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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

整骨院の人材育成〜成長のサイクルを回そう〜 2015年2月12日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

人が成長する際には、通るべきステップがあります。

人材育成がうまい人とは、このステップを順番にクリアさせることができる人です。

 

このステップは循環するので、「成長のサイクル」と言えます。

 

成功体験→自信を持つ→自分に向き合う→進化する→成功体験・・・・・・

 

まず大切なことは、始めの「成功体験」を積ませることです。

 

成功体験を積ませるコツは、「成功することをやらせる」ことです。

 

つまり、部下の得意なことを見つけてあげて、それをやらせることです。

 

皆さんの整骨院にも4月から新人が入ってくることだと思います。

 

その際には、ぜひ「成長のサイクル」をきっちり回してあげることを

意識してあげてください。

 

失敗の連続だと、以下のように今度は「成長しないサイクル」にはまって

しまいます。

 

失敗体験→自信喪失→自分に向き合わない→進化しない→失敗体験・・・・・

 

 

 

分院長実践塾2回目 東京会場終了! 2015年2月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は整骨院分院長実践塾2回目が東京にて開催されました。

朝10時から18時までびっちりマネジメントについての研修をさせて

いただきました。

 

秋田、岩手からもご参加いただき、本当にご参加された先生の

熱心さにはすごいと思います。

 

さて、今日の研修でお伝えした内容は以下です。

 

1.経営者という人種を理解しよう

2.院長の責任

3.目標利益達成のための4つの管理

などです。

 

どのご参加者も非常に真剣に参加いただき、

講師としても楽しく過ごさせてもらいました。

 

次回3月はリーダーシップ編です。

 

今から楽しみです。

ブログ用.jpg

 

「怒る」と相手には伝わらない 2015年2月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院で部下や後輩の面倒を見ている皆さんは、時には彼らに対して

腹を立てることがあるでしょう。

 

しかし、感情的になって相手にそのことを指摘するのは、必ずしも得策では

ありません。

 

ある整骨院にA君がいました。

A君はある上司に厳しく指導を受けたとのことです。

 

何が原因でそうなったか聞くと、A君からは的を射た答えが返ってきませんでした。

どうやら、そのA君は上司の激怒にびっくりしてしまい、その場を逃げ切る

ことに専念してしまった結果、実際は何も理解できていなかったようです。

 

このようなことは往々にして起こります。

 

怒りをぶつけるだけでは内容が伝わらないことがあります。

指導する立場であれば、冷静になって、相手が理解しているかを

見る余裕を持ちたいものですね。

自分に向き合う勇気を持とう 2015年2月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院で働く人の中には、本人は一生懸命やっているつもりですが、

成果が出ず、いつも叱られている人がいます。

 

多くの場合には、仕事の能力の問題ではなく、仕事への向き合い方が

問題だと感じています。

 

よくあるパターンとしては、自分の本当の状態に向き合うことから

逃げているというのがあります。

 

他人の指摘を素直に受け入れて自分に向き合うことは勇気がいることです。

 

しかし、それをやらなければ変わることはできません。

 

本人も、周りの人もなかなか成果が出ない人にはそのような観点からも

考えてみてほしいと思います。

整骨院向け院長実践塾in大阪会場 終了! 2015年2月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研大阪本社セミナールームにて、整骨院向け院長実践塾の第二回目を

開催致しました。

スケジュールの関係で、いつもは東京会場に参加されている先生も、わざわざ東京から

ご参加をいただきありがたい限りです。

 

今日のテーマは「マネジメント」です。

院長の最重要任務である目標利益達成のために、必要な4つの管理方法についてお話し

しました。

 

その4つとは、売上の管理、人材の管理、実行の管理、計数の管理です。

売上を上げ、人材を育成しモチベーションを高め、決めたことを実行させ、

数値面を抑えて経営をしていくというものです。

 

途中に損益分岐点、変動費、固定費などと堅い話もありましたが、

参加者の皆さんには集中して聞いていただけました。

 

次回は11日(祝)に東京五反田にて開催いたします。

 

お役に立てるよう、準備をしていきたいと思います。

整骨院の運営に必要な会議体を設計しよう 2015年2月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

なかなか業績が上がらない整骨院さんには、決めたことが行動できないという

問題があります。

せっかくいい情報を仕入れたり、あるいは自分たちで考え付いたとしても

行動に移さなければ結果は変わりません。

 

実行に移すためには「やろう」という意思の力に頼るのではなく、仕組みとして

進めることが有効です。

 

具体的には、しっかりと定期的に会議を開催することをお勧めします。

整骨院業界では、会議を開催したことがないというところも多いようですが、

ぜひとも開催してほしいと思います。

 

会議では、目的を設定し、それに応じて必要なことを話していきます。

 

会議を効率的に進めるには、事前準備などの段取りとその場での司会が

重要です。

ちなみに、この司会のことを専門用語ではファシリテーションと言います。

 

書籍なども色々出ているので、一度読んでから会議を開催してみては

いかがでしょうか。

 

 

 

 

仕事の会話はポジティブ7割、ネガティブ3割 2015年2月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

仕事の話をする際には、必ずしも楽しい話題ばかりではありません。

ときには、相手に対して厳しいことを伝えることも必要です。

 

相手にとって楽しいことだったり、前向きなことであれば伝えることは

それほど難しいことではありません。

 

しかし、ネガティブなことを伝えるときには注意が必要です。

ネガティブなことしか伝えないと、相手の気持ちがネガティブになってしまい

ポジティブに改善しようという気持ちがなくなってしまうからです。

 

人に注意を与える時にも、「3つ褒めて1つ叱る」という言葉がありますが、

一理あると思います。

 

ネガティブなフィードバックをするときこそ、ポジティブなことを意識することが

大切です。

 

皆さんはネガティブさとポジティブさをバランスよく伝えていますか?

整骨院経営者にとっての自分らしい事業展開 2015年2月5日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

整骨院の経営者さんの中には、「整骨院経営者」という
枠を超えて、色々なビジネスにチャレンジされる方もいます。

技術の指導者、またはコンサルタントとしてアドバイスをする、
あるいは法人向けの派遣ビジネスを始める人など様々です。

必ずしも人を多く雇用してビジネスをするのではなく、むしろ
雇用者数を減らして自分がタレントして活躍するというのも
一つの方法です。

一番大切なことは自分らしくビジネスをすることだと思います。

人を多く雇用してリーダーとしてやってくのが合う人はそれが
いいですし、そうではなく自分がスターとしてタレントみたいな
形でやっていくのもいいと思います。

これからの整骨院業界は従来とは違い、新しい方法でしか
生き抜くことができなくなっています。

経営者さんには、ぜひ幅広い視野を持って今後の自社の行く末を
決めて欲しいと思います。

できる経営者は、大切なことを流さない 2015年2月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営者として仕事をしていれば、とにかく忙しく時間がないと感じている方も多いと思います。

そうなると、つい、大切なことでも流してしまうことがあります。

 

本来であればしっかり詰めないといけない部分を、忙しさのために中途半端な状態に

してしまうのです。

 

たとえば、何か失敗をしたとします。

このときの対策の仕方でその経営者の業績がわかります。

 

業績を上げ続ける経営者さんは、失敗への対策をしっかりやります。

 

一方、業績が上がらない経営者さんは失敗をした際の対策の詰めが甘く、

結果的に再発させてしまいます。

 

整骨院の経営者においても、日々様々な問題が起きると思います。

特に重要な問題については、忙しいということを理由とはせずに、

しっかりと解決してから次に進んで欲しいと思います。

 

患者さんは「痛みを取ってもらう」ことを望んでいるわけではない 2015年2月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院で働く施術者の中には、技術や知識が優れているのにも関わらず、

患者さんにリピートしてもらえない人がいます。

 

大概の原因は、施術者側が患者さんの求めていることを理解できておらず、

結果としてミスコミュニケーションになってしまっていることと言えます。

 

多くの施術者は患者さんのニーズは「痛みを取ること」と考えてしまいます。

しかし、これは必ずしも正しいわけではありません。

 

「痛みを取る」ことを目的に患者さんが来院していると考えてしまうと、

患者さんが本当に欲しているものを提供することが出来ずにリピートが

下がってしまうのです。

 

一体患者さんは何を求めて来院したのか?

その理由をぜひ考えてみてください。

整骨院における院長の肩書き 2015年2月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

患者さんから見て、整骨院の「院長」の肩書きは絶大です。

担当していない患者さんでも、院長が声をかけると喜びます。

「わざわざ」院長から声をかけてもらったと思ってもらえるのです。

 

逆に、院長に相手にされていないと感じることがあると、

患者さんのショックも大きくなります。

その整骨院において、自分の居場所がないと感じてしまうのです。

 

「院長」という肩書きを持つ人には、その肩書きを有効に活用して

ほしいと思います。

たとえば、患者さんを紹介してくれた方には、院長自らお礼を言いましょう。

他の人に言われるよりも患者さんの喜びは大きくなります。

 

 

 

 

整骨院に来てくれた患者さんの満足度を計る 2015年2月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

患者さんの満足度は、「また来たい」と思ってもらえるかということに

集約されると思います。

 

「また来たい」と思ってくれた患者さんはリピートしてくれるでしょうし、

自分の整骨院に知人を紹介もしてくれる可能性が高まります。

 

各施術者、受付スタッフは「また来たい」と思ってもらえたかという

ことを意識して患者さんに対応していただくのがいいと思います。

整骨院における無意識のセクショナリズム 2015年1月31日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

セクショナリズムという言葉があります。

部署ごとに自分たちの利益を追求する結果、他部署とは排他的な

行動を取ったりするようになることを指します。

 

整骨院においても、組織が大きくなってくるとセクショナリズムが発生してきます。

自分の所属する院の利益だけを追求し、会社としてどのようにしたらいいかという

視点が薄くなってしまいます。

 

このようなセクショナリズムは多くの場合には、意図してそうなっているのではなく、

無意識にセクショナリズム的な傾向になっているようです。

 

セクショナリズムに陥ることなく、組織全体のことを考えて動いてもらうためには、

普段から、部分最適ではなく、全体最適で物事を考えるように促すことが大切です。

 

特に、各部署のリーダーにはそのような意識を持たせることが重要ですね。

会議の段取り 2015年1月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研の会議日だったため、朝から夜までずっと会議をしていました。

 

会議をやっていて思うことは、限られた時間の中で欲しい成果を上げるためには、

会議においても段取りが必要ということです。

 

顔を合わせて議題を整理し会議をするというのではなく、既に議題を挙げておき、

参加者は各自が準備をしておいて仮説を持って参加をし、最終的に答えを出す

というのがスムーズな会議だと思います。

 

整骨院の運営においても、スタッフがいれば会議は必要になると思います。

ぜひ、会議を有効活用していただき、効率的に目標達成をしたいものですね。

つらい出来事の後に感動がある! 2015年1月29日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある整骨院グループさんでは、現在組織作りに取り組んでいます。

人が辞めたり、いろいろと人のことで問題があったので、ヒアリングや面談を

しながら組織の再編をやっています。

 

人の問題というのは、かなり精神的にダメージを与えます。

特に経営者にとっては、従業員の何気ない一言は、ときには相当にエッジの

きいたものになります。

 

精神的なタフさが求められます。

 

この状況の中、その経営者さんが話されていたのが以下のような内容です。

「ドラマや映画などでは、主人公が直面している問題が大きければ大きいほど、

最後はそれに応じた感動を呼ぶ」

 

このように考えて、現在の問題を一つずつ解決すべく取り組んでいるとのことです。

 

私も勉強させていただきました。

 

 

ドアコールで成功した整骨院のオープンイベント 2015年1月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある整骨院グループさんでは、1月に分院のオープンがあり、
冬の寒い時期に関わらず3日で180名の集患ができました。
ポイントは、事前の1000件の個別訪問(ドアコール)です。

 

後はチラシなどですが、イベントは事前の取り組みが重要だと
感じています。
お陰で1月は12日からの診療ですが売上も好調で200万円は行きます。
1月という時期にも関わらず、いい数字ですね。

 

会社の数字をオープンにするメリット 2015年1月27日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

本日訪問した整骨院グループさんは、今月新規院を立ち上げ、
現在3院体制です。

本院が年商約1億円、2院目7000万円、そして今月オープンの3院目は、
12日からのオープンですが、1月売上が200万円になる見込みです。


この整骨院グループの特徴は、成熟したスタッフの自主性です。
30歳以上の実力のある施術スタッフが何人もいて、積極的に
仕事をしてくれています。

その理由は色々あると思いますが、特徴的なのは社長の給料を含めて
会社の数字をオープンにしている点です。

このため、スタッフは自分が所属する整骨院がいくらの売上目標を
達成したら、自分たちの給料がいくらになるのかもわかっています。

社長は、自分の取り分を明確にし、それ以上の売上についてはスタッフに
分配することを公言しているのです。


会社側としては、数字をオープンにすることは勇気がいることですが、
その分のメリットはあるようです。


患者さんと接していないときの立ち居振る舞い 2015年1月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院、鍼灸院などで働く治療家の仕事は、患者さんから信頼されなければ

成り立ちません。

 

信頼がなければ、こちらの指導も聞いてもらえずに、体が良くならないからです。

 

信頼を築く方法については色々なものがあると思いますが、特に若手の施術者に

意識をして欲しいことがあります。

 

それは、立ち居振る舞いです。

何気なく整骨院の中で立っていたり、あるいは作業をしたりしているときなどにも

自分の見られ方を意識することが大切です。

 

立ち居振る舞いを変えることで、患者さんから「あの人は良さそう」と思ってもらう

ことができます。

これをきっかけに実際に信頼を築いていきます。

 

患者さんと接していないときの立ち居振る舞い、ぜひ意識してみてください。

自費だけで月515万円!?整骨院向け自費導入セミナー 2015年1月25日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は13時から船井総研東京丸の内セミナールームにて、

整骨院向け自費治療セミナー」が開催されます。

 

本日のゲスト講師は、明石市の地域一番院「なかむら整骨院」の中村龍院長です。

 

90日間の準備後に自費治療を導入し、一年間で自費月商515万円を達成されました。

 

今日は中村先生の実践してきた内容をあますことなくお話いただきます。

 

詳細は、下記ページをご覧ください。

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/315158.html

 

ちなみに、平日にはなりますが2月4日(水)にも船井総研丸の内セミナールームにて

開催致します。

 

今からでも間に合いますので、ご都合の良い方はぜひご参加ください。

中村先生にお会いするだけでも価値があります!

 

 

 

先を考える時間を確保しよう 2015年1月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

業績を上げている経営者さんと話をしていると共通点と感じるものがあります。

その一つには、「先の話をできる」という点です。

 

一方、業績が上げられない経営者さんは、目先の話が多いと感じます。

 

先の話とは、少なくとも来月の話などです。

できれば、今年一年間の流れを考えておきたいものです。

 

先のことを考えるには、時間管理が大切です。

経営者は現場にでるだけではなく、先を考える時間を確保することも

必要だと思います。

 

数値で整骨院経営の話をしよう 2015年1月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日訪問した整骨院グループさんでは、3院分の経営数値をデータ化し、

いつでもアクセスできるようにしてあるので、的確な打ち手を考えることが

可能です。

 

たとえば、リピート率の推移、新規患者数の内訳の推移、売上、客数の

売上比率なども正確に把握しています。

 

どの数字を伸ばして売上を上げていったらいいかが、客観的な事実(数値)によって

判断ができます。

これにより、打ち手の精度が高まります。

 

コンサルティングの際に色々な数字を質問することがありますが、皆さんが

感覚で答える数字と実際に集計して出てきた数字では乖離していることが多くあります。

 

しっかりと見るべき数値を把握した上で、普段の整骨院経営を進めていきましょう。

 

 

 

整骨院における受付スタッフの巻き込み方 2015年1月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院における受付さんは、「院の顔」と呼ばれたりするほど

重要な役割を担っています。

 

働いている受付スタッフの方も、自分たちが重要な仕事をしている

ということを認識しているのでしっかりと仕事をしてくれる方が多いと思います。

 

このような受付スタッフさんですが、中には自院の患者数を知らないで

働いている人がいます。

 

受付さんの役割としては患者さんの満足度を高めることなので、患者数を

把握していないことは仕方がないと感じるかもしれません。

しかし、受付スタッフさんは患者数を把握しておくほうがよいと感じています。

 

患者数を把握することで、患者さんへの対応も変わるからです。

 

受付さんを巻き込むには、まずは目標数字の共有が有効です。

患者数はその一つです。

 

ぜひ、みなさんの院でも受付スタッフさんに患者数などの数字を把握してもらうことを

おススメします。

 

 

整骨院の助成金活用 2015年1月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は名古屋にて、社労士さんの勉強会で講演をさせていただきました。

船井総研の社労士専門のコンサルチームが主催している勉強ですが、

そこでゲスト講師としてお話をさせていただきました。

 

テーマは、整骨院の助成金活用についてです。

 

今後は、整骨院業界ではマネジメント的な経営課題が増えてくると思われますが、

社労士の皆さんに、使える助成金を整骨院業界に提案していただこうというものです。

 

評価賃金制度の導入、教育制度の導入などでも一定の条件を満たせば

助成金の支給が受けられます。

 

助成金は国が定めてくれた制度であり、経営を助けてくれるものでもあります。

必要に応じて活用したいところです。

 

そこで必要になるのが社労士さんの存在です。

自院に使える助成金などを提案してもらったり、実際に助成金の申請手続きを

してくれるのが社労士さんの仕事です。

 

もし皆さんが助成金を活用されるのであれば、信頼のおける社労士さんに

お願いすることをおススメします。

助成金の手続きを誤ってしまうと支給されなくなったりもするからです。

 

 

 

 

 

整骨院経営の原理原則を意識しよう 2015年1月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の経営者さんの中には、長期間に渡り業績を上げ続けることができる人と、
それとは反対に、一定期間だけで終わってしまう人がいます。

後者の人たちは、芸人で言うところ「一発屋」のようなイメージに近いと思います。
ぱっと人気が出て、すぐにテレビなどに出なくなってしまう人たちです・・・・。

さて、長くいい状態を保てる人と、そうでない人の違いは何でしょうか?

それは「原理原則」を実行しているかどうかの差だと考えられます。

長期的に繁栄する経営者さんは、「原理原則」に基づいた経営をされています。

一方、短期間で終わってしまう人は「原理原則」ではなく、小手先のことだけに
注意がいっているように思えます。


原理原則の位置づけを理解するには、成功事例、ノウハウとの関係を見るのが
わかりやすいと言えます。

成功事例の下には、ノウハウがあります。そして、ノウハウの下には
原理原則があります。

イメージで表すと、下記の図のようになります。


-----------------
 成功事例(枝)
-----------------
  ノウハウ(幹)
-----------------
 原理原則(土)
-----------------


植物に例えると、原理原則は土です。ノウハウは幹、成功事例は枝です。

長期に渡りいい枝を保つためには、土が重要になります。


いい土を持ってれば、色々な植物を育てることもできます。
つまり、経営面で考えると、色々な収益の柱も持てるということになります。


具体的には、整骨院の経営者が押えておくべき原理原則には
以下のものがあります。

・マーケティングの原理原則
・マネジメントの原理原則
・資金管理の原理原則
・リーダーシップの原理原則

などです。

それぞれ書籍が出ていたり、色々なセミナーが開催されているので
ぜひ勉強されることをおススメ致します。

始めは理解しづらいところもあると思いますが、とにかく勉強を
続けることが大切だと思います。


なお、船井総研では、現在整骨院の分院長向けに原理原則を教えるための
研修を開催しています。

1月から4月までの4回コースで、分院長として押えるべき原理原則を
解説し、演習によって体得していただけるようになっています。

今後は経営者向けのコースも開催したいと思っています。
経営者の皆様、ぜひ、楽しみに待っていてくださいね。

悲しいエピソードの共有で距離が縮まる 2015年1月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院も似ていますが、サービス業ではお客様(患者様)とスタッフの関係性が

強くなるほど、より経営が安定します。

 

関係性が強くなるとは、患者さんやお客様を信者のように育てていくということです。

 

そこで、段々と関係を強めていく中で有効なのが、こちらの悲しいエピソードを

共有するというものです。

たとえば、「○年前に自分の○○が亡くなりました」などと身内の不幸というのも

それを共有することは関係性を強くします。

 

やはり、自分のつらい部分や話したくないことを話してもらえることは

特別だと感じるからです。

一般的には、自己開示と呼ばれるものです。

 

上手に自己開示を行いながら、患者さんとの距離を力づけていって

欲しいと思います。

売上達成のための誓約書 2015年1月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日打合せをさせていただいた整骨院グループさんには、

気合の入り方に驚かされました。

 

夜8時まで幹部の皆さんと打合せをさせていただきましたが、私が

帰った後もずっと打合せをされていたようで、明け方にメールが送られてきました。

 

社長と幹部からのメールですが、そこには「誓約書」と今後の行動スケジュールが

添付されていました。

 

「誓約書」は目標を達成するために自分の行動を変えるという内容です。

 

「覚悟を決めて、やる!」という決意が伝わってきました。

 

もちろん、私としても何としても成果を出していただきます。

 

大変な部分はありますが、ともに成長できることが楽しみです。

 

 

「集中」することは「捨てる」こと 2015年1月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営においては、「集中」という概念が非常に大切だと感じています。

限られた時間、資産を「拡散」させるのではなく、取り組むべきことに

「集中」することで、成果を出すことができます。

 

このことはどれだけ言っても言い過ぎることはないでしょう。

非常に大切なコンセプトです。

 

さて、「集中」するためには何が大切か?

私が思うに、それは「捨てる」勇気だと思います。

取り組むべきことを絞り、それ以外のことをやらないことです。

 

「捨てる」ことには始めは恐怖が伴いますが、

それをすると自分の力を注ぐべきものが見えてきます。

 

整骨院の場合で言えば、たくさんのメニューを取り扱うことは

分散になります。

そうではなく、メニューを絞り集中させることです。

 

みなさんの整骨院経営は「集中」できていますか?

共感される整骨院経営者 2015年1月16日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

クライアントの経営者さんには、大きな野望を持った方がいらっしゃいます。

「5年で10億円、その後にはオーストラリアとハワイに治療院を出店する!」

 

なかなかの高い目標設定ですが、周りにいる人間としては、

何とか達成したいと思わせられます。

 

その一方で、大きな目標を掲げている経営者でも、あまり人から共感されない人がいます。

 

そのような人は、「自分のためにやりたい」と感じられるからです。

 

それに対して、「世の中のため」とか「○○のために」などと第三者のために語られる野望は

応援したいと思ってもらえます。

 

このことは従業員に対しても同じです。

従業員に自分の夢や目標を一緒に達成したいと思ってもらえるためには、

共感されなければなりません。

共感をされるためには、エゴのにおいがしないことです。

 

京都セラの稲盛和夫さんも言っています。

「動機善なりや、私心なかりしか」

 

その動機が本当に善なるものか、私心はないだろうか。

 

経営者はこのことを常に自問する必要があるようです。

 

整骨院経営における外部ブレインの探し方 2015年1月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ビジネスを行う上では、社外で協力してくれるブレインが重要です。

税理士さん、社労士さん、ホームページ業者さんなど、整骨院の経営にも

色々な方の助けが必要になります。

(もちろん、経営コンサルタントもその一人ですね。)

 

経営がうまくいくコツの一つは、信頼のおけるブレインと付き合うことだと思います。

 

しかし、経営者を助けようとするブレインは多くいますが、質はピンきりです。

 

よって、いかにいい人とお付き合いするかが大切だと思います。

いいブレインと出会うためには、信頼のおける人の紹介というのが有効です。

 

こんな時に人脈の大切さを感じます。

 

みなさんの周りには優秀なブレインがいるでしょうか。

 

研修に参加をしたらアウトプットをしよう〜整骨院院長実践塾〜 2015年1月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は、コンサルティング先で11日(日)開催した整骨院向け院長研修「院長実践塾」に

ご参加いただいたある分院長の先生と話をしました。

 

その先生は自分が研修で学んだことを、自分が講師として学びをシェアしようと

社内で講義をやるとのことです。

 

このような試みは準備が必要であったりとなかなか大変だとは思いますが、

その分、教える側にとっては大きな学びが得られます。

 

教えることで、自分の理解が深まるからです。

 

自分が研修を受ける際にはインプットという作業ですが、このアウトプットすることを

前提にインプットをすると更に吸収が高まります。

 

皆さんも、ぜひ学んだことはシェアしてみてください。

 

きっと学びがあると思います。

 

 

 

 

 

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