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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

マーケティングセミナーへの参加 2015年7月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日から3日間で、全米No.1マーケッタージェイエイブラハム氏のセミナーに

参加します。

 

ジェイエブラハム氏のセミナーに参加するのは今回が2回目ですが、

どのような内容になるか楽しみです。

 

ちなみに、船井総研からは総勢30名以上が自腹で参加しています。

高額セミナーということもあり、何としても元を取ろうと真剣です。

 

今回学んだ内容を整骨院業界にも広げていきたいと思います。

 

ぜひ、楽しみにしていてください。

 

整骨院における企画の考え方 2015年7月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

熱心な整骨院、治療院では、患者さんに対して色々な企画を行なっています。

季節のイベント、あるいは周年記念など皆さんの院でも取り組んでいることは

あると思います。

 

さて、このような企画ですが、ものによっては患者さんに好評で、結果として

患者数増加や売上アップにも結びついています。

その一方で、全く効果がないものもあります。

 

企画の場合には、順番が大切だと思います。

 

まず、患者さんがワクワクするような企画案を練ります。

このときのポイントは、「患者さんの立場」で考えることです。

そして、「ワクワク」することです。

 

その企画が決まってから、次に当日の内容やコンテンツなどを

決めていきます。

 

よくある間違いは、内容から入ってしまい、結果的に患者さんからの

反応があまりない企画になるというものです。

 

院内の企画を考える際には、上記のようなポイントを意識されては

いかがでしょうか。

「考え方」を伝えよう 2015年7月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日は船井総研の治療院ビジネスコンサルティングチームの会議がありました。

毎月の定例会議で、朝から晩まで打合せをします。

 

さて、会議の冒頭に私のほうから「考え方、マインド」に関する話をしました。

 

船井総研の場合には「ノウハウ」、「売上アップ」の話が多いですが、

昨日は意識的に「考え方、マインド」の話をしました。

 

すると、会議が終わってからの懇親会では、メンバーからは冒頭の

「考え方、マインド」の話が良かったという声を聞きました。

 

改めて気付かされることがあったようです。

 

私自身、気になったときだけ「考え方、マインド」の話をしていましたが、

もっと頻繁に伝えていく必要性を感じました。

 

組織が大きくなればメンバー個人との接点も減るのでなおさらです。

 

皆さんの院ではいかがでしょうか?

なるべく時間を作っては「考え方、マインド」を伝えるのがいいようです。

 

 

 

 

 

効率の良い会議の進め方 2015年7月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

会議を開催している整骨院さんも多いと思います。

しかし、中にはだらだらと過ごしてしまい、あまり生産性が上がらない会議を

開催している人もおおいのではないでしょうか。

 

そこで、以下が会議を効率的に行なうポイントだと思いますので、

つい会議が長くなる割には成果が上がらない整骨院さんは意識して

いただきたいと思います。

 

1.はじめに、今日の会議で決めるべきことを明確にする

2.終わらせる時間を明確にする

 

以上2点です。

 

単純ですが、上記2点を決めることで会議の生産性は高まります。

 

また、司会を努める人は客観的に会議の状況を見るようにするのがポイントです。

一歩引いて見る姿勢が重要だと言えます。

 

 

整骨院の採用面接のポイント 2015年7月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

船井総研の中途採用のために、面接をすることがあります。

 

自分なりに面接の基準を設定していますが、現在の基準は

「自分が経営者ならば契約したいと思うか」という視点です。

 

そのように思わせてくれる人には先に進んでもらうようにしています。

 

整骨院経営にとっても採用面接は非常に重要だと思います。

最終的には経営者の直感ですが、まずは基準を設定して臨むことが大切

ではないでしょうか。

 

治療院でも意識すべき高単価商売のコツ 2015年7月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院でも、最近は自費治療を導入する院が増えてきました。

自費治療を取ろうとすると患者さんの窓口での支払額は大きくなります。

結果的に、患者さんからすると高単価になります。

 

これまでの窓口単価1000円未満から、自費治療を取り2000〜3000円の

お金をいただくにはそれまでとは対応の仕方を変える必要が出てきます。

 

単に提供するメニューを変えるのではなく、空間、接遇などの対応全般も

見直す必要が出てきます。

 

一言では、それは「個別対応」の要素を取り入れるということです。

しかし、個別対応にはコストと労力がかかります。

 

単価アップと個別対応をバランスよく進めていくことが大切です。

ある整骨院の社員総会 2015年7月4日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

今日は熊本のあるグループ整骨院の社員総会に参加しました。

前期の振り返りと、来期の目標売上及びテーマが
発表されました。

また、感動的だったのが新入社員から指導役の先輩社員への
お礼の手紙です。

二人の新人が二人の指導係の先輩に当てて書いた手紙が
読み上げられましたが、涙を誘っていました。

教育される新人もなれないことばかりで大変ですが、教えるが
側も本当に大変だったと思います。

そのような教える側にも焦点を当てて労をねぎらうというのが
素敵な企画でした。

年に一度このような方針発表を含む社員総会を開催することは
いいことだと思います。

従業員が増えてきて、普段なかなか経営者とコミュニケーションが
取れない規模になってきたら、このような会を開催することを
おススメします。

整骨院における美容部門の強化 2015年7月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日の訪問先では、美容部門の強化についての打合せがありました。

 

現在2院で整骨院併設で美容を展開しており、売上としては各院で

それぞれ月商100万円を目指して取組みを行なっています。

 

本日の打合せで決まったことは、

1.USP

2.問診トーク

3.新規獲得の方法

4.既存患者さんへの誘導

などです。

 

これから夏にかけてダイエットのニーズが高まるので、

本腰を入れて業績アップを行なっていきます。

 

また、会社としては来年、再来年の売上の柱として育てて

いこうと考えています。

達成祝いの宴 2015年7月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日訪問したクライアントさんでは、6月に最高月商2400万円を達成しました。

店舗数は増やさずに昨対130%と好調です。

 

そのため、今日は従業員20名を呼んで、会社近くのホテルで達成を祝うための

宴会が開かれました。

 

私も一部だけですが参加させていただきましたが、非常に意識の高いスタッフが

多いことを改めて感じました。

 

来年2月には6院目を出店します。

さらに会社が成長する姿が見えます。

 

一つ一つ課題をクリアし、更に強い会社を作っていきたいと思います。

 

患者さんを知る必要性 2015年7月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院では、施術を通して、患者さんに満足していただくことを

サービスとして提供しています。

 

そのためには、まずは患者さんを良く知ることが大切です。

体のことを知るのは当然ですが、相手の性格、好みなども

しっておければ更に患者さんが満足するような対応をすることが

できるようになります。

 

「患者さんを良く知る」というのは、患者さんの満足を上げるだけではなく、

マーケティングにも有効です。

 

マーケティングでは、ターゲット設定が大切です。

ターゲットとは、どのような人に対してサービスを提供するかということです。

 

患者さんを良く知ることは、マーケティングにおけるターゲット設定の助けにも

なります。

ターゲットが明確になればなるほど、マーケティングの精度は高まります。

 

患者満足、マーケティングという二つの観点からも患者さんの

情報をしっかりと収集しましょう。

 

 

整骨院の競合対策会議 2015年6月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

船井総研の会議の中に、参加者が楽しみにしている人気企画があります。

 

コンサルタントが船井総研の競合となるコンサルティング会社を調べて

それを発表するという企画です。

 

他社の取組みを知ることは非常に有意義で、参考になることが

多くあります。

 

整骨院業界でもこのように競合他社を知り、分析した上で

自社の対策に反映させるということは有効だと思います。

 

皆さんも同じ地域の競合院を調べてみてはいかがでしょうか。

 

 

トップがコミュニケーションを取るべき相手とは!? 2015年6月29日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

組織が大きくなってくると、トップの意図が現場には伝わりにくくなります。

それを補うためにトップが現場に足を運ぶというのも一つの方法ですが、

それでも限界は出てきます。

 

分院展開をしている整骨院さんの場合では、全員で一斉に取組みを

行なうことがあります。

季節ごとの企画であったり、あるいは新規メニューの導入だったりと

様々ですが、結果は分院長の動機付けに比例します。

 

そこで、トップが最低限コミュニケーションを取る対象は、やはり

分院長になります。

 

そして、分院長の意図が現場に伝わっているかをフォローする

という意味合いでトップが関わるのが良いと言えます。

従業員がモチベーションを落とすきっかけ 2015年6月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

多くの従業員は、ふとしたことでモチベーションを落としてしまうように感じます。

モチベーションを落としてしまう原因としては個人的なものもありますが、

会社の対応によってモチベーションが低くなることがあります。

 

会社の対応がきっかけになるよくあるパターンとしては、

従業員の声を聞かないということがあります。

 

たとえば、従業員が勇気をもって会社に対して改善提案をしても、

まったく状況が変わらないということです。

 

意見を言っても全く通らないのであれば、従業員はモチベーションを

落とすようになります。

 

もちろん、モチベーションは個人で管理すべきものですが、現実的には

職場の環境も大きいと言えます。

 

ぜひ、従業員からの意見があった場合には、しっかりと向き合いたい

ものです。

 

人の話を聞かない経営者 2015年6月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

色々な経営者さんとお話をしていると、たまに「もったいない」と

感じてしまう人がいます。

 

非常に力はあるのですが、人の話を聞かない人です。

 

人の話を聞かないというのは、物理的にもそうですし、あるいは

聞いているという行為はしていても実際には理解しようとしていない

というものです。

 

そこそこうまくいっている人に限ってこういうワナに陥りがちです。

 

一方、成長をし続ける経営者は人の話を聞いています。

 

船井総研では、このような人の話を聞き、まずは実行してみる人を

「素直」と定義しています。

 

改めて、「自分は人の話を聞いているか」と自問してみるのは

いかがでしょうか。

 

 

 

 

整骨院のスタッフ間でのコミュニケーション 2015年6月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

真剣に仕事をしていれば、ときには仲間同士で衝突することが

あると思います。

 

私が思うに、衝突すること自体はむしろ歓迎すべきことです。

しかし、その衝突を放置すると後々しこりが残り職場の雰囲気が悪くなり、

業績にも悪影響を及ぼします。

 

そこで大切なのは、「しこりを残さないコミュニケーション」です。

それは、お互いがお互いの考えを理解することです。

 

同じ考えを持つ必要はありません。

お互いが違う考えを持つことを知り、お互いを尊重すればいいと

言えます。

 

皆さんの整骨院でもスタッフ同士の衝突があると思います。

そのときには、ぜひ徹底的に理解し、しこりを残さないことを

意識してみてはいかがでしょうか。

悩み苦しむ時期が成長を促す 2015年6月25日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

船井総研の治療院ビジネスコンサルティングチームは11名のコンサルタントを

抱える組織になりました。

 

中には、悩み苦しんでいるメンバーもいます。

 

各自のステージによって悩みは違いますが、見てみて苦しそうです。

もちろん私のほうでは解決するためのサポートはしますが、最終的に

解決するのは自分自身です。

 

苦しんでいるメンバーには「成長するためには成長痛が避けられない」と

伝えています。

 

逆に言うと、成長痛があるというのは飛躍するための前兆だと思います。

 

メンバーにはなんとかこの痛みを乗り越えて一皮向けて欲しいと思っています。

 

成長した暁には、現在の痛みが懐かしく思えるはずです。

 

 

さて、皆さんの整骨院にも悩んでいるメンバーがいるでしょうか?

ぜひ成長痛の話をしてあげてみてください。

 

 

 

 

 

整骨院の四半期ごとの全体会議 2015年6月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日訪問した整骨院さんでは、3院展開しており、業績は昨対120%ペースで

伸びています。

 

今日は四半期の振り返りを目的とした全体会議でした。

 

社長が経営計画(方針)を発表し、各院長が業績の振り返りと今後の対策、

各プロジェクト責任者も振り返りと今後の動きについて順番に発表して

いきました。

 

今日は施術者だけでなく、パートの受付スタッフも約15名全員が参加し、

途中のシェアタイムは雰囲気もよく非常に盛り上がりました。

 

従業員からすると、会社の目指すべきもの、現状が把握できることで

安心感があると同時に自らの役割も明確になり非常にいい機会だと

思います。

 

このような会議ができるようになるためには、組織を作り上げていく

必要があります。

 

それにしても今日の各責任者の発表は非常にレベルが高く

感心しました。

プレゼンを聞いていても、「これなら業績が上がる」と納得させられる

ものでした。

紹介に関する意識を高めよう 2015年6月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日訪問した整骨院グループのある院では、紹介の取組みを強化し、

紹介患者数がカルテ枚数の14%に達しました。

 

一般的には5%が目安になるので、ずいぶんと高い紹介率になります。

 

その院長に取組みのポイントを聞くと、返答としては「毎朝の朝礼での意識付け」と

話してくれました。

 

もちろん、紹介に関する掲示物、紹介を促すための配布資料なども使っていますが、

決め手は「意識付け」とのことです。

 

 

医療人としてのこだわりが改革をはばむ 2015年6月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

調剤薬局を経営する薬剤師さんと打合せをしました。

薬局業界も再編の波が迫っており、これまでの調剤依存から、

町のかかりつけ薬局へと変わることが求められているようです。

 

しかし、多くの薬剤師は「医療人としてのプライド」があるために、

売り込みのような積極的な患者指導や必要な薬剤のおススメなどができずに

現状にとどまってしまっているとのことです。

 

このことは整骨院業界にも当てはまると思います。

自費治療の提案や患者指導に対してアレルギーを感じている先生も

多くいると思います。

 

大切なのは、「医療人としてのこだわり」と「患者志向」を両立させることだと

思います。

 

患者志向を追求した結果、積極的な患者指導や声かけも必要と感じられる

のではないでしょうか。

 

 

 

身内での違和感は患者さんに伝わる 2015年6月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

もし、皆さんがスタッフに対して違和感を感じているのであれば、

その違和感はおそらく患者さんも感じていることと思われます。

 

そのため、上司や先輩である皆さんがスタッフに対してちょっとでも

違和感を持ったのであれば、早いうちにそれを解消すべくアプローチ

することが必要だと思います。

 

患者さんからのクレームは、このような身内が感じる違和感が蓄積した

結果だと考えられます。

 

皆さんの整骨院には違和感を感じさせる人はいませんか?

 

 

 

 

 

 

業態の問題か?スタッフの問題か? 2015年6月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

家族とフードコートで食事をすることがあります。

昼時に行くと、混んでいる店とそうでない店の差がはっきりしています。

 

暇な店のスタッフを見ると気の毒になります。

おそらく、その店の店長は本部からのプレッシャーを強く受けていることでしょう。

 

フードコートの場合には、店長を初めとするスタッフの努力よりも、

「業態」で差がつくのではないかと感じます。

 

同じ場所にあっても、お客様に選ばれるかどうかは「業態」の集客力で

売上が決まるということです。

 

たとえば、最近は「いきなりステーキ」が勢いがあり、フードコートでも

たくさんの人が並んでいました。

「丸亀製麺」などの讃岐うどんの業態も人気です。

 

会社としては、業績を上げるためには「業態の問題」か、「スタッフの努力の問題」か

を見極めて対処していく必要があります。

 

整骨院の場合でもこれらの発想で見てみると色々な気付きがあると思います。

整骨院によるクリニック事業の展開 2015年6月19日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

本日訪問したクライアントさんでは、整骨院の展開のほかに
クリニック経営を行なっています。

今日はクリニックの責任者であるドクターも交えて、今後の
戦略について打合せをしました。

ドクターを交えての経営会議は今日が初めてでしたが、
驚きがありました。

そのドクターが経営についても理解が深く、クリニックを中心とする

医療事業の展開の可能性が分かったことです。

一般的なお医者さんは職人気質で「経営」には疎い方が多いようですが、
本日打合せをさせていただいたS先生は全く違いました。

顧客思考(患者思考)とマーケティング思考を持っている珍しいタイプの
ドクターで、今後の事業展開についてもビジョンをお持ちの方です。

私のような経営コンサルタントの話もしっかりと聞いていただき、
話も弾みました。


具体的な打合せ内容としては、3年後の事業ビジョン作成です。
社長とドクターとで刷り合わせをしていただき、次回の打合せまでに
骨子を作っていただくということで話が落ち着きました。

社長は100億円企業を目指しています。
そのときには医療事業が何億円になっているか楽しみです。

育成メンバーに力を集中する 2015年6月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

どの業種、どの職場でも、人材育成は重要課題になります。

 

整骨院でも、当然ながら多くの会社が人材育成に労力をあげて

取り組んでいます。

 

しかし、なかなか人が育たないという悩みを持つ会社が多いのも

事実です。

 

人が育たない会社の特徴は、全員を同じように教育しようとしている点です。

逆に、人が育っている会社は、誰を教育するかということ優先順位を決めて

育成を行なっています。

 

短時間で伸びる人をまずは育て上げて、時間の掛かる人には

じっくり対応していきます。

 

皆さんの整骨院では、教育すべき対象者について、優先順位をつけて

対応していますか?

 

 

 

整骨院が自賠責対応で患者さんを救うために 2015年6月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

交通事故に遭った方の中には、法的な知識がなかったために

本来受けられるはずの慰謝料や保険を受け取れない人もいるようです。

 

かかった整骨院でしっかり対応することで、そのような事態を少なくする

ことは可能だと言えます。

 

整骨院の役割は、単に交通事故に遭った患者さんを治療するだけではなく、

しっかりと知識を持って対応し、患者さんが法律上受けられる権利を失わない

ように指導することも大切だと考えております。

 

ある意味、患者さんの救済とも言えると思います。

 

このような活動を普段から実施され、多くの事故患者さんを救済し、結果的に

月に300万円以上の売上を作っている整骨院さんがいらっしゃいます。

 

千葉県茂原市の桑田先生です。

 

今回、船井総研では7月、8月と3会場にて桑田先生を講師として招き、セミナーを

開催することになりました。

 

桑田先生の整骨院がどのように交通事故患者さんを救い、

結果的にしっかりと売上を作っている状況を詳しく知りたい方はぜひご参加ください。

 

セミナーの詳細は以下になります。

 

真の患者救済のための交通事故地域一番化への道

URL:http://www.funaisoken.co.jp/seminar/315479.html

 

【開催日程】

大阪会場:2015年07月12日(日) 13:00〜17:00(受付12:30〜)

東京会場:2015年07月29日(水) 13:00〜17:00(受付12:30〜)

東京会場:2015年08月02日(日) 13:00〜17:00(受付12:30〜)

 

 【ご参加料金】

  • 一般企業様 30,000円 (税込 32,400円)/ 一名様
  • 会員企業様 24,000円 (税込 25,920円)/ 一名様
  • 整骨院の現場の声を聞きだす仕組み 2015年6月16日

    こんにちは。

    経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

    岡野宏量(ヒロカズ)です。

     

    組織が大きくなればなるほど、トップと現場の距離は離れていき、

    トップは現場のことがわからなくなっていきます。

     

    トップで起きている問題のことがわからなくなると、現場のスタッフは

    それを解決しようとしない会社に不信感を持つことがあります。

     

    「うちの社長は、現場の問題を放置している・・・・・」

    「全然患者さんのことを考えていない・・・・・・」

    というようなことを現場のスタッフは抱くことがあります。

     

    そこでこのようなことにならないためには、社長と現場のスタッフとの

    コミュニケーションの時間が有効です。

     

    定期的に社長が整骨院の現場に出向いてスタッフと話をする時間を持つ、

    現場のスタッフが意見を言える会議を持つなど色々な方法があります。

     

    トップとしては現場から辛らつな意見があることを覚悟し、

    むしろそれを歓迎するほうがいいでしょう。

     

    トップには精神的な強さが求められますが、ぜひ現場の声を聞く仕組みを

    作りたいものですね。

     

     

    ミスをした後の処理が問題を引き起こす・・・・ 2015年6月15日

    こんにちは。

    経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

    岡野宏量(ヒロカズ)です。

     

    誰でも仕事をしていればミスをすることがあります。

    改めて思うのは、ミスをした後の対応が大切だという点です。

     

    多くの場合、ミスをしたことで上司やお客様を怒らせてしまうと

    思われがちですが、実際はミス自体が怒らせているのではないと言えます。

    問題なのはその後の対応です。

     

    皆さんの整骨院の新人社員にも、ぜひそのような意識付けを行なって

    いただくのがいいと思います。

     

     

     

     

    医療も採算性が問われる時代 2015年6月14日

    こんにちは。

    経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

    岡野宏量(ヒロカズ)です。

     

    あるビジネス雑誌で、稲盛和夫さんが日本の病院経営に切り込んでいました。

    もっと経営者意識をもって病院を経営し、黒字化しないと、本来の医療提供という

    ことすらままならないと・・・・

     

    医療従事者が「経営」、「採算」ということを避けたがる傾向はあります。

    もちろん、「医は仁術」という考え方は重要です。

    しかし、「医は算術」という考え方を無視しては「仁術」の提供すらできなく

    なってしまいます。

     

    本来的な医療行為の遂行のためにも、経営をしっかり考えてやっていく

    ことが重要なようです。

     

    整骨院、鍼灸院などの治療院経営も同じだと思います。

    しっかりと「儲ける」ことが、医療提供の前提条件ということを

    改めてスタッフさんと考えてみてもいいですね。

     

    自賠責対応のスタッフ教育 2015年6月13日

    こんにちは。

    経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

    岡野宏量(ヒロカズ)です。

     

    今まで、丸の内事務所にて行政書士の中山先生を交えて、

    7月に開催予定の自賠責対応スタッフ教育研修の打合せを

    しました。

     

    主催の浜崎も同席し、中山先生のコンテンツをお聞きしながら

    色々な案が出ました。

     

    自賠責での集患の多い整骨院は、スタッフがしっかりと知識を持っている

    ということがわかっています。

     

    スタッフが勉強して知識を持っているからこそ、患者さんに対しても指導が

    でき、結果的に患者数が多くなっています。

     

    7月開催のセミナーは、約100名のお申込みをいただいている人気セミナーであり、

    整骨院経営イノベーション実践会の会員さん限定企画です。

    一般の方向けには今後企画させていただきたいと思います。

    ぜひ、楽しみにしていてください。

     

    家族を就職させたいと思う整骨院 2015年6月12日

    こんにちは。

    経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

    岡野宏量(ヒロカズ)です。

     

    ある整骨院グループには、姉と弟が勤務しています。

    それだけ、この会社にほれ込んでいるのです。

     

    姉のほうは元々は高校生のときに患者さんとして通っていましたが、

    やがてこの整骨院のファンになり、柔整の世界に入りました。

    学生時代からバイトをし、卒業後には正社員として勤務をしています。

     

    弟は姉の後を追い、柔道整復師になり、今春から同じ会社で働いて

    います。

     

    姉のほうは活躍が評価され、先月から分院長に就任しました。

     

    話をしていても、会社のことがよほど好きなのがわかります。

     

    自分がファンになったあのような整骨院を作りたいという

    強い思いを持っています。

     

    従業員が、「自分の家族を就職させたい職場」を目指すというのは

    いかがでしょうか。

     

     

    患者さんは自費メニューの存在を知らない 2015年6月11日

    こんにちは。

    経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

    岡野宏量(ヒロカズ)です。

     

    自費治療メニューを持っていても、いまいち患者さんに提供できてない整骨院では、

    そもそも患者さんが自費メニューの存在を認知していないということがあります。

     

    患者さんにしっかりと自費治療の説明をすると、

    「そんなのあったの!?先生、早く教えてよ〜」という反応が返ってきます。

     

    自費治療の導入には、まずはメニューの認知が大切です。

     

    認知を促す方法は、

    ・院内掲示

    ・自費メニューの手渡し

    ・口頭での説明

     

    など色々とあります。

     

    まだ自院で取り組んでいないものがあったら、ぜひ取り組んでみてください。

     

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