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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

成果への執着が人を成長させる 2015年12月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

どんな仕事でもそうですが、成長する人は成果への執着が高いと感じています。

成果を何としても出そうとするマインドがあるからこそ、自ら勉強もしますし、

自主的に動くようになります。

 

よく治療院の経営者さんが、自社のスタッフが自主的に勉強や練習をしないこと

嘆くのを耳にします。

 

その理由は、「患者さんを良くする」という成果への執着が低いからだと考えられます。

 

みなさんのスタッフは患者さんを良くしたいという執着を持てていますか?

改めてそこを見直してみるのはいかがでしょうか。

 

 

社長の考えを徹底的に理解しよう 2015年12月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

幹部には、社長の言っていることを徹底的に理解しようとする姿勢が

大切だと思います。

 

理解をしていないのに、その場でうなずいて済ませてしまうような

対応を取るのをよく見かけますが、理解できなければ理解できるまで

質問をすることが大切だと思います。

 

幹部の仕事は、社長の思いを現場で執行することです。

 

そのためには、社長のことを誰よりも理解することが大切です。

 

みなさんの会社では、幹部メンバーは社長に質問をしていますか?

相手を理解するには質問を積極的にしていきましょう。

 

自分の殻に閉じこもらない 2015年12月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

船井総研に尊敬する名マネージャーがいます。

今は本部長として全社的な仕事をしていますが、

たまに接するときに感じることがあります。

 

それは、「自分の殻に閉じこもらない」というメッセージです。

 

つまらない自分のプライドを捨てて人と関わる、組織で働く

ということを伝えてくれていると感じます。

 

確かに、船井総研組織内だけではなく、世の中でうまくいっている

人はそのようなマインドを持っているのだと思います。

 

改めてその重要性に気づくことができました。

 

常に「自分の殻に閉じこもっていないか?」を自問することが

大切だと思います。

プロジェクト運営で経営幹部の目線を上げる 2015年12月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある整骨院グループでは、患者さんのリピート率が経営課題となっています。

初診患者さんは多く来てくれるのですが、しっかりと継続してもらうことが

いまいちうまくできていない状態です。

 

そこで、リピート率アップを実現すべく、一人の分院長を責任者に任命し、

現在はプロジェクトという形で進行しています。

 

このプロジェクトでは、初診対応の流れの策定、マニュアル作成、

リピート率アップ研修なども行なわれ、徐々に成果も上がってきます。

 

本プロジェクトでは、リピート率アップを成果として想定していましたが、

責任者に任命した院長の視点が上がり、動きも変わってきたのも大きな

成果だと言えます。

 

これまでは自分の院のことだけを見てくれていましたが、このプロジェクトを

通して、徐々に全社的な経営幹部としての視点を持ち始めているのを感じます。

 

みなさんの院でもプロジェクトを実施することで、課題を解決すると同時に、

幹部を育成するしてみてはいかがでしょうか。

付き合ってはいけない顧客 2015年12月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日訪問した整骨院グループさんでは、美容スタッフさんがいて、

美容強化に取り組んでいます。

 

残念ながら、昨日クレームを受けてしまいました。

話を聞くと、どうやらお客様に相当癖があるようで、もともとお付き合いを

してはいけない方のようでした。

 

結果的に、ご購入いただいた回数券なども違約金を取らずに買い戻す

という形になりました。

 

今回の出来事では、スタッフさんには付き合ってはいけない顧客とは

付き合わないということを学んでいただいたようです。

 

しっかりと成果を出すためには顧客の協力も必要です。

そのような協力が得られない相手であれば顧客にすることはできません。

 

みなさんの院ではいかがでしょうか。

しっかりと協力の得られる顧客とお付き合いをしていますか?

船井総研オートビジネス研究会に参加しました 2015年12月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は朝から、船井総研のオートビジネスチームが開催する研究会の

総会に参加しました。

 

シェラトン都ホテルで盛大に行われ、参加者は300名ほどです。

全国かトップクラスの自動車販売店の企業が集まり、盛り上がっていました。

 

今回は、勉強のために治療院コンサルティングチームの松本、平松、宮澤と

参加しました。

 

今後の整骨院経営イノベーション実践会に役立てるヒントが多くありました。

 

オートビジネス研究会の会員さんには、カンブリア宮殿に出演した社長も

いらっしゃるなど、全国クラスの経営者が参加されています。

 

整骨院経営イノベーション実践会でも、早くオートビジネス研究会のように

テレビ出演をされる会員さんを輩出できるように進化させていきます。

 

 



ビジョンは外ではなく、内に向けて発信しよう 2015年12月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営者と話をしていると、10億円、100億円というように熱くビジョンを

語る方がいらっしゃいます。

ご本人としては本気でやりたいと思っていて、そのための行動も普段から

取っているように思います。

 

しかし、実際に10億円を超えるためには、幹部などの従業員を巻き込むことが

必要です。経営者が一人で頑張っても、10億円には到達しません。

 

経営者はなぜ10億円というビジョンにチャレンジするかを社内向けに説明し、

従業員に賛同してもらうことが必要です。

 

ビジョンを外部に発信するのは簡単です。

誰も批判をしないからです。

 

ビジョンを内部に発信することこそ、経営者がまずやるべき

ことだと思います。

 

内部にビジョンを発信した際に、従業員がしっかりと反応してくれるか

どうかを見ることが必要ではないでしょうか。

 

 

組織で出世する人とは? 2015年12月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

力があっても組織で出世しない人がいます。

一方、(力がなくても)出世する人がいます。

 

力があっても出世できない人は、自分よりも力がない人が

出世しているのを見ると、それをねたむことがあります。

 

「あいつは俺よりも力がないのに出世している・・・・」

というような愚痴や不満が口から出てきます。

 

組織において出世するかどうかは、本人の能力ということももちろんありますが、

それよりも大きいのは組織への貢献度や貢献の姿勢です。

 

組織に対する貢献が低ければ、どんなに優秀であっても出世することはないでしょう。

 

みなさんの組織ではどのような人が出世しているでしょうか?

もし出世したいと思うのであれば、組織の目指すものを知り、そこへの貢献に

本気で取り組んでみてはどうでしょうか。

誰を会議に呼ぶかで組織の実行スピードが変わる 2015年11月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

組織で物事を進めようとすると、通常は立場が上位の役職者を

集めて会議をします。

 

その役職者が決定事項をメンバーに降ろして行動を促します。

 

しかし、そのような流れでも物事が進まないことがあります。

 

そんなときには、「誰を会議に呼ぶのがレバレッジがかかるか?」という

観点で招集メンバーを変えるのも一つの方法です。

 

立場が必ずしも上ではなくても、このメンバーを会議に呼んだら組織での

実行が早く進むということはあると思います。

 

誰を会議に呼ぶかによって組織における実行スピードは変わります。

レバレッジがかかるメンバーを招集するようにするのがいいでしょう。

「聞きたいと思われる売り込み」とは 2015年11月29日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

営業マンで嫌われるタイプは、「売り込み」が前面に出てしまう人です。

「売りたい」という気持ちが前に出てしまい、お客様を第一に考えることが

できていないときに起こります。

 

整骨院でも自費治療をお勧めしていく場合には、「売り込み」が強くなり過ぎない

ようにすることが大切です。

 

お客様や患者さんはこちらの話の聞きたくないわけではありません。

自分が聞きたい話であればしっかりと聞いてくれます。

 

嫌われる「売り込み」とは自分の聞きたいことではないことを聞かされることなのです。

逆に言うと、相手が聞きたいと思ってもらってから「売り込み」をすればいいのです。

 

そうすれば、「売り込みを聞きたい」というようになります。

 

 

「売り込みを聞きたい」と思ってもらうためにはそれなりの準備が必要です。

具体的には、以下の5つのプロセスが大切です。

 

1.相手の欲しいもの、なりたい状態を把握する

 

2.相手が欲しいもの、なりたい状態に近づくために必要なことをアドバイスする

 

3.アドバイスした内容を自院、自社ではサービスとして提供できること伝える

→これが「売り込みを聞きたい」と思ってもらうポイントです。

「売り込み内容」とは、「相手の願望を実現するためのアドバイスを

サービスとして提案」することです。

 

4.サービスの料金を伝える

 

5.サービス提供を受けるかどうかの意思確認を行う

 

上記5点を抑えることで、お客様、患者様は「売り込みを聞きたい」と

さえ思ってくれるのです。

 

注意点は、上記の1、2というプロセスを経ずして3以降に進んでは

いけないということです。

 

1、2を飛ばして3以降を説明すると、拒絶される売り込みになります。

 

みなさんの院ではしっかりと上記のようなプロセスを踏んで

患者さんに説明をしていますか?

 

ぜひ、確認をしてみてください。

経営者が頑張るほど、従業員は主体性がなくなる!? 2015年11月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営者が全ての物事を決めて、自分が主体となって組織を動かす

トップダウンスタイルは、ある一定の規模までは有効な経営スタイルです。

 

しかし、トップダウンスタイルのデメリットとしては従業員の自主性を奪うという

側面があります。

 

社長が一人でいろいろと決めて、社長自身が責任者としてやってくれるので、

従業員には責任がなく、非当事者意識が生まれるのです。

 

経営者のほうでは、このような従業員の姿勢を変えたいと思って必死に頑張るのですが、

頑張る程逆に従業員の主体性が失われるという悪循環に陥ります。

 

そこで有効なのが、責任と権限を委譲するということです。

責任だけでは不十分です。必ずセットで渡すことが大切です。

 

特に幹部社員にはこのような責任と権限の委譲を進めていきたいものです。

 

 

方法ではなく、考え方を吸収しよう 2015年11月27日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

若手コンサルタントと話をしていると、ノウハウなどの方法論に
興味があるのがよくわかります。

そんなメンバーには、「考え方を盗め」という話をします。

成果を出している人が実施している方法ではなく、その人の考え方を
知ることが大切だということです。

このことは治療家にも当てはまると思います。

手技などの細かい話よりも、どのような考え方でその手技をやっているのか
ということが大切なのではないでしょうか。

方法論は表面だけで終わることがあります。

しかし、考え方を理解することで応用が利きます。

長期的に活躍するためには、ぜひ長期的に成果を出している人の
「考え方」を理解することをお勧めします。

整骨院での治療中に漫画を読む患者さん!? 2015年11月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院にお伺いすると、時々患者さんがベッドで横になったまま漫画を読みながら

施術を受けている光景を目にします。

 

この光景はあまりいいものではありません。

せっかく何年も勉強し、お金と時間をかけて国家資格を取ったにも関わらず、

患者さんにはその価値が理解されていないのです。

 

そもそも、このようなことが起きているのは、施術者側が患者さんに対して

主導権を発揮できていない状況だと考えられます。

 

あなたの院では患者さんが漫画を読んだまま治療を受けていませんか?

もしそうであれば、それは辞めてもらうようにしましょう。

 

グレートカンパニー作成セミナーにご参加いただきました! 2015年11月25日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

今日は、今年度の船井総研グレートカンパニーアワードを受賞された
ヤマチユナイテッドの山地社長の講演をお聞きしました。

従業員を巻き込みながら、確実に組織を成長されている様子を理解することができ、
大変有意義なセミナーでした。

今回は整骨院経営イノベーション実践会のメンバーにもお声かけしましたが、
ご参加メンバーからも好評でよかったです。


また、セミナー終了後には参加された治療院経営者の懇親会もあり、
盛り上がりました。

このように同じセミナーに参加し、そこでの気づきを共有できる場が
あることは良かったと思います。

更にみなさんにお役立ちできる場を作れるようにしていきたいと
思います。



「話を聞く時間」と「相手に対する理解」は比例する 2015年11月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

コンサルティングの現場では、色々な管理職、社長からマネジメントの

問題について相談をお受けします。

 

部下やメンバーのことを理解していない状態で相手を動かそうとするために、

無理が生じて人間関係までもこじれるようになっているのです。

 

相手を理解するためには、まずは話を聞くことをお勧めします。

多くの管理職は「部下と話をした」と思っていても、実際には自分が一方的に

話しているだけであって、相手の話を聞いていません。

 

これでは、話し合いをしても、相手を理解するという意味では効果はありません。

 

相手が思うように動いてもらえないと思うのであれば、まずは

相手を理解すべく、「話を聞く」時間を増やすことを意識しましょう。

何となく「いいな」と思ったことを分析してみよう 2015年11月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

普段生活をしている中で、お店や商品などを見ていて、

「いいな」と持ったことがあると思います。

 

「いいな」という気持ちをを引き起こしたのには

何らかの理由があります。

 

たとえば、お店のファサード(外観)を見ていて、「いいな」と

感じたとします。

 

その時には、なぜ自分が「いいな」と思ったのかを分析してみましょう。

 

すると、看板の大きさ、色使い、写真など・・・・

色々な理由があると思います。

 

これらを積み重ねていくと、「いいな」と人に思ってもらえるような

ものを生み出すことができるようになります。

 

普段感じる「いいな」を、ぜひ、活かしてみてください。

サービスレベルを上げる簡単な方法 2015年11月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

サービスレベルを上げるのに簡単な方法があります。

それは、お客様から要望をいただいた際には、それを標準の

サービスとすることです。

 

一人のお客様が持つ要望とは、他のお客様も持っている可能性があるからです。

 

たとえば、治療院の場合には「予約をできないか?」という要望があった場合には、

なるべく予約を取り入れることを考えたほうがいいでしょう。

完全予約ではなく、予約優先制というイメージです。

 

サービスレベルを上げるためには、顧客の声が役立ちます。

ぜひ、活用してみてください。

 

現場でしか教えらえないことがある 2015年11月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

私自身、船井総研社内でメンバー育成を行なっていますが、その際に思うのが

仕事を通してしか、直接的に成長させることはできないということです。

 

つまり、一緒に仕事をすることなく、たまに会った時にアドバイスをするくらいでは

たいして相手の成長には貢献できないということです。

 

それに対し、一緒にプロジェクトをやるようなことがあれば、一つ一つの仕事を通して、

考え方ややり方などを状況に応じて教えることができます。

 

もしみなさんが経営者であり、幹部を育成するのであれば、育てたいと考えている

幹部と一緒に仕事をすることが必要でしょう。

 

現場でしか教えられないことがあると思います。

 

 

 

会議体制の見直し 2015年11月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

組織を活性化させるには、会議の体制を変えることが有効です。

 

1月から新しい年が始まるということもあり、そのタイミングで会議体を

変えるというのもいいと思います。

 

会議体のあり方については、幹部などのある一定レベル以上の

メンバーと打合せをして決めるのがいいでしょう。

 

経営者一人で決めるよりも、幹部たちを巻き込んで決めるほうが

いいものができますし、運営に対しても主体性が出てきます。

 

みなさんの組織の会議体は機能していますか?

経営者の言葉の重み 2015年11月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営者の中には、「大家族主義」、「家族のような関係」などの立派な方針を

謳っている方がいます。

単なる仕事上の付き合いではなく、家族のような関係を作るという考え方です。

 

このような関係性の職場は温かみがあり、従業員としても働きやすいことでしょう。

 

しかし、このような立派な考え方を打ち出しても、経営者に一貫性がなく、経営者自身が

従業員を家族と同じような扱いをしていないとなると、従業員は冷ややかに見るように

なります。

 

むしろ逆効果です。

 

会社における経営者の言葉は大変重いと感じます。

 

言ったからには自分が率先してやらないといけません。

やらないときには、やらないこと自体が痛手になります。

 

経営者の言葉の重みを今一度考えてみるのはいかがでしょうか。

リーダーシップはトレーニングで育成する 2015年11月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

人の力を活用し、業績を上げていくにはリーダーシップが必要になります。

 

特に、年商2億円の壁を超えてその先を目指すには社長には当然ながら、

幹部メンバーにもリーダーシップが必要になると言えます。

 

さて、リーダーシップの鍛え方については様々なものがあると思います。

よくあるのがリーダーシップ研修です。

 

しかし、研修だけではリーダーシップを体得するのは難しいと言えます。

知識や考え方は理解できますが、それだけでは不十分です。

 

大切なのは現場での、日々の実践トレーニングです。

 

リーダーシップを学び、トレーニングを行うことで徐々にリーダーシップは

身に付きます。

 

ぜひ、そこを意識して取り組んでみてください。

 

 

 

紹介のキーマンはクレーマーにもなりうる 2015年11月17日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

本日のコンサルティング先の院長会議で、マネージャーの方が
「クレームを言ってくれる人は、紹介キーマンにもなる」と話していました。

確かにその通りで、しっかりと声を出してクレームやご意見を出してくれる人ほど、
気に入ってくれると紹介をしてくれるということがあります。

つまり、クレームをいただいた時にはしっかりと対応し、満足いただくことができれば、

紹介も生まれやすいということです。


クレームをもらったときには、逃げるのではなく、紹介患者さんが生まれるチャンスだとも

とらえて、満足していただけるように全力で対応してみてはいかがでしょうか。


整骨院の商品開発会議 2015年11月16日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日訪問した整骨院さんでは、新規の技術開発に力を入れています。

経営者と特命メンバーが、毎週土曜日の晩に数時間をかけて開発に

取り組んでいます。

 

最近はやっと形もまとまり、来年春にはお披露目できるくらいのものが

できるとのことです。

 

治療技術の開発とは一朝一夕にできるものではありません。

この会社さんのように定期的に時間を作り、新しい技術を発掘するというのは

将来に対する有意義な投資だと思います。

整骨院経営イノベーション実践会 総会終了! 2015年11月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研東京丸の内本社にて、整骨院経営イノベーション実践会の

総会がありました。

全国から100名以上の経営者さん、幹部の方にお集まりいただき盛大に

行われました。

 

ゲスト講師は、ファミール産院の杉本先生でした。

3院を経営し、地域社会に貢献するドクターで、船井総研のグレートカンパニーアワードを

受賞された先生です。

今後の整骨院業界のあり方に対して、多くのヒントをいただきました。

 

また、本会では講座の後に表彰式も行われました。

色々な会員さんが壇上に上がり、みんなでその功績を称えあいました。

 

来年はさらにパワーアップして実践会を開催していきたいと思います。

ぜひ、楽しみにしていてください。

 

責任者としての数字のとらえ方 2015年11月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院院長になると常に売上という数字を意識しなければならなくなります。

どの会社でも、立場が上がってきて責任者になると、何らかの数字に責任を

負うことになります。

 

これによって、ときには追い込まれたり、ときには苦しい思いをしながら仕事を

するようになることでしょう。

 

目標数字や予算を達成できる人の特徴を見ていると、数字の達成を楽しんで

いるように思います。

ゲーム感覚でチャレンジしています。

ノルマとして受動的にやるのではなく、ゴールとしてゲーム感覚で能動的に

仕事に取り組んでいるように見えます。

 

数字の責任を負うのは楽なことではありませんが、やるのであれば

楽しんで数字達成にチャレンジしたいものですね。

 

正確な答えを引き出すための質問のポイント 2015年11月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

仕事柄、質問をされることがよくあります。

そのときに困るのが、質問の意図がわからない場合です。

 

意図がわからなので、答えようがないのです。

 

私の場合には意図を確認してから返答しますが、通常の会話ですと

相手も意図の確認をしないで返答することが多いと思いますので、

自分が欲しい答えが返ってこないことがあると思います。

 

そこで、自分が聞きたい答えを聞き出すためには、質問をする際に

質問の意図を相手に伝えることを意識しましょう。

 

 

組織を機能させるために役割分担を変更する 2015年11月12日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

皆さんの組織が機能していないのであれば、メンバーに与えた

役割分担を変更することも一つの方法です。

 

現在与えている役割を変えるだけで、成果が発揮されることがあります。

 

これぞまさしく適材適所という考え方です。

 

多くの組織では、そもそも役割が不明確にされていることがあります。

そのために、メンバー自分の役割を全うすることができないのです。

 

いまいち組織がうまくいっていないと感じるのであれば、

一度役割分担を変更することがおすすめです。

リーダーシップを身に付けるシンプルな方法 2015年11月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院や治療院の経営でも、スタッフ数が10名を超えて組織が大きくなってくると

社長のリーダーシップが重要になります。

 

リーダーシップを学ぶためには、色々な書籍があり、研修があります。

11月8日の日曜日で、全5回が終了した社長塾もそうした研修の一つです。

 

私自身も、本を読み、研修に参加し、自分の職場で実践したうえでリーダーシップの

なんたるかを身に付けてきました。

 

みなさんにも、ぜひそのようなプロセスをお勧めします。

 

そして、リーダーシップを学ぶための究極の方法は、リーダーシップのある

リーダーから直接学ぶことだとも思います。

 

社外、社内を問わず優秀なリーダーを見つけた場合には、積極的に

学ばれてはいかがでしょうか。

相手を理解していることを伝える一言 2015年11月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院に限らず、どんな職場でも優秀と評価されているスタッフの共通点には、

相手の気持ちを理解し、理解していることを相手に伝える力があると感じています。

 

つまり、「相手の立場になる」ことができているかどうかということですが、

相手の立場になるというのは簡単なようですが、できる人は多くないようです。

 

また、相手を理解していることを相手に伝えるのも意識と技術が必要だと感じています。

 

すぐにできることとしては、「ひとこと」を付け加えるということです。

 

たとえば、お客様からの問い合わせに対して、こちらが満足いくような返答ができない

場合には、「申し訳ございません」ということが言えるかどうかです。

この一言で相手は救われることが多くあります。

「できません」という言葉だけを伝えると、逆に相手を怒らせることにもなります。

 

どのような「ひとこと」を付け加えれば、こちらの気持ちが相手に伝わるのかを

考えてみるのはいかがでしょうか。

 

 

 

 

率先して動いたときに人は輝く 2015年11月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

仕事をしている人の中には、輝きを放っている人と、そうでない人がいます。

ほとんどの場合には、輝いていない人が多いと思います。

 

さて、輝いている人の特徴を見ると、まずは自分から主体的に

(ワクワク、ドキドキしながら)仕事をしていると思います。

 

一方、輝いていない人は受け身で仕事をこなしています。

 

実際に、同じ人に同じ仕事をしてもらうときでも、仕事をする前の

意識付けで、仕事をしている際の輝きが全く違います。

 

マネージャーであれば、どのような意識付けが人を輝かすかを

勉強してみるのがいいと思います。

 

 

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