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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

たった90日の準備期間で、自費売上480万円を達成したシンプルな方法 2016年1月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

突然ですが、昨今の厳しい整骨院の環境において、たった90日間の準備期間で、

自費売上480万円を達成した整骨院の秘密をお伝えします!

 

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人間力とは感謝する力 2016年1月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日、ある人のスピーチを聞く時間がありました。

 

感じたのはその人の感謝する力です。

 

言葉の端々に周囲の人の感謝が感じられました。

 

とても魅力的な人だと感じます。

 

その人は仕事もうまくいっています。

 

恐らく、その感謝する姿勢があるので、周りの人が応援を

しているのだと思います。

 

感謝する力こそ、人間力だと感じました。

船井総研の仕事はじめ 2016年1月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日はお台場のヒルトンホテルにて、船井総研ホールディングスの全社研修が

開催されました。

総勢850名が参加し、一日かけて研修が行われました。

 

船井総研HDの高嶋CEOの講演に始まり、各グループ会社の社長ら、

経営幹部の方たちの話を聞きました。

 

それぞれが2016年の目標達成のための戦略を発表しましたが、

聞いていて勉強になる部分が多くありました。

 

グループ会社の各社長が考え抜いて発表した経営方針を数多く聞くことで、

自分の感覚が研ぎ澄まされていくような感覚があります。

 

会社の大方針をお聞き、部の方針を聞いたうえで、現場の方針も決まります。

上層部の意見も理解したうえで、日々の営業活動に反映させていきたいと思います。

 

2016年が開始するに当たっての経営課題の整理 2016年1月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日から新年初めての診療を開始されている整骨院さん、治療院さんが

多いのではないでしょうか。

 

現場で汗を流している経営者さんもいらっしゃると思いますが、ぜひとも

「2016年の目標達成のための課題整理」を年始のうちにやられることを

お勧めします。

 

これは年間の会社の大枠の方向性、行動を決めることになるので

非常に重要な位置づけになります。

 

年度ごとに作ってもいいですが、まだ作っていない会社さんであれば

1月の早々に作られるのがいいと思います。

 

ちなみに、経営計画書とは、これを詳細に書き込んでまとめたものです。

 

目標と課題整理に取り組んでみてください。

提供している価値を最大化させる工夫 2016年1月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

正月休みには、実家の八王子に戻りました。

そこで感じるのが、空気のおいしさ、山々のきれいさ、野菜の鮮度・・・・・

 

八王子は東京の西端に位置し、ベッドタウンや大学が多く集まる学園都市としての

機能を持っており、自然がたくさんあります。

 

かつて八王子に住んでいた時にはそれらの自然を当たり前に感じていましたが、

都心部に住むようになってからは非常に価値あるものだと認識するようになりました。

 

一方、今でも八王子に住んでいる友人と話をすると、私が感じているような

自然の素晴らしさには全く気付いていないようです。

 

このことからわかるのは、せっかくいいものに触れ合っていても、価値を

感じる機会がないと、そのものの価値は感じられないということです。

 

このことは、マーケティングにも応用できます。

何度もサービス提供をしているうちに、顧客はその価値を当たり前と思ってしまい、

やがては価値を感じにくくなります。

そのため、マーケティングの施策としては、定期的にその価値を感じてもらうような

工夫も重要です。

 

顧客に価値を提供することは当然ながら、その価値を認識してもらう働きかけも

大切です。

 

整骨院や治療院の場合でも、患者さんが当たり前に感じているサービスについては、

改めて価値を認識してもらえるような働きかけをしてみてはいかがでしょうか。

 

また、従業員への価値提供も同様です。

会社側の提供する福利厚生などが当たり前と思っているようなことはないでしょうか?

 

目指すべき従業員との信頼関係とは 2016年1月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営をしていれば、ときにはうまくいかず、場合によっては危機的な

状況に直面することもあるかと思います。

 

そんな厳しい状況になっても、社長を支えるような関係が、

目指すべき職場の信頼関係だと感じています。

 

従業員の会社への忠誠心は平常時にはわからないものです。

危機的な状況でこそ、真の信頼関係が問われます。

 

経営者として強い組織を作るのであれば、危機的な状況でも

自分を助けてくれるような関係を目指すことが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新年あけましておめでとうございます! 2016年1月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

新年あけましておめでとうございます。

今年は全国的に快晴のようで、穏やかな元旦になりそうですね。

 

さて、新年開始に当たり、みなさんは多くの抱負をお持ちのことでしょう。

 

船井総研の治療院チームとしても今年はいくつかの変更を加えていきます。

 

もっとも優先順位を上げて取り組んでいくのが、

整骨院経営イノベーション実践会のリニューアルです。

 

これまでとは違い、具体的に会員さんの年商と店舗数によって

会の内容を変えていきます。

これにより、よりご参加されている会員様の業績アップにお役にたつ

内容にしていきます。

 

このほか、整骨院向けの美容付加ビジネスについても進めていきます。

 

ぜひ、楽しみにしていてください。

 

健康保険に依存しない強い体制を作っていきましょう!

 

 

正月休みに入るに当たって大切なこと 2015年12月31日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

多くの整骨院、治療院では本日からお正月休みに入ると思います。

親戚や旧友に会ったり、旅行に出かけたりと色々なプランを

立てている人も多いのではないでしょうか。

 

楽しい正月休みも終わり、4日、5日から仕事が始まりますが、

年明けからスムーズに仕事を始めるためには休みの過ごし方が

大切だとも思います。

 

中には「一年の計は元旦にあり」ということで、来年のための整理を

しようと思っている人もいると思います。

 

私がオススメするのは、まずは「正月休みにすることリスト」を作成する

ことです。

 

来年一年の計画を立てることができなかったとしても、リストに基づいて

正月休みを過ごすことができれば充実感もあると思います。

 

そして、その結果に年明けからトップスピードで仕事ができることでしょう。

 

ぜひ、リスト作成をされてはいかがでしょうか。

 

 

全てを受け入れる 2015年12月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

来年から船井総研の組織も変わり、新しい人が上司となります。

目標達成に定評があり、力強い手法のために、ときには反対者も出ますが、

かなりの凄腕です。

 

さっそく何度かやり取りをさせてもらっていますが、スピード感と細かさが

違うと感じています。

 

もちろん人間なので、長所がある一方で短所もあると思いますが、

何とか長所を吸収し、短所についてはこちらが補うことで、いい組織運営を

していきたいと考えています。

 

みなさんの組織でも、凄腕だけど、やり方に賛否が出るという人もいると

思います。

そんな場合には、ぜひその人の成果を出しているやり方のすべてを受け入れて、

そのうえで取捨選択をするのはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緊急時こそリーダーシップが問われる 2015年12月29日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

個人のリーダーシップの見極めは、普段の仕事ぶりからも察知することもできますが、

最も顕著にリーダーシップ力が現れるのは緊急事態だと思います。

 

緊急時こそ、冷静に現状を把握し、適切な指示を出す、あるいは方向性を示す

ことが大切です。

 

緊急事態とはないほうがいいのですが、ときには発生するものです。

いざというときのためにも、普段からのリーダーシップを意識したいものですね。

先回りして情報を伝える 2015年12月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

患者様、お客様から質問をされて、その質問をされた内容だけに

返答するのは、決していい対応ではありません。

 

それよりも、相手が聞きたいであろうことを想定し、先回りして

情報を提供することが大切です。

 

そのためには、なぜ相手がその質問をするかをしっかりと

把握することです。

もし把握できていないようであれば、把握できるまで相手に

質問することです。

 

些細な受け答えでも力は付きます。

 

細かいことでも意識してやりたいところですね。

幹部に理念浸透が必要な理由 2015年12月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

幹部メンバーが成長し、やがては社長に代わって経営ができるようにするためには、

適切な意思決定ができるように育てることが大切です。

 

間違った意思決定をされると会社が傾きますし、いちいち細かい意思決定でも

社長が出ていったら、それは任せることにはなりません。

 

さて、意思決定ができるようにするためには、「判断基準」を幹部メンバーに

叩き込むことが必要です。

 

「判断基準」に基づき判断するからこそ、正しい意思決定が

できるようになるからです。

 

「判断基準」とは、会社の憲法です。

つまり、それは明文化された理念、ミッションになります。

 

まずは魂の入った理念、ミッションを作り、次にその内容を幹部メンバーに

教えていくというプロセスで幹部が適切な意思決定ができるようになります。

 

みなさんの整骨院、治療院、会社では理念、ミッションは明確ですか?

そして、その理念やミッションを教えることをしていますか?

メールの利用は簡単ではない!? 2015年12月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近はメールが普及し、もはやメールなしにはビジネスができない

状態にまでなっていると思います。

 

メールが普及している理由としては、無料ということに加えて、

便利さ、手軽さがあると思います。

 

そのような手軽に使えるという良い面はありますが、その一方で

使い方によっては、これまでにはなかった害を及ぼすとおも思います。

 

何気なく送ったメールの文章が、相手を傷つけたり、あるいは相手を

不快にさせてしまうことがあります。

 

電話や対面であれば生じない誤解が、メールでは生まれてしまう

可能性があるということです。

 

メールを使いのであれば、より一層読み手の立場になったうえで、

文章表現に細心の注意を払うことが必要になるの感じています。

 

一見、簡単で便利なメールですが、実は意外と使い方は

難しいようです。

 

会社のビジョンを共有する前に大切なこと 2015年12月25日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

社長一人の力ではなく、幹部とチームを組んで経営を行なっていくことは
様々なメリットがあります。

社長の負担も少なくなりますし、幹部の力も活用できるので会社の成長の
幅も大きくなります。

さて、このような経営チームを作るためには幹部メンバーと会社のビジョンを
共有することが大切です。

しかし、いきなり会社のビジョンをみんなで共有するのは難しいと言えます。

まずは幹部メンバー同士で、自分たち一人一人のビジョンを共有することから
始めることが有効です。

お互いがお互いのビジョンを理解しあい、そのうえで会社のビジョンを
共有しましょう。

なぜならば、個人のビジョンを満たされないところに会社のビジョンは
成立しないからです。

改めて幹部同士でビジョンの共有をしてみてはいかがでしょうか。


幹部の苦言を聞き入れる経営者 2015年12月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

目的達成を重視している経営者は、目的達成のための幹部からの

苦言を受け入れます。

幹部の苦言を受け入れることができなければ、それは本来的な

目的志向になっていないのかもしれません。

 

今日のコンサルティングでは、幹部社員から社長に対して苦言が

ありました。

 

それに対して、社長はその意見を聞き入れていました。

立派な態度です。

 

恐らく幹部もかなりの決意のもとに発言をしたのだと思います。

それを言うのもすごいことですし、それを受け入れる社長もすごいと思います。

 

このように経営チームとしての関係ができることは、会社の発展にとって

非常に重要です。

 

みなさんの会社では、社長に対する幹部からの苦言がありますか?

経営者にとって「あいまいさ」は要注意 2015年12月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

すべてのことをきっちり考えて、隙がないように仕事をすることは

大変なことです。

 

特に経営者になれば、多くの仕事があり、多くの判断を迫られるので

あいまいな返答で濁してしまうこともあると思います。

 

この「あいまいさ」が多くなると経営者としては気を付ける必要があると思います。

 

「あいまいにしていいこと」をあいまいにするのは問題ありません。

 

しかし、「あいまいにしてはいけないこと」をあいまいにしている経営者さんが

意外と多くいるように思います。

 

あいまいにすることはラクなのです。

それに対して、きっちりと物事をすすめることは労力が伴います。

 

少なくとも、優先順位が高いことについては、

あいまいにする習慣は変えていくことが必要だと思います。

 

 

会議設計が組織運営のポイント 2015年12月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

組織が大きくなると、それまでのような経営者と従業員との個人的な

結びつきだけでは運営をするのが難しくなります。

 

そこで重要になるのが会議体です。

 

会議体とは、会社における会議体系という意味で、この会議体を

どのように設計するかで組織の運営状況が大きく変わります。

 

しっかりと責任分担(役割分担)をしているのにも関わらず組織が

うまく回っていないのであれば、会議体を見直すことをお勧めします。

 

会議体を考える上では以下の項目を決めます。

 

・会議の目的

・参加者

・提出資料

・開催頻度

などです。

 

一般的には、階層別、部署別の会議があります。

 

さて、あなたの整骨院、治療院ではどのような組織体を持っていますか?

 

改めて会議体を見直してみてはいかがでしょうか。

幹部同士でお互いの思いを理解する 2015年12月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日のコンサルタントティング現場では、幹部会議にて幹部メンバーが

お互いをよく理解するための話し合いの場を持ちました。

 

具体的には、現在の課題をクリアすることでそれぞれにとって、個人的には

どのような利益があるかということをシェアしました。

 

一人の幹部は「自分がより魅力的な人間になれる」、別の幹部メンバーは

「仕事に対する誇りが持てる」などとそれぞれに意見が出ました。

 

仕事を通して「各自が得たい利益」とは、必ずしも自分でも明確には

なっていません。

今日は会議の中で、お互いが思っていることを話し合いました。

 

もう何年もこのメンバーで会議をしていますが、改めて

距離が縮まるのを感じました。

 

社長の思いが40ページのテキストに! 2015年12月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日訪問したグループで整骨院や介護事業を展開をする会社さんでは、

最近、社長が自分の考えをまとめる作業をしています。

 

会社の理念、行動指針に始まり、患者さん(顧客)へのスタンス、幹部の在り方、

院長の在り方、サービスへの考え方など・・・・・・

その資料は膨大になり、40ページを超えるものになりました。

 

昨日のエリアマネージャーと院長を交えた幹部会議では、社長がその資料を

使って1時間程度の説明をしましたが、参加メンバーもワクワクした様子で、

真剣に聞いていました。

 

これから来年5月の決算期に向けて経営計画書の作成に入ります。

時間的にも余裕があるので、これからの経営計画書の仕上がりが

今から楽しみです。

 

 

採用は先行投資 2015年12月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

来年春の新人の入社時期を前に、経営者さんにとっては、

人件費をまかなうことができるかという点については少なからず

不安があると思います。

 

人によってはその不安が大きいことから、急きょ採用人数を減らしたり

こともあるようです。

 

そもそも考え方としては、人を採用した以上は、意地でもその分の

売上を上げなければいけません。

ただし、短期的な視点ではなく、少なくとも1年という期間で見るほうが

いいでしょう。

 

採用は、余裕があるからするというものではなく、成長するための

投資として行うという認識がよいのではないでしょうか。

治療院運営でも使えるテレビ会議 2015年12月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

船井総研は出張が多いため、社員同士で顔を合わすのが

難しいという現実があります。

 

そこで活躍するのがテレビ会議です。

 

最近は一つの案件についてはメンバーと週に一回くらいのペースで

テレビ会議をしていますが、なかなか役立っています。

 

いたずらに会議を多くするのではなく、ポイントポイントで活用するのが

大切だと思います。

 

テレビ会議を使うときには、

・予め議題を整理しておく

・時間を決めておく

・雑音が入らない状況で接続する

という点が大切だと思います。

 

ぜひ、テレビ会議を活用しながら院の運営をされてはいかがでしょうか。

 

教育費に年間1700万円の投資をする治療院 2015年12月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日訪問した治療院グループさんでは、年商は3億円を超えていますが、

驚くべきことに今年は1700万円を教育代金として費やしました。

売上の5.5%です!

 

その甲斐あってか、幹部をはじめとする従業員は非常に意欲的に

仕事に取り組んでいます。

 

従業員のほうでもこのように多額の教育代金を払ってくれている会社に

感謝を感じており、労使関係も良好です。

 

やはり経営陣が与えることで、従業員もそれに報いようとするようです。

 

従業員に投資→従業員が頑張る→利益が残る→従業員に投資・・・・

 

この会社では、上記のような善の循環が回っています。

 

 

患者対応コンテスト 2015年12月16日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日訪問した整骨院グループさんでは、今日は全社会議と忘年会が

開催されました。

 

全社会議では各院の業績報告のほかに、治療家メンバーによる

患者対応のコンテストが開催されました。

 

施術者、受付スタッフの前で患者対応&施術のロープレを行ない、

投票形式で最優秀スタッフを選出しました。

 

みんなの前での施術に緊張しながら臨んでいる様子もありましたが、

この日のために練習を重ねてきただけあって、どの方も非常に立派に

やりきっていました。

 

このような企画はスタッフの患者対応や治療技術の向上に役立つと

思います。

 

ぜひ、みなさんの院でも試してみてはいかがでしょうか。

師匠を決めて深く学ぶ 2015年12月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

船井総研の創業者である故船井幸雄氏は、経営者と多くお会いして、

「成功の3条件」を編み出しました。

 

成功する経営者が持っている共通点として、3つの点をまとめたものです。

 

1.素直

2.プラス発想

3.勉強好き

 

です。

 

経営者になっても「勉強好き」であることが成長し続けるコツだと

私も強く感じています。

 

勉強とは、読書をしたり、モデルとなる経営者さんに会いに行ったり、セミナーや

研修への参加など多岐にわたります。

 

色々な勉強がありますが、勉強のポイントは、師匠を決めてその人から

深く学ぶことだと思います。

色々な人から広く薄く学ぶのではなく、特定の人から深く学ぶことが大切だと

感じています。

 

治療技術の勉強でも同じではないでしょうか。

 

ぜひ、経営者として学ぶべき師匠を決めて深く学ぶことをお勧めします。

購入後フォローの重要性 2015年12月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

みなさんもそうだと思いますが、ある程度高額な商品を購入した際には、

その買い物が本当によかったのかを迷ったりすることもあるでしょう。

 

患者さんがみなさんの院で回数券を買ったり、あるいは治療を受けたりするのも

同じようなことと言えます。

 

患者さんが自院に来て、お金を使ったことに対し、その判断が正しかった

ということを購入後にもしっかりと説明すること大切です。

 

購入後のフォローがあることで、患者さんが自分の決断が正しかったと思え、

安心することができます。

 

ぜひ、購入前の説明だけではなく、購入後の説明もしっかり行うよう

意識してみてください。

カリスマ経営者がカリスマで居続けるリスク 2015年12月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

先日、アナザースカイというテレビ番組で、幻冬舎の見城徹さんがゲストとして、

2回にわたって出演していました。

 

「出版業界の異端児」として、とにかく型破りな経営で業績を伸ばしていることについては、

業界のみならずビジネス界全体として有名な方です。

 

見城さんは、今でも出版会議にはすべて出席し、ご自身で出版の条件を決断しています。

 

通常の出版社の場合だと、10年で1回のミリオンセラーがでればいいそうですが、

幻冬舎はほぼ毎年1回はミリオンセラーを世に送り出しています。

 

そのミリオンセラーを生み出してきたのが、見城さんが取り仕切る出版会議です。

見城さん自身が今でも編集者としても第一線で仕事をしているため、同社からの

最終的な出版決定はすべて見城さんが決定するそうです。

 

ここで注意すべき点は二つあると思います。

 

一つは社長自らが現場で働き、細かい部分にまで指示を出せることです。

見城さんの現場把握力はすごいと思います。

 

もう一つは、見城さん無しには同社が成長していかないのではないか

という弱点です。

あまりにもカリスマのある経営者であるために、メンバーが育たないという

側面もあるのではないかと感じました。

 

このことは治療院現場でも当てはまると思います。

経営者の役割をどこに置くのかが大切です。

 

番組の構成上、見城さんにスポットライトが当たっていましたが、本来的な

幻冬舎の課題は、見城さんがスターで居続けるよりも、見城さんが以外にも

ミリオンセラーを埋める編集者を生み出すことではないでしょうか。

 

 

 

店舗展開の前に分院長育成を 2015年12月12日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院経営者さんで、まずは一店舗目の業績がよく、成長意欲の高い方ですと、

短期間で2院目、3院目を出したいと考えるようです。

 

そのような成長志向というのは素晴らしいことですが、早すぎる店舗展開には

注意が必要です。

 

やってはいけないこととしては、分院長を雇って間もない人に任せるパターンです。

最低1年ほどは自社における仕事ぶりを見てから分院長をお願いするようにした

ほうが安全です。

 

たとえ前職で院長を経験していたという人であっても、玉石混交だからです。

 

ぜひ、「分院展開は院長が育ってから」という意識を持って進めて

ほしいと思います。

 

 

 

 

患者さんから奪ってはいけない 2015年12月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の施術者で、患者さんに愚痴を聞いてもらっているような

人がいます。

 

立場が逆転してしまっています。

 

お金をもらって治療をしている以上は、相手に与えないといけません。

 

患者さんに愚痴やマイナスな話をしているのは、相手に与えるどころか

相手から奪っていることになります。

 

このような状態になると、患者さんは知らず知らずのうちに離れていきます。

 

もし、患者さんが離れているスタッフがいれば、自分の話を患者さんに

聞いてもらっていないかを確認してみてください。

リーダー育成にはフィードバックが有効 2015年12月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

一人前のプレイヤーを育成するまでは「教える」ことが大切になります。

 

その段階が終わり、マネージャーとして管理や統括をしてもらうメンバーを

育成するには適宜フィードバックをすることが有効と言われています。

 

フィードバックによって、「教える」のではなく「気づき」を与えます。

 

これにより、本人が意識と行動を変えていくというプロセスが

マネージャー育成には必要になります。

 

そのためには、マネージャー、リーダーとして育成したい人物の

仕事をしっかりと見ることです。

仕事を見ることなくしてフィードバックはできないからです。

 

経営者としてマネージャーを育成するにはこのプロセスは欠かせません。

 

ぜひ、意識してフィードバックをしてみてください。

 

忘年会の価値 2015年12月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

12月中旬にもなると、忘年会が多く企画されます。

職場の忘年会に参加する人も多いことでしょう。

 

私もいろいろな忘年会に参加しますが、あまり意味がないと感じるものもあります。

それは、表面的な話だけで終わってしまうものです。

 

それに対し、参加して面白いと思うのは、お互いが本音で話せる場です。

 

社交辞令や冗談だけ言っている飲み会では本当の意味で関係は深まらないと思います。

もちろん、そのような要素もあっていいですが、それだけで終わってしまうともったいないと

感じてしまいます。

 

せっかくやるのであれば、意味がある飲み会にしたいものです。

 

みなさんの職場の忘年会はいかがでしょうか?

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