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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

整骨院の分院長に必要な気概 2015年3月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の分院長は年間売上予算を持ちます。

この数字を上げることを会社に約束するのです。

 

この予算は何としてもやらなければなりません。

たとえ人が辞めても、たとえ欠員が出たとしても・・・

 

つまり、院長ならば、部下の分の予算まで自分ひとりでやり抜く気概が

必要になります。

これが責任の取り方です。

 

よって、整骨院の分院長は甘くありません。

責任が重いです。

しかし、やりがいも大きいです。

 

整骨院で勤務している施術者は、ぜひ分院長を経験してみましょう。

きっと見えるものが変わってきます。

 

整骨院に新人が入ってくる前に準備をしよう 2015年3月13日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

4月には新卒社員が入社してくる整骨院さんも多いと思います。

受け入れる整骨院としてはいち早く戦力化したいと考えていて、
新入社員も早く一人前になりたいと思っていますが、なかなか
うまく成長させられない整骨院さんも多いのではないでしょうか。

一番避けたいことは、早期の退職です。
学生時代と社会人としてのギャップが大きく、そこにつまずいて
しまうと時には早期退職にいたるケースもあります。

このようなことが起きないようにするためには、受け入れ側の
新入社員へのフォローが大切です。

フォローが適切にできるようになるためには、先輩社員にも
ある程度新人を受け入れる際の心構えを理解してもらうことが大切です。

具体的には、「先輩社員のための新入社員受け入れのガイドライン」
のというような冊子を作り、それをみんなで共有するというものです。

ぜひ、試してみてはいかがでしょうか。

失敗しない整骨院院長の選び方!? 2015年3月12日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の業績は院長によって決まります。

グループ展開している整骨院さんで、同じ技術をもって同じメニューを提供していても

院長の実力によって業績にバラつきが出ます。

 

分院展開をしている整骨院経営者としては、間違いがない院長選びをしたいものです。

 

院長を選ぶ際の基準としてはずせないのが、目標利益に対するコミットメントです。

多少能力が低かろうと、コミットメントしていれば何とかなります。

 

その一方で、どれだけ能力が高くても、目標数字に対してコミットメントしていない場合には、

業績は不安定になります。

 

院長選びの基準としてはまずは数字に対する覚悟を見ることが重要です。

 

覚悟がない院長にはスタッフはついていきません。

覚悟がない人を院長にして出店するのは危険です。

 

皆さんの整骨院の院長は数字に対するコミットメントをしていますか?

 

 

役職者が退職するときの注意点 2015年3月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

残念ながら、皆さんの整骨院でも人が辞めてしまうことがあると思います。

せっかく育った人が辞めてしまうのは悲しいものです。

 

さて、特に役職者が退職するときには注意が必要です。

円満退職ならばいいですが、そうでない場合には要注意です。

 

基本的には、円満退社でない場合には、辞めると決まってからは重要な

仕事を任せるのは難しいと言えます。

分院長が退職する時などです。

 

たとえば、「退職までの6ヶ月間、しっかりやってほしい」などと経営者が

思っていても、院の業績は落ちることがほとんどです。

 

会社に恩返しをしたいというマインドを持っている人でなければ、

退職決定からの仕事は、それまでよりも質も量も下がってしまいます。

 

これを理解した上で、人事面を考えていくことが大切だと思います。

 

 

 

整骨院における上司と部下とのコミュニケーション 2015年3月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日、久しぶりに上司と打合せをする時間がありました。

普通の会社では珍しいことかもしれませんが、船井総研の場合には

上司と会って話をする時間もかなり少ないと言えます・・・・。

 

さて、今日は上司の考え、方針などを聞くことができたので、私としても

仕事がしやすくなったという感じがあります。

 

組織で考えると、部下とは上司の望むものを実現することが仕事ですので、

改めて上司の意向を知ることは大切な機会だと感じました。

 

整骨院の場合も同様のことが言えるでしょう。

部下は院長の意向を知りたいものです。

 

ぜひ、積極的なコミュニケーションを取りながら、自分の考えを部下に

伝えることを意識されてはいかがでしょうか。

分院長の責任は目標利益の達成 2015年3月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今年の1月から、4回シリーズで開催している整骨院院長実践塾の受講生から

以下のような声をいただきました。

 

「分院長の責任が目標利益の達成だとわかり、すっきりしました!」とのこと。

実際に業績も上がっており、2月は過去最高売上、3月も過去最高を更新する見込みのようです。

 

迷いを払拭してあげて集中すべきことに力を注がせると成果が出ます。

 

皆さんの分院長はいかがでしょうか?

しっかりと目標利益の達成にコミットしていますか?

 

院長実践塾in大阪、3回目終了! 2015年3月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は10時〜18時の時間で、船井総研大阪セミナールームにて整骨院の

院長向けの研修を開催しました。

 

今日の整骨院院長実践塾では、リーダーシップをテーマに講義を行いました。

 

リーダーシップの概要をお伝えしてから、まずは個人として卓越した成果を

出すためのポイントについてお話をしました。

 

リーダーシップを発揮するには、まずは個人として自立していることが必要です。

そのために必要な知識をセルフリーダーシップとしてお伝えしました。

 

ご参加された方々も10時から18時過ぎまでの研修なので疲れるとは思いますが、

非常に熱心に参加をいただき、講師としても気合が入りました。

 

次回は4回目としてリーダーシップに必要なコミュニケーションスキルについて

説明をしていきます。

 

判断に迷ったら基準を見直そう 2015年3月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営者にとって、決断、判断することが普段から求められると思います。

中には、なかなか判断が付きづらいこともあるのではないでしょうか。

 

そんなときには、改めて判断基準を見直すことをおススメします。

判断が付きにくい場合には、判断基準があいまいになっていることが

原因としてよくあるからです。

 

採用するとき、立地を選ぶとき・・・・様々なことが経営者の判断になります。

ぜひ、「判断基準」を大切にしてほしいと思います。

整骨院の新規出店〜儲かる場所に出すから儲かる〜 2015年3月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

マーケティングの原則には、「伸びているものを伸ばす」という考え方があります。

商品の場合でも、既に伸びているものを伸ばそうとするから、更に伸びるのです。

売ろうとする商品選びを間違えていては売上を伸ばすことは出来ません。

 

この考え方は物件選びにも当てはまります。

元々、業績が伸びる立地というものは決まっているのです。

 

よって、商売の原則は業績上がる立地を見つけ、そこに出店していくとう流れです。

 

整骨院も同様です。

立地の重要性を知り、上手に儲けましょう!

売上予算を安易に下げてはいけない〜整骨院の予算管理〜 2015年3月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の現場で分院長には、売上予算を下方修正している人を見かけます。

 

立てた予算が達成できないと思うので、現実的に達成しやすい予算に変えるという

ことです。

 

これは絶対にやってはいけません。

 

立てた予算は最後まで達成すべくやり抜くのが基本です。

 

従業員は安易に予算を下げようとしますが、これは経営者が勝手に従業員の

給料を下げることと同じです。

 

経営者は立てた目標を達成すべく頭を使い、苦しみながらも前に進むことで

成長します。

 

ぜひ、果敢に目標に対してチャレンジしてほしいと思います。

 

 

 

整骨院がWEBで安定的に自費患者さんを集めるコツ 2015年3月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の自費治療がうまくいくためには、新規集客が非常に大切です。

どんなに技術があり、対応が良くても新規の患者さんが来ないことには、

自費治療の売上を伸ばすことができません。

 

実際に船井総研のクライアントさんで短期間で自費治療を伸ばしている整骨院さんでは、

自費の新規集客に力を入れています。

中でも、オンラインの取組みが重要です。

 

そこで、今回は自費治療の患者さんを集めるために必要な、ホームページやポータルサイトを使った

オンライン集客についてセミナーを開催します。

 

セミナーでは、一院で一月に180名以上の新規集客を実現した事例などを具体的にお話します。

全体像、ポイントなどを細かくご説明するのでウェブなどが詳しくない方でも大丈夫です。

 

詳細は以下サイトをご覧ください。

整骨院がWEB活用で1億円突破する方法大公開セミナー

URL:http://www.funaisoken.co.jp/seminar/315311.html

 

大阪会場は3月8日(日)開催なので、あと4日です!

お早目のお申込みを。

なお、東京会場は3月22日(日)です。

 

・村田さんの役職

会議前のマインドセット 2015年3月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

先日社内で会議をした際に、途中から参加したことがありました。

話を聞いていても何か違和感がありました。

 

その理由を考えると・・・・・

会議の開始前にマインドセットをしていないことに気づきました。

 

いい会議にはいい空気があります。

その空気を作るためにマインドセットが有効です。

 

マインドセットの目的は空気を作ることです。

 

その会議の目的、意義をしっかり確認することが大切です。

 

セミナーズ清水社長のお話を聞きました! 2015年3月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は朝から船井総研の社内会議に参加しました。

一日中いくつもの会議に参加するという流れです。

 

今日は朝一番の会議でゲスト講師がいらっしゃいました。

セミナーズというセミナー企画会社の社長で、海外から著名な講師を

呼んでセミナーを開催していて、業界では有名な方です。

 

世界的な講師であるジェイエイブラハム、アンソニーロビンズ、ロバートキヨサキなどの

セミナーを取り仕切った方です。

 

今日のテーマはセミナー集客の方法です。

まずは見込み客を見つけ、続けてその見込み客に対してアプローチを

していくという方法です。

連続したコミュニケーションが信頼を呼び、やがては購入に至る

ということです。

 

清水社長が話されていたのは、実際に顧客として商品を購入する前には

複数のステップを踏むということです。

これを顧客との連続したコミュニケーションと言うそうです。

 

特に高単価なものを販売するときには連続したコミュニケーションが

重要です。

整骨院の集客を考える上でもお役に立つと思います。

ぜひ、参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

整骨院の中途採用面接の注意点 2015年3月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院業界でも即戦力を見込まれて、中途で採用される人も多くいます。

 

いい人が入社してくれれば、すぐに役職を付けることもでき、

本当の意味で即戦力化になります。

 

しかし、実際にはそのような人はごくわずかです。

 

その反対に、組織で問題を起こすという人が多くいます。

特に、前職で人の問題を起こして辞めている人は、新しい職場に転職しても

ほぼ間違いなく同じ問題を起こします。

 

そのため、中途採用の面接では、ぜひ前職での人間関係を確認してほしいと

思います。

少しでも悪口を言うようなところがあれば要注意です。

 

それに対し、前職を円満退社しているような人であれば安心です。

本来であれば前職の同僚の仕事ぶりを聞けるのが一番いいのですが・・・・・

 

 

 

整骨院の幹部作り〜幹部とは社長の熱烈なファン〜 2015年2月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院を経営している会社さんでも、ある程度の規模になると社長ひとりでは

引っ張ることが出来ずに、「幹部」メンバーの力が必要になります。

 

組織の発展度合いで幹部の肩書きは変わりますが、分院長や(エリア)マネージャーという

ことが多いようです。

 

さて、強い組織を見ていると共通のルールがあることを感じます。

 

強い組織の幹部は、社長の熱烈なファンだということです。

 

よくある風景は、幹部は「サンドバッグ」のように社長に愛のムチを

受けています。

それでも社長のことが好きなので付いていこうとするのです。

 

幹部は社長の熱烈なファンなので、社長の考えを社内に浸透させようと

努めますし、どれだけきつく言われても逃げないのです。

 

幹部になる人は、性格的には「自分がトップになりたい」という意識よりも

「トップを支えたい」という方が多いようです。

 

皆さんの整骨院ではいかがでしょうか。

会議では要点を伝えよう 2015年2月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

皆さんの整骨院でも会議を行っていると思います。

一生懸命みんなで意見を出し合って物事を進めようとすると、

会議が多くなり、時間が取られてしまう傾向があります。

 

会議は当然最小限の時間で押えられるに越したことはありません。

 

そのためのポイントは、発言する人が「結論」を伝えることです。

いつまで経っても結論を伝えないと、何の話か分からなくなり

時間だけが過ぎていきます。

 

「まずは結論を伝える」

 

そのうえで、必要に応じて詳細説明などを行うようにしましょう。

 

司会を努める人は「要は何ですか?」という質問をすることも有効です。

 

意識してみてください。

患者さんに聞かれることを事前に説明しよう! 2015年2月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

施術をしていると、患者さんから決まって聞かれることがあると思います。

 

たとえば、

「なぜ、そこを押すと痛いのですか?」

「なぜ、痛みがぶり返したのですか?」

 

よく聞かれる質問については、事前に答えを用意しておき、

聞かれる前に答えるようにしましょう。

 

患者さんは質問をしなくてもそのような説明があれば

安心をしますし、価値を感じてくれます。

 

「聞かなければ答えない」ではなく、「聞かれる前に答える」という

ように変えていければ患者さんの満足度は上がります。

 

皆さんの整骨院でもそのあたりを意識されてはいかがでしょうか。

 

 

この数字を意識すれば業績が上がる! 2015年2月25日

こんにちは。
船井総合研究所の岡野宏量(ヒロカズ)です。

皆さんは、普段から自院の数値を見ているでしょうか?

この質問への答えで、業績がいいか悪いかがだいたい分かります。


普段から数値を見ている院は業績が良く、見ていない院は業績が
芳しくない傾向にあります・・・・

これは女性のダイエットにも似ています。
ダイエットがうまくいかない女性はそもそも毎日体重計に乗らないのです。

「今日はあまり食べなかったから体重計に乗ろう!」ということをしていれば、
いつまでたってもダイエットには成功できません。


このことは整骨院経営にも当てはまります。

業績がいいときだけ数値を見ているのでは足りません。
普段から数値を見るクセをつけましょう。


さて、数値を見るということを書きましたが、見るべき数値は決まっています。
売上(利益)という成果に影響を及ぼす数字に着目します。

この数字のことを専門用語ではKPI(Key Performance Indicators)と言います。

具体的に整骨院でチェックすべきKPIとは、

・新規患者数
・再診患者数
・平均窓口単価
・紹介患者数
・月間平均来院回数
・2回目リピート率、5回目リピート率

などです。

それぞれに目標数値を決めて、日々の経営の中でその数値を達成するために
色々な手を打ちます。

まずは上記の数値を集計することから始めましょう。

はじめは抵抗があるかも知れませんが、徐々に慣れてきます。
慣れてくると今度は数値を見るのが楽しくなってきます。
数値を見るのが楽しくなってくる頃には、業績も上がっています!

ぜひ、KPIを確認することを習慣にしましょう。

ファンができる治療家の特徴とは!? 2015年2月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ファンが作れる人には、良くも悪くも「クセがある」ということが挙げられると思います。

 

「クセ」とは、自分なりの「○○観」です。

 

たとえば、価値観、人生観、仕事観・・・・・・

 

自分の頭で考え、○○観があるからこそ、一部の人はそれに惹かれてファンになります。

 

整骨院でも人気のある先生はこれがあるように思えます。

 

あなたには自分なりの「○○観」がありますか?

 

 

本質を見抜く思考法「要は何か?」 2015年2月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

船井総研社内でメンバーと話をしているときに自分でも連発していると

思う言葉あります。

それは、「要は何?」というものです。

 

つい長く話をしてしまいがちですが、ビジネスではまずは結論を伝える

ことが大切です。

 

よって、普段から結論を話すクセ付けがあるといいと思います。

 

そのための訓練としては、「要は何か?」を自問自答することだと思います。

これによって本質をつかむ力が鍛えられます。

 

ぜひ、意識してみてください。

整骨院経営イノベーション実践会2月度例会 東京会場終了 2015年2月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は東京会場にて整骨院経営イノベーション実践会2月度例会が

行われました。

 

先週の大阪会場と同様、約40名の経営者さんにお集まりいただき、

開催致しました。

 

実践会東京.jpg

 

主なテーマは、前回大阪会場と同様に以下2点です。

・自費治療での地域一番院作り

・整骨院の採用戦略

 

少しでも整骨院経営者の皆様に喜んでいただけるよう、次回5月度も更に

パワーアップしていきたいと思います。

 

 

整骨院のファン作りをAKBに学ぶ!? 2015年2月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

あるテレビ番組で、秋元康さんがAKBのメンバーの決め方についての

質問に答えていました。

 

秋元さん曰く、「誰かが猛烈に指示する人を入れる。たとえ、その子を加入させることに

猛烈に反対する人がいても・・・」

 

つまり、万人受けする人は入れていないということのようです。

 

思えば、各メンバーにはそれぞれ固有のファンが付いています。

時には、ファンが自分の好きなメンバー以外を批判することもあります。

どのファンからも「いいね」と思われるメンバーではダメということのようです。

 

このことはマーケティングの原理原則とも重なります。

個性が強くなって強烈なファンが出来てくれば、それを嫌う人も出てくるということです。

そして、収益はこの強烈なファンによって支えられます。

 

皆さんの整骨院には批判者がいるでしょうか?

批判者がいないということは、裏を返せば熱烈なファンがいないということとも言えます。

 

 

 

自分の整骨院に合った稼ぎ方 2015年2月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ビジネスで活躍している人を見ていると、「自分に合った稼ぎ方」といういものが

大切だと感じます。

 

整骨院の場合ですと、他院でうまくいっているやり方をそのまま自院で当てはめても

うまく行かないということです。

 

商売に限らずマネをするのは大切ですが、何でもいいからマネをするというのは

間違いです。

 

自分の特性に合った会社、整骨院をモデルにすることが大切です。

 

ある院では急性症状を見ることえ稼ぐ、ある院はスポーツトレーナーとして稼ぐ、

ある院は自律神経系の疾患で稼ぐ・・・・・・・

 

皆さんは自分の、あるいは自分の整骨院の稼ぎ方が見えていますか?

部下の悩みを一人で抱え込まない 2015年2月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

部下を持って相手に真剣に関わろうとするほど、うまく育たない時には

落ち込むものです。

 

しかし、あまり一人で深く考えこまないようにするのが大切です。

 

部下に物事を伝える場合でも、一人で伝えるよりも複数人で同じことを

別のタイミングで伝えるようにしたほうが、相手に伝わることがあります。

 

また、一人で何とかしようとするのではなく、複数の人から見て部下育成の

方法を考えることが大切です。

一人だと、どうしても視野が狭くなり、いい考えも出てきません。

 

人は現実的にはそう簡単には育ちません。だからこそ人材育成の

面白さがあります。

部下を持つ人は、ぜひ人材育成の面白さを意識してほしいと思います。

 

 

 

 

 

会議を行う際には、メンバー構成に注意しよう 2015年2月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

皆さんの整骨院でも会議を行うことがあると思います。

会議を行う際には、テーマに合わせたメンバーを招集するようにします。

 

テーマに合わない人がメンバーとして入ってしまうと、空気が悪くなり

活発な話し合いができなくなるからです。

 

特に、その取り扱いテーマに反対意見を持つ人には要注意です。

このような人が入ると、会議は全く機能しなくなります。

 

残念ながら、ネガティブさはすぐに伝播します。

伝播させないためには、そもそも会議に入れないことです。

 

ある程度賛成意見を持つ人が力をつけてきて、それが多数派になったら、

今度は反対意見を持つ人も中に入れて、染めていきます。

 

組織で変革を起こそうと思ったら、順番も大切ですね。

 

集客活動の結果を検証する整骨院 2015年2月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日訪問したある整骨院グループさんでは、マーケティングの取り組みとして

実施したことに対してしっかりとPDCAを回しています。

 

具体的には、一つのファイルを用意し、そのファイルの中でやった施策、

結果(反響など)を集計しています。

 

一般的には、やったらやりっ放しになりがちですが、このように検証を

積み重ねることで精度も高まり、より効率的に集客することができるようになります。

 

差が出るのはこのような細かい取組みです。

 

ぜひ、色々な集客の取組みをされている整骨院さんでは、

PDCAを回すことを意識してほしいと思います。

儲かる整骨院経営者の共通点とは!? 2015年2月16日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営コンサルタントの仕事を通して、色々な経営者さんにお会いすることができます。

整骨院の経営者が多いですが、特に業種には関係なく、儲かっている経営者には

共通の特徴があると感じています。

 

それは、計算が速いという点です。

 

話をしていても、暗算をし、すぐにどれだけ儲かるかということを常に考えているように

思います。

 

逆に、儲かっていない経営者は数字を避けているように見えます。

避けるから利益が出ないのです。

 

数字は好きになるかどうかです。

 

儲かるためには数字を好きになることが必須条件です。

 

ぜひ、前向きに数字をとらえて欲しいと思います。

「整骨院経営イノベーション実践会」2月度例会in大阪、終了! 2015年2月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研大阪セミナールームにて、

整骨院経営イノベーション実践会」が開催されました。

 

お陰さまで会員様も100名を超え、今回からは大阪、東京と

二つの地域に分かれての開催になります。

今日の大阪会場には40名の整骨院経営者さんにご参加いただきました。

 

朝10時30分から17時までの講座とディスカッション、その後には懇親会も

ありました。

 

ご参加されている会員様同士が、お互いに刺激を受けて成長されているのを

見させていただきましたが、ものすごいパワーを感じます。

 

全国から圧倒的な業績を上げていらっしゃる猛者たちが集い、更に刺激を

受け合って、また成長する。

 

熱気のある、面白い集まりです!

 

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船井総研新卒採用説明会 2015年2月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は朝から船井総研丸の内オフィスで、2016年度の新卒採用のための

催しに参加しました。

 

「コンサルワークショップ」なるもので、直接現役コンサルタントの話を聞き、

ケーススタディを通してコンサルタントの仕事を体験するというものです。

 

土曜日にもかかわらず、約100名の学生に参加していただき開催されました。

 

私のほうでは、治療院ビジネスコンサルティングチームとしてブースを出し、

学生に説明をしたり、質問に答えたりということをしました。

 

船井総研が好きで、優秀な学生が入社してくれるようがんばります!

感謝は行動で表現される 2015年2月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営者さんと話をしていて、自分の従業員が感謝する心がないと言われるのを

よく耳にします。

 

確かに、私もそのように感じる方がいます。

 

従業員のほうでは「感謝しています」とは言うけれど、それを表す

行動がないのです。

 

「感謝しています」という言葉には全く意味がありません。

行動こそ意味があります。

 

整骨院で働く皆さん、ぜひ感謝を行動で表しましょう!

 

(もちろん、私もまだまだですが・・・・)

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