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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

盛大な経営計画発表会! 2015年9月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日はある整骨院グループさんの経営計画発表会に参加させて

いただきました。

 

ホテルを借りて行い、銀行関係者も来賓として参加され、

また、発表会の後には懇親会のあり大変立派な会となりました。

 

この日は迎えるに当たり、社長は数か月前から経営計画の作成をはじめ

何とか作り上げました。

作成過程を横で見ていましたが、本当に魂を込めて作られていました。

 

その甲斐あって、今日の発表会は大成功です。

従業員も喜び、銀行関係者さんからもお褒めの言葉をいただきました。

 

明日からは作り上げた経営計画の実行が始まります。

私のほうでも気を引き締めてサポートしたいと思います。

業務実行を高めるために、責任者は一人だけにする 2015年9月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

みなさんの整骨院、治療院でも色々な取り組みを実施していると思います。

しかし、残念ながら決めたことが実行できない、あるいは中途半端に

実行して終わってしまうこともあると思います。

 

さて、そのような事態が起きる原因には、そもそも取り組みの責任者が

不明確であったり、責任者が複数いるということがあると思います。

 

責任者を明確にしないことには物事が進まないのは無理はないでしょう。

 

また、よくあるのが責任者を複数置くことで、結局お互いに任せきり

になり仕事が進まないというパターンです。

 

みなさんの院ではいかがでしょうか?

まずは複数の人間を一つの業務の責任者にしていないかを確認してみては

いかがでしょうか。

名著から経営を学ぶ 2015年9月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近読んだユニクロの柳井社長の著書では、度々名著の内容に触れられ、

柳井さん自身がそれらの内容を大切にしているということが出てきます。

 

ジャックウェルチ、ハロルドジェニーン、ドラッカー・・・・・・

 

改めて名著を読むことの大切さを感じます。

書籍も玉石混交です。

 

しっかりと名著を読むことで確実にいい情報を仕入れたいものです。

ヤマダ電機の方向転換 2015年9月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ヤマダ電機が従来型のお店を少なくし、新たなタイプの店づくりをしているのは

ご存知の方も多いと思います。

 

今年の5月、6月には約60店舗ほどを閉鎖したとのことです。

実際に、私の家の近所のヤマダ電機も閉店しました。

 

そんなヤマダ電機が今後は一気に新たな業態の店舗を作っていき、

方向性を変えるとのことでめどがついたようです。

 

具体的にはスマートハウスなどの住宅事業を中心に売り上げを作り、

家を丸ごと提案するというコンセプトのようです。

同社でもやっと黒字化事業になるようです。

 

さて、このようなヤマダ電機の動きは、既存事業の衰退を見越して

新たな事業の開拓を進めるというセオリーに則ったものです。

先を見越して布石をしてきた結果が表れているのだと思います。

 

整骨院の場合にも現在の健康保険を使った治療だけではなく、

自費治療を取り入れた形にシフトすることを前提に経営を変えて

いくことが必要だと思います。

 

早く準備を始めればそれだけ成功確率も高まります。

 

ぜひ、ヤマダ電機の動きを見ながら、自院の今後の動きの

ヒントにしていただければと思います。

 

 

コミットメントが究極の業績アップ 2015年9月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の現場でよく目にする光景は、やる内容は変えずに、現場のスタッフの

意識が変わるだけで急に業績が上がることです。

 

一言で表すと、「コミットメントが究極の業績アップ」ということだと思います。

 

また、特に現場のリーダーの意識が変わると業績への影響も大きくなります。

 

コミットメントがなされた状態とは、100%力が出せる状態とも言えます。

こうなると、業績が上がるのは必然になります。

 

情報も十分、人も十分、しかし業績が上がらない・・・・・

その場合には、ぜひともコミットメントを意識してみてはいかがでしょうか。

上司の違和感と部下の違和感は同時に起きる 2015年9月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

色々な整骨院さんや治療院さんの職場にお伺いしていると、

ときには雰囲気の悪い院もあります。

 

こういう院の場合には、上司である院長も、部下であるスタッフも、

両方ともに相手に対して違和感を感じています。

 

しかし、お互いが、相手が違和感を感じているとは認識していないようです。

 

もし自分が違和感を感じているのであれば、相手も自分と同じように

違和感を持っていることを疑ったほうがいいでしょう。

 

基本的には上の立場のほうか歩みよっていき、コミュニケーションを取って

ほしいと思います。

 

上司であるみなさん、自らリーダーシップを取り、良い職場の人間関係を

作っていきましょう。

仲間がいるから頑張れる 2015年9月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある治療院グループでは、来年2月に6院目を出店します。

そこの院長に抜擢されたスタッフにはいろいろな不安がある様子。

 

不安に押しつぶされそうな状況でも、仲間とのミーティングで

彼の気持ちが変わり、最後は表情が晴れて戦闘モードに

変わりました。

 

それを見ていて、人は仲間がいるから頑張れるのだと

感じました。

 

やっぱり仲間っていいですね。

コミュニケーションのポイント〜相手の逃げ道を残してあげる〜 2015年9月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

相手の非を指摘する場合には、逃げ道を残してあげることが大切だと思います。

 

逃げ道とは「遊び」の部分です。

 

この「遊び」とは、指摘をされた側が自分で解釈できる部分です。

解釈できる余地があることで、自主的に行動できるようになります。

「決めつけられる」のではなく、「自らが気づく」ようになります。

 

もちろん、逃げ道を残すことで本当に自分都合で逃避してしまう人もいますが、

それでも「遊び」を残したうえで本人に解釈させ、気づきを得てもらうほうが効果的です。

 

具体的には、「アイメッセージ」を使うことです。

「アイメッセージ」を使うだけでも逃げ道が作れます。

 

「アイメッセージ」の対義語が「ユーメッセージ」です。

 

ぜひ、意識されてはいかがでしょうか。

徹底的な問題解決を行おう 2015年9月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営をしていれば、いつでも問題が発生してくると思います。

解決したかと思えば、また別の問題が発生し、それが延々と

繰り返されるようにも思えます。

 

整骨院に限らず、色々な職場でよく起きていることは、

同じ問題が再発していることです。

新たな問題が起きるのではなく、同じ問題が起きるということは、

結果的には問題が解決されていないということです。

 

たとえば、みなさんの職場で退職が相次いだとします。

みなさんはこれに対してどこまで手を打ちますか?

 

その場での対応に追われ、問題解決が中途半端になってしまい、

同じ問題が繰り返されるということがよくあります。

 

問題を解決するには、多方面の見方も必要です。

退職問題であれば、色々な立場の人に意見を出してもらうことも有効です。

 

問題解決に徹底的にこだわって再発させないことは組織の力と言えます。

 

 

 

 

メンバーを見ればリーダーシップがわかる 2015年8月31日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

組織のリーダーシップを測るには、リーダーを見るよりもメンバーを見るほうが

確実です。

 

組織として決めたことの徹底度合は、メンバーを見ればわかります。

その徹底度合がリーダーシップと言えます。

 

多店舗展開をしている整骨院グループの場合には、同じ取り決めに対しても

店舗によって徹底度合が違います。

それがその分院長のリーダーシップです。

 

もし店舗を統括するマネージャーを分院長から任命するのであれば、

スタッフの徹底度合の高い人を選ぶのがいいでしょう。

 

 

メンバーを見れば組織がリーダーシップがわかる 2015年8月31日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

組織のリーダーシップを測るには、リーダーを見るよりもメンバーを見るほうが

確実です。

 

組織として決めたことの徹底度合は、メンバーを見ればわかります。

その徹底度合がリーダーシップと言えます。

 

多店舗展開をしている整骨院グループの場合には、同じ取り決めに対しても

店舗によって徹底度合が違います。

それがその分院長のリーダーシップです。

 

もし店舗を統括するマネージャーを分院長から任命するのであれば、

スタッフの徹底度合の高い人を選ぶのがいいでしょう。

 

 

 

「やる気」は準備で測られる 2015年8月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研丸の内オフィスにて、中途採用のグループ面談会が

ありました。

 

「船井総研に入りたい」ということを言ってはくれますが、

「では、船井総研に入るためにどんな準備をしていますか」とこちらが

質問をすると、ほとんど答えが返ってきません。

 

「やる気がある」という言葉ではなく、「準備」でやる気の有無がわかります。

 

みなさんの整骨院に人材採用で応募があった場合も、ぜひ、

準備状況を質問してみてください。

 

 

サービス力を上げるためにスピードを上げよう 2015年8月29日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近では、整骨院のような治療院でも技術だけではなく、サービスレベルも

選ばれる際の基準になってきました。

 

患者さんのことを大切にし、それをサービスとして対応することが大切です。

 

さて、サービスを上げるために意識してほしい点はスピードです。

患者さんから何かをお願いされたりした際に、すぐに反応をしたいものです。

 

このことは対患者だけではなく、対従業員でも同じです。

 

反応スピードは相手をどれだけ大切にしているかの指標にもなります。

社内、社外を問わずスピード対応をすることで自分の仕事もうまくいくはずです。

現場の空気を作る際のポイント 2015年8月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

業績が上がっている整骨院は院内の空気が良く、活気があります。

一方、業績が悪いところはそれとは反対で、どんよりとした空気になっています。

 

そのため、院長としての重要な仕事に、院内の空気づくりというものがあります。

院内の空気を作るためのポイントは、スタッフに何を意識してもらうかです。

 

正しいものに意識を向けて集中すれば、おのずと院内の空気はよくなります。

 

空気づくりはスタッフの焦点のコントロールというように考えると

空気づくりのために院長としてすべきことが見えてくるのではないでしょうか。

 

 

 

迷いなく仕事ができる環境を作る 2015年8月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営者であれば、従業員一人一人が自らの能力を最大限発揮して

仕事をしてほしいと思うものでしょう。

 

そのためには、従業員には目先の仕事に集中し、打ち込んでもらうことが大切です。

やっている仕事に不安があったり、迷いがあったりすると、仕事に

集中することができず、成果を発揮することができません。

 

よって、大切なことは従業員が現在やっている仕事に対して持っている

迷いを取り去り、仕事に集中させることです。

従業員自身、「これをやったら成果が出る」と信じることができれば、

実際に成果も出ます。

 

みなさんの整骨院、治療院で勤務しているスタッフは迷いなく仕事に

打ち込んでいますか?

 

 

 

社長はフリーハンドの時間を持ちましょう 2015年8月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

中小企業社長の仕事は、一般的には陣頭指揮を執り、忙しく動きまわっている様子が

イメージされると思います。

 

しかし、経営がうまくっている社長ほど人材を育成し、自分は極力フリーになる状態を

作っています。

自分が業務運営に取られる時間が少ないので、長期的な課題に目を向けて対策を

打つことができます。

 

このような状態にするには、当然ながら事業の運営を任せることができる幹部を

育成することが必要です。

 

その幹部には、

・自社のビジョンを実現させるための戦略

・ビジョン実現のための課題

・その課題を解決させるための手段

なども自分たちで考えてもらえるようにすることが目指す姿です。

 

このようになると、社長の仕事はビジョン設定と承認だけになります。

 

会社の成長により社長の仕事は変わります。

みなさんは社長としてどんな仕事をしていますか?

 

 

集中して人の話を聞いていますか? 2015年8月25日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

人の話を集中して聞くというのは難しいことだと感じます。

整骨院で勤務しているみなさんであれば、特に患者さんの話を聞くとき、

あるいは同僚の話を聞くときに当てはまると思います。

 

集中して話を聞くと、慣れないうちは「疲れる」と感じることでしょう。

逆に言うと、会話をしていて「疲れる」と感じていれば集中して

相手の話を聞いたと言えます。

 

一般的には「聞く」ことよりも「話す」ことに意識が向きますが、

難しいのは意外と「聞く」ことだと思います。

 

仕事においては「話す」前に、「聞く」力が必要になります。

ぜひ、「聞く」力を鍛えましょう。

ミスをした際には保身に走らない 2015年8月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

仕事上ではミスはつきものです。

特に、これまでとは違い、レベルの高い仕事に挑もうとすれば

ミスは出てしまいます。

 

ミスが出た際に、心が弱い人の場合には保身を意識した行動を取って

しまいがちです。

 

たとえば、そもそもミスを報告しない、あるいはミスの原因追及をしない、

ミスの事後策を考えないなどです。

 

つい、自分の身を守ろうとすると上記のような対応になりがちです。

しかし、大切なのはミスをすることによって影響を受ける、お客様を

はじめとする関係者です。

その人たちへの影響を減らすべく動くことが大切です。

 

みなさんの整骨院ではミスをした際の対応はいかがでしょうか?

保身に走ったような処理になっていませんか?

顧客を知ると売上が上がる 2015年8月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

あるマーケッターが、「顧客を知ると売上が上がる」と言っていました。

 

これはマーケティングの本質を突いた言葉だと思います。

 

商売が上手な人は、ターゲット、顧客をよくわかっています。

 

そこで、以下のような取り組みをしている会社もあります。

 

例)ある住宅会社

自社で家を建ててくれたオーナーを定期訪問し、声を聞いて

自分たちの顧客像を明確化する

 

例)レゴ

商品開発に、コアなファンの意見を取り入れている

 

みなさんの整骨院では、自院に来る患者さんはどんな人かを

把握していますか?

把握すればするほど、提供メニューが売れるようになります。

 

 

従業員に主体性を発揮させるには? 2015年8月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の経営者さんから、「スタッフが主体的に仕事をしていない」という

話をよく聞きます。

 

従業員がやらされ仕事になっており、経営者と同じような主体的な感覚で考えてくれない

ということを嘆く経営者は多いと思います。

 

このような状況を打破するために有効なのが、権限を委譲するというものです。

言葉を変えれば、「任せる」ことです。

 

中途半端に任せるので、従業員は自分事として仕事をとらえないのです。

 

勇気をもって全面的に仕事を任せてしまいましょう。

そうすると、従業員もこれまでとは違って主体的に取り組むはずです。

 

経営用語では、権限を委譲し仕事を任せることを「EMPOWERMENT」

(エンパワーメント)と言います。

 

みなさんの職場では、EMPOWERMENTはなされていますか?

 

 

経営戦略セミナー終了! 2015年8月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

19日から始まった経営戦略セミナーが本日終了しました。

3000名もの経営者にご参加をいただき、無事に終了することができました。

 

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

さて、この3日間では、自分が整骨院経営イノベーション実践会を開催する一方で、

色々なゲスト講師のお話を聞くことができ、私自身、大変勉強になりました。

 

世の中で優れた企業と認められ、成果を出し続けている社長から直接お話を

聞けるのはコンサルタントにとっても有意義なものです。

 

ご参加されたみなさんも多くの気づきを得られたことでしょう。

それらの気づきを行動に移し、明日のグレートカンパニーづくりにお役立て

いただければ幸いです。

 

今から来年の経営戦略セミナーが楽しみです。

「やりたいこと」よりも「できること」を優先しよう 2015年8月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

色々な職場でうまくいっている人と話を聞くと、現在やっていることは

必ずしも自分がやりたかったことではないことが多いようです。

 

それに対し、ビジネスの世界で成果を上げられていない人ほど、

自分が「できること」よりも「やりたいこと」を優先しがちです。

 

自分が「できること」で成果を出し、業績を上げていくことで

「やりたいこと」ができるようになります。

 

まずは成果を上げることを意識し、「できること」を優先したいものです。

 

治療院、整骨院の現場でも同じことです。

新人、若手のみなさん、ぜひ自分が「できること」で成果を上げましょう。

 

 

追伸:

「できること」ことは、以下の条件を満たすものを指します。

1.会社に求められていること

2.自分ができること

整骨院経営イノベーション実践会、開催しました! 2015年8月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研が全社を挙げて行う「経営戦略セミナー」が

スタートしました。

今日から3日間、品川プリンス、新高輪プリンスホテルを使い

セミナーが開催されます。

 

今回のセミナーには、元LINE株式会社の社長である森川さん、

4200名の従業員を抱える巨大医療団体のトップ、亀田総合病院の

亀田先生にもご登壇をいただきます。

 

今日の午後には整骨院経営イノベーション実践会の分科会があり、

水曜日ではありますが、約60名の整骨院経営者さんにお集まり

いただきました。

本当に多くの経営者さんにご参加いただき、感謝しております。

 

明日からは豪華講師が登壇されます。

私も聴講し、しっかり勉強したいと思います。

新人治療家のやる気を下げる3つの要因 2015年8月18日

こんにちは。
船井総合研究所の岡野宏量(ヒロカズ)です。

船井総研には今春、100名ほどの新人が入社しました。
5か月ほど経過しましたが、中には残念ながら入社当初のような
元気の良さがなくっている新人もいます。
(治療院ビジネスコンサルティングチームの新人は元気です!)

このような元気をなくしている新人複数名と話をしたところ、
以下のことが原因と思われますので共有します。

1.仕事がない
そもそも仕事がないので、色々なことを考えてしまうようです。
仕事が忙しければ目の前の仕事に没頭できるので、無用な悩みを
持たずに済みます。

改めて、上司の仕事は部下に多くの仕事を与えることだと言えます。


2.お客様の顔が見えない
新人として仕事を任されたときに、直接的にお客様の顔が見えない
ことがあります。
自分のやった作業、仕事がどのようにお客様に貢献しているのかが
わからないので、仕事の楽しみがわからないということがあるようです。

仕事の楽しみ、やりがいを持たせるには、お客様の喜びに触れさせる
ことが大切だと考えられます。


3.上司、先輩とのコミュニケーションが希薄
新人が元気をなくしているのは、職場でのコミュニケーションが大きく
影響していると考えられます。
特に、直属の上司や先輩とのコミュニケーションが重要です。

ここで言うコミュニケーションとは、仕事上の必要最低現の会話や、
やり取りではなく、もっと相手を気遣ったものです。
「仕事は最近どう?」「困っていることはない?」という会話があると
新人も安心して仕事ができます。


さて、みなさんの治療院で働いている新人はいかがでしょうか?
元気に仕事をしているでしょうか?

上記3点を参考にしていただきながら、新人治療家の育成に取り組んで
いただければと思います。

 

ある整骨院グループによる経営計画書の作成 2015年8月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

あるクライアントさんの経営者さんは、今年の9月に初めて経営計画発表会を

実施します。

 

そのため、7月くらいから本格的に経営計画書の作成をはじめ、私のところにも

頻繁に相談の電話があります。

 

初めてということでいろいろと四苦八苦しながら作成されていますが、真剣に

作ろうとすればそのくらいの時間はかかるものです。

 

社長の仕事には、主に以下の3つがあります。

1.ビジョン作成

2.戦略作成

3.解決すべき課題の明確化

 

経営計画書では、それらをまとめていきます。

まとめることは大変ですが、それが会社としての発展につながります。

 

9月の発表が楽しみです。

 

色々な価値観と交わる 2015年8月16日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

普段仕事をしていると、会う人は、一定の価値観や、カテゴリーに

属する人に決まってきます。

 

私の場合であれば、経営者、治療院関係者、コンサルタント、マーケッターなどが

普段から主に会う人たちです。

 

今週は夏休みのため、実家に戻り小学校時代からの友人たちと

家族同士で川遊びに行ったり、BBQをしました。

 

久しぶりに会って、新鮮さを感じます。

職種もバラバラ、職業観もバラバラ、家族との過ごし方もバラバラ・・・・

「いろいろな人生がある」というのが率直な感想で、大変興味深いものです。

みんなに共通しているのは、家族を守るために一生懸命仕事をしている点です。

 

久しぶりに旧友に会い、自分の視野が広がりました。

 

 

 

例外的な対応が満足度を高める 2015年8月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

サービス業においてお客様の満足度を高めるためには、

「例外的」な対応が重要になります。

 

マニュアルなど、決まったことをやるのは一度やれば、

相手の当たり前になり満足度は高まりません。

 

一方、マニュアルにない例外的な対応であれば毎回

お客様に満足してもらえることができます。

 

整骨院の場合にも活用できる考え方だと思います。

ぜひ、参考にしてみてください。

有能な問題児への対応で経営者の力がわかる 2015年8月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

よく言われますが、長所と短所は表裏一体です。

つまり、長所が際立っている人は短所もそれなりに際立っています。

 

そこで、長所が強烈な従業員を活用しようと思えば、短所とうまく

付き合わなければなりません。

 

経営者としての器は、どれだけ長所と短所が際立っている従業員の力を

使えるかにかかっていると言えます。

 

私がここで言っている長所と短所が際立っている従業員とは、決して

仕事ができない人ではなく、仕事はできるが人間関係などでで問題を

起こしてしまうような人間です。

 

一般的に、このような人は組織の中で嫌われてしまい長所を活かすことが

できません。

しかし、器の大きな経営者やマネージャーの下であれば、このような

タイプの人間が花開きます。

 

もし自分の職場で上記のような問題児(?)がいる場合には、その人を

排除しようとするのではなく、力を活用できないかチャレンジしてみては

いかがでしょうか。

コミュニケーションは潤滑油 2015年8月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院、治療院に限らず、職場では「コミュニケーションが大切」というのは

よく言われることです。

 

私が思うに、コミュニケーションには仕事をする上での潤滑油のような役割が

あると思います。

 

機械の場合には、歯車が良い状態で動き続けるためには潤滑油をさすことが

必要です。

潤滑油をささなければ、やがて歯車には過度の摩擦がかかり、故障の原因に

なります。

故障させずに機械を動かすためには、潤滑油を定期的にさすことが必須です。

 

さて、職場の人間関係を見た場合も同様です。

人間関係に摩擦を起こさすに仕事をしてもらうためには、定期的なコミュニケーションが

欠かせません。

 

みなさんの職場には適度な潤滑油、すなわちコミュニケーションがありますか?

 

 

10億円企業を作るための経営者勉強会「社長塾」開催中! 2015年8月12日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

7月から11月までの5回シリーズで、毎月一回、整骨院経営者向けに

「10億円企業を目指す社長塾」を開催しています。

 

ご参加者は、基本的には整骨院経営イノベーション実践会の会員さまで、

特に業績が高く、さらに意識の高い方にお集まりいただいています。

 

テーマは10億円の企業づくりなので、それは単に治療院の業績アップという

発想ではなく、企業としていかに組織を大きくしていくかということを毎回講義し、

それに対し参加者さんに議論をしてもらっています。

 

お互いが圧倒的な地域一番院の方なので、お互いの交流だけでもかなりの

刺激があるようです。

 

これまで

7月第一回 10億円を作る社長の仕事の全体像

8月第二回 10億円を作る社長のマーケティングとマネジメント

の二回を終了しました。

 

今後の予定は以下のように進みます。

9月第三回 10億円企業を作るための財務戦略

10月第四回 10億円企業を作るためのリーダーシップ前半

11月第四回 10億円企業を作るためのリーダーシップ後半

 

また、参加者の社長には毎回かなりの量の宿題が出され、

その発表も成長の場になります。

 

次回以降も今から楽しみです。

 

 

 

 

 

社長塾1期生2015.7.bmp

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