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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

組織でうまく人の共通点 2014年11月12日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

組織の中で仕事をしていてうまくいく人は、自分よりも組織(仲間)を優先的に

考えることができる人だと感じます。

 

色々な整骨院さんにお伺いしいて、出世をしている人はそのような

特徴があると思うからです。

 

特に部下を持つ立場にある人は、このようなことは必須でしょう。

整骨院の院長であれば、自分の成功よりも部下や組織を優先できる

人はうまくいっています。

 

もし、あなたが院長としてうまくいっていないと感じるのであれば、

自分を優先的に考えていないか確認してみましょう。

 

残念ながら独立開業してしまう柔道整復師とは・・・・2014年11月11日

柔道整復師や鍼灸師、マッサージ師などの国家資格者を雇用しながら整骨院を
経営している人であれば、できれば独立開業をせずに、ずっと自社で仕事をして
もらいたいと思うことでしょう。

しかし、現実的には残念ながら優秀なスタッフほど辞めてしまうということが
多くあると思います。

私もコンサルタントとして、優秀な幹部が経営者の意に反して独立開業するのを
目にしてきました。

経営者が引きとめようとしても独立するといったケースも多くありました。


私が思うに、以下のようなタイプの人材はなかなか引き止めることが難しいと
感じています。
もし、独立開業をさせたくないと思うのであれば、このような条件の
人ははじめから採用しないくらいのことを考えてもいいと思います。

1.自分のビジョンが明確

2.ビジョンに向かって行動している、準備している


まず、一つ目の「自分のビジョンが明確」というですが、この場合だと
会社のビジョンよりも自分のビジョンを優先するということになります。
このような人は、そもそも従業員ではなく、起業家として自分が経営する
立場が向いていると思います。

一方、優秀であっても自分のビジョンがない人は、優秀な幹部になる可能性が
あります。
彼らは自分にビジョンがないことを知っているので、自分が共感できる
ビジョンを与えてくれる会社や人と一緒に仕事をしたいと思うからです。


次に二つ目の「ビジョンに向かって行動している」ということですが
これは行動力を意味します。
自らのビジョンが明確であり、かつ既にそれに向けて行動しているような
人であれば、なおさら引き止めることは難しいと言えます。

世の中にはビジョンらしきものを持っているような人も少なくありませんが、
実際にそれに向けて準備をしている人は多くありません。
しかし、既に行動を始めている人はなかなか引き止めることはできないと
感じています。


さて、皆さんの会社の部下や幹部スタッフはいかがでしょうか。
上記で述べた2つの条件に当てはまらないでしょうか。

大切なことは、自社でずっと働く人材かどうかの「見極め」だと思います。

もし、あなたの元から優秀な部下が去っていったとしても、それは必ずしも
あなたの経営者としての魅力がないからということではありません。

その人自身のビジョンがよほど明確であれば、どんな魅力的な経営者であっても
離職を防ぐことはできないからです。


整骨院におけるリピート率の意味 2014年11月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の経営においては、初診患者さんの何パーセントが次回も来院してくれるか

というリピート率という指標が重要です。

 

しっかりと目標数値を定めて、それを追っていくことが大切です。

 

しかし、数字目標ありきになってしまうと本末転倒になってしまい、単に

数字を追うだけになってしまいます。

 

そこで、スタッフを巻き込んでリピート率アップの取り組みを行う際には、

ぜひスタッフ一人一人にリピート率の意味を考えてもらうことをお勧めします。

 

これにより、必要性を認識した上で取り組むことできるからです。

 

 

 

弁護士や公認会計士が船井総研の面接にやってくる!? 2014年11月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は丸の内事務所にて、中途採用の集団面談がありました。

経営コンサルタントになりたいと思ってくれている人に多く集まっていただきました。

 

今日参加してくれた人の中には、現役の弁護士や公認会計士も混ざっていました。

二人とも中小企業のお手伝いをやっているとのことでした。

志望動機として共通しているのは、「経営」ということまで踏み込んでクライアントに

役に立つ仕事がしたいということです。

 

二人ともやる気があり、頭もいい方なので楽しみです。

 

優秀でやる気がある仲間が増えることはうれしいことです。

 

整骨院、治療院のコンサルティングを行う我がチームでも

仲間を探しています。

新しい仲間と仕事ができるのが楽しみです。

 

年末年始の販促を大切しよう 2014年11月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

いよいよ年末の気配が感じられるようになりました。

昨日は行ったスターバックスでは、もうクリスマスソングが流れていました。

 

さて、このような季節にはぜひとも年末年始のキャンペーンなどの企画を

考えることをおススメします。

 

整骨院の自費治療を受けてもらう患者さんを増やすためには

企画を行うことが有効です。

 

年末のキャンペーンでは、チケット販売などが有効です。

一方、年明けには福袋企画などが評判いいと言えます。

 

スタッフを交えて、今から企画を練って準備をしていってはいかがでしょうか。

経営者の夢は部下の賛同がなければならない 2014年11月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

私が始めて経営者さんにお会いした際には、決まってお聞きすることがあります。

その一つがその経営者さんの夢やビジョンです。

 

目先の問題をコンサルティングによって解決するだけではなく、その経営者さんが

将来にわたって幸せになっていただくためには必要な質問だと思います。

 

そして、この夢やビジョンをお聞きすると、その経営者さんの組織がどのような

状況にあるかがわかります。

 

社長の夢やビジョンが従業員から賛同されるものであれば、組織はまとまります。

それに対して、経営者の個人的な話になると組織がバラバラになる傾向があります。

 

不思議なことに、整骨院に限らずに、このことはどの業種でも当てはまります。

 

皆さんが経営する整骨院ではいかがでしょうか。

「整骨院経営イノベーション実践会」の打合せ 2014年11月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は23時から治療ビジネスコンサルティングチームの松本君、浜崎君と

3人でテレビ会議を行いました。

 

11月16日(日)と迫った「整骨院経営イノベーション実践会」の打合せです。

 

マーケティング、マネジメントでそれぞれどのような講座にするかということを

3人で議論しました。

 

11月は年内最後ということもあり、2014年の振り返りと2015年の展望についても

お伝えする予定です。

 

今回も70名を超える整骨院経営者様が参加される予定です。

昨年同様、表彰式なども行います。

 

ご参加される皆様、ぜひ楽しみにしていてください。

整骨院におけるツール作りはゼロから作らないことが大切 2014年11月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院で勤務する皆さんの仕事の中には、色々なツール作成なども

含まれると思います。

たとえば、待合室に貼る掲示物や診察時に使う問診表などです。

 

このようなツールを作る際にはゼロから始めないほうがいいでしょう。

それよりもある程度うまくいっているものをまねるほうが早く、成果が

上がりやすいと言えます。

 

この考え方はツールだけにとどまらず、戦略を考えるときも同じです。

自分でゼロから考えるのではなく、他がやっていて成果が出ている

ものをまねる、あるいは加工するという発想が大切です。

 

そのためには、日ごろの情報収集が大切ですね。

自分を捨てて意見をもらえるか? 2014年11月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

望む結果を得るためには、たとえ自分の年下であろうとアドバイスを

もらえることが大切だと感じます。

 

成果を出せない人に限って、他人の意見をや力をうまく取りれることが

できず、自分のやり方にこだわってしまう傾向があるように思えます。

 

人の意見を聞き入れることは一度自分を捨てることとも言えると思います。

しかし、それには勇気が必要です。

 

自分のこれまでの考えを手放したときに、新しい考えや発想が手に入る

のではないでしょうか。

自分の価値観は何か? 2014年11月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

組織で生きるには、組織の価値観を全うすることが重要です。

組織の価値観を全うするとは、ときには自分の価値観よりも

組織の価値観を重要視することにもなります。

あるいは、組織の価値観を全うすることが自分の価値観に合う

という考え方もあります。

 

組織の価値観を重視するか、自分の価値観を重視するか・・・・

 

答えは人によって変わります。

 

大切なことは自分の価値観を知り、それに合った生き方をすること

のように思えます。

 

あなたはどちらのタイプですか?

患者さんが宿題をしなければ治療をしない歯科医院 2014年11月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

先日、NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で、山形の歯科医院の先生が

取り上げられていました。

http://www.hiyoshi-oral-health-center.org/index.html

 

この先生の治療方針は、

「(痛くなった歯を)治す」のではなく、「痛くならないように指導する」というものです。

 

そのため、普段から熱心に患者さんへの啓蒙活動を行っています。

また、患者さんには、10種類以上の有料テストを実施し、口の中の状態を

よく把握した上で患者さんへの治療や指導を行うなど、普通の歯科医院とは

異なる試みを行っています。

 

この歯科医院の最も大きいこだわりは、患者さんに宿題を与えて、

それをクリアしなければ治療はしないというものです。

その宿題とは、歯科衛生士さんの指導の下で、患者さんが自分の口中の

状態を管理するというものです。

 

このやり方を導入し、定着する前には多くの人の反対意見があったようです。

しかし、それに負けずに自分の信念を貫く強さはすごいと思います。

 

この歯科医院さんのやり方は、整骨院の経営にも役立つことが多くあると思います。

世の中にはすごい人がいるものですね。

 

整骨院の新人へ・・・・上司をお客様と思って扱おう 2014年11日1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

4月に新卒採用で職場に入ってきた新入社員も早くも6ヶ月以上が経過し、

いよいよ整骨院で戦力として活躍する人も出てきています。

 

戦力として活躍をできるかどうかは、周りの先輩や上司に引き立ててもらう

ことが大切です。

必ずしも自分の実力だけの話ではありません。

 

そこで、新人は自分の腕を磨くと同時に、先輩や上司に信頼され、可愛がられる

ことが大切です。

 

先輩や上司をお客様として接するという感覚が近いと思います。

 

自分が周りから引き立てられていないと感じるのであれば、ぜひ

そのあたりのことを意識してみてください。

 

 

 

人的マネジメントと仕組みマネジメント 2014年10月31日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

マネジメントには大きく二つの種類があります。

 

一つは仕組みによるマネジメントであり、もう一つは上司の対人能力による

マネジメントです。

 

仕組みによるマネジメントとは、会議体、プロジェクト管理などの方法によって

マネジメントをするものです。

 

一方、人によるマネジメントとはマネージャーの対人能力、コミュニケーション能力によって

行うマネジメントです。

 

10名を超えて部下がいる場合には、この両方のマネジメントが必要です。

 

整骨院の現場でも同様です。

 

皆さんの職場には二つのタイプのマネジメントがありますか?

従業員に与えたものしか返ってこない 2014年10月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

普段から色々な整骨院の現場に訪問し、従業員の皆さんと

話をする機会があります。

 

中には、経営者に従順で、なんとか経営者の力になろうとしている従業員がいます。

 

それらの従業員の方が言うのは、経営者に関する恩義です。

「社長にお世話になったから、恩返しをしたい」ということを話しています。

 

このような話を聞くとに、結局は経営者が与えたものしか返ってこないという

ことを感じます。

 

もし、あなたが経営者で、従業員があなたに対して与えてくれていないと感じるならば、

自分の与え方が足りなかったかどうかを考えてみてください。

きっと答えが見てくるはずです。

 

 

自分の整骨院の離職者を減らす質問 2014年10月29日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近、何人かの整骨院経営者さんが同じことを言っているのを耳にしました。

それは、「自分が従業員だったら、自分の会社で働きたいか?」という問いかけを

自らに課しているということです。

 

ある経営者さんは、正直に私に話してくれました。

「今までの自分が経営する会社だったら働きたくなかった」という発言がありました。

 

この経営者さんは、最近は自分が従業員だったら、今の自分の経営する会社で

働きたいと話されていました。

 

このように経営者さんの気持ちが変わってきていることの結果として、

実際に離職者数が減ってきています。

 

もし、皆さんが経営者であれば、「自分の経営する会社で働きたいか」という

ことを自問してみることをおススメします。

 

 

仕事のスピードを速めるコツ 2014年10月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

仕事ではスピードが大切です。

スピードを速めるにはコツがあります。

 

よくある間違いは、「速くやろう」と意識して取り組むとです。

 

正解は、「速くやれる方法は何か?」と考え実行することです。

 

同じようですが、違います。

 

みなさんは「速くやろう」としていませんか?

 

 

 

新入社員との面談 2014年10月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

皆さんの整骨院には新入社員がいますか?

 

4月に入社し、早くも半年が経過する頃ですが、一度悩みや問題がないか

個人面談をすることをお勧めします。

ひとまず仕事には慣れだした頃だと思いますが、今の時期には新たな

悩みや問題が出ていることがあります。

 

個人面談をすることで、新人がどんな悩みや問題を抱えているかを把握します。

これにより、最適なマネジメントを行うことができます。

 

ちょっと聞いただけでは「問題ありません」と答えるかもしれませんが、

実は多くの問題を抱えているものです。

 

ぜひ、時間を取って新人との面談をしてみてはいかがでしょうか。

交通事故セミナー大阪会場終了! 2014年10月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研大阪セミナールームにて、自賠責患者さんを扱うための

交通事故セミナーが終了しました。

 

先週の東京会場に続き、今日も全国から整骨院経営者さんにお越しいただき、

セミナーが終了しました。

 

ゲスト講座のゆめたか接骨院、高橋院長のお話は前回にも増してご参加者に

好評でした。

講演後には、聴講者の方が高橋先生の前で名刺交換の列を作っていました。

 

講座の間の休憩時間にはシェアタイムを取らせていただきましたが、ご参加された

皆さんが活発に意見交換をされていたのが印象的でした。

 

今後の整骨院業界は経営的には更に厳しくなることが予想されます。

そんな時代だからこそ、積極的な変化が求められます。

 

今日のセミナーでも数々の経営のヒントがあったと思います。

ぜひ、聴いたことを少しでも活用していただき、交通事故患者さんに

喜んでいただけるような整骨院づくりを進めていただきたいと思います。

整骨院経営における数字目標の一人歩き 2014年10月25日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の運営をしていても、「経営」を考えると利益を上げることが必要に

なってきます。

 

経営には、通常利益目標を立てます。

 

しかし、整骨院業界では利益目標を立てて取り組んでいるところは

多くないと思います。

 

経営に熱心な経営者さんはしっかりと利益目標を立てて取り組むのですが、

現場のスタッフからすると、その数字目標だけが一人歩きしてしまい、

利益を上げることが目的化してしまうことがよくあります。

 

こういう状態になるとやっているスタッフとしても面白くなくなり、

結果的に数字が下がってきます。

 

みなさんの整骨院の現場はいかがでしょうか?

数字が目的化していませんか?

整骨院の紹介依頼は悪か? 2014年10月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

繁盛している整骨院さんでは、紹介患者さんが多く来ています。

だいたい、カルテ枚数の5%くらいが毎月紹介患者さんとして

やってきます。

 

5%の紹介をもらうには、それなりに工夫も必要です。

 

一番重要なのは、紹介を依頼する声掛けをすることです。

 

重要な声掛けですが、治療家の中には抵抗を感じる人もいるようです。

 

紹介のお願いをすると、金儲けを意識していると患者さんに

思われるのが嫌だというのが理由です。

 

もちろん、そのように思う患者さんもいるかもしれませんが、

いちいち気にしていては何もできません。

 

一番重要なのは、本当に一人でも多くの人を体の痛みから

救いたいと思うこちら側の気持ちになるでしょう。

経営者の考える時間を奪ってあげよう 2014年10月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

組織の中で立場が上がっていくと、自分のこと以外に考えるべき仕事が

増えてきます。

その最たるものが経営者だと思います。

 

そんな経営者さんが一番喜ぶのは、自分の時間を節約してくれる

行為です。

 

たとえば、何か問題があった場合には、従業員のほうで解決策を

提案してくれるようなことは経営者としてはうれしい行為です。

 

なぜならば、自分で解決策を考える時間を節約できたからです。

もちろん、経営者自身で考えなければならない問題があります。

 

その問題を考えるためにも、経営者は自分が考える時間をどこに

使うかということにシビアなのです。

 

従業員のみなさん、積極的に経営者の考える時間を代わって

あげましょう。

それがみなさんの力にもなりますし、経営者からの評価にも

つながります。

フィードバックで職場の人間関係がよくなる 2014年10月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

現場の雰囲気の良い整骨院には、特徴があります。

それは、スタッフ同士で声掛けを頻繁にやっているということです。

 

本来、人は周りの人から承認されたいと思っているようです。

承認されることで安心してそこで働くことができます。

 

承認を与えるには、フィードバックが有効です。

相手の行為、行動、態度など、こちらが感じたことを伝えることです。

そのフィードバック行為として「声掛け」が有効になります。

 

声掛けを行うコツは、頻繁に行うことです。

特に院長など、現場のリーダーから常にフィードバックが受けられる

状況だとスタッフは安心して働くことができます。

 

自院の雰囲気をよくするために、ぜひ声掛けというフィードバック手法を

試してみてはいかがでしょうか?

「教える」よりも「叱る」ほうが難しい 2014年10月21日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

部下や後輩を持ったら、「教育」が上司や先輩の仕事になります。

この教育には、大きく二つのものがあると思います。


一つは「教える」ことです。

もう一つは「叱る」ことです。


「教える」ことは、平常心で相手に物事を指導する状態
と考えられます。

こちらも平常心をであれば、相手にわかるように説明することが
できやすい状態です。

それに対して、「叱る」とは相手がミスをした際にそれが再発しない
ように指導することです。

ときにはこちらの感情が平常心でない状態でも相手に再発防止の
大切さを悟らせなければなりません。
私の感覚としては、「教える」よりも「叱る」ほうが難しいと
感じています。

「教える」については、ある程度手順通りに進めていけばいいですが、
「叱る」場合には、再発させたくないという気持ちを相手に気付かせ
ないといけないからです。


よく、「部下を叱るのが苦手」という人がいます。
その気持ちはわからないでもないですが、積極的にチャレンジしたいものです。

外部業者さんへの貢献マインド 2014年10月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日はある鍼灸整骨院グループにお伺いし、教育制度についての打合せを

させていただきました。

入社後3年間の教育プログラムが出来つつあります。

この会議は経営者さんと私以外に社労士さんも同席し、これまで議論を積み重ねて

きました。

 

さて、今日はいつもよりも若干早めに打合せが終わりましたが、その際に

社長から一つの提案がありました。

それは、一緒に打合せをしている社労士さんが良くなるようにコンサルティングを

みんなでしていこうというものでした。

 

その社長は自分の大切な時間とコンサルティングの時間をその社労士さんが

良くなるためにに使おうと提案されました。

 

このような発言に、社長が人を大切にする姿勢がうかがえます。

外部の業者に対しても、このような姿勢で対する経営者さんは素敵だと思いますし、

おそらく従業員も安心して働くことができるでしょう。

 

結局2時間くらいでその社労士さんの今後の戦略についての打合せもできました。

 

改めてその経営者さんの気持ちがすごいと思います。

他人への貢献の姿勢だと思いました。

 

 

 

 

交通事故セミナー東京会場終了 2014年10月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日のメールでもお伝えしたとおり、今日は船井総研丸の内事務所にて

交通事故セミナーが開催されました。

 

ゲスト講師のゆめたか接骨院、高橋院長の講座はすごかったです。

 

現在一院で月商1000万円を超えていますが、それを実現するポイント、考え方など

を細かく説明していただけました。

 

話し方も非常に上手で聞いていた引き込まれました。

 

さて、大阪会場は26日(日)です。

都合が着く方はぜひご参加ください。

 

詳細は以下ページをご覧ください。

総力特集 地方の激戦エリアの接骨院が、1店舗で自賠責売300万円達成した秘訣!

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/314617.html

 

 

明日は丸の内事務所にてセミナー 2014年10月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

明日は船井総研東京オフィスセミナールームにて

整骨院向けセミナーが開催されます。

その名も

総力特集 地方の激戦エリアの接骨院が、1店舗で自賠責売300万円達成した秘訣!

ゲスト講師には(株)TAKAの高橋先生です。

 

セミナーの詳細はページはこちら

 

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/314617.html

 

 

相手を理解することの難しさ 2014年10月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

コミュニケーションの基本は、相手を理解することです。

こちらが相手を理解したうえで、次にこちらを理解してもらうことができます。

この順番が大切です。

 

一般的には相手を理解せずに、自分を理解させようと考えてしまうことが

多いと思います。

 

次に、「理解する」ということの難しさがあります。

 

理解するとは、単なる理屈で意味がわかるということにとどまらず、相手の

立場になって感情を感じることとも言えます。

 

感情移入ができてはじめて相手を理解できた言えると思います。

 

相手のことを理解できていない場合には、相手に感情移入ができるように

日々の訓練が必要ですね。

 

部下からのフィードバックが上司を成長させる 2014年10月16日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

上司を成長させる最も簡単な方法は、部下からのフィードバックだと

感じています。

 

整骨院の院長であれば、スタッフからフィードバックを受けられるかが

院長としての成長の決め手になると思います。

 

このフィードバックは、ときにはつらい(!?)ものもありますが、それを

受けとめられるようになることが大切だと感じます。

 

私も社内の会議などでは、メンバーからフィードバックを受けることがありますが、

自分では気付いていないことばかりなので、大変勉強になります。

 

しかり、全てのメンバーが私にフィードバックをしてくれるわけではありません。

フィードバックをしてもらえるには信頼関係が必要です。

 

もっとメンバーとの信頼関係を作り、より多くのフィードバックを受けて

上司として成長したいと思います。

 

 

交通事故患者月間レセプト68名を達成した秘訣 2014年10月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

このブログの読者様の中には、船井総研治療院ビジネスコンサルティングチームの

配信するメルマガ「船井総研発!整骨院経営イノベーションメールマガジン」を

購読されている方も多くいらっしゃると思います。

しかし、まだ購読されていない方もいらっしゃると思いますので、その方向けに本日の記事を紹介致します。

 

今日の記事は弊社松本が執筆しました。

タイトルは「交通事故患者月間レセプト68名を達成した秘訣」です。

 

実際の記事は以下サイトです。お読みください。

 

http://www.funaisoken.co.jp/mailmagazine/mailmagazine_detail.html?mailmagazine_id=19582

 

 

 

整骨院の患者対応で誠意が判断される瞬間 2014年10月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

営業マンの商談では、「クロージング」というプロセスがあり、最後にお客様に

買うか買わないか決断をしてもらう工程です。

 

整骨院の治療の場合でも、次回の来院予約(来院指定)などがクロージングに

近いと思います。

 

この「クロージング」では、簡単に言うと「買って下さい」ということを伝えます。

このときに、お客様のために営業をしているの、あるいは自分が契約をとりたい

ために営業をしているかがわかります。

 

お客様からすると、自分のために誠意を持って進めてくれているかどうかは

肌身で感じるものです。

よって、誠意が無い人が「クロージング」を行うと誠意の無さが丸見えになって

しまうのです。

 

整骨院の場合も同様です。

誠意のある治療家になって、患者さんにしっかりとしたクロージングが

できるようになりたいものですね。

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