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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

整骨院における運営の仕組みづくりのポイント 2015年10月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

会社運営には仕組みを導入することが大切です。

仕組みを入れることで、人に依存する経営から脱却することができ、

安定した運営ができるようになるからです。

 

仕組みの例を示すと、各種マニュアル、評価制度、会議体など様々なものがあります。

 

実際に多くの整骨院でも仕組みを導入しているようですが、

なかなか活用できていないことが多いようです。

 

その理由としては、仕組みづくりを自社で行なっていないことが挙げられます。

つまり、他から持ってきた仕組やコンサルタントなどの外部の人間に入れてもらった

仕組などでは使いきれないことが多いということです。

 

そのため、大切なことは自社で仕組みを作ることです。

仕組みを作るのにも力が要ります。

ぜひ、仕組みを作れる組織にしていきたいですね。

店舗視察の重要性 2015年10月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

船井総研には視察を進める文化があります。

繁盛しているお店や院などを実際に自分の目で見て

回ることで多くの学びを得ることができます。

 

船井総研社内には、社内の部署を視察するということも行います。

業績が良い部署のやり方を視察に行くのです。

 

百聞は一見にしかずと言いますが、本当にそのように思います。

 

分院展開をしているグループ院であれば、調子のよい院の

視察に行くのもいいでしょう。

あるいは、他社を視察に行くのも大変有効です。

 

ぜひ、取り組んでみてください。

大元に学ぶ 2015年10月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

書籍などを読んでいると、自分にとって勉強になる考え方ややり方に

出会うことがあると思います。

 

そんな時に意識したいのが、その著者が参考にしている書籍や人物です。

つまり、大元です。

 

大元を直接学んだほうが、その分野についてはより深く理解することができます。

 

治療院業界であれば、治療技術を学ぶときにもこのことが当てはまるかも

しれません。

 

ルーツを知ることで、より深く学ぶことができると思います。

 

仲間を思う文化が退職を防ぐ 2015年10月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

残念ながら船井総研でも毎年退職者が出ています。

退職者の中でも種類があり、成果が出ないので辞めていくというのは

本人にとっても船井総研側にとってもよくないと思います。

 

消極的な理由で退職する場合には、周囲の人には何らかの前兆があります。

その前兆を周囲が察知し、いち早く本人にアプローチできるようにしたいものです。

 

最近、船井総研でも退職を考えていた社員がいましたが、別の同期社員が早めに

気づき、フォローすることで方向が変わってきました。

 

仲間を思う気持ちが仲間のSOSを察知し、その結果に消極的な退職を防ぐ

ことになると思います。

 

「退職防止」ではなく、「仲間を思う気持ち」を強く持ちたいですね。

良い税理士に仕事を依頼しよう 2015年10月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日訪問したある整骨院グループさんでは、数か月前から新しい

税理士さんに切り替えました。

 

昨日の打合せでは月次決算書を拝見しましたが、なかなかよく出きて

いました。

 

月次決算ができるために、資金面での把握がスピードを持ってできる

ようになります。

 

月次決算資料のおかげで、2月末決算ですが、すでに年度末の見通しもつき、

また来期の採用人数を踏まえた来期の必要売上計画も立てることができました。

 

税理士さんも玉石混交です。

ぜひいい事務所とお付き合いをしたいものです。

 

部下の長所を30個挙げましょう 2015年10月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

マネジメントが上手なある経営者さんが、自社のマネージャーに

以下の指示を出していました。

 

「A院長の長所を30個見つけて、報告して」

 

そのマネージャーは分院長であるAさんのマネジメントで悩んでいました。

 

自分よりも年上のA院長をどのようにマネジメントするかがわからずにいたところ、

その経営者から出た言葉が上記の内容です。

 

マネジメントとは、部下が長所を活かして活躍するのを助けることとも言えるので、

そもそも長所がわからないとマネジメントは始まりません。

 

この社長の的確なアドバイスに感心しました。

さすがです。

 

「任せる」とは責任と権限を与えること 2015年10月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

人に仕事を任せるとは、単に指示を出して仕事をさせるという

ことではありません。

 

責任と権限をセットに与えてこそ、仕事を任せることになります。

このような任せ方をすると、本人の仕事のとらえ方が変わります。

 

責任だけ与えるよりも、権限も一緒に与えたほうが主体性が出てきます。

 

権限とは、人事権や、決済できる金額を表します。

具体的には与える権限を示すようにしましょう。

 

経営者からすると権限を与えるのは怖いものですが、

責任と一緒に権限を与えてこそ人は育ちます。

 

中途半端ではなく、しっかり「任せる」ことを意識したいものです。

 

自分がいなくても回る仕組み 2015年9月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

以前にもお伝えしましたが、10月には船井総研の治療院ビジネスコンサルティングチーム

主催で3回セミナーが開催されます。

(念のため、詳細は→http://www.funaisoken.co.jp/seminar/315642.html

 

講師はしないものの、私も我がチームが開催するセミナーには参加をしようと思っていると、

メンバーから参加しなくてもいいと言ってもらいました。

 

「岡野さんがいなくても大丈夫です」ということです。

 

このことは私としては大変うれしいです。

松本君や浜崎君などの幹部メンバーが準備段階から仕切ってくれて、立派に実績を上げて

くれているのです。

若手メンバーも育ってきてくれて、頼もしく感じます。

 

任せることで人が育つと言いますが、本当にその通りだと思います。

 

私ももっともっと自分の仕事を幹部メンバーに渡していき、自分自身がもっと

上の仕事にチャレンジできるようにしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

経営者として設計する時間を持つ 2015年9月29日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

会社を運営し、業績を上げ続けるためには、常に最適化が

求められます。

より効率的に、より生産性高く、より従業員のやる気を引き出した

経営を追求することが発展には不可欠です。

 

そのような最適化は、手当たり次第に取り組んで実現できる

わけではありません。

 

最適化を行うには、「設計」が必要です。

 

設計図があり、その設計図通りに作業をすることで最適化が実現できます。

 

設計図を作るのは時間が必要ですし、また、より多くの勉強が求められます。

経営者こそ、設計を率先して行いましょう。

 

多くの会社では設計がなされずに動いているようです。

この場合には、動いた割には成果が上がらないということにもなりかねません・・・・

 

経営者として、ぜひ、設計する時間、また設計図を作るための勉強をする時間を

しっかり取るようにしたいものです。

 

 

「思いが伝わる」ことの大切さ 2015年9月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

仕事柄ビジネス書を読むことが多いのですが、

中には著者の思いに共感し、またこの著者の本を読みたいと

思うことがあります。

 

ビジネス書であっても、著者の「思い」が伝わるものです。

 

恐らく、私はその著者のファンになっているのだと思います。

 

整骨院、治療院の場合でもこのようなことは大切だと思います。

その施術者、あるいは院の「考え方」、「思い」を好きになってもらう

ということです。

 

では「思いを伝えるにはどうするか?」という疑問が生まれてくると思います。

そこからは先は、なんでもいいと思います。

 

大切なことは自分たちの思いに共感してもらうこと。

 

まずはそれを意識してできることを始めてみるのはいかがでしょうか。

 

 

管理職には答えを教えてはいけない!?〜管理職の育成方法〜 2015年9月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

人材を育成する際には、ステップがあります。

 

プレイヤー育成の場合には、まずはやり方を教えて、

それをそのままやってもらうということが重要です。

 

それができてプレイヤーとして活躍するようになると、

今度は管理職への昇進があります。

 

管理職の育成ポイントは、答えややり方を教えるのではなく、

自ら答えを導きださせることです。

 

そのため、管理職への教育としては、「答えを教えない」ことが大切です。

 

答えを教えたほうが早いのですが、その衝動を抑えて、

自ら答えを出せるように導くのがポイントです。

 

管理職、幹部として活躍するには自ら考える力が求められます。

社長としては、すぐに答えを教えるのではなく、

ぜひその「考える力」を伸ばすことを意識してみてください。

組織体制を整えるプロセス 2015年9月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

多店舗展開を整骨院が組織として機能するには、まずは

以下のことをするのが大切だと思います。

 

1.管理すべき数値を決める

2.管理すべき数値の目標設定を行う

3.目標達成のための戦略を決める

4.目標達成のための戦術を決める

5.業績管理の仕組みを決める

6.評価の仕組みを決める

上記6プロセスを実現することで、組織が仕組みとして回り始めます。

ぜひ、試してみてください。

“最速・最短”で実現!年商2億達成の秘密 2015年9月25日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

今日は10月4日(日)に迫りました「交通事故・自賠責保険
セミナー」のご案内でブログを書きます。

今回のセミナーでは、北陸で接骨院2院を展開する株式会社TAKAの
高橋先生にゲスト講師をお願いしています。

高橋先生は1院で1億円、2院で2億円規模で経営をされていて、
圧倒的な地域一番院を展開しています。

今回の講座では、自費治療と交通事故治療をどのように取り扱いながら
院を発展させてきたかを詳細にお話いただきます。

圧倒的な成果を出し続ける地域一番院の自費治療、および交通事故治療の
具体的な取り組みを知ることができる、自院の業績を上げるヒントが詰まった
講座となっています。

セミナー詳細は以下になります。

皆様のご参加をお待ちしております!


●”最速・最短”で実現!年商2億達成の秘密
【整骨院 交通事故・自費治療売上地域一番化への道 】
<詳細はこちら>
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/315642.html


【大阪会場】2015年10月04日(日) 13:00〜17:00(受付12:30〜)
(株)船井総合研究所 淀屋橋セミナープレイス

【大阪会場】2015年10月08日(木) 13:00〜17:00(受付12:30〜)
(株)船井総合研究所 大阪本社

【東京会場】2015年10月11日(日) 13:00〜17:00(受付12:30〜)
(株)船井総合研究所 東京本社





「なぜ、その意見を言うのか?」を考えよう 2015年9月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

活発な会議では、様々な発言が出てきます。

ときには、「えっ!?」というようなものも出てきます。

 

そのときには、「なぜ、その発言をするのか?」を考えるようにしたいものです。

会議での発言には、発言をしている本人は意識していないかもしれませんが、

何らかの意図があります。

 

その意図をくみ取って話を聞くことばできれば、会議自体がより有意義なものに

なります。

 

特に、司会をしている人間にはこのことを意識してほしいと思います。

意見を否定するのは簡単です。

否定する前には、ぜひ、その否定的な意見が出てくる背景を理解するように

しましょう。

 

 

 



ビジョン=今後の儲け方 2015年9月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

社長の仕事の一つに、「ビジョン策定」というものがあります。

会社の将来像を描く仕事です。

 

私はビジョンの説明をする際に、「理念に日付を入れたもの」という

表現をします。

 

別の角度から見ると、ビジョンとは「将来にわたる会社の儲け方」と

表すことができると思います。

 

つまり、ビジョンを策定するとは、会社の将来の儲け方を決めるという

ことに他なりません。

 

具体的には・・・

・誰に/ターゲット、マーケット

・何を/商品

・どのように/販促手法

・どのような体制で/マネジメント、組織

・いくら/売上目標

売っていくのか?

ということを決めることです。

 

ビジョンというと難しく聞こえるかもしれませんが、要は

「将来にわたる儲け方」です。

 

ぜひ、経営者としてビジョン策定をしてみてください。

 

ということを決めることです。

 

経営者は数字で語ろう 2015年9月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。


有名企業の経営者さんには、「経営者が数字で語る」ことの重要性を
説いている方が多くいらっしゃいます。

整骨院、治療院の経営者にも、他の業界の経営者と同様に「数字で語る」
ことが求められていると言えます。


ちなみに、「数字で語る」の対局は、「感覚的に」とか「なんとなく」という
ような概念です。

-「(感覚的に)儲かっている」のではなく、「いくら儲かっているのか」

-「(なんとなく)うまくいっている」のではなく、「どれだけうまくいっているのか」

というように数字で考え、語ることが大切です。


会社運営、すなわち経営の結果は、決算書という数字の羅列で表現されます。
言葉で表現されるものではありません。

そのため、経営者は普段から数字を意識することが求められるのです。


具体的には、以下のことを意識するのが良いでしょう。

1.自社の経営数値を把握する
自社の財務会計、および管理会計の数字を知る

2.市場規模を数値で把握する
自分の業界がどのくらいの市場規模なのかを数値で知る

3.自社の将来予測を数値で立てる
何年後にどのくらいの売上を作っているかの予測を数値で出す

以上です。


整骨院、治療院業界の経営者さんの中には、数字に対して苦手意識を持っている
方が多くいると思います。

もともとは治療家として現場で活躍している方がほとんどなので、それも
仕方がないことだと思います。

しかし、経営者になったからには数字を好きになり、数字で物事を考え、
数字で語るようになることが必要になります。

上記の3点を参考にしながら、ぜひ「数字で語る」経営者になるべく
意識して動いてもらいたいと思います。



情報開示と社員の視点 2015年9月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営者の多くは、従業員の視点の低さに不満を持っています。

経営者は会社という全体最適で考えるのに対し、従業員は

部分最適になりがちです。

 

経営者としては、従業員には自分と同じように会社全体のことを

考えて動いてほしいと思うはずです。

 

そのような従業員の視点を変化させるには、情報開示がポイント

になります。

 

一般的には情報を多く渡せば渡すほど、従業員の視点は

上がります。

よって、機密情報以外はなるべく従業員に情報を開示するほうが

良いと言えます。

 

 

 

整骨院の受付スタッフのサービス強化 2015年9月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近は整骨院、治療院業界でも接遇が非常に重要になってきました。

受付スタッフの患者さん対応が、院のサービス品質として患者さんにも

伝わります。

 

受付スタッフのサービスレベルを上げるには、ロープレが有効です。

施術者についてロープレを実施しているところはありますが、受付さんが

患者さんとの対応を想定しロープレをしているのは少ないようです。

 

受付スタッフに求めるサービス内容と基準を決めて、何度も

ロープレを実施しましょう。

 

 

 

 

仕事の話は数値で語ろう! 2015年9月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ビジネスの世界では、数値で語ることが大切です。

数値で語るとは、数値で表現するということです。

 

たとえば、「○○産業のマーケットは大きい」ではなく、

「○○産業のマーケットは○○億円と大きい」という具合です。

 

あるいは、「最近は離職が多い」ではなく、「最近は離職率が○○%と多い」という

ように表現します。

 

整骨院、治療院業界でもビジネスとしてとらえるならばぜひ、数値で語ることを

意識してほしいと思います。

特に、院長職以上の人であれば、普段から数値の感覚を身に付けましょう。

 

会議における視点のすり合せ 2015年9月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

色々な会議に参加して思うことがあります。

多くの場合には、それぞれの発言者が正論を言っています。

 

しかし、うまくかみ合わないのは、発言者の「視点」がバラバラ

だからです。

 

それぞれが自分の立場からの視点で話をするので話が

まとまらないのです。

 

みんなが「社長の視点」、「お客様の視点」、「新人の視点」などと

その議題によって視点を合わせることができればもっと会議も

生産性が上がるのではないでしょうか。

業績アップが多くの整骨院の最重要課題 2015年9月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営には色々な問題が起き、経営者としては、常に目の前の

問題を解決しようと取り組んでいることと思います。

 

細かい問題に気を取られてしまい、そのせいで本来取り組むべき

重要課題に目が行っていない経営者さんも見受けられます。

 

多くの整骨院さんや中小企業の場合には、最重要課題は「業績アップ」です。

業績アップをすることで、解決される問題は多くあります。

 

しかし、業績アップには目を向けず、自分の解決したい課題に

注意を向けてしまうことが多いように思います。

 

まずは売上アップを徹底的に行い、地域一番になったら

その他の問題や課題の解決に力を使うくらいでいいと思います。

 

 

 

 

会議を始める前には空気を作ろう 2015年9月16日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

みなさんの整骨院でも会議を開くことと思います。

せっかく会議を開いて時間を費やしても、会議に臨む参加者のマインドによって

成果は大きく変わってきます。

 

会議に参加する人のうち、受動的な姿勢の人が多くなるほど会議は

生産性が落ちます。

 

一方、能動的な姿勢で参加する人が多い会議ほど、生産性は

高くなります。

 

参加者の受動的な場合には、会議の途中でもいいので

マインドセットを行うことが大切です。

 

できれば事前にマインドセットを行い、参加者の姿勢を

変えてから会議を始めるようにしましょう。

 

経営者の仕事とは総合格闘技 2015年9月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日訪問したクライアントさんでは、整骨院、デイサービスを展開し、月商も3000万円を

超えてきました。

 

売上は順調に伸びていますが、今年に2つの整骨院を展開したため、資金繰りが

不安定になっています。

 

そこで、午前中には社長と二人で財務面での打合せを行いました。

社長が普段から資金繰り表を作って資金の流れを管理されているので、

話もスムーズに進みました。

 

午後は院長を交えた業績管理の会議でした。

ここでは、主にマーケティングとマネジメントの話です。

 

改めて経営者業とは、総合格闘技(?)だと感じました。

一つの格闘技だけではダメで、色々なものをマスターしなければ

なりません。

上記で述べたように、財務、マーケティング、マネジメント、あとは

リーダーシップも社長には必要です。

 

中小企業であれば経営者は経営全般を抑えておかなければなりません。

やがて会社が大きくなったあとにには、それぞれの責任者を置くことが

できますが、それまでは社長が一人でやることになります。

 

そのため、社長には人一倍、勉強が求められます。

やりがいはありますが、改めて難しい仕事なのだと感じています。

 

一流と言われる人の条件 2015年9月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」という番組を録画し、時間の

あるときに観ています。

 

最近も観ていて感じたことは、一流と呼ばれる人の条件です。

 

私が思うに、以下が条件だと思います。

 

1.自分の興味のあるテーマを選ぶ

一流となるには、自分の興味のあるテーマを選ぶことが

大切だと思います。

興味があるからこそ、2で述べるように掘り下げることが

できるからです。

 

2.テーマを徹底的に掘り下げる

時間と労力を人一倍投下し、そのテーマを極める

 

3.相手本位のスタンス

自分本位では一定のレベルまでしか行けないのでしょう。

相手本位で仕事をするからこそ、一流として価値を認められる

ようになるのだと思います。

 

以上です。

 

上記を考えた時に、親として、自分の子供に対しては、

興味や関心のあるテーマを見つけてあげることを手伝って

あげたいと思いました。

そこが見つからなければ、卓越した成果を出すことができない

からです。

 

テーマが見つかった後の掘り下げる、つまり努力をするというのは

本人の責任ですが、好きなテーマを選ぶことについては親としての

関わりが重要だと思います。

 

子供の可能性を発見すべく、色々な体験をさせてあげることが必要

ということでしょうか。

 

 

社長塾、財務編終了! 2015年9月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は社長塾第三回目が船井総研五反田セミナールームで開催されました。

 

テーマは「10億円企業を作るための財務戦略」です。

 

今回は専門的なテーマになるので、船井総研で財務コンサルティングを専門的に

行っているメンバーをゲスト講師に迎えて開催しました。

 

今日の具体的な講座項目は以下のような流れでした。

 

1.決算書の読み方

2.銀行員が見ている財務指標

3.資金繰の方法

4.BS重視の経営へのかじ取り

などです。

 

ご参加された方には自社の決算書をお持ちいただき、自社の

決算書を分析しながら理解を深めていただきました。

 

会社は倒産させてはいけません。

倒産リスクを抑えるためにはPLだけでは足りず、BSを見ることが

必要です。

 

また、会社を成長させるには適切な投資が必要です。

投資の判断をするにもBSが必要です。

 

社長であれば資金のことを避けては通れません。

強い会社づくりのために、ぜひとも資金に強くなっていきましょう。

治療院がアマゾンから学べること〜アマゾンはクロスセリングの達人〜 2015年9月12日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

マーケティングの用語にクロスセリングというものがあります。

ある商品を購入したお客様に、合わせて別の商品も販売する手法です。

 

わかりやすい例が、マクドナルドの「ご一緒にポテトいかがですか?」という

声掛けです。

他の飲食店でも、ランチを注文したお客様に「一緒にお飲みものはいかがですか?」

という声掛けがあります。

 

クロスセリングの狙いは客単価の向上であり、商売を行うのであれば

ぜひ実践したいものです。

 

アマゾンで書籍を購入した方であればわかると思いますが、アマゾンは

買った書籍から、その人が欲しそうな書籍を選んでおすすめしてきます。

私もよくこの方法で購入してしまいます・・・・。

買う度に、アマゾンはすごいと思います。

 

さて、みなさんの働く整骨院ではクロスセリングをしていますか?

アマゾンの手法を参考にしながら、一度自院のクロスセリングを

見直してみてはいかがでしょうか。

経営者が自分の時間を増やす方法 2015年9月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

会社を立ち上げて間もないうちは、経営者はすべてのことを

自分でやらないといけない状況だと思います。

整骨院、治療院を開業されたころを思い起こしていただければ

よくわかると思います。

 

人を雇い、育ってくると、業務を任せることができます。

経営者は、これにより自分の時間を増やすことができます。

 

また、幹部が育ってくると、今度は「業務」ではなく「考える」ことを

任せることができます。

 

それまでは自分で考えていたことを代わりに幹部が考えられるようになると、

経営者は自分の時間を増やすことができます。

意思決定は経営者がするとしても、案を出してもらうことができれば

時間の節約になります。

 

人を育てることで、経営者は自分の時間を増やすことができます。

一方、人を育てることができなければ、人を雇ったことで生じる

ストレスや面倒で、かえって時間を奪われてしまいます。

 

みなさんは人を雇うことで自分の時間を増やすことができていますか?

 

 

 

原因をつかんでから解決策を考えよう 2015年9月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

仕事をしていれば失敗が起こるものです。

整骨院の仕事でも普段から失敗が起きていることと思います。

 

さて、失敗が起きた際に現場でよくあるのが、

原因をしっかりと把握しないで解決策を考えようとすることです。

 

これでは、どんなに一生懸命に考えたところで有効な解決策は

出てきません。

 

早く解決したい気持ちを抑えて、まずは原因把握に努めることが

結果的には近道です。

 

みなさんの治療院では原因を把握したうえで解決策を

考えていますか?

盛大な経営計画発表会! 2015年9月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日はある整骨院グループさんの経営計画発表会に参加させて

いただきました。

 

ホテルを借りて行い、銀行関係者も来賓として参加され、

また、発表会の後には懇親会のあり大変立派な会となりました。

 

この日は迎えるに当たり、社長は数か月前から経営計画の作成をはじめ

何とか作り上げました。

作成過程を横で見ていましたが、本当に魂を込めて作られていました。

 

その甲斐あって、今日の発表会は大成功です。

従業員も喜び、銀行関係者さんからもお褒めの言葉をいただきました。

 

明日からは作り上げた経営計画の実行が始まります。

私のほうでも気を引き締めてサポートしたいと思います。

業務実行を高めるために、責任者は一人だけにする 2015年9月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

みなさんの整骨院、治療院でも色々な取り組みを実施していると思います。

しかし、残念ながら決めたことが実行できない、あるいは中途半端に

実行して終わってしまうこともあると思います。

 

さて、そのような事態が起きる原因には、そもそも取り組みの責任者が

不明確であったり、責任者が複数いるということがあると思います。

 

責任者を明確にしないことには物事が進まないのは無理はないでしょう。

 

また、よくあるのが責任者を複数置くことで、結局お互いに任せきり

になり仕事が進まないというパターンです。

 

みなさんの院ではいかがでしょうか?

まずは複数の人間を一つの業務の責任者にしていないかを確認してみては

いかがでしょうか。

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