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ひらめきブログリニューアル工事中ひらめき


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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

「締切」で生産性を上げる 2015年11月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

人から任された仕事には、通常締切があります。

ある程度自分の裁量でこなせる仕事になると、締切も自分で

決めることができるようになるのではないでしょうか。

社長ですと、通常は他人から締切を決められるのは少ないようです。

 

さて、締切が不明確な場合には、まずはしっかりと明確にすることが

大切です。

締切が明確になることで、仕事をやる側としては追い込まれる気持ちになりますが、

締切があるからこそ、人は集中を高めることができます。

それによって生産性が高まり、時間を有効活用することができるからです。

 

締切を上手に使う大切さを知るには、パーキンソンの法則を知っておくほうがいいでしょう。

「仕事量は与えられた時間を使い切るまで膨張する」という考え方です。

 

また、締切の設定は自分の中で決めるのではなく、他人と約束するほうがより効果的です。

 

社長のみなさん、積極的に自ら締切を公言し、仕事を進めるのはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

迷わない経営者 2015年11月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

3院を展開するある整骨院グループさんの成長には、来年度の

出店が欠かせません。

 

すでに既存店舗のキャパシティも一杯になりつつあり、また、

新人が4名入ることも考えると新規出店が必要な状況です。

 

店舗を出すことは決定していますが、出店エリアについては

選択肢は大きく二つあります。

 

通常ならば迷いそうなものですが、このグループの社長は

即断していました。

 

理由は、判断基準が明確だからです。

 

売上拡大の可能性を追求するのであればAという立地、

マネジメントを優先するのであればBという立地です。

 

今回はマネジメントを優先するという基準が明確だったため、

Bという選択肢に落ち着きました。

 

以前のブログでも書きましたが、判断に迷った時には

選択肢を比べるよりも判断基準を明確化することが優先です。

 

ぜひ、試してみてください。

 

 

打ち手の精度を高めよう 2015年11月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院、治療院の経営にとっては、新規集客(集患)やリピートアップなども

大切な取り組みになります。

 

治療技術を磨くというのは当然ですが、それだけではなく、上記に述べたような

取り組みが経営の成果を決めます。

 

まだ経営に慣れていない整骨院の場合だと、経営的な施策については

あまり成果が出ないかもしれません。

お金をかけて集客策を打っても、たいした成果が上がらないことも多いでしょう。

 

しかし、PDCAを回しながら経営をしていくと、打ち手の精度が高まり、

費用対効果が上がってきます。

 

この打ち手の精度が経営の力とも言えます。

ぜひ、経営ではしっかりとPDCAを回し、打ち手の精度を高めるように

していきましょう。

商売の成功ポイント 2015年11月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

船井総研には、「商売は立地で決まる」という言葉があります。

良い立地に出すことが、商売を成功させるためには大切ということです。

 

立地選びを間違うと、どんなに頑張っても成果は出ないという現実があります。

 

また、立地も大切ですが、「何の商売をするか」ということも大切です。

船井総研では、当たる商売を「時流に合った商売」と言います。

 

つまり、商売を成功させるコツをシンプルに言うと、以下の2点です。

1.時流に合った(当たる)商売を選ぶ

2.ターゲットがアクセスしやすい立地を選ぶ

 

上記2点を間違わないことが、他のどんな努力よりも大切です。

 

改めて自分のビジネスが上記2点から外れていないかを

確認してみてください。

 

 

短所を改善するときの注意点 2015年11月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

長所が際立っている人ほど、短所が目立つことがあります。

そのような場合には、短所を是正することに目が行ってしまうことがあります。

 

もちろん、長所を伸ばすためにも短所をある程度は是正する必要は

あるとは思います。

 

しかし、短所を改善する際には、長所を弱めないことが大切です。

長所と短所は表裏一体なので、短所を矯正しようと思えば、どうしても

長所までも矯正されがちです。

 

短所を是正しようとするあまり、せっかくの長所が消えてしまうことがあります。

 

部下の扱い、自分自身の扱いなどでも短所を扱う際には長所はなくさないように

注意をすることが大切です。

経営者は目的と手段の区別を伝えよう 2015年11月3日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

東芝の不正会計、VWのデータ改ざん、旭化成のデータ改ざんなど
最近は大手企業の不祥事が相次いでメディアで報道されています。

本来は手段であることが目的化してしまった結果に、このような
ことが起きているのではないでしょうか。

いずれの会社も、利益確保を第一にしたためにおかしくなってしまった
と思われます。

本来であれば、顧客の満足、社会貢献、従業員の幸福などが目的であったはずが、
手段である利益確保よりも軽視されてしまったのではないでしょうか。

経営者であれば、順序をわきまえたうえでの利益追求という考え方がありますが、
現場になるとその順序がわからなくなっているようです。

改めて従業員に対しては、目的と手段をしっかりと伝えていく必要がありそうです。

感情的になったときの回避行動 2015年11月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

マネジメントにおいては、マネージャー側が、怒りなどのマイナス感情を

出すことによって多くの問題を引き起こします。

 

そうならないためには、感情的になったときの対処方法を考えておくことが

有効なようです。

 

ある経営者さんは、部下と話をしていて自分が感情的になっていると

感じたら、その場から席を外すようです。

また、電話であれば電話を一旦切るようです。

 

感情的になり、自分でも後悔するような言動を採らないためには、

まずは相手とのコミュニケーションを中断するというのは一つの方法です。

 

みなさんは自分が感情的になった場合には、どのような対応をしていますか?

 

若手社員ほど治療技術を誤解をしている 2015年11月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

治療院業界に就職する学生は、「治療家」になることを夢見て

この業界を選んでいる人が多いと感じています。

 

しかし、学生時代が終わり就職すると、自分がやっている業務が

「治療家」ではないと感じる人も少なくないようです。

 

進んだ整骨院や治療院ほど治療技術がマニュアル化されているため、

相手の症状に応じて、自分がすべて考えて施術をするという治療スタイルを

想定していた若手社員には、多少の違和感が出てくることがあります。

「治療家」ではなく、単なる作業員と感じてしまうようです。

 

このような違和感が蓄積してくると、場合によっては転職という行動にも

つながってしまいます。

 

そこで、大切なことは自分たちがやっている仕事の意味をしっかりと若手

従業員にも伝えることだと思います。

 

はじめはしっかりと「型」を学ぶことから始め、やがて熟練してくると、

今度は自分が開発側に回るというプロセスがあります。

このようなことも理解できていないことが多いと感じています。

 

ぜひ、現在提供している技術の意味合いについても共有していきたいところですね。

つまらない会議 2015年10月31日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

私が感じる「つまらない会議」とは、本質的ではないことを論じている会議です。

 

・会議の目的が不明確

・参加者のマインドセットができていない

・参加者が本音で話さない

・時間管理ができていない

・議題が枝葉末節な、方法論になる

 

などが「つまらない会議」の特徴と感じています。

 

上記の特徴がそろってくると、参加者の意見は少なくなり、

限られた人だけが発言するようになります・・・

 

みなさんの会社の会議はいかがでしょうか?

上記の特徴に当てはまってはいませんか?

コミュニケーションスキルを磨く 2015年10月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

多くの人がコミュニケーションで問題を抱えています。

船井総研社内のメンバーと会って話をしても、コミュニケーションで

問題を抱えている人間が多いようです。

 

そこで、コミュニケーションを磨くために勉強しているかを聞くと、

多くの人がNoと答えます。

 

コミュニケーションを勉強することで解決される問題はあります。

 

ぜひ、コミュニケーションを学んでみてはいかがでしょうか。

若手には謝罪の仕方を教えよう 2015年10月29日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

仕事をしてれば失敗したり、迷惑をかけることもあります。

その際には、相手に謝罪することが必要になります。
相手がお客様(患者様)、上司、先輩であっても間違ったことを
してしまった場合にはしっかりと謝れることが重要です。

「謝罪することは当然」という認識はあるものの、しっかりと
謝罪できない人も多いと感じています。

もちろん、本人としては謝罪をしているつもりなのですが、実際には
謝罪になっていないことがあります。

こうなると、相手を更に怒らせたり、悲しませたりすることになります。


大切なのは、特に若手社員には心構えを含む「謝罪の仕方」をしっかりと
教えることだと思います。

「そんなことまでしなくてもいい」と思われるかもしれませんが、
意外と謝罪ができていないものです。

既存事業だけでなく、やりたい事業に挑戦しよう 2015年10月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営者さんと話をしていると、「実は自分は今やっている事業に興味がない・・・・」、

「組織でやるよりも、気の合う仲間と仕事をやりたい」というような本音を聞くことがあります。

 

このような本音を隠して無理をしながら仕事をしている経営者さんには、

ストレスが強くかかってしまい、結果的に仕事が面白くなくなっていくように思えます。

 

経営者だからと言って、現在やっている事業に誰よりも思い入れがなければならない

ということはないと思います。

 

もし、ほかに自分がやりたい事業があれば、既存事業を幹部に任せてしまうのも

一つの方法です。

 

一つの事業に固執することはないと思います。

ぜひ、チャンスがあり、やりたい事業があれば積極的にチャレンジしたいものですね。

 

 



幹部育成は失敗を許せる経営者の器量で決まる 2015年10月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

幹部が思うように育たない理由は、社長が答えを先に教えてしまう

ことがあると感じています。

 

それは、社長が幹部の成長を待てず、「自分でやったほうが早い」と

思うからではないでしょうか。

 

もちろん、「社長がやったほうが早い」には決まっています。

 

 

野球で例えると、経営者は7割バッターというイメージです。

一方、幹部でも3割未満です。

 

すると、経営者は幹部に打席に立たせるよりも自分が打席に

入ったほうが効率的だと考えます。

 

もちろん、短期で見れば効率的かもしれませんが、長期で見ると

得策ではありません。

なぜなら、打席に立たないことにはいつまで経っても成長しない

からです。

練習だけしていても、実戦なくして成長はありません。

 

幹部育成のポイントは、打てない打席をどれだけ許容できるか

という、経営者の器量にあるという見方もできます。

 

経営者として幹部を育成するのであれば、幹部の打率は2~3割と

考えておくほうがいいようです。

経営者が決断できない本当の理由 2015年10月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営者の仕事は「決断すること」というのは、

みなさんも実感していることだと思います。

 

私もそのように思いますが、実際の経営者さんを見ていると

「決断できない」という人も多くいるように思います。

 

その理由は、判断基準がないからだと感じています。

当たり前ですが、決断・選択するには判断する基準が必要です。

基準なくして決断できないということです。

 

ここでいう判断基準とは、「自社(自分)にとって何が大切か」ということだと言えます。

 

優柔不断であったり、決断を先延ばしにしてしまうという方がいたら、

ぜひ「自社、あるいは自分にとって大切なことは何か」ということを

徹底して考えてみることをお勧めします。

 

それがわかると決断のスピードも上がるはずです。

リーダーこそ、失敗から学ぶ姿勢を示そう 2015年10月25日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

リーダーであっても人間なので、時には簡単な失敗をすることが

あります。

遅刻などはもってのほかですが、色々な現場を見ていると時には

そのようなことも起きてしまいます。

 

そのようなときこそ、リーダーとして失敗から学ぶ姿勢をメンバーに

示すべきでしょう。

失敗からの学びの量が力の差だと思います。

 

メンバーは、リーダーが失敗した場合にはその後の動きを見ています。

 

リーダーこそ、自分が失敗した場合にはそこからどのように学んでいるかを

示したいものです。「

 

時代の流れではなく、ターゲットの心理を読もう 2015年10月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

科学技術の発展に伴い、世の中の変化は一段と早くなっていると思います。

商売をする側としては、その変化に対応することが重要課題となります。

 

つい先日までは売れていた商品でも、すぐに売れなくなることもよくある話です。

 

このような状況に対して、「時代の流れを読む」ということを意識している人が

多いと思います。

「これからの世の中はどうなるか?」という発想です。

 

しかし、この発想だけでは不十分です。

大切なことは、そのような世の中になったときのターゲットとなる消費者の心理を

読むことです。

 

経営者として、常にターゲット顧客の心理変化を予測し、新たなサービス

提供をすることが重要な仕事になります。

幹部育成とは社長育成 2015年10月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

多店舗展開をしている整骨院グループでは、幹部育成が経営課題になります。

経営者さんと話をしていると、「幹部を育てるにはどうすればいいか?」という

ことが議題に上がります。

 

幹部を育成するためには色々なやり方があると思いますが、私は幹部を育成するには

社長が成長することが一番早いと思います。

 

つまり、「幹部を育成しよう」という意識から、

自分が「幹部を育成できる経営者に成長しよう」という意識の変革が大切だと思います。

 

みなさんは、幹部を育成するために自分自身を成長させていますか?

 

 

 

社長が一生懸命働かないほうが人が育つ 2015年10月22日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

社長が一生懸命に現場で仕事をすればするほど、幹部をはじめとする
スタッフが育たなくなるという矛盾があります。

それよりも上手に仕事を任せている組織のほうが従業員は成長しています。

しかし、多くの社長は仕事を任せることができません。

もちろん、自分がやらないと失敗をするという可能性が高まることは
あるかもしれません。

そうであっても、任せないことには人は成長しません。

任せるときのポイントは、責任と権限をセットで渡すことです。

両方セットで渡すことで、スタッフにも自主性が生まれます。

売れるものを見極める力 2015年10月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

イトーヨーカドーの鈴木会長、ツタヤの増田社長、AKBの仕掛け人の秋元靖さんなど、

時代を作っていく人には共通点があると思います。

 

それは、「売れるものを見極める力」を持っているという点です

 

まだこの世の中にないものでも、「こんなものが売れるのではないか?」と考え、

実際に売れてしまう商品を作る力です。

 

このような力を身に付けるためには、自分自身がターゲットする顧客の気持ちを味わい、

そのうえでターゲット顧客が欲しいと思うものを想定するということを繰り返し行うという

習慣をつけることが有効なようです。

 

このプロセスの中で、「時代の流れ」などの大きな概念も入ってきますが、大切なのは、

ターゲット顧客が欲しがるものをつかむことです。

 

整骨院などの治療院経営者も、ぜひ「売れるものを見極める力」を養い、

更なる業績向上を実現してほしいと思います。

 

新人研修はみっちり5週間!?整体サロンカラダファクトリーの強さの秘密 2015年10月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

カラダファクトリーのFC本部の方から話を聞く機会がありました。

同社は現在200店舗以上を展開し、客単価は5000円、リピート率は80%と

非常に好調のようです。

 

その強さの秘密を聞くと、本部による徹底的な教育とのこと。

5週間、1ヶ月をかけて新人を研修し、それまでは現場には出さないようです。

 

FCの場合には、加盟店がスタッフ一人につき40万円を支払い、上述の

本部の教育プログラムを受けることが義務付けられているようです。

 

国家資格を持っていなくても、患者さんに対して主導権を持って対応するためには

かなりの練習量を要求していることがわかります。

 

ちなみに、同社の研修内容はホームページ上に教育プログラム概要が掲載されているので

詳細は下記をご覧ください。

https://karadafactory-saiyo.jp/info/training.html

 

また、同社の研修で印象的なのがマインド研修です。

私も研究していきます。

感覚でやっていることは教えられない 2015年10月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

天才肌の人は、感覚的に物事をやっていると言われます。

しかし、人に教えるためには感覚ではなく、「理論・理屈」が必要になります。

 

まずは自分が成果を出すことが求められますが、それができると

今度は人に教えて人材を育成することが求められます。

 

その際に、「感覚的」なものから「理論・理屈」な理解が必要になります。

 

マネージャーにとして人を管理・教育していきたいと考えている人は、

ぜひ自分がやっていることを「理論・理屈」に落とし込んで説明できる

ようにしていきましょう。

 

経営者の真価は去った後に現れる 2015年10月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

優秀な経営者は、会社の業績を上げて成長させることができます。

 

しかし、その経営者が退任した後に会社の成長が止まってしまうこともあります。

 

自分の在任期間中に業績を上げられることは素晴らしいことですが、

もっと大切なのは自分が退任した後でも伸び続ける会社を作ることではないかと

思います。

 

そのためには、自ら考えて動ける経営チームを作ることだと思います。

 

時間はかかりますが、取り組むべき経営課題ではないでしょうか。

来期の経営計画会議 2015年10月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研社内の会議がありました。

1月から始まる来期に向けて、30名ほどのチームリーダーが

出席し、それぞれのビジョンと戦略発表がなされました。

10時〜17時と長丁場でしたが、勉強になりました。

 

お互いの発表に対してはフィードバックを行い、非常に有意義でした。

 

また、夜の懇親会でもざっくばらんに話ができて良かったです。

 

多店舗展開をしている整骨院グループさんでも、ぜひ新しい期が

はじまる前にはそれぞれの院長がビジョンを発表する会議を持っては

いかがでしょうか。

非常に有意義だと思います。

立場が上がるほど、人の話を聴くことを意識しよう 2015年10月16日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

一般的に、人は自分の立場が上がるほど、人の話を聞くことが
できなくなります。

それは、自分に自信が出てきますし、周りの人の発言が聞くに
値しないと思うようになるからです。

また、周囲の人も意見をしてくれなくなります。
立場が上になれば、周りの人は本心を話してくれなくなります。


人の話を聴かなくなると自分の枠内でしか成長できなくなります。

強いリーダーほど人の話をよく聞きます。


話を聴くためには普段から自分に対してモノを言いやすい雰囲気を
作ることが大切です。

立場が上に上がるほど、しっかりと周囲の話をきくことを意識したい
ものですね。


組織づくりの考え方 2015年10月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

船井総研の部長から組織づくりについて教えてもらいました。

ポイントは以下です。

 

1.組織編成をどうするか

2.予算を編成をどうするか

3.戦略をどうするか

4.マネジメントをどうするか

5.マーケティングをどうするか

 

ご参考までに。

 

質問に答えるよりも、質問を作る力を鍛えよう 2015年10月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

学校での勉強は、与えられた課題に答えることが重要です。

 

しかし、ビジネスの世界ではそうではありません。

 

むしろ、自分で課題を発見することのほうが重要です。

 

課題を発見することができれば、それを解くのは任せてもい

いいくらいです。

 

特に会社の経営者や幹部になるほどこのこと重要です。

会社のステージで社長の振る舞い方は変わる 2015年10月13日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

組織が大きくなるにつれて、社内における社長の振る舞い方は
変える必要があります。

会社が小さいうちは、社長と従業員が、家族のように身近な関係で
いられるために、社長は自分の思うように振る舞うことができます。

しかし、会社が大きくなって、社長とほとんど話をしたことがない
従業員が増えてくると、社長は自分の見られ方を意識して変えていく
ことが求められます。
これまでの振る舞いだと誤解を与える恐れがあるからです。


成果を上げる人の思考 2015年10月12日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ビジネスで成果を上げている人と話をしていると、思考方法に

共通点があるように思います。

 

その共通点とは

1.意識の焦点が一般の人とは異なる

2.一般の人よりも基準が高い

 

ここでは詳しくは書きませんが、

私は上記のように感じています。

 

成果を上げている人と話すときには、その人の「やり方」を

聞いてももちろんいいですが、「考え方」などをきいてみるのも

大変勉強になります。

 

 

 



10億円を作る社長塾、第四回目 リーダーシップ編 2015年10月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日はこれから船井総研五反田事務所にて、

「10億円を作る社長塾、第四回目 リーダーシップ 前半」が開催されます。

 

今日も全国からトップクラスの整骨院経営者が集まり、熱い議論が

繰り広げられそうです。

 

今日のテーマは「リーダーシップ」です。

次回5回目と2回に分けて行います。

 

前半はセルフリーダーシップです。

個人として、どうあるべきかということに焦点を当てて進めます。

 

10億円を作るためのリーダーシップを得ていただけるよう

気合を入れて臨みます!

 

拠点異動で離職を防ぐ 2015年10月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営者にとって、離職対策は重要課題です。

せっかくお金をかけて採用し、育て上げた従業員が辞めることは

非常に残念なことです。

 

色々な組織を見ていると、拠点によって離職率に差があることが

わかります。

 

多店舗展開をしている整骨院や治療院の場合ですと、院によって

離職率が変わってきます。

 

それはその職場の雰囲気、もっと言えば分院長の力によるものと

考えらえます。

 

多店舗経営の会社ですと、離職希望が出た場合にはぜひ異動の

選択を考慮してほしいと思います。

 

これまでも、拠点を変えることで活躍するようになった従業員を

多く見てきました。

 

離職を防ぐためには、早めに離職者の情報をキャッチし、人事異動などを

含めて適切な対策を打ちたいところです。

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