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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

前向きな気持ちにセットしてから会議を終わらせよう 2016年4月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

真剣に会議をやっていると、ときには険悪なムードに
なることもあります。

共通の目的に向かってお互いが意見を戦わせるというのは
むしろ健全な証拠です。

しかし、険悪な雰囲気になったままで会議を終わらせるのは
よくありません。

会議途中で雰囲気が悪くなっても、会議の終わりにはしっかりと
前向きな姿勢になっているようにしましょう。

会議を仕切るファシリテーターをする場合には、ぜひ
会議終わりの雰囲気に注意をしてほしいと思います。

経営者にとっての家族の存在 2016年4月5日

経営者の仕事は孤独との戦いと言われます。

周りが反対しても、自分が信じることを自分の
責任の下で決断し、実行することが求められます。

そんな経営者さんを支えるのに、家族の存在が
あると思います。

家族が父親である社長を慕って信じていれば、
社長自身もそれを拠り所に頑張れるように思います。

逆に、家族からのサポートが得られていない社長は、
経営においても不安定なように思います。


会社のマネジメントの前に、家族のマネジメントが
大切だも言われます。

家族を味方に付けることで経営者としてもさらに
力を発揮できるのではないでしょうか。

相手以上に厳しい基準を持つ 2016年4月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

患者さんが厳しいことを言わない人であれば、治療家は
それに甘えてサービス提供の基準を下げてしまうことがあります。

しかし、それをやるとリピートはしてくれません。

患者さんは何も言わないだけですが、、ときにはそれは
クレームになる可能性があります。


クレームが起きるのは、相手よりも自分の基準が低いときです。

相手の基準よりも高ければ満足してもらえ、数段に基準が
高ければそれは感動を呼びます。


みなさんのサービス提供に関する基準は高いでしょうか?

改めてそれを見直してみることをお勧めします。

患者さんにリピートしてもらうためのスタッフの意識 2016年4月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

基本的に、商売ではリピートが重要です。

一度の購入ではなく、繰り返しサービスを利用してくれる
方が増えるほど商売は安定します。

整骨院や治療院でもこのことが当てはまります。


そこで、現場で働くスタッフはこのことをどれだけ意識して
いるでしょうか?

具体的には、「次もまた来院したいと思ってもらおう」と
考えて行動をしているスタッフはどれだけいるでしょうか?

当たり前のことですが、すべてのスタッフがこのことを意識
できれば数字は変わります。

ぜひ、意識してみてください。

「じっくり」ではなく、「さっさと」やろう 2016年4月2日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

ビジネスで最も大切なことは何か?

楽天の三木谷さんも、ユニクロの柳井さんも
スピードを重視しています。

これは、スピードが全てを解決するということを
言っているのだと思います。


たとえば、何かの戦略的なミスをしたとします。
そんなときでも、スピードがあればミスを補うことも
できます。


逆に、遅いというのは致命的です。


ビジネス上では「じっくり」は禁句です。
「さっさと」が大切です。

第一四半期の業績に応じて戦略を見直そう 2016年4月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

第一四半期を追えて、もう4月が始まりました。

皆さんは1−3月の業績はいかがでしたか。

業績がよかったところはそのまま好調を維持して
いくのがいいですが、そうでなかったところは
これからの挽回が必要です。

改めて、自社の課題、特にマーケティング面での
戦略の見直しが必須だと思います。

気持ちも新たに、戦略も新たに4月をスタートさせましょう。

長所を伸ばし、短所を補う関係性 2016年3月31日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

チームで仕事をすることの良さは、各メンバーが
自分の長所に専念して役割分担で業務をできることだと
感じます。

長所を活かし、短所は補ってもらうという発想です。


チームでよくあるパターンは、メンバーの短所に対し、
それを周りのメンバーが補おうとするどころか、その点を
批判したり、あるいはバカにするようなことがあります。


相手の長所に気づき、そこに感謝することができれば、
自ずと相手の短所が気にならなくなります。


皆さんのチームはお互いが長所を伸ばしあい、また、
短所を補うあることができていますか。

患者さんとの会話を弾ませるための情報収集 2016年3月30日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

整骨院には、色々な年代が患者さんが来ると思います。

患者さんとは治療の話題だけではなく、日常会話なども
必要になるので普段から相手が何に関心を持つかを把握
しておくことが大切です。

そのためにおすすめなのが、街に出てその患者さんと
同年代の人の行動を観察し、会話を聞くことです。

買い物ではどんなお店に行くのかもわかります。
また、喫茶店などで横のテーブルで話す会話を聞いていると
何に関心があるのかがわかります。

休日に出かけた際には、そのような視点を持って
情報収集をしてみてはいかがでしょうか。

新人研修用のテキスト作成 2016年3月29日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

4月から、船井総研に120名の新人が入社します。
採用人数は過去最高ですが、果たしてこれだけの
人数をしっかりと教育できるという点は課題として
残っています。

そこで、その課題克服のために、今年からは部署ごとに
新人教育テキストを作成し、カリキュラムもしっかり
組んで教育するようにしています。

これまでも人事が行なう教育はありましたが、
テーマごとにコンサルタントがテキストを作成し、
講義をするという形をとります。

私も一部研修テキストを執筆しましたが、自分が作ることで
関心が強まりますので、派生効果があります。

皆さんの整骨院でも試してみてはいかがでしょうか。

自意識過剰がコミュニケーション不全の原因 2016年3月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

自意識過剰という言葉があります。

一般的に、自分のことを必要以上に気にする人を
そのように表現します。

自分の行動や発言などが相手からどのように見られているか、
や相手の評価を極度に気にする傾向の人々です。

自意識過剰は、他人の目線を気にするという表現を
使いますが、実態は、実は自分のことだけを考えていると言えます。

そのため、自意識過剰な人は自分本位になり、コミュニケーションが
うまく取れないようです。

コミュニケーションの基本が相手に関心を寄せるということなので、
自分ばかりに関心があると、支障が出てきます。


もし、みなさん自身、あるいはみなさんの職場で
コミュニケーションがうまく取れていない人がいたら、
それは自意識過剰が原因かもしれません。

コミュニケーションを改善するには、その自意識過剰に
なっている根本の原因を知ることから始めることも
有効だと言えます。

もっとも効果的な学び方 2016年3月27日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

成長のためには、本物から直接学ぶのが大切だと思います。

直接学ぶとは、研修やセミナーに参加をし、直に指導を
受けることです。

まずは本などで興味を持ったら、可能な限り会いに行って
学ぶほうが結局は早いと感じています。

経営者として各方面での学びが必要になると思いますが、
それぞれで誰かを決めて学びに行くのがいいと感じています。

最悪のシナリオを想定したうえで出店しよう 2016年3月26日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

多店舗展開をする際には、ぜひ「最悪のシナリオ」もイメージを
しておいてほしいと思います。

これは決してネガティブなことを言っているのではなく、経営者として
当然の準備だと言えます。

「最悪のシナリオ」を描いておけば、万が一そうなった場合にも
焦らないで済みます。

また、「最悪のシナリオ」が許容できないようなものであれば、
そもそも出店をすべきではないと言えます。


できる経営者さんはこちらが最悪のシナリオを聞くと、
的確に答えてくれます。

これを聞くと私も安心です。


出店のみならず、経営判断には「最悪のシナリオ」を描いて
置く必要がありそうです。

若手治療家は効率を無視しよう!?

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

効果よりも効率を優先するのはナンセンスです。
効果が担保されてこその効率です。
一般的に効率を追求するという話がありますが、
あれは、あくまで効果が前提になっていると思います。
力の無い人間が効率を重視すると本末転倒になって
しまうと感じています。
効果が出ていないのに、さらに効率を追求すると・・・・・
当然、まともな仕事にはならないでしょう。


整骨院の分院長育成のポイント 2016年3月24日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

グループ展開をしている治療院では、分院長の力が会社の
業績を決めると言っても過言ではないでしょう。

弱い分院長を多く抱える会社は脆弱ですし、一方、強い分院長が
多くいる会社は当然ですが、強いと言えます。


このことから、院長候補の育成は入念に行なう必要があると言えます。

お勧めしたいのが、院長候補のための教育です。

具体的には、
・会社として院長候補のための勉強会を実施
・院長候補に対する個別指導を実施

などが有効です。

院長になってから力がないことに気づくのではなく、院長に
なる前にそれを知り、だからこそしっかりと教育をしていく
ようにしたいものです。

もちろん、院長というポストに就いてから成長するというのも
ありますが、就任前にできるだけ成長させておくことが大切だと
思います。

一言の声掛けで好印象を残す 2016年3月23日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

親しみを感じる接客を行なうためのポイントは、
プラスアルファの一言を加えることです。

まずはマニュアル通りにきっちりと対応をし、
そのうえでプラスアルファの言葉を加えると
相手の印象に残ります。

先日もあるお店に入った際に、「鞄、重そうですね」と
声をかけられました。

たったの一言ですが、なかなかプラスアルファの
声掛けをされることがないので印象に残りました。

ぜひ、整骨院に来る患者さんにもそのような一言を
掛けてみてはいかがでしょうか。

限界までやるからこそ次のステージに行ける 2016年3月22日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

仕事で成長をし、次のステージに行くためには、思いっきり
限界まで仕事をすることが大切だと思います。

それは仕事の時間、量、質の全てについてです。

限界を迎えると問題が出てきます。
人によっては、体調を崩すこともあるでしょう。

大切なことはそうなったときに、自分の仕事の仕方を
見つめなおすことだと思います。

次には、体調を崩さないで、それでいて、これまでと
同じ量や品質の仕事をしようと思うとステージが
上がってきます。

仕事の仕方を変えないといけないからです。

自分の仕事の仕方を変えるのは限界まで仕事をして、
「限界が見えた」ときです。

そのため、まずは「限界」まで仕事をすることが
大切だと思います。

追求するから見えてくる 2016年3月21日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

先日、あるテレビ番組でイチロー選手が「追求するから見えてくる」という
ことを話していました。

一つのことを掘り下げて見続けていけば、他の人には見えないものが
見えてくるということのようです。

イチロー選手はご自身の実体験からそのようなことを話していました。


ビジネスの世界でもこのことは当てはまると思います。

たとえば、「時間管理」ということでも、ひたすらそれについて
深く深く掘り下げていけば、他の人には見えないものが
見えてくるというのは私にも実体験があります。

その道で一流となるためには、しっかりと一つのことを
掘り下げていくことが大切ですね。

部下よりも多く話さない 2016年3月20日

こんにちは、
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

部下育成に熱心な人ほど、部下よりも話をし過ぎてしまうという
傾向があります。

人は、こちらが話せば話すほど聞くことに対する意識が
弱まります。

そのため、短い言葉で端的に伝え、相手に考えさせることが
有効と言えます。

部下が話を聞かないと感じる場合は、自分が話をし過ぎている
可能性があります。

意識してみてください。

「覚悟」があるか 2016年3月19日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

最近は、船井総研の治療院チームの業務拡大のため、
コンサルタント募集を積極的に行なっています。

連日、中途採用の面談をやらせてもらっていますが、
改めて自分の着眼点を考えると、結局は「覚悟」を
見ているのだと感じます。

他のマネージャーと一緒に面談をやったりもしますが、
結局、僕たちが見ているのは船井総研で活躍するという
覚悟を感じられるかで判断をしています。

志望動機、前職での実績などなど色々とりますが、
結局は「覚悟」です。



商品説明の前に・・・・・2016年3月18日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

営業の方とお会いする時がありますが、「残念」と
思ってしまう人はこちらの意向を無視して話をする人です。

一方、「やるな」と思わせる人は商品の話に入る前の
話が上手です。


商品の前に、「この人はいいな」と思わせることが大切です。

整骨院でも同じです。

まずは「この人いいな」と思ってもらえる対応を意識してみてください。

アウトプットで成長する 2016年3月17日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

最近、社内で講演をする機会がありました。

準備などは色々と大変ですが、やってみると
自分が一番成長になると感じています。


まずは資料を作成することで成長できます。
自分の頭の中を整理することができるからです。

次に、実際に人前で講演をすることで、相手の反応
なども見ることができ、それがさらに自分の成長機会に
なります。


アウトプットをする機会というのは面倒にも感じますが、
その機会は自分をもっとも成長させると思います。

整骨院で働く皆さんも、たとえば、定期的に学んできた技術を
お互いがプレゼンし合う場などを持ってはいかがでしょうか。

社長の発言の裏にあるもの 2016年3月16日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

社長であれば、ときには従業員に対して厳しいことを
言うことも必要です。

「厳しい」ことを伝えた結果、従業員が反発するのか、
あるいは賛同するかは社長の発言の根本にあるもので
決まると思います。

社長の発言が自分本位であれば、従業員は反発します。

一方、社長の発言が相手本位であれば従業員は厳しい
発言でも受け入れます。


もし、厳しい発言に対して従業員が反発するのであれば、
自分の発言の根本に何があるかを確認してみることを
お勧めします。

部下を見切ることも必要か? 2016年3月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

従業員のことを自分の家族、子供のように思って接する経営者は

素敵だと思います。

 

コンサルタントとして傍から見ていても愛があるのを感じます。

 

ただし、あまり思いが強く入りすぎると、経営者が苦しくなりすぎる

ということもあるようです。

 

たとえば、できの悪い部下がいたとします。

この部下を教育しようとして関わっていっても、

ときには割り切りも必要です。

 

割り切りをしないで深く深く関わろうとすると、

心のバランスを崩すことにもなりかねません。

 

ときには「非情」になることで、経営者自身の心身の安定を

保つというのもあるようです。

上司に解決策を考えさせない 2016年3月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

上司に問題を報告するときには、必ず「対策」も一緒に

伝えるようにしましょう。

 

よくあるのが、発生した問題だけを伝えて、その後の

自分なりの解決策の仮説がないというパターンです。

 

「大変です。○○が起きました。」という報告だけで

終わってしまうというものです。

 

報告の受け手としては、「それで?」という疑問が

わきます。

 

上司に解決策を考えさせるような仕事の仕方は

やめましょう。

 

細かいことですが、大切なことです。

面接時の見極め〜発言は短く、質問は多く〜 2016年3月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研東京本社にて、中途採用の方の面談を

行ないました。

 

約30名くらいの方とグループ面談を行ないましたが、

印象に残るのは、以下のような人です。

 

・発言は短く的確

・質問回数は多い

 

これとは逆で、話し出すと長くなる、また質問を自分からは

しないというタイプは一緒に仕事をしたいとは思いません。

 

みなさんの整骨院に応募してくる人はいかがでしょうか。

他人の意見を自分の力に変える 2016年3月12日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

一般的に立場が上になる程、自分よりも目下の人間の

意見を聞き入れるということは難しくなります。

 

それは、他人の意見を受け入れることが、自分の能力の

否定につながるという感覚があるからかもしれません。

 

しかし、実際に世の中で成果を出している人は、相手の

立場に関係なく、他人の意見を上手に活用しているように

思います。

 

最近、船井総研社内で私よりも10年以上も先輩のコンサルタントから

相談を受けましたが、このように意見を求める姿勢を見習いたいと思います。

 

 

生産性アップは社長の仕事 2016年3月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

黒字企業の整骨院の生産性は、スタッフ一人当たり月間50万円と言われています。

ちなみに、美容院も同じ水準です。

 

実際に、経営をしていて生産性が50万円しかなければ、従業員に対して

十分な処遇をすることは難しいと言えます。

 

そのため、従業員にしっかりと還元するためにも生産性を上げることが

必要になります。

 

さて、生産性を上げるためのポイントですが、一般的には

現場のスタッフの頑張りが生産性のアップに貢献すると

考えられています。

 

しかし、実際のところはスタッフの頑張りだけでは、

たいして生産性の向上にはつながりません。

 

生産性向上にもっとも大切なのはビジネスモデルの選択です。

 

つまり、生産性の高いビジネスモデルだから生産性も上がるのです。

もともと生産性の低いビジネスモデルであれば、どれだけ従業員が

努力をしても生産性の上がり幅はたかが知れているのです。

 

ビジネスモデルの選択ですが、これこそまさに社長の仕事です。

 

社長が現場から抜けて遊んでばかりではダメです。

外に出て、いいビジネスモデルがないかを探り、良さそうな

ものを自社に持ってきて実行します。

ダメならば他のものを探します。

 

このような社長の動きこそ会社としての生産性アップに

寄与します。

 

みなさんの院の生産性はいかがでしょうか?

中期目標は必要性から描く 2016年3月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

社長であれば会社の中期目標を立てる必要があります。

 

この中期目標はウオンツではなく、ニーズの意味合いも

持っていると感じています。

 

つまり、ニーズとは、会社が生き残るために、必要上その中期目標を

設定するという意味です。

 

必ずしも社長が個人的に「その中期目標を達成したい!」からやる

というウオンツからくるものではなく、必要に迫られてその中期目標を

達成するという意味です。

 

ビジョン(中期目標)が描けないという人は、必要性という観点から

会社が目指すべき目標を設定してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

相手の原点を知る 2016年3月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

人の行動には、本人の自覚があるかないかには関わらず、

何らかの理由があります。

 

相手の行動を決めている原体験を知ることができれば、

相手のことを理解できるようになります。

 

なぜそのような行動をするのか・・・・・

なぜそのようなことを言うのか・・・・・

なぜそのような欲求を持つのか・・・・・

 

相手を理解することがコミュニケーションの基本です。

 

ぜひ、相手の原体験、原点を知るべく話を聞いてみる

ことをお勧めします。

 

 

「やりたいこと」よりも「できること」を優先しよう 2016年3月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

社会に出て成果を上げられていない人は、

「自分のできること」よりの「自分のやりたいこと」を

優先しているように感じます。

 

逆に、うまくいっている人はこれが逆になります。

つまり、自分がやりたいかどうかではなく、自分が求められている

ことを優先するタイプの人です。

 

もし、仕事をしていてあまり成果が出ていないのであれば、

自分が、「自分のやりたいこと」を優先してないかどうかを

見直してみてください。

 

まずは自分のできることで他人に貢献し、その結果として

徐々に自分のやりたいことで他人に貢献できるようになるのだと

思います。

 

特に若いうちは、「自分のできること」で貢献することを

意識するほうがよさそうです。

 

 

 

 

 

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