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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

海外進出を狙う整骨院グループ 2015年8月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

現在4院を展開するある整骨院グループの経営者さんは、

ご本人も言っていますが、ベンチャータイプの経営者です。

 

0から1を創り出す、つまり起業することに興味があります。

その一方で、組織を磨きこむということについてはあまり興味がわかないようです。

そのため、組織づくりは幹部や私のような外部のコンサルタントの力を使っています。

 

ご自身は、2年後を目安にハワイにわたり、新規事業を立ち上げたいとのことです。

 

幹部は社長のやりたいことを実現するために、組織の作りこみをすることに

気合が入っています。

 

役割分担をすることで会社がますます成長していくのがイメージでき、

これからの海外進出が楽しみです。

 

 

会議の生産性を上げる質問 2015年8月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

会議に参加して客観的に眺めていると、本質的な話をしている時間は

意外と多くないように思います。

 

そこで、それらの事態を解決するための質問をご紹介します。

 

それは、「今は何の話をしているのですか?」というものです。

 

その質問により、話を本質に戻すことができます。

 

短い質問ですが、力があります。

 

ぜひ、使ってみてください。

10億を作るための社長塾、第2回終了! 2015年8月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研五反田セミナールームにて、「10億円企業を作る社長塾」を

開催いたしました。

 

前回7月と同様に、全国から8名の意識の高い経営者さんにお集まりいただき

少数精鋭で濃い研修となりました。

 

今日のテーマは、10億円を超えるためのマーケティングとマネジメントです。

 

マーケティングにしてもマネジメントにしても、2~3億円までの会社を

作るのとは、経営者が根本的に考え方を変える必要があります。

 

今日は考え方についてもお話をさせていただき、ご参加いただいたみなさんにも

いろいろと議論をしていただきました。

 

ご参加いただいた方が早く10億円を突破するよう、次回も全力でサポート

したいと思います。

組織の消化力を高めるために 2015年8月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある程度売上が安定してきて、目先の売上に振り回されることなく

経営ができるようになると、社長としてはいろいろなことを始めたいと

思うようです。

 

場合によっては、それが新規事業だったり、あるいは新規出店など

色々なものがあります。

 

治療院、整骨院経営の場合には、ただでさえ現場は忙しく動いているので、

さらに業務を増やしていくとなると、なかなか消化をしきれなくなります。

 

そのときに大切なのが、組織における役割分担です。

改めて組織のメンバーに対して役割を明確にし、そのうえで誰も手が付けられない

役割については新規に採用するなりして対応するのがいいと言えます。

 

組織の消化力を高めるためのポイント、

1.役割分担の見直しによる効率化

2.新規の人材採用

になります。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

 

整骨院スタッフが辞めても困らないために 2015年8月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院、治療院の場合には、患者さんはスタッフに付きます。

仕事柄、これは仕方がないことでしょう。

 

一人のスタッフと患者さんが結び付くことで、患者さんは固定的に

通院してくれるようになります。

 

しかし、その一方でそのスタッフが退職したときには、そのスタッフに

ついていた患者さんは院から離れてしまいます。

 

このようにしないためには、普段からより多くのスタッフで一人の患者さんを

対応することが理想です。

 

複数のスタッフで関わっていれば、仮にメインの担当者が退職したとしても

引き続き来院してくれる可能性が高まります。

 

複数のスタッフが一人の患者さんに関わることは、こちらの都合だけではなく、

患者さんにとってもいいことです。総力を挙げて患者さんをサポートする形に

なるので、自然と患者さんの満足度も上がります。

 

 

 

高単価治療院の知られざる秘密 2015年8月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある治療院グループでは、グループ全体で従業員一人あたりの月間生産性が

100万円を超え、200万円を達成する施術者が数人います。

完全自費治療で、客単価は8000円前後と高単価治療院です。

 

さて、その治療院の特徴として挙げられるのはスタッフのマインド面です。

一言でいえば、自己概念が高いという点です。

自分、および自分の提供している治療、サービスに自信があるので、

それだけの高単価であっても物怖じすることなく対応することができているのです。

 

客観的に見て治療技術が高いというのは当たり前ですが、決め手になるのは

自分の提供している技術とサービスについての主観的な自信のようです。

指導することが成長への近道 2015年8月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今年の4月に新人が入ったことで一番成長しているのは先輩社員だと思います。

先輩社員を成長させている理由には様々なものがあると思いますが、

なかでも一番大きいのは、後輩の指導係という仕事を通してだと感じています。

 

これまでは自分が指導される側でしたが、後輩ができることで立場が変わり、

今度は教える側に変わります。

 

人は教えることを通して自分が最も成長します。

 

さて、このことは治療家と患者さんとの間でも当てはまります。

治療家の中には施術だけを行う人がいる一方で、きっちり患者さんに対して

健康意識を高めるような啓蒙活動を行っている人がいます。

後者のタイプは、患者さんに教えるためにまずは自分が勉強し、実際に

説明することを通して学びを得ているのです。

 

自分が上達したいと思っていることがあれば、それを教える側に

回ることが有効だと言えます。

 

もしみなさんが経営者であり、後輩経営者に教えを請われたら、

ぜひ積極的に教えてあげてください。

それが自分の経営者としての成長にもつながるはずです。

 

治療院の受付スタッフを活用しよう 2015年8月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

私たち船井総研治療院ビジネスコンサルティングチームには、支えてくれる

サポートのスタッフがいます。

裏方として、整骨院経営イノベーション実践会の事務局や、様々な業務の

お手伝いをしてもらっています。

 

まだまだ若いスタッフですが、このたび、サポートスタッフとしてスタッフメンバーを

まとめる立場に昇進しました。

 

コンサルタント職とは異なる職位ですが、なかなか昇進が難しいポジションだけに、

自分たちのチームのサポートスタッフが昇進したのはうれしく思います。

 

彼女が若くして昇進した理由は、仕事の基準の高さと主体性だと思います。

たとえば、整骨院経営イノベーション実践会の事務局業務にしても、単に決められた

ことをやるだけではなく、自ら率先して案を出し、常に改善をしようとしてくれます。

また、数字に対しても意識してくれて、会員様の出席率なども気にしてくれます。

 

もともと彼女が優秀だったということに加え、会議に巻き込んだというのも

彼女が成長した理由だと思います。

 

コンサルタントの会議にもなるべく参加してもらい、一体感を持って仕事を

してもらうように工夫をしました。

 

さて、今回取り上げた女性サポートスタッフは、整骨院でいうところの受付

スタッフと同じです。

 

受付スタッフを巻き込めることで一気にやれることが増えてきます。

ぜひ、積極的に受付スタッフの活用に取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

ある幹部社員の覚悟 2015年8月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日訪問した整骨院グループさんでは、最近ある院長の動きが急に変わってきています。

仕事用に20万円以上もするノートパソコンを買ったり、会議用のプロジェクターを買ったり

しています。いずれも自腹です。

 

また、会社として数値管理があいまいだった部分については、自分が主体となり、

他院の数値管理についてもアドバイスをするようになっています。

 

この幹部がこのように変わった点は、以下だと思います。

1.将来ビジョンが明確になったこと

2.自分の年収が成果に応じて上がるのがわかったこと

 

上記が明確になったことで、この院長先生は社長に付いていくことを

宣言しました。

 

今後の同社の発展が楽しみです。

 

整骨院向け交通事故セミナー終了 2015年8月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研丸の内セミナールームにて、「交通事故セミナー」が

開催されました。

 

ゲスト講師には茂原しん整骨院の桑田院長をお招きし、1時間にわたり

自院の取り組みついてお話をいただきました。

 

桑田先生は圧倒的な地域一番院で、一か月の交通事故患者数は50名にも

及びます。

 

お話を中で印象的だったがの、お金儲けではなく、患者さん本位で考えて

経営をされている点です。

 

今回の内容を聞きのがした方には、ぜひ、整骨院経営イノベーション実践会

参加してほしいと思います。

本日のゲスト講師の桑田先生をはじめ、全国の地域一番院が参加しています。

 

詳細は下記ページをご覧ください。

http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1255589383_3.html

 

整骨院の新人の勤怠管理 2015年8月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

みなさんの整骨院でも新人スタッフがいると思います。

4月に入社しがんばって仕事をしている人もいれば、残念ながら

退職になる人もいます。

 

退職を希望する人には共通点があります。

それは、勤怠がいい加減になるということです。

遅刻、欠勤が多くなったら要注意です。

 

早めに面談をするなど、状況把握を行うことが必要です。

 

通常、現場の院長は施術業務に追われてしまい新人については

そこまで意識が回らないこともあるかもしれませんが、勤怠管理は

しっかりやっていきたいところです。

 

 

組織を発展させるために 2015年7月31日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

まずは一院の整骨院が成功すると、経営者としては、次の院を作り、

さらに組織を発展拡大させたいと思うものです。

 

組織を拡大発展させるには、コツがあります。

 

そのコツの一つは、現在の主要メンバーに組織および自分の3年後のビジョンを

イメージしてもらい、そのときのポジションについたことを想定して、現在の仕事を

することです。

 

組織が機能する条件は、正しい役割認識です。

組織は拡大発展するにつれて、メンバーの役割は変わります。

組織の発展に応じて、メンバーが正しい役割を認識し、それを全うすることが

できれば組織はさらに成長します。

 

みなさんの整骨院は組織として成長していますか?

ぜひ、役割認識を考えてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

現場院長は売上達成の状況をイメージしよう 2015年7月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院、治療院の院長は患者さんを良くすることを追求すると同時に、

経営を考えなえればなりません。

簡単に言えば、決めた売上目標を達成しなければいけません。

 

そのときに大切なのが、目標を達成した際の状況をなるべく明確に

イメージすることです。

 

具体的には、以下の公式で考えるのがいいでしょう。

 

売上=@患者数×A平均単価×B平均通院回数

 

目標売上達成時における上記公式の@〜Bを決めるのです。

 

これにより、どの数字をどれだけ上げるのかが明確になります。

その結果、対策も決まります。

 

数字にアレルギーがある人はいるかも知れませんが、普段から

数字に慣れておくことが大切だと思います。

議論の前にはマインドセットを 2015年7月29日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

皆さんも普段から職場で会議を開き、議論をすることがあると思います。

しかし、一般的には議論は不活発であり、経営者が一方的に発言をする内容で

終わってしまうことが多いのではないでしょうか。

 

また、多くの整骨院さんでは、会議自体が活性化していないように思います。

 

参加者が意見を出し、活発な会議を行なうためには、開催前の参加者向けの

マインドセットが有効です。

 

マインドセットとは、この会議の目的、意義を説明することで、参加者が真剣にならざるを

得ないように導くことです。

 

会議の前には、「なぜ、私たちはことについて議論しなければならないのか」という

ことを全員で考えて共有するようにしましょう。

 

退職者を再雇用する整骨院グループ 2015年7月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある整骨院グループさんでは、2年ほど前に退職した若手柔道整復師が、

来月からまた職場に復帰します。

 

職場の人間関係などで問題があり会社を辞めて転職し、2社ほどで働きましたが

結局は元の職場が自分に一番合っていたとわかったようです。

 

この人材の再雇用については社内でも議論が分かれました。

 

しかし、最終的には社長の判断で受け入れを決定しました。

このように、優秀な人材であれば出戻りもできるという制度は、会社に

とっても従業員にとってもいいのではないでしょうか。

メンバーから批判されたときのリーダーの対応 2015年7月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

組織をまとめてリーダーをやっていると、ときにはメンバーからリーダーに

対して批判が出ることがあります。

 

まずは、批判や意見が出てくる環境があるというのは非常にいいことです。

 

次に、それらの声を全てを反映してリーダーの行動を変える必要はありません。

リーダーが考えるべき点は、その意見や批判が「組織の目的達成」のために

出たものかどうかを見極めることが必要です。

 

メンバー個人の単なる不平、不満、愚痴を聞いてその通りに自分の行動を

変えようとするのはリーダーではありません。

 

全ての言うことに迎合するのようなことをしていませんか?

交通事故対応研修 2015年7月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研五反田セミナールームにて、交通事故患者さんの

対応のための研修が行われました。

 

ゲスト講師には、中山行政書士事務所の中山代表をお招きし、

10時〜17時という長丁場で研修が開催されました。

 

あらためて、交通事故の患者さんに対応するための知識、考え方などを

教えていただきました。

 

今日は朝から全国の整骨院経営者さん、幹部のみなさんにご参加を

いただきました。

ご参加していただいた皆様、本当にありがとうございます。

 

 

 

整骨院、治療院経営でも利用できるデパートの売り方 2015年7月25日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

日経新聞の記事によると、最近はデパートの女性服売り場で、
色彩診断などを行ない、自分に合う洋服を選べる手助けをする
サービスされているようです。

そのサービス自体は無料、または有料でも20分1000円程度のようです。

さて、このサービスを提供してからは、洋服の売上も上がっているようです。

細かいデータはわかりませんが、おそらく単価の高い服が売れているのでは
ないでしょうか。

なかなか上手な企画だと思います。


ちなみに、このサービス提供者(スタイリスト)とお客様の関係が強くなれば
なるほど、お客様は固定客化します。
お店にとっては、安定的な収益源となるわけです。


さて、上記のような話は、整骨院、治療院でも当てはめて考えることが
できると思います。

「専門家」としてのポジションを築き、相手が望む状態を実現するための
リーダーシップを発揮するのです。

こんなことも参考にしながら、整骨院経営も更にブラッシュアップさせては
いかがでしょうか。

整骨院幹部のチームビルディング 2015年7月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は大阪で整骨院と在宅マッサージ事業、クリニック事業を展開する
クライアントのコンサルティングに行ってきました。

今日は通常のコンサルティングから、急遽チームビルディングを
テーマにしたコンサルティングに変更しました。


目標とするリピート率を達成するために、幹部メンバー5名が
数時間の議論をしました。


途中で言い合いになり、叱責もあり、涙を流すこともあり、
まさに真剣勝負です。
本音で、目的のために議論をするとこのようになるのです。


最後はお互いを称え合うハグで終わりました。

その議論を見ていた事務スタッフの女性2名も涙を流していました。

今日のコンサルティングを通して、10億円が見えてきました。

これからも更に加速して成長できるようサポートしていきたいと思います。


職人は商品に関心があり、マーケッターは人に関心がある 2015年7月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院、治療院で勤務をしている人の中には、職人タイプの方と

商売人タイプの方がいます。

 

商売人タイプの方は、マーケッターとも呼べると思います。

 

さて、この両者は、何に関心があるかに違い出てきます。

 

一般的に、職人タイプの人は自分が専門としている

商品、サービス、技術に興味があります。

 

一方、マーケッターはそれらの商品などを購入する人、

顧客に関心があります。

 

マーケッターは常に相手のニーズ、課題、悩み事などを

探っています。

その結果として、売れる商品を見つけることができるのでしょう。

 

皆さんは商品と人のどちらに興味がありますか?

 

治療院のスタッフにやる気を出させるエンパワーメント 2015年7月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営用語の中に「エンパワーメント」という言葉があります。

日本語では「権限委譲」などと訳されたりします。

 

このエンパワーメントを行なうことで、従業員のやる気を引き出すことが

できると言われています。

 

決められたことをやってもらうよりも、自分で権限、裁量を与えられて行なう

仕事のほうがモチベーションが上がります。

 

ある治療院グループの優秀な幹部に「なぜそこまで一生懸命に働くのか」を質問したところ、

答えは「権限委譲」とのことでした。

 

「ここまで自分に任せてくれている!?」というの本人にとってはうれしいようです。

 

エンパワーメントは力があるスタッフには有効です。

失敗することも見込んだ上で、エンパワーメントを実践してはいかがでしょうか。

院長は必ずしもトッププレイヤーでなくていい 2015年7月21日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

整骨院、治療院さんでは、一般的には
「院長=トップ治療家」という通念があるようです。

院長が治療の技術も、売上も一番でなければならない
という考え方です。


しかし、この考え方は実は人材育成に弊害となることが
あります。

院長の本来の仕事は
・院全体の売上達成
・人材育成
という2点とすると、自分が売上を一番上げるという発想は
ときには邪魔になります。

院長は自分の売上を少なくしてでも、全体最適で考えるほうが
結果的に院全体の売上は伸びていきます。

みなさんの院ではいかがでしょうか?
何が何でも院長が一番でないといけないという考え方はないでしょうか?

整骨院グループで伸びている幹部の条件 2015年7月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

組織として成長している整骨院グループには、優秀な幹部の存在が

あります。

幹部は、社長が決めたことの実行が主な仕事です。

 

幹部が動くから社長の考えが実現に動き、会社が変わっていきます。

 

そこで、幹部を選ぶのであれば、必須条件として「実行力」は欠かせません。

単に頭が良く行動をしないで批評するタイプの人間は幹部には向きません。

 

幹部が育つかどうかは元もとの資質によるところも大きいと思います。

まずは「実行力」という資質のある人を幹部として選んでみてはいかがでしょうか。

整骨院向け社長塾開催 2015年7月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は実践会の会員様向けに、10億円の作るための社長塾研修を

開催しました。

 

北は岩手、南は熊本からご参加いただきました。

 

意識と意欲が高い先生が集まり、朝10時から18時まで白熱した

研修でした。

 

このメンバーでそれぞれ10億円を超えていこうと、講師としても

気合がはいりました。

 

次回は8月9日です。

更に気合を入れて臨みます。

整骨院が交通事故分野に関わるべき理由 2015年7月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は先日12日に開催された交通事故セミナーに関する弊社松本の

メルマガを転載致します。

 

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こんにちは、船井総研 松本です。

7月12日は、

「第6回 真の患者救済のための交通事故治療地域一番化への道」

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/315479.html

の、大阪会場でした。

ゲストの先生の話が非常に素晴らしい内容で、すべてのお付き合い先、会員様にも聞いていただきたいと思いました。

特に、印象的だった話をシェアさせて頂くと、

◆困っている患者様がまだまだ救われていない事実を理解すること
→整骨院で治療を受けた方が良い患者様が多いという現実を知る
→整形と連携して良い治療ができるのであれば、その事を患者様にお伝えできていないことは罪なこと

◆自賠責保険・各種保険の知識を身につける重要性
→知識がないのに、ただ集患して、治療しているというところが多い
→カルテの書き方ひとつで、患者様の不利益になることもある
→だから、知識を身につけてほしい
→交通事故の患者様に来ていただきたいと思うなら、知識を身につける必要がある

◆ボーナス的な捉え方をしてはいけない
→ボーナス的に捉えたらボーナス的な来院しかない

◆初診で慰謝料の話は伝えていない

◆もっとも大切なのは、整骨院側の対応マインド
地域の方が事故に遭われてうちに来ないことは患者様にとって本当に不利益だ!と、考えている
→だから、それが患者様に通じているし、それが院内の空気も作っていると思う

◆事故後の怪我の治癒率を上げたい
→整骨院が自賠責を取り扱えるのは、治りが良いから。
→中止にすると慰謝料は数日増えるが、三方よしにはならない。
→だから、治癒率を上げていきたい。
→私たちが治療した方が良いケースもたくさんある
→特に、捻挫・打撲系の怪我は柔道整復師の得意分野

といったお話が心に残っています。

先生ご自身が、昔事故に遭われて膝を悪くされ、ボクシングの道をあきらめたご経験もあります。

当時、適切なリハビリをしていれば・・・
現在と同じような医療知識があれば・・・

先生ご自身も、良い治療を受けることができたのだと思います。

同じように、まだまだ苦しまれている患者様を、是非助けてあげられるようにして頂けたらと思います。

メールだけでは伝えきれませんが、改めて整骨院が交通事故分野に関わることの

・社会性の高さ
・困っている患者様の救済の意義

が感じられました。

結果として、月に70枚もの自賠責レセプトを取り扱われています。

結局、セミナーの告知のようになってしまうのですが、お世辞ではなく、
交通事故分野に関わる全ての方に聞いてほしい話です。

本メールマガジンをご覧の方で、

・交通事故分野を取り扱っている先生
・真の患者救済のための取り組みを進めたい先生
・スタッフさんを巻き込んで取り組みを進めたい先生

は、是非、下記セミナーにお越しいただけたらと思います。

↓↓↓

真の患者救済のための交通事故治療地域一番院の作り方セミナー2015」

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/315479.html

 

辞めても船井総研を活用する船井総研OB 2015年7月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は社内で一日会議がありましたが、社内でかつて船井総研で

働いていた後輩に会いました。

 

現在は自分で農業関連の会社を立ち上げて、頑張っているとの

ことでした。

彼が船井総研に来ていたのは、船井総研のコンサルティングを受けて

いるからとのこと。

 

船井総研を辞めて自分が起業した後でも、船井総研のコンサルティングを

受けるというのが船井総研のいいところだと思います。

 

自分がお客様だった場合に使いたいと思うサービスを提供することが

大切だと思います。

 

 

 

 

才能のあることをやる 2015年7月16日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

もし、現在の仕事で、努力をしていてもずっと成果が出ないのであれば、

その仕事はあなたに向いていないのかもしれません。

 

もしかしたら、その仕事ではなく、自分に向いているほかの仕事をやった

ほうがうまくいくかもしれません。

 

スポーツで言うならば、自分の身体能力を活かせる競技を

選択するというのと同じ感覚です。

 

ビジネスの世界で成果を出すためには、自分が勝てるフィールドを

見つけ、そこで勝負をするのが大前提だと思います。

 

そこを間違ってしまった場合、どんなに努力をしてもそれは徒労に

終わってしまいます。

 

改めて、自らのフィールド選びが合っているかを確認してみましょう。

 

企業を相手にする整骨院が増えていく!? 2015年7月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近は、従業員の健康状態を管理することで業績を上げていこう

という流れがあります。

 

一部の大企業での試みですが、徐々にその動きは広がっていくと

思われます。

 

少子化が進んで労働人口が減っていくと、企業は優秀な人材の雇用維持が

より重要になると考えるようになるからです。

 

また、最近多くなっているうつ病などでの長期欠勤の場合、それに伴う企業の

損失なども計算されており、その数字を見ただけでも経営者としては従業員を

健康な状態に保つことの必要性を感じるはずです。

 

企業が従業員の健康維持のためにお金を出す動きになっていることは

確かです。

 

そこで整骨院、治療院などの健康関連の仕事をしている会社にとっては

非常に大きなニーズがあると思います。

 

これまでの治療院は個人を対象にしているところがほとんどですが、

今後は法人を相手にするところも出てくるのではないでしょうか。

 

今からそんなことも頭に入れながら、将来の事業ビジョンを考えていく

ことも必要だと思います。

 

あまり知られていない!?高単価治療院の秘密 2015年7月14日

こんにちは。
船井総合研究所の岡野宏量(ヒロカズ)です。

治療院業界には、業界水準よりも圧倒的に高い料金で治療を提供し、
成功している院があります。

なかには、平均単価が1万円を超えるような治療院もあります。
それでもしっかりと予約が埋まっているのです。

そのような高単価な治療院には、いくつかのポイントがありますので、
以下に解説します。


1.ターゲット選定

高単価な治療院を成立させるうえで一番大切なのは、高単価でも通って
くれる患者さんを選ぶことです。

マーケティングの用語では「ターゲッティング」と言われるものです。

高単価でも出したいという意思があり、また出せるお金を持っている
人たちを対象にします。

間違ってはいけないのは、「富裕層」を狙うという意味ではない
ということです。

イメージとして近いのが、一般的な生活をしていながらも、
好きな趣味には高額でも支払いをする人々です。


2.マインドセットと主導権

高単価治療では、相手のマインドセットを行ないます。
「何をもって価値があるか」ということを教育するのです。

価値を感じてもらうことを相手任せにしないで、こちら側が
価値の感じ方を教育するのです。

また、あくまで主導権はこちらが握るようにします。
教育をするというのは、こちが「先生」であることを意味します。


3.明るい未来を見せる

施術を通して、自院に通院することで得られるメリット、利益を
イメージしてもらうようにします。

相手が望んでいることを把握し、治療によってその望みを
かなえることができるということを見せるようにします。



4.相手の満足度を確認する

高単価な治療の場合には、「高い満足」が無いとリピートして
くれません。

そのため、相手が「高い満足」を得ているかをしっかりと確認します。

低単価施術の場合にはなんとなくの満足でもリピートしてもらえる
ことがありますが、高単価な施術だとそうはいきません。


以上


上記の4点が高単価治療のポイントです。

おわかりだと思いますが、治療技術が高いから高単価になる
という訳ではありません。
もちろん、技術力は必要ですが、それは前提条件でしかありません。


価値を感じてお金を出してくれる人を対象に、価値を教育するという
行為こそが高単価治療院をやっていく上で大切です。

成果を出す人は意識するところが違う 2015年7月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

仕事で成果を出せる人は、単に能力が高いという理由だけではなく、

意識を向けている点が違うようです。

 

つまり、そもそも意識をしている点が違うので、成果が違うのです。

 

おそらく、治療院業界でもこのことは当てはまるのではないでしょうか。

技術が優れている先生は、施術をしているときに意識をしているポイントが

違うのだと思います。

 

自分よりも優れている成果を出している人がいたら、方法論を聞くだけではなく、

「どこに焦点を当てているか」という点も質問してみましょう。

 

きっと大きなヒントがあるはずです。

 

 

 

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