕事のスピードについて意識していることはありますか?

 

経営者に必要な一貫性 2016年1月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

よく、リーダーには一貫性が最も大切であると言われます。

 

一貫性とは、言行一致です。

 

言行不一致を起こさないためには、自分のできることしか

言わないことが大切だと感じています。

 

言行一致の重要さとともに、また、難しさも感じます。

 

あなたは自分でもできないことを言っていませんか?

あるいは無理をして言っていませんか?

 

無理なく、確実に自分ができることだけを発言するようにしては

いかがでしょうか。

会社の成長は人材育成のスピード 2016年1月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営者は、自分の会社がある程度軌道に乗ってくると、

次の展開として、規模拡大や新規事業のスタートなどを

やりたくなるようです。

 

そのような成長意欲の高い、前向きなスタンスは素晴らしいものです。

 

しかし、注意しないといけないことは、出店拡大スピードと人材の成長スピードです。

 

人材の成長が追い付かないスピードで出店・拡大してしまうと、

後になってひずみが来ます。

 

ひずみとは、業績不振、離職などの諸々の問題です。

 

治療院、整骨院でもやはり同じことが言えると思います。

 

会社の成長は人材育成のスピードで決まると考えるのがいいようです。

 

 

 

 

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