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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

教育は複数メンバーで行なおう 2015年5月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

どこの整骨院、治療院さんでも教育は経営における最重要課題になっている

ことと思います。

 

その教育の方法については色々な考え方がありますが、私が最近思うのは、

人は複数の人に関わってもらうほうが成長が早いということです。

 

一人の上司が徹底的に教えるというこはいいことですが、しかし、それ以外にも

色々な立場の人が関わってフィードバックを与えたほうが気づきも多く、成長には

つながります。

 

同じ言葉であっても、話す人が違うと入ってくる度合いが違うというのは皆さんも

経験されたことがあると思います。

 

教育においてもそのようなことが起こるからです。

 

具体的には、部下に何かメッセージを伝えようと思ってもなかなか入っていかない

と感じるのであれば、誰からほかの人から同じメッセージを伝えてもらうようにすることです。

 

ぜひ、試してみてください。

船井総研の小豆島合宿 2015年5月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日、今日の1泊2日で船井総研の合宿があり、小豆島へ行ってきました。

 

基本的にはびっちり会議を行い、今日の午後は小豆島からフェリーで20分ほどの

ところにある直島(なおしま)に行き、ベネッセハウス美術館と地中美術館という

二つの美術館を見学しました。

 

さて、今回の合宿での会議は基本的には治療院ビジネスコンサルティングチームという

くくりで行なわれました。

途中で役員や先輩コンサルタントにも会議に入ってもらい、色々なアドバイスをもらうことができ、

大変中身が濃いものになりました。

これぞ全体的な合宿ならではの充実感でした。

 

他社では高額なコンサルティングフィーをもらっている役員クラスからコンサルティングを受けられる

ので、当然私たちも成長するわけです。

 

今回の合宿で感じたことは、改めて自分たちで小さくまとまらずに、積極的に自分たちよりも

実績を上げている他者の話を聴くことです。

 

もっともっと治療院ビジネスコンサルティングチームを成長させて、早く整骨院、治療院業界の

皆様のお役に立てるようにしたいと思います。

意識の問題を行動の問題に変える 2015年5月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

もし、皆さんが上司や先輩として仕事をしていれば、普段から後輩や部下が

ミスや失敗をすることがあるでしょう。

 

それらのミスの原因が、そもそも意識の問題にあるということもよくあると

思います。

たとえば、そもそも意識が低い、お客様を大切にしていない・・・などの類です。

 

改善策といえば、もちろん意識を変えることですが、意識を変えろといわれても

なかなか変わるものではありません。

 

そこで、意識の問題だとしても行動の問題に置き換えることがおススメです。

改善策として、具体的に行動を変えるのです。

 

仮に、患者さんのことを大切にしないということが元々の問題であれば、

改善策としては「患者さんを大切に扱うための行動を取る」ことを約束させることです。

 

皆さんはその行動が取れているかを確認するようにします。

 

行動については、双方話し合いの上で決めてはいかがでしょうか。

仕事ができる人は数字の重みを認識している 2015年5月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

一般のビジネスでは、仕事ができる人とは数字を上げることができる人です。

つまり、売上を作ることができる人です。

 

そのような人の特徴は数字に厳しいことだと感じています。

 

一方、成果が上げられない人は数字の扱い方が雑です。

予実管理なども、杜撰なために平気で数字を間違えます。

 

ちょっと抽象的な表現になりますが、数字は命と同じです。

そのような認識があれば数字に対する認識も変わってもっと

大切に扱うようになるのではないでしょうか。

 

 

情報提供により価値を与える整骨院 2015年5月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

病院などに行くと、一般的には医者は必要以上のことをあまり

話してくれないのではないでしょうか。

こちらが質問をすれば答えてくれますが、向こうから積極的に

情報提供をしようという姿勢は薄いように思います。

 

このことは整骨院などの治療院でも当てはまるのではないでしょうか。

ドクターは診断をするのが仕事と思っていて、それ以外に患者に

情報提供によって価値を与えようという発想はないように思えます。

 

整骨院の場合であれば、施術をするのが仕事になってしまい、

情報提供で価値を感じてもらうということを意識されている先生は

まだまだ少ないと思います。

 

しかし、患者さんからすると施術の違いは分からなくても、情報提供に

よる違いは明確にわかります。

そもそも、多くの整骨院では情報による価値提供をしていないわけですから・・・・

 

また、提供すべき情報とは相手の生活の質を改善するものが望ましいでしょう。

具体的な中身はぜひ考えてみてください。

 

 

日本の経済と同様に、整骨院も格差が広がる!? 2015年5月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近注目を浴びているビジネス書に、フランス人経済学者トマ・ピケティが書いた

「21世紀の資本主義」というものがあります。

1000ページにも及ぶ非常にボリュームのある本ですが、全世界でも売れており、

ピケティはノーべル経済学賞の有力候補と言われています。

 

さて、この本で言われていることは、簡単に言うと、資本主義における格差が広がっており、

それを是正する必要があるという内容です。

 

日本も格差拡大が著しく、「相対的貧困率※」が15%以上になり、先進主要国ではアメリカに

次いで2位となっています。

※相対的貧困率とは、所得分布の中央値50%に満たない人の割合

 

さて、この内容を知った時に、私は整骨院業界の格差拡大ということが頭に浮かびました。

強くなる整骨院は益々強くなるのに対して、弱くなる整骨院は益々弱くなります。

 

経営者からすると、絶対に勝たなければならず、強くならなければいけません。

しかし、資本主義という観点からすると賛否両論、色々あるようです。

 

いずれにしても、資本主義という大きな枠組みの中で自分たちがどのように

生きていくかという俯瞰は必要ではないでしょうか。

 

 

目指すべきは「圧倒的」地域一番の整骨院 2015年5月5日

こんにちは。
船井総合研究所の岡野宏量(ヒロカズ)です。

船井総研のコンサルティングでは原則的に、業種を問わず「地域一番」を
目指しています。

一般的な商売であれば「地域一番店」ですし、整骨院や治療院の場合ならば
「地域一番院」を目指すことになります。

整骨院の場合で地域一番を考えると、概ね年商4000万円を超えるレベルを
想定しています。
単価2000円でも一日平均が70名以上であり、普段から患者さんが多く、
繁盛している感じがています。

このレベルになると地域における認知度も高くなります。

まずは一院でこのレベルを目指します。

それが実現できると、次には分院展開を行なう会社もありますが、
それを行いながらも更に本院の売上アップには注力したほうがよいでしょう。

できれば、一院目の年商を5000万円、6000万円・・・・と上げていき、
「圧倒的地域一番院」を目指したいところです。
船井総研の「整骨院経営イノベーション実践会」の会員様の中には、一院で
1億円を超えている会員さんもいらっしゃいます。

では、なぜ更に売上を上げていくのがいいのか?
その理由は主に以下3点になります。


1.収益の柱を強固にする

圧倒的地域一番院になればなるほど、競合に対する優位性が高まります。
どんな強いグループ院が近隣に出店してきたとしても動じない院を作るためには、
更に売上アップをし、地域におけるシェアアップを図って行くことが重要です。


2.会社の基準を高める

グループ展開をしている会社では、一院で突出した売上を達成していると、
他院も勝手に業績が上がっていきます。圧倒的地域一番院に引き上げられて、
他院も業績に対する基準が上がるからです。


3.教育現場としての役割を果たす

新人治療家が入ってきた場合に、色々な訓練をする際には繁盛している院の
ほうが教育には適しています。
単純に患者さんが多いほうが仕事も多いですし、それによって新人のチャンスも
増えます。また、新人の治療家としての基準が高まります。これは上記2の理由と
重なるところがあります。


また、今回は詳しく書きませんが、地域一番院の作り方と、
圧倒的地域一番院では作り方(経営課題)が異なります。

このメルマガでも追々、それらの経営課題についても解説をしていきますが、
まずは目指すべき基準は圧倒的地域一番院ということを意識して欲しいと
思います。



「つまらない」整骨院になっていませんか? 2015年5月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

近所に複数のスーパーがあり、用途によって行く店を変えています。

 

しかし、なかには用途には関係なくあまり行きたくないお店もあります。

それは、もちろん、品揃えが悪い、高い・・・・などの問題もありますが、

究極的には「つまらない」と感じているからだと思います。

 

「つまらない」お店とは、結局、いつ行っても同じお店です。

行く前からわかるので、行くまでもないと判断するのでしょう。

 

さて、皆さんの整骨院は「つまらない」とは思われていませんか?

できれば週に一度くらいはPOPを張り変える、看板を変えるなどの

工夫をしてはいかがでしょうか。

本人が責任を取るような決着の付け方をしよう 2015年5月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

クレームが起きた際には、上司が出ていって処理をするというのは

よくある話ですが、これだけではクレームを起こした本人にとっては

ベストな解決策ではないことがあります。

 

上司が片付けてくれて自分は何もしないというのでは、その人の成長に

つながりません。

 

やはりしっかりと筋を通すことが大切です。

筋を通すとは、本人がやるべきことは本人がやるということだと思います。

 

 

 

一人で考えるより経営チームで考える 2015年5月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日の午前中は、船井総研治療院ビジネスコンサルティングチームの松本さん、

浜崎さんと3人で2020年までビジョン策定会議を行いました。

 

会社でいうところ幹部会議であり、今後の方向性を決めました。

 

一人で考えるよりも、彼ら二人のチームリーダーと一緒に考えるほうが断然に

いいものが作れたと実感しています。

 

皆さんも今後の整骨院経営を考える際には、一人で考えるよりも幹部や

パートナーと一緒に考えるようにしてもいいと思います。

 

もちろん、最終的な決定は経営者が行ないますが、そこまでの過程では

幹部の皆さんの意見を聞くことは大変有効だと思います。

 

 

整骨院経営者の新規マーケット開拓 2015年5月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営者の関心は、現在の状況によって変わります。

 

たとえば、整骨院の場合であれば、地域一番の整骨院になるまでは

売上アップ(患者数アップ)が最重要課題です。

 

次に、地域一番が実現できると、関心は多店舗展開に変わります。

 

そして、それもできると、今度は「新しいマーケット」の開拓が経営者の

関心事となります。

 

マーケットの開拓は必ずしも既存の商売に新規参入するというわけではなく、

新しいものを付加したり、作ったりということがあります。

 

現在、船井総研の治療院ビジネスコンサルティングチームでも、既存の

業態の業績アップだけではなく、次ぎのマーケットの開拓もにらんで仕事を

進めています。

なるべく早いタイミングで経営者さんにリリースし、新しいマーケットでも

お役に立てるようになりたいと思います。

経営に必要なマーケティングのセンス 2015年4月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営をするには、マーケティング的なセンスが重要です。

どうすればお客様が集まるのかなど、営業的なセンスと考えてもいいと思います。

 

マーケティングのセンスを磨くには、マーケティングに関する本を読み、実際に

繁盛しているお店に足を運ぶのが有効だと思います。

 

治療院経営をしている方にとっては、治療技術の勉強をするのは当り前かもしえないですが、

マーケティングの勉強をしている人は意外と少ないかもしれません。

 

しかし、実際に整骨院などの治療院業界で上手に稼いでいる人はマーケティング的な

ことを学んで実践しているように感じます。

 

はじめは慣れなくて読みにくいかもしれませんが、商売をする上ではぜひとも

マーケティングに関する書物を読まれることをおススメします。

 

 

整骨院に入った新入社員がGW中にすべきこととは!? 2015年4月29日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今週末からGWに入る整骨院さんが多いと思います。

社会人になってから約1ヶ月が経過した新入社員の皆さんにとっては、

待ちに待ったリフレッシュタイムではないでしょうか。

 

しかし、休暇だからといって全て休んでしまうのは得策ではありません。

職場で必要になることの勉強をするなど、時間の有効活用をしたいものです。

 

ちなみに、船井総研では新人に対してGWのすごし方についても決まりがあります。

この期間中には、「船井流経営法」の原理原則を学ぶように指示が出ています。

 

整骨院に入った新人にも、ぜひ、GWには何かしらの勉強をすることをおススメします。

患者様が要望を言いやすい関係を作ろう 2015年4月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院などの「先生業」の場合には、お客様(患者様)のほうが遠慮をしてしまい、

要望を言えないことがあります。

 

「こんなことを言ったら嫌われるのではないか」

「うるさい客と思われたくない」

などの心理が客側にはあるからです。

 

このような心理があっても要望を伝えてもらうことは店側にとっては

大変重要です。

この要望を聞かなければ、もうそのお客様は来てくれなくなるからです。

 

お客様に要望を伝えてもらうためには、関係性が重要です。

「あなたの要望を満たすことが私の仕事です」というこちらのスタンスが

しっかりと伝わっている関係性があると、お客様は要望を伝えやすくなります。

 

整骨院の場合でもこのような意識を持って取り組むことが重要だと思います。

ぜひ、皆さんの院でも試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

次のビジョンが見つからないという経営者の悩み 2015年4月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の経営者さんを見ていると、そこそこ売上が安定してくると、

次のビジョンが見つからないことに焦りを感じ、悩みを持つ人が多く

いると感じています。

 

それまではとにかく売上を作ることに必死ですが、ある程度落ち着いてくると

経営に対するやる気が落ちてしまうようです。

 

このようにならないために、普段から自分の人生における価値観というものを

考えるようにするのがいいと思います。

 

自分の価値観が明確であれば、経営者としてのビジョンも明確になってきます。

 

皆さんは経営者として明確なビジョンを持っていますか?

整骨院院長実践塾、東京会場終了! 2015年4月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研五反田セミナールームにて、整骨院院長実践塾の第四回目が終わり、

第一期生の研修が全て終了しました。

 

今日はリーダーシップ編後半、コミュニケーション方法について演習を交えて

行ないました。

 

今日は総勢17名の整骨院分院長、幹部の皆さんにご参加いただきました。

 

みなさん、毎回のレポート提出などお疲れ様でした!

本当によくがんばってくれました。

 

院長実践塾東京会場集合写真B.jpg

船井総研の中途採用フェア 2015年4月25日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研丸の内事務所にて、船井総研への転職を希望する方への説明会が

行なわれました。

 

私も治療院ユニットの人間として参加しましたが、20人程度お会いしたうち、

2~3名は優秀な方で、次回面談をしたいと思います。

 

面接をしていて思うことは、まずは質問の積極性です。

 

質問が無いというのはは論外だと思います。

 

また、質問の具体性も大切です。意図のわからない質問も多いです。

質問のための質問では意味が無いですから・・・・

ある整骨院の訪問マッサージの強化取組み 2015年4月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日お伺いしたクライアントさんでは、整骨院のほかにもクリニックや在宅マッサージを

展開しています。

 

今日の業績管理会議には、整骨院の院長のほか、在宅マッサージ事業の責任者も

参加いただきました。

 

在宅マッサージ部門は3月以降、急激に伸びています。

これも同部門の責任者Nさんの力によるところが大きいと思います。

 

Nさんの取組みで特に素晴らしいのは、年間の新規患者の目標数を立てて、

それを獲得するために、媒体別の目標数値を立てて管理しているところです。

 

紹介経由で○人、チラシ配布で○人という具合です。

これを毎月毎月追っているのです。

 

このようにすることで、伸ばすべき対策などが明確になります。

 

PDCAを管理することで業績が上がってきます。

ぜひ、取り組んでみてください。

 

 

 

 

 

自費治療の説明トークを整備しよう 2015年4月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院で勤務している人の中には、自費治療の導入に抵抗を感じる人が

多くいらっしゃいます。

 

それを打ち破って患者さんに自費治療を提案するためには、

まずはしっかりとその自費治療を勧めるトーク、及び施術中の

説明トークを施術者側ができることが大切です。

 

他の商売でも、販売員を教育する方法の中に商品説明があります。

整骨院の場合でも、商品説明に対応する治療技術の説明が必要になると思います。

 

ぜひ、自費治療を患者さんに提供する前には、まずは自院スタッフで自信を持って

勧められるようなトークを整備することが大切だと思います。

 

各施術者任せにしていていはトークはできません。

院としてトークを作成してはいかがでしょうか。

 

整骨院経営者さんのレベルを見極める 2015年4月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

優秀な経営者さんは、必ずしも優秀な解決策を導けるわけではありません。

 

それよりも、優秀な経営者さんは、問題に対する姿勢が違います。

 

優秀な経営者さんは、問題が起きたときに徹底的に対処します。

 

それに対して、普通の経営者さんはそこまでやらずに、適当に流します。

 

これが優秀な経営者さんと普通の経営者さんを分ける姿勢です。

 

問題は真剣に徹底的に対処するからこそ力が着くのです。

適当に流していては力は着かず、その問題が繰り返されます。

 

あなたは問題に対してどのように取り組んでいますか?

情報開示と従業員のやる気 2015年4月21日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

ある整骨院さんでは、経営者さんが会社の数字を全てオープンにしました。

いくらの売上に対して、いくら経営者がお金を取り、いくら給料として
支払い、いくら会社に残すのかということを明確にしました。

すると、それから従業員のやる気、自主性が明らかに変わりました。

従業員からすると、売上の一定分が自分たちの取り分になるというのが
わかっているので、主体的に売上を上げるという気持ちが湧いてきたようです。

主体性を持たせるための方法はいろいろとありますが、数値を
オープンにするという手法も有効です。

お金のことだけでなく、情報をオープンにすればするほど、

従業員の主体性は高まるようです。

「分院長」への憧れを持ってもらおう 2015年4月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

勤務柔道整復師の目指すべきポジションに、分院長があります。

一般的に、分院長になると給料も上がり一人前という扱いになる

会社が多いと思います。

 

このような分院長というポジションですが、中にはそれを目指したくないという

人もいるようです。

 

その理由としては、分院長の仕事に対するイメージの悪さです。

 

「大変そう、辛そう・・・」というのがよくあるマイナスイメージです。

 

確かに、このようなイメージが表立ってしまうと分院長になろうと思う人は

少なくなると思います。

 

下のスタッフは、実際に働いている分院長の仕事ぶりを見ています。

 

部下が分院長というポジションになりたいと思ってもらえるように、

現在の分院長の皆さんには仕事をしてほしいと思います。

部下のストレスコントロール 2015年4月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研社内にて管理職研修がありました。

朝から夕方まで一日かけて座学、ディスカッションがあり、夜には懇親会があり、

濃い一日でした。

 

座学の中では、部下をうつ病にさせないというテーマで、産業医からの

話がありました。

 

調査によると、日本の労働人口の10%がうつ病とのことでした。

人事では済まされませんね。

 

部下にとっては、上司がストレス源となり、うつ病を引き起こすことが多いという

こともあり、今日は上司としてのうつ病予防のポイントを学びました。

 

やはり大切なのは部下への接し方のようです。

特に意識すべきは上司が使う言葉です。

言葉一つで部下には多くの負荷とストレスがかかるからです。

 

ネガティブワードではなく、ポジティブワードを使うようにするのがいいようです。

 

 

 

モヤモヤしている経営者がすべきこと 2015年4月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営者として仕事をしていれば、理由はわからないですが、

時には何かモヤモヤすることもあるかと思います。

 

このようなときにまずして欲しいことは以下の2点です。

1.ビジョンの明確化

2.今年度の重点取組み明確化

 

まずは上記2点をクリアにしてみましょう。

そうすれば、会社が何をすべきかが明確になるはずです。

 

新入社員への指示の出し方 2015年4月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

船井総研にも70名の新入社員が入ってきました。

2週間ほどの新人研修を終えて、早速現場に配属されて

仕事をしてもらっています。

 

このときに問題になるのが、先輩社員の指示の出し方です。

この指示の出し方により、新人の成長も変わります。また、新人の意欲にも

関係してきます。

 

一度、今の段階で改めて先輩社員として仕事の指示の出し方など、

先輩社員同士で話し合ってはいかがでしょうか。

 

それにより、更に短期間で新人に成長してもらえるようになると思います。

 



フィジィカルリフレッシュ恵和

真のコミュニティはカオスの先にある 2015年4月16日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研社内で一日会議がありました。

今月から我が治療院ビジネスコンサルティングチームにも新人が二人加わり、

総勢11名体勢になって整骨院、治療院のコンサルティングを行なっていきます。

 

さて、そんな治療院コンサルティングチームのメンバーが口論になっていました。

新人についての教育方法についての考え方について、意見が合わなかったようです。

 

私から見て、このように本音で言い合えるというには大変いいことだと思います。

むしろ、チームがまとまっていくためには必要なプロセスです。

 

お互いが本音を話し、分かち合うことができると組織が一つにまとまります。

 

ある人は「真のコミュニティはカオス(混乱)の先にある」と言っていました。

まさにその通りだと思います。

 

皆さんの整骨院でもときには意見が合わず、口論になることがあることも

あるかと思います。

そんなときにはお互いの考えをはっきり話させ、その上で仲直りするように

するのがいいでしょう。

 

ちなみに、今日の口論していたメンバーも新人歓迎会の席ではお互いが

握手をし、仲直りをしていました。

 

セミナーに参加して成果を上げるために 2015年4月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

治療院経営者さんの中でも勉強熱心な方は、経営に関する勉強会やセミナー、研修などにも

積極的にご参加されている方が多いと思います。

 

しかし、残念ながら成果に結び付けられる人は少ないようです。

 

そこで、成果に結び付けられるようにセミナーや研修に参加するポイントを整理すると

以下のようになります。

ズバリ、「何を実行するか」を意識して聞き、後でノートを見直した際には行動すべきことが

一目瞭然になっているようにすることです。

 

セミナーでノートを取ると、講師の話や自分の気付きなどが入り混じります。

そうならないために、自分が行動使用と決めたことはすぐにわかるように印をつけるなり

目立たせることが大切です。

 

そして、実行してみて、良いものであればそれを習慣化することを工夫しましょう。

 

なお、習慣化を「意志」の問題に任せてはいけません。

私も自分でも思いますが、人間の意志というのはそんなに強いものではないですから。

 

 

逆境のときこそリーダーシップの真価が問われる 2015年4月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院を経営、運営しているとときには、患者数の減少、それによる業績減少など、

うまくいかないときがあります。

 

このような下降ムードになると、現場のスタッフの士気が下がります。

士気が下がると、益々ムードも下がって業績も下がるという悪循環に陥ります。

 

こんなときこそ、リーダーの力が問われます。

 

スポーツで例えるならば、チームが負けている時にキャプテンまでも士気を

落としていると、チームは負けに向けて一直線です。

 

その状態を立て直せるのはキャプテンしかいません。

 

キャプテンはどんなに劣勢であっても自分自身を奮い立たせ、その上で

メンバーを鼓舞しなければならないのです。

 

それだけキャプテンの影響力は強く、また、責任も重大です。

 

さて、接骨院の場合にはキャプテンとは言うまでもなく現場リーダーである

院長です。

 

院長、分院長の皆さん、落ち込んでいる暇はありません。

まずは自分が自分自身を奮い立たせ、みんなを引っ張っていきましょう!

 

 

 

治療家と患者さんとの距離を縮める方法 2015年4月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

商売を行なう場合、お客様と店側の人間の距離が近づけば近づくほど、

お客様は固定化すると言えます。

整骨院、治療院でもこのことは当てはまります。

 

距離を近づけるためには、お互いがお互いのことを良く知ることです。

整骨院において患者さんとスタッフの距離を近づける方法としては、

患者さんとの会話における情報のやり取りのほかに、資料などで

スタッフの個人情報を提供することは有効です。

 

いわゆるスタッフ紹介ですが、単なる顔と名前だけではなく、趣味、

出身地、好きな食べ物・・・・・など個人的な情報を提供します。

 

ポイントは、定期的にスタッフ紹介の内容を変えることです。

ずっと同じものだと患者さんも飽きてしまうからです。

 

皆さんの院でもぜひ試してみてください。

 

院長実践塾大阪会場 全コース終了! 2015年4月12日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研大阪セミナールームにて、院長実践塾を開催しました。

 

1月から開催が始まり、月に一回、全4ヶ月のコースが本日で終了しました。

1月からの4ヶ月間、ご参加していただいた先生方、ありがとうございました。

 

今日は終了証の授与もあり、最後は少しさびしいような気もしました。

それだけ仲良くなれたということだと思います。

 

1月から4月までのたった4ヶ月間でも、ご参加いただいた院長先生が

成長されているのがわかりうれしい限りです。

中には過去最高の業績を上げる院もありました。

 

1回目はマーケティング、2回目はマネジメント、

3回目と4回目でリーダーシップを扱いました。

 

その4回の講習を受けて、ご参加者さんの意識や行動が

変わったのを見ることができうれしい限りです。

 

ブログ写真2015.4.12.jpg

 

 

 

 

 

 

 

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