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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

第一回、整骨院向け院長研修終了! 2015年1月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研大阪セミナールームにて、1日かけて整骨院向けの院長研修を

実施しました。

全4回シリーズで、今日が初日でした。

 

10時〜18時と割と長い時間ですが、西日本エリアから多くの先生にお集まり

いただきました。ありがとうございます。

 

さて、今日のテーマは「マーケティング」です。

特に、今後院長として活躍していただけるように「原理原則」の話を中心に

させていただきました。

 

原理原則は意外と知られていませんが、長く業績を上げ続けていくためには

必要なことです。

 

また、今日はその原理原則を踏まえて整骨院の売上アップのためのケース

スタディーにも挑戦していただきました。

 

今週末の日曜日には東京会場です。

そして、来月も大阪、東京でそれぞれ実施致します。

 

少しでも多くのものを持ち帰っていただけるよう、全力で研修をやらせて

いただきたいと思います。

同じミスを繰り返す人への対処方法 2015年1月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

どこの職場にも、いつまで経っても同じミスを繰り返す人がいます。

周りからは成長しない人間として見られてしまい、やがては誰も注意を

してくれなくなるタイプの人です。

 

皆さんの整骨院にもそのような人がいるのではないでしょうか?

 

このような人への対応として有効なのは、自分のミスを「認める」ことを

意識させることです。

同じミスをしている人は、そのミスを認めていないのです。

 

同じミスを二度としないと本当に思えたときには、ミスは起きません。

(もちろん、完全にミスがなくなることはありませんが少しはましに

なっています。)

 

自分のミスを「認める」ことを意識させると、あなたの部下は変わるかもしれません。

ぜひ、試してみてください。

分院長は経営者の思いの代行者 2015年1月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の分院長の役割としては、目標利益の達成ということが一般的には

認識されています。

もちろん、このことは最重要の役割です。

 

これとは別に、院長には、経営者のビジョンの実現という役割があります。

経営者の思い、やりたいことを現場で実行するのが院長です。

院長は経営者の思いの代行者である必要があります。

 

そのため、院長の条件としては、自分の思いがどうかというよりも

経営者の思いを重視して動けることが大切です。

 

このように考えると、分院長にビジョン実現という機能を発揮しもらうには

経営者が自らの思いやビジョンを明確に伝える必要があります。

 

経営者の持つ分院長への不満に、「会社のことを重視して動いてくれない」という

ものがあります。

これはもしかしたら経営者側が、自分の思いやビジョンを伝えていないことが

問題なのかもしれません。

 

みなさんの整骨院ではいかがでしょうか?

 

 

 

整骨院の交通事故対応勉強会 2015年1月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日はクライアントの整骨院さんで、スタッフ向けの自賠責保険勉強会に

参加させてもらいました。

 

講師の先生は、ご自身が以前整骨院に勤務していて、交通事故専門スタッフとして

実績を上げてきた方なので事例に基づく話が聞けて大変勉強になりました。

 

交通事故患者さんを増やすのに大切なことは、外回りの営業もさることながら、

何と言っても院内での患者さんへの声掛けです。

声掛けのポイントは、単に「交通事故治療ができる」というアナウンスではなく、

保険制度を賢く使うためのアドバイスというものです。

 

スタッフみんなが(交通事故対応に関する)保険制度のアドバイザー的な

存在になれるのが理想です。

こうなれば、必然的に交通事故患者さんが増えるというのもわかります。

 

 

 

 

ミスをプラスに変えるマインドとは!? 2015年1月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

仕事をしていればミスはつきものです。

整骨院業界で仕事をしている人も、日々患者さんと対応したり、あるいは社内の業務など

ときにはミスをしてしまうことでしょう。

 

ミスをしないことに越したことはないですが、大切なのはミスをした後の対応です。

 

ミスをした後にはお客様や相手の持つこちらへの期待は低くなっています。

そんなときだからこそ、ここで相手の期待を上回る対応ができれば挽回することが

できます。

 

具体的にはマインドがポイントです。

相手に「許してもらおう」というのではなく、「(いい意味で)期待を裏切ろう」という意識で

ミスのフォローをすることです。

 

皆さんは整骨院での業務など、仕事上でミスをした際には何を意識して対応していますか?

誤解というボタンのかけ違いを放置しない 2015年1月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

職場でのコミュニケーションには、どうしてもミスコミュニケーション(誤解)が

生まれてしまいます。

 

もちろん、誤解が生じないように表現力を磨くことは大切ですが、

実際には誤解が生じたと感じた際の対応が重要だと思います。

 

やり取りをしていて、少しでも相手の反応について気になる部分があれば、

しっかりとそれを突き詰めて、その点を理解することです。

 

一般的には、ついこの違和感を放置してしまいます。

その結果、小さい誤解が大きな問題に発展するようになります。

 

誤解は小さいうちにつぶしていきたいものです。

 

船井総研の2015年がスタートしました! 2015年1月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日からホテル日航東京にて、グループ会社も含む全700名が集まり、

船井総研グループの全社方針発表会がスタートしました。

 

プロ野球で言うところのキャンプインですね。

このキャンプインを迎えるまでの自主トレーニングがキャンプインの成否を決めますが、

船井総研も同じです。

 

私としては今後の治療院ビジネスの方針について年末年始に色々と考える時間を

取ることができたので、あとは具体的な行動あるのみといったところです。

 

2015年の方針のポイントは、「絞込み」と「KPI管理」です。

あれこれといろいろとやろうとするのではなく、成果を挙げたい分野を絞り込んでいきます。

そして、その成果達成の状況は「KPI」という指標を用いて追求していきます。

 

早速先ほど部署会議がありましたが、みんな元気そうで2015年もスピード感を持って

着実に動いてきたいと思います。

 

今年も船井総研をよろしくお願いいたします!

 

よい本は読み返そう 2015年1月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

2015年の船井総研整骨院チームのマーケティング提案を考えながら、

以前読んだセブン&ホールディングスの鈴木会長著書「売る力」を読み直しました。

 

中身のある本は一度読むだけではもったいないですね。

鈴木会長は、物販という売ることの力が本当に試される業界でずっと日本一を

続けている方だけに含蓄が本当に深いです。

 

特に印象に残っているのが、売上を作るには原理原則があり、それに則って

商売を実践することを説いている点です。

 

ビジネス界ではカリスマ経営者として名をはせていますが、やっていることは

かなり地道で緻密な計算に裏付けられているように思います。

 

ぜひ、一読されることをおススメします。

 

各部署にKPIを持たせよう 2015年1月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

この年末年始で2015年の会社の方向性を色々と考えられている経営者さんも

多いと思います。

そこで一つおススメなのが、各部署にKPIを持たせるというものです。

 

組織図を作り、そこに主な仕事、KPIを記入します。

最後に、人名を記入するという流れです。

 

これにより、各部署の責任が明確になり、動きも変わってきます。

経営者はこのKPIの達成状況を確認しながら、必要に応じてフォローする

ようにしましょう。

 

組織を機能させるには様々な工夫が使えます。

ぜひ、試してみてください。

 

他社に協業をお願いするときのルール 2015年1月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ビジネスが上手な人は、他社と上手に競合しながら事業を進めています。

マーケティング用語では、これをジョイントベンチャーと呼んだりもします。

 

私も協業をお願いしたり、あるいはお願いされたりすることがありますが、

競合にはコツがあると感じています。

 

そのコツとは、もしこちらが協業を依頼するのであれば、全ての段取りを

こちらが済ませておくということです。

相手任せにしないということです。

 

相手任せにしてしまうと、そもそも相手からの信頼を失います。

自分で持ちかけておいて相手に考えてもらうというのは失礼だからです。

 

それに、相手任せにしてしまっては、協業によって得られる成果も相手任せになるので

不安定なものになります。

 

そのため、もし他社や他人に協業を依頼する場合には自分で十分に企画を練り、

その上で相手の意見を求めながら最終的な企画にしていくという流れが必要だと

思います。

 

整骨院業界でも他社と協業しながら成果を挙げるということももっと考えられそうです。

ぜひ、積極的に協業にもチャレンジしたいものですね。

 

2015年も整骨院経営者様のお役に立てるよう精進いたします 2015年1月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

みなさま、新年明けましておめでとうございます!

いよいよ2015年も始まりましたね。

 

お正月休みを楽しんでいらっしゃいますか?

 

さて、年明け早々にあるクライアントの経営者様から、中期の事業構想プランの

資料がメールで届きました。

2015年から2019年までの会社の成長ビジョンを数値化したものです。

 

このような経営者さんの姿勢に触れて、私も改めて気合が入りました。

やる気にあふれる経営者さんと仕事ができてうれしい限りです!

 

私も年末から2015年の船井総研治療院ビジネスコンサルティングチームの

方向性についてずっと考えています。

私たちは業界に対して何を提案すべきなのだろうか?

やっと今日答えらしきものにたどりつきました。

 

ここまでくれば、あとは具体的な戦略論の話になりますので、松本チームリーダーや

浜崎チームリーダーと協議しながら組み立てていきたいと思います。

 

2015年も船井総研治療院ビジネスコンサルティングチームをよろしくお願いいたします。

整骨院業界、治療院業界の皆様のお役に立つべく精進してまいります。

 

 

整骨院が自費導入を成功させるために必要なこと 2014年12月31日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近、今年のビジネス書籍でも上位ランキングに入っていた富士フィルム会長の

古森重隆さん著「魂の経営」を読みました。

 

その中の内容で印象に残ったのが、「ナンバーツーまでの勝負は竹刀、経営トップの勝負は真剣

絶対に負けてはならない」という言葉です。

 

本当にうまく言い得ていると思います。

 

古森さんの書籍からは「気迫」を感じます。

その気迫を表現したのが、上記の言葉でしょう。

このような気迫をもって仕事をしたからこそ、かつて同社の主要売上だった写真フィルム市場が

10分の1になったとしても、今ではその当時を上回る売上を達成ているのだと思います。

 

当時の富士フィルムが置かれていた状況は、現在多くの整骨院が置かれている状況に似ていると

思います。

先細りが目に見えている主要事業から、新たな売上作りへの移行が避けられない課題です。

 

多くの整骨院さんがこの課題を克服できるよう船井総研としてもサポートしていきたいと思います。

その一環として、1月に以下のセミナーを開催します。

自費導入にこれから取り組もうとお考えの方、または導入したけど思うように売上が伸びていない

経営者様はぜひご参加ください。

 

【整骨院 自費治療売上地域一番化への道】セミナー

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/315158.html

 

↓↓開催日時↓↓

  • 【大阪会場】 2015年1月18日(日) 13:00〜17:00(受付12:30〜)
    (株)船井総合研究所 淀屋橋セミナープレイス
    〒541-0041 大阪市中央区北浜4-7-28 住友ビル2号館 7階
    地下鉄 御堂筋線淀屋橋駅 10番出口より徒歩3分
    ※お申込み締め切り日:1/16(金)17:00
  • 【東京会場】 2015年1月25日(日) 13:00〜17:00(受付12:30〜)
    (株)船井総合研究所 東京本社
    〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 日本生命丸の内ビル21階
    JR東京駅丸の内北口より徒歩1分
    ※お申込み締め切り日:1/23(金)17:00
  • 【東京会場】 2015年2月4日(水) 13:00〜17:00(受付12:30〜)
    (株)船井総合研究所 東京本社
    〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 日本生命丸の内ビル21階
    JR東京駅丸の内北口より徒歩1分
    ※中村龍氏はVTR出演となります。

 

 

 

整骨院の自費治療導入のコツは絞込み 2014年12月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

多くの整骨院にとっては、自費治療の導入が大きな経営課題になると思います。

自費治療を取り入れて保険治療以外での売上の柱を作ろうと思っていても、

なかなかうまくいかない整骨院さんも多くいらっしゃいます。

 

その理由の一つには、取り扱っている自費治療の種類が多いということが挙げられます。

色々な技術を提供できる場合だと、ついそれらのできる技術の全て自費治療メニューとして

提案しようと考えがちです。

 

しかし、これをやるとうまくいきません。

まずは一つの自費治療メニューで100万円を作り、それができたらその他のメニューも

増やしていくという流れがいいと言えます。

 

力が分散してはうまくいきません。

そんなときこそ力を集中させることが必要です。

 

 

 

 

整骨院でもヒントになる薬剤師の対応 2014年12月29日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

冬休みに入ってから長男が体調を崩してしまったので、近所の病院に連れて

いきました。

診療が終わって薬局に行きましたが、その薬剤師さんの対応が非常に丁寧で

感心しました。

 

40歳中盤の男性薬剤師さんですが、とにかく説明が丁寧でした。

 

1.こちらが薬のことを理解し、しっかり服用できるかまで指導

形だけの説明ではなく、こちらが理解をしているかまで確認

 

2.その場で服用するときも、水やティッシュを用意

店頭で飲んでいくかを確認され、飲むと答えると水やティッシュまで

用意してくれた

 

一つ言えることは、この薬局はこの薬剤師さんの対応で差別化が

出来ているという点です。

薬局の世界ではまだまだ競争という考えは少ないようですが、もし法改正が

あって今よりも薬局の業界が競争にさらされるようになった時に差が出て

きます。

 

整骨院業界も一般の業界に比べるとまだまだ競争という意識は少ないと

思います。

しかし、法改正が進んでおり、どんどん競争にさらされるようになっていく

でしょう。

先を見越して、接遇面でも差別化ができるように準備を進めていきたいですね。

 

 

 

人が辞めることで雰囲気が良くなる 2014年12月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

クライアントの整骨院さんでも、組織の人間関係が悪い状態から急激に

良くなることがあります。

 

それは、雰囲気を悪くしている人が辞めたときです。

特に、この人物がその組織の中で影響力を持っているようなときにはそれが

顕著に現れます。

 

そして、たいていの場合に、この辞める人物は組織のことを悪く言います。

そのため、辞めるとわかった段階からは、なるべく他の従業員と接触させないほうが

好ましいと言えます。

 

価値観が違う、あるいは職場の雰囲気となじまない人がいる場合には、無理して

その人を変えようとするよりも、退職という道を選んでもらうことも現実的には妥当な

落としどころだと思います。

 

辞める人間にとっても、自分に合った組織で仕事をするほうがいいはずです。

 

 

 

 

年末年始に考えるべきことを整理する 2014年12月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今年も残すところあと5日となりました。

整骨院業界で働く皆さんは、来週まで仕事がある方がおおいと思いますが、

お正月休みは通常よりはゆっくり休めるのではないでしょうか?

 

そこで、お正月休みにはぜひ思考の整理を行って欲しいと思います。

普段はまとまって時間を取ることが難しい人こそ、この時期にこそ

考える時間を取ることをおススメします。

 

私自身も、家族と出かけたり遊んだりする時間も取る一方で、

しっかりと頭を整理し、今後の計画もじっくり練る予定です。

 

そのためには、まずは「何を考えるべきか」を整理したいと思います。

 

皆さんは年末年始はどのように過ごす予定ですか?

 

 

社長として、どのような未来構想を描きますか? 2014年12月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院で複数店舗を展開するようになると、今度は会社としてのあるべき姿を

どのように描くかが社長の重要な仕事になります。

 

これまでは整骨院を増やすということだけを目標にできましたが、それがある程度

できるようになると、今度は果たして今までの延長路線でいいのか、

あるいは全く別の路線を始めるのかなど、考えないといけません。

 

最近の整骨院業界を取り巻く環境はめまぐるしく変わっているので、どのような

会社を作っていくかは難しい判断を要します。

 

しかし、そのような未来の会社の姿を描くことこそ、経営者の仕事です。

 

色々と考えをめぐらせた結果に、行き着きところが見えてくるのでしょう。

 

整骨院は積極的な人事異動を! 2014年12月25日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

どんなに才能があるスタッフでも、自分の才能が行かせる環境でなけえれば

成果を出すことができません。

 

一方、それほど才能が高くない人でも、自分が配置された職場がよければ、

うまく成果を出すことができます。

 

もし、皆さんの整骨院にも一定の職場で長らくくすぶっていたり、あるいは、

退職したいと申し出る人がいたら、ぜひ積極的な配置転換をおススメします。

 

特にグループでやっている整骨院さんではこの手法は有効です。

 

ただし、注意することがあります。

それは、異動については十分に根回しをしたうえで、最終的には異動になる

本人の望む形することが大切です。

少なくとも、自分が駒として扱われたという印象を与えないようにしましょう。

 

お陰さまで書籍「繁盛する治療院の患者の心をつかむ会話術」増刷決定!第五刷! 2014年12月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は出版元の同文舘出版さんからうれしい知らせがありました。

2010年に出版させていただいた「繁盛する治療院の患者の心をつかむ会話術」の

増刷が決まりました。

これで第五刷となり、業界に特化したビジネス本としてはかなり売れていることになります。

お読みいただいた皆さま、ありがとうございます。

 

そんな知らせがあった今日、たまたまレセコンメーカーさんから講演依頼がありました。

私の書籍をお読みいただき、自社のユーザーである整骨院さんに対してコミュニケーションについて

講演をしてほしいというオファーです。

 

治療院業界で働く人は治療技術の勉強はする一方で、コミュニケーションが苦手という方が多く

いらっしゃいます。

コミュニケーションが苦手なために、せっかくのいい技術がうまく患者さんに伝わらずに、

あまりうまくいっていないという方も多いようです。

 

私の今後の活動としても、もっと業界の人がコミュニケーションのスキルを磨き、

しっかりと治療の価値を伝えられるようになっていただけるように取り組みたいと思います。

 

患者さんの選択を助けてあげよう 2014年12月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

マーケティングの調査では、選択肢が多すぎると消費者は購入を控えるようになる

ということがわかっています。

 

一般的にメニューが多ければ多いほど良いと考えられがちですが、それが逆効果に

なることもあります。

 

消費者は「決める」ということに労力を払いたくないものです。

もし複数の選択肢があるのであれば、「あなたにはこれがいいですよ」と最適な

提案とその理由があれば購入確率は高まります。

 

そして、この提案は相手のことを思って自信をもって行うものであれば効果的です。

 

情報過多の時代においては、「何を選んだらいいのか」ということに対してしっかり

アドバイスできるお店が繁盛すると考えられます。

整骨院の場合も同じです。

 

患者さんに迷わせないような提案をしていきましょう。

 

 

数値分析と現場観察で実態がわかる! 2014年12月22日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

整骨院の業績が下がっているときに、一般的には落ちている数字の
分析をすると思います。

数字を見てみて、原因を究明します。

しかし、数値分析だけでは実態はわかりません。
実態を知るためには、数値分析に加えて現場を確認することが必要です。

たとえば、月の平均来院回数が落ちているとします。
数字を見るだけではその原因の細かいところまではわからずに、
対策を見つけることはできません。

やはり、現場を見ることで実態が見えてきます。

数値分析でだけで終わらせずに、しっかりと現場も確認する必要性を
感じます。

整骨院と整形外科の提携 2014年12月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研の東京オフィスで開催された整形外科研究会を見学しました。

交通事故患者さんの扱い、集患、治療機器、スタッフマネジメントなど、日ごろから

ドクターが気になっている経営課題について議論をしていました。

 

その中で出ていた話として、整形外科と整骨院の提携というものがありました。

ドクターが整骨院に勉強会を開いて接点を持ち、お互いに患者さんを紹介し合う

という流れができているようです。

 

一般的には整骨院と整形外科は犬猿の仲のようなイメージですが、一部では

提携が進んでいるようです。

 

同じ医療人ということですみわけをしながら、手を取り合って仕事ができれば

いいとですね。

売上追求ではなく、患者さんの満足度追求を! 2014年12月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院のスタッフ同士でのミーティングや会議の際には、患者さんの話題が

出ていますか?

 

「〇〇さん(患者さん)に喜んでもらうにはどうしたらいいか?」

「〇〇さん(患者さん)の痛みを軽減するにはどうしたらいいか?」など、

患者さんを中心に置いた会話がある整骨院はうまくいきます。

 

一方、スタッフ間での会話における話題が「売上」、「患者数」などのこちら側目線の

ものが多くなればなるほど、その整骨院の業績は傾きます。

 

このことは絶対の真理だと確信しています。

 

もちろん、患者さんを喜ばせて満足度を上げることと並行して売上や利益のことを

考えるのは経営者の仕事です。

しかし、まず重要なのは患者さんの満足度です。

 

売上追求ではなく、患者の満足度追求という姿勢が必要ですね。

安易な新規事業付加は禁物 2014年12月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院業界では、従来からの治療に付加して、美容メニューを取り扱うところや

介護事業を始めるところも増えてきました。

 

しかし、どの整骨院でもこれらの新しい試みをすべきかというとそうではありません。

 

まず、治療以外のことをやろうとすると相当な労力が必要になります。

そこに力を費やすと、当然治療に使える力が減ってくるので、どこに労力を投下

するかという判断が重要になります。

 

一番避けたいのは、中途半端になることです。

新しい事業を始めたことで治療部門も新規事業もうまくいかず、結果的に会社全体の

売上が下がるというものです。

 

現在やっていることを深く掘り下げるか、あるいは新しいことを始めるかは自社の状況と

外部環境によって決まります。

 

安易な新規事業の付加は禁物です。

状況をしっかり分析した上で戦略決定をしたいところですね。

「評価制度作成がワクワクする」というある整骨院経営者 2014年12月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日はある整骨院さんで、評価賃金制度の導入コンサルティングを行いました。

そこで「人事考課シート」を作っている際に社長が「ワクワクする」と話されていました。

 

「人事考課シート」とは、従業員の普段の勤務態度などを評価するものです。

会社が大切にしている価値観、行動指針の実行度合いを評価します。

 

今日は社長が普段から大切にしていることを評価項目に入れ込みました。

従業員がそれらに基づいて動いている姿を想像し、社長はワクワクしたようです。

 

評価制度導入後にどのように院が変わるか楽しみです。

幹部はイエスマンであれ! 2014年12月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

組織で出世する人は、社長のビジョンを具現化するのに貢献できる人です。

もっと平たく言えば、「イエスマン」として行動できる人です。

 

一般的に「イエスマン」と言うとマイナスイメージがありますが、必ずしもそうではありません。

 

社長の考えていることを誰よりもよく理解し、それの実現のために身を粉にして働くことが

できる人が出世する人です。

 

時には社長に指摘する必要があるかもしれません。

しかし、それは個人的な意見で指摘をするのではなく、あくまで社長の目的達成のためにするものです。

 

組織で出世することを望むのであれば、まずは社長の思いを理解し、

それを率先して行動できる人間になることが必要です。

 

皆さんは社長の思い、実現したいことがわかりますか?

 

 

 

経営者はビジョンを策定しよう 2014年12月16日

こんにちは。
船井総合研究所の岡野宏量(ヒロカズ)です。

整骨院を多店舗展開している経営者さんの仕事は、現場で施術することから
その他のことに変わっていきます。

現場の施術もいいですが、現実的にはその時間は少なくなっていきます。

なぜならば、「経営者しかできない仕事」のみをすることが必要だからです。

一般的には現場の施術業務は「経営者しかできない仕事」ではないからです。


そこで、「経営者しかできない仕事」とは何かを考えると、その一つは
ビジョンを描くことです。

ビジョンとは、理念に具体的な日付を入れたもので、3-5年後の中長期の
経営計画です。

この中には、利益を計画をはじめ、店舗展開、施術メニュー、接遇、採用、
教育などの方針が含まれます。

これらを作ることは経営者しかできません。

ビジョンとは、会社が目指すべき方向性です。
この方向性を間違うと、やること全てが失敗につながるのです。

そのため、ビジョン策定は重要な仕事であり、会社の運命を左右します。


ビジョン作成を本気でやろうとすると、経営者の時間の多くを取られます。
そして、ビジョンを実現しようとすると、経営者はもっと戦略的な仕事を
しなければならないということがわかってきます。

一方、現場に近い戦闘、戦術レベルの仕事は他のスタッフに任せる必要性が
出てくるのです。

現実的に、ビジョンがしっかり描けると後は自動操縦のように会社が
進みます。
業績も上がってくるのです。

船長である経営者は、船が進むべき方向を決めます。
エンジンの整備や食料管理など、方向性を決める以外の仕事は船員がやります。

多店舗展開をしている経営者さんは、ぜひこの年末年始の休暇を使って
自社のビジョン策定をやられることをおススメします。

整骨院で若手の活躍を支える仕組み 2014年12月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院によっては、新入社員の施術者が入社後3ヶ月で早くも初診対応を

行うということもあります。

 

これらの整骨院では優秀な新人を採用するということだけではなく、仕組みを

充実させることでこのような最短期間での育成ができています。

 

経営という観点で考えると、新人をいち早く即戦力化し、売上を作ってくれることが

望ましいと言えます。

そのためには、新人の個人の能力に期待するのではなく、会社としての仕組みを

作ることが有効です。

 

もちろん、3ヶ月で初診対応ができるようになっても一人前になったというわけではありません。

早めにデビューさせて、その後はじっくり底力をつけてもらうよな環境づくりをするのは

いかがでしょうか。

まずは治療で患者さんの支持を集める 2014年12月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近の整骨院業界では、健康保険を使った治療ニーズが減ってきていることもあり、

自費治療を取り入れようとする動きが顕著になってきています。

 

特に進んでいる整骨院さんでは、自費の治療メニューだけではなく「美容」メニューを

取り入れています。

このような形でうまくいっている整骨院さんを見ると、業界の中には「美容を取り入れたい」

という声が出てきます。

 

しかし、治療以外のメニューを取り入れてうまくいくのは簡単なことではありません。

前提条件としては、既に治療については地域で一番の整骨院になっていることが

必要でしょう。

 

そうではない状態で美容メニューをはじめても、中途半端になってしまい、

結局は売上を伸ばすことが出来ないということになります。

 

まずは治療分野で地域一番の治療院になり、その上で美容などの治療以外の

サービスを付加していくのがよいと言えます。

 

 

 

 

無関心主義になってはいませんか? 2014年12月13日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

グループ展開をしている整骨院さんでは、院によって業績にバラツキが
あるものです。

毎月の院長会議の際に、参加している院長の顔を見ると、業績がいいかどうかが
よくわかります。

中には、ちょっと心配になるくらい元気がない院長もいます。

そんなときには、ぜひ、周りの院長仲間と助け合って欲しいと思います。
同じ会社であっても「他院には口出しない」という風潮があるようにも
思えますが、周りの院長で落ち込んでいる人がいたら声掛けをしてほしいと
思います。

それでこそ、グループとして展開している意味があると思います。

無関心主義のほうがその場ではラクかもしれません。
関心を持って深く踏み込んでいくと短期的には傷つくことがあるかも
しれません。

しかし、踏み込んで関係を作ることで強い組織が作られ、一人一人が
楽しく働ける環境ができると思います。

みなさんの整骨院では、無関心主義はありませんか。

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