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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

交通事故患者月間レセプト68名を達成した秘訣 2014年10月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

このブログの読者様の中には、船井総研治療院ビジネスコンサルティングチームの

配信するメルマガ「船井総研発!整骨院経営イノベーションメールマガジン」を

購読されている方も多くいらっしゃると思います。

しかし、まだ購読されていない方もいらっしゃると思いますので、その方向けに本日の記事を紹介致します。

 

今日の記事は弊社松本が執筆しました。

タイトルは「交通事故患者月間レセプト68名を達成した秘訣」です。

 

実際の記事は以下サイトです。お読みください。

 

http://www.funaisoken.co.jp/mailmagazine/mailmagazine_detail.html?mailmagazine_id=19582

 

 

 

整骨院の患者対応で誠意が判断される瞬間 2014年10月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

営業マンの商談では、「クロージング」というプロセスがあり、最後にお客様に

買うか買わないか決断をしてもらう工程です。

 

整骨院の治療の場合でも、次回の来院予約(来院指定)などがクロージングに

近いと思います。

 

この「クロージング」では、簡単に言うと「買って下さい」ということを伝えます。

このときに、お客様のために営業をしているの、あるいは自分が契約をとりたい

ために営業をしているかがわかります。

 

お客様からすると、自分のために誠意を持って進めてくれているかどうかは

肌身で感じるものです。

よって、誠意が無い人が「クロージング」を行うと誠意の無さが丸見えになって

しまうのです。

 

整骨院の場合も同様です。

誠意のある治療家になって、患者さんにしっかりとしたクロージングが

できるようになりたいものですね。

整骨院・治療院ビジネスコンサルティングチームの研修 2014年10月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研大阪オフィスにて、治療院ビジネスコンサルティングチームの

研修を行いました。

私が講師を務め、1日かけて行いました。

 

テーマは「成長、成功のための基礎」といった感じです。

 

普段はマーケティングノウハウ系の話が多いですが、今回は思い切って通常とは違い、

人が幸せに生きるための基礎のような話をみんなで共有しました。

 

私自身が色々な外部セミナーへ行って学び、日々実践していることをメンバーのみんなに

共有するという内容でした。

 

途中では、ダンスミュージックを流し、みんなで踊るようなシーンも・・・・・・

また、別の演習ではみんなで叫んだりも・・・・・

 

IMG_1073.jpg

 

上の写真はお互いが研修中にシェアをしている風景です。

楽しそうな感じですが、いたってまじめです(笑)。

右上の浜崎は笑いすぎてのけぞっています。

 

IMG_1072.jpg

いつもはまじめな感じで採用コンサルティングをしている田口(左上)も楽しそうです。

 

本来ならば3日間かけてやりたい研修なので、今日は1/3も終わりませんでした。

また時間を作ってやりたいと思います。

整骨院で患者さんが離れる理由「自分が大切にされていない」 2014年10月12日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

お客様、患者さんが離れる理由には様々なことが挙げられます。

 

まずは商品自体が気に入らないというものです。

一般的に想定ができるものです。

 

そして、それに勝るとも劣らない理由が「自分が大切にされていない」と

感じることです。

 

これは、直接的に商品とは関係ないですが、お客様が離れる大きな

理由になります。

 

わかりやすいのが、どこで買っても同じものを購入するときにはこれが

当てはまります。

車、生命保険などです。

 

「誰から買いたいか」ということを考える際に、相手が自分のことを

どれだけ大切に思ってくれているかという点が重要になると思います。

 

皆さんの整骨院ではいかがでしょうか?

もし、離れてしまった患者さんがいるのであれば、その点を考えて

みるのもいいと思います。

「仕事」とは「仕える事」 2014年10月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

仕事という言葉は、「仕える事」と書きます。

 

これは、お金をもらう相手(お客様)に対して、仕えるという意味です。

 

簡単に説明をしてしまいましたが、深いと思います。

 

私も先日ある人からこのことを聞きました。

 

改めて、お客様に仕えるということを意識して日々の仕事に

取り組んでいきたいと思います。

 

整骨院の場合には、仕える相手は患者さんですね。

ぜひ、このあたりのことも意識されてはどうでしょうか?

怒りがコミュニケーションを破壊する 2014年10月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

職場で起きる人間関係の問題は、多くはミスコミュニケーション(誤解)によるところが

多いようです。

 

そして、ミスコミュニケーションは、「怒りを伴う感情的な表現」が原因のことが

多くあります。

 

冷静に話せば伝わるものが、感情的になり、特に「怒り」が混じると

相手に正しく伝わりません。

 

「怒り」の感情で伝えると、相手は反発します。

鏡の法則というものでしょう。

 

ミスコミュニケーションは怒りを伴う感情的な表現から生まれます。

怒っているときにはコミュニケーションは取らないほうが良いくらいです。

 

皆さんは感情的なコミュニケーションを取っていませんか?

お客様を選ぶことができる治療院の条件 2014年10月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院や治療院に限らず、商売をやっていれば自分の付き合いたい

お客様、患者様を相手にしたいと思うものです。

 

つまり、こちらがお客様を選べるようなビジネスです。

 

富裕層向けのビジネスではこれが明確です。

店側は「富裕層」の中の「会員」に限定していたりということもあります。

 

このように相手を選ぶというビジネスを行うには、当り前ですが

こちらが選ばれるくらいの力を持っている必要があります。

 

つまり、こちらが卓越することが、お客様を選ぶビジネスの前提条件なのです。

 

若いうちには経験が少なく卓越していない分、

相手を選ぶのは難しいことが多いと思います。

 

しかし、10年以上の経験があればそろそろ相手を選ぶことも

でき始めます。

もし、長年やっていても自分がお客様を選ぶ立場になっていないのであれば、

自分の商品力を見直すことが必要かもしれません。

あるいは、商品の価値がしっかりと伝わっていないかもしれません。

 

皆さんの商品力はいかがでしょうか?

 

「説得」よりも「質問」を意識したコミュニケーション 2014年10月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

誰しも目を背けたいことがあるでしょう。

しかし、目を背けているために、人生がうまくいかないという状況の人もいます。

つまり、逃げているのです。

 

本人はそういう意識はないとしても、問題に向け合おうとしていない人は多いようです。

 

そこで、もし皆さんの周りの人がそのような状況にあった場合には、上手に質問を活用

することをおススメします。

 

質問により、相手はそれまで目を背けていたことに向かい合うようになります。

 

質問は説得よりも力があるとさえ感じます。

 

質問をされて、それに答えようとするプロセスを通して

自ら気付きを得ることができれば、人は変わります。

 

一方で、説得して強引に相手を変えようとしても結局は変わりません。

 

「説得」よりも「質問」を意識してコミュニケーションを取ってみてはいかがでしょうか。

 

コミュニケーションの優先順位を上げよう 2014年10月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院という仕事は、職場の雰囲気が非常に重要になります。

その雰囲気は、職場の人間関係から生まれます。

 

人間関係を作るには何がポイントか?

 

答えはコミュニケーションの頻度と量です。

 

しかし、一般的にはコミュニケーションはつい後回しにしがちです。

その一方でコミュニケーションを優先的に扱っている整骨院もあります。

具体的には休診日を設けてまで会議をしています。

 

会議は短期的には効果がわかりませんが、長期で見ると重要性がわかります。

組織が大きくなるところはぜひ、コミュニケーションを優先的に取ってみてください。

組織のルール〜なるべく隠し事をしない〜 2014年10月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

色々な組織を見させてもらうと、まとまりのある一体感のある組織ほど

お互い隠し事がないように見えます。

 

もちろん、全く隠し事がないという状態は難しいとは思いますが、

少ないに越したことはありません。

 

先日参加したある整骨院グループの全体会議では、社長が決算状況を

従業員にすべて見せていました。

それによって、社長自身がすっきりしたと話していました。

おそらく、今後の関係性ももっと親密になっていくと思います。

 

いきなりは難しいと思いますが、なるべく隠し事がない組織を作って

いきたいものですね。

「交通事故患者さんを多く診たい」という経営者さんは・・・・ 2014年10月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

交通事故の患者さん対応や増患について、弊社の浜崎がメルマガを

書いています。

 

興味のある整骨院関係者の方は、ぜひ読んでみてください。

お役に立つと思います。

 

【交通事故・自賠責売上において業績を上げる〜その(1)〜】

       船井総研整骨院経営メルマガby浜崎允彦


 

読まれた上で、

もっと深く学び、実際に成果を出したいという方は、ぜひセミナーへ起こしください。

 

セミナーは今月、東京(10月19日)、大阪(10月26日)の2会場で開催致します!

延べ300名以上にご参加いただいている人気セミナーです。

 

詳細は以下のページをご覧ください。

『第5回 真の患者救済のための交通事故治療地域一番化への道』セミナー

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/314617.html

 

 

 

 

【交通事故・自賠責売上において業績を上げる〜その(1)〜】船井総研整骨院経営メルマガ

整骨院経営者も財務面での勉強も始めよう 2014年10月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日お伺いした整骨院グループさんでは、前回の打合せ時に、

経営者さんに4院分の損益計画の作成をお願いしていました。

また、可能であれば資金繰表も作成して欲しいと伝えていました。

 

すると、本日の打合せでは、各院の損益計画、全体損益計画、

そしてそれに連動した資金繰計画表も作成が済んでいました。

 

かなり大変な作業だったと思いますが、これをできたのはすごいと思います。

 

数字も細かく、わかりにくい部分も多いのでかなりの負荷だったと思います。

 

「作成してみてどうでしたか?」と感想を求めると、

「決算書の読み方もわかってきました。経理に任せるのではなく自分でやらないと

ダメですね」とのこと。

 

整骨院業界に限らず、財務や資金運用が苦手な経営者さんは多いようです。

しかし、経営者であれば知らないでは済まされません。

すこしずつでもいいので、財務面での勉強を進めていただきたいと思います。

ある鍼灸院グループの勉強会 2014年10月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日はある鍼灸院グループの勉強会に参加しました。

朝から晩までの長丁場でしたが、本当に楽しく勉強になりました。

 

午前中には社長が講師を勤める研修、午後は外部のブレーンによる講演、

間では従業員同士によるシェアタイムが入り、とにかく充実していました。

 

印象に残っているのは会の最後に発した経営者の言葉です。

「今日は会社のことも全てさらけ出しました」というものです。

 

社長は従業員に一生働いているもらえる会社を作りたいと本当に思っています。

そのため、会社の決算なども全てを出しています。

勇気のある行動だと思いました。

 

経営者のそのような気持ちを受け止め最後はエールで終わりました。

本当にすごい組織です。

 

コンサルタントとして参加させていただきながら、私自身が一番勉強になったと感じています。

 

更に成長し、恩返しをしていきたいと思います。

 

 

 

整骨院向け交通事故対応セミナー開催 2014年10月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

10月19日(日)、26日(日)の両日で、整骨院向けセミナーを開催致します。

人気シリーズセミナー「真の患者救済のための交通事故治療地域一番化への道」の

第五回目です。

 

今回もゲスト講師をお招きし、飛びぬけた事例についてお話をいただきます。

ゲスト講師は、北陸地方で月間300万円以上もの交通事故患者さんの対応を

している株式会社TAKAの高橋先生です。

 

交通事故患者さんへの対策をしっかりと行い、患者さんにとっても役立てる院になれるよう

細かいノウハウをお伝え致します。

 

ぜひ、ゲスト講師の事例を合わせてお聞きいただき、自院の取り組み活かして

いただきたく思います。


詳細は以下サイトをご覧ください。

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/314617.html

 

多くの方にお会いするのを楽しみにしています。

「教える」よりも「与える」 2014年10月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

船井総研のあるコンサルタントは、後輩に対して上手に関わりを持つことができず、

つい距離を開けるような付き合い方をしていました。

 

その理由を掘り下げて聞いてみると、自分の能力が低く、後輩に対して自分が

教えることができないので自ずと距離を開けてしまっているとのことでした。

 

このときに彼に伝えたのが、必ずしも「教える」ことが大切なのではなく、むしろ「与える」

ことが大切であるということです。

 

上の立場の人は「教える」ことが求められていると一般的には考えられています。

しかし、必ずしもそうである必要はありません。

仮に「教える」ことができないとしても、何かを与えることができればそれでいいと

思います。

 

無理して教えようとしない。

できる範囲で相手に「与える」ことを実践する。

 

このような発想になることで付き合える人の幅も広がります。

 

皆さんはいかがでしょうか。

 

ある整骨院グループの経営改革〜従業員に負けない経営者〜 2014年9月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営をしていれば、ときには従業員とぶつかる時もあると思います。

現在、ある整骨院経営者さんはまさにその状況にあります。

 

従業員から経営者に対する不満が書面として提出され、それへの

改善を突きつけられました。

 

私もその書面を見ましたが、かなり辛らつな言葉が載っており、

その経営者さんにとっては相当つらいものでした。

 

普通であれば、心が折れてしまいそうになるほどです。

 

しかし、その経営者さんは勇敢にも従業員の言葉を受け止めて

これから本当の組織作りに取り組んでいきます。

 

私もコンサルタントとしてなんとか組織が一体化するのを

サポートしていく覚悟です。

 

ある鍼灸整骨院の教育制度作り 2014年9月29日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は朝から晩まである鍼灸整骨院グループの教育制度打合せをしました。

その経営者さんが18年間で培ってきたノウハウと、15人の100万円プレーヤーを

生んだ育成ノウハウを教育制度に落とし込むというものです。

 

ヒアリングをすることで、その経営者さんの頭の中にある教育ノウハウを抽出し、

それを再度整理するという作業を行いました。

 

今まで良く育ったスタッフがどのようにして育ったかを分析し、それを再現性あるものとして

教育プログラムにしていくのがゴールです。

 

治療家に必要なスキルはどうしても俗人的なものとしてとらえられがちですが、

棚卸しをすることでかなりすっきりすると思います。

 

ぜひ、皆さんの院でもやってみてはいかがでしょうか?

言われたショックだったけど、感謝している一言 2014年9月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

みなさんは「言われてショックだったけど、今は感謝している一言」がありますか?

 

私もあります。

かつての上司に「お前は感謝が足りない」と言われたことがありますが、その当時は

ショックでしたが、今では感謝しています。

 

このような相手にとってショックを与える一言を言うのは、エネルギーがいるものです。

相手のことを思っていなければ、わざわざそんな一言を発することはありません。

 

職場の人間関係が希薄になれば、ショックを与えるような一言を言うこともないでしょう。

 

相手のことを本当に考えた結果に、ときには相手にとってショックなことも

言わなければならないこともあると思います。

 

時には、ぜひ勇気を出して踏み込んで相手にとってショックでも必要な一言を掛けて欲しいと

思います。

そうじゃないと、いつまでたってもいいチームは作れません。

 

皆さんはお互いに耳障りのいいことばかりを言ってはいませんか?

どんな会議にしたいかを話し合おう 2014年9月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の運営をしていくうえでは、会議が必要になると思います。

会議をやっている整骨院は少なくないと思いますが、その会議が機能しているか

どうか疑わしいところは多いのではないでしょうか?

 

会議が機能していない原因の一つに、雰囲気の悪さというものが挙げられます。

メンバーが主体的に参加しておらず、受身の態度で会議に出ている場合です。

 

このような場合には、会議を始める前に、そもそもどんな会議にしたいのかを

参加者に聞いてみて、それを話し合うのがいいと思います。

 

そのうような話し合いの上で会議をすると、雰囲気も良くなり意見も活発に出るようになります。

 

また、会議のポイントは司会が参加者の声をしっかりと聞くことです。

否定などをしてしまうと意見も出来にくくなるので要注意です。

 

せっかくやるならば、実りある会議にしたいものです。

一度、メンバーにどんな会議をやりたいかを聞いてみてはいかがでしょうか。

 

誰と仕事をするか? 2014年9月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近、つくづく誰と仕事をするかということが大切だと感じます。

私の基準としては、人を大切にする人、義理を大切にする人とは仕事を

したいと考えています。

私自身、そのような人間になりたいと思っています。

 

たまに、仕事をしていてそうでない人と出会いますが、そのようなときに

一緒に仕事をする人を選ぶ大切さを痛感します。

 

 

このような感覚は、従業員と経営者の間にもあると思います。

人が多く辞める会社とは、従業員からみて、その経営者と一緒に仕事をしたいと

思わないということとも言えます。

 

みなさんの会社はいかがでしょうか?

 

 

受付さんを巻き込め! 2014年9月25日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院には受付スタッフがいらっしゃいます。

たいていはパートさんのことが多いようです。

 

チームとして整骨院を運営していくのであれば、ぜひ受付スタッフも

巻き込んでいきたいところです。

 

一般的には「パート」ということなので、施術者のほうも遠慮がちになってしまい、

一体感を持って仕事をしているところは多くないと思います。

 

しかし、組織として力を最大化するのであれば、受付スタッフの力を借りないわけには

いきません。

 

積極的に受付スタッフにも業務をお願いし、チームの一員として動いてもらうように

しましょう。

 

そのためには、まずは相手を良く知ることが必要です。

具体的には面談をおススメします。

面談では、受付さんの望むこと、夢、問題などを聞き出します。

 

その上で積極的に関わっていくことが大切です。

 

ぜひ、受付スタッフを巻き込むことにもチャレンジしてほしいと思います。

整骨院の院長候補育成のために 2014年9月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある程度店の数を持っている整骨院グループさんであれば、

副院長などの次期院長候補も院長会議に参加することを

おすすめします。

 

院長に就任する前に院長会議に参加することで、院長になった後の

仕事がわかり、教育もできます。

 

発言をしなくとも、院長会議に参加することで意識が変わることは

考えられます。

 

本日訪問した整骨院グループさんでも、前回から副院長も院長会議に

参加をしてもらていますが、よく作用しているように感じます。

 

 

 

 

 

整骨院向け採用セミナー終了 2014年9月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研丸の内オフィスセミナールームにて、整骨院向けの採用セミナーが

開催されました。

 

全国から整骨院経営者さんにお集まりいただき、感謝しています。

 

さて、本日のセミナーは治療院ビジネスコンサルティングチームで採用コンサルタントとして

採用のお手伝いをしている田口がメインでお話をさせていただきました。

 

地方で、立地的に不利な会社さんでも県外から柔整師を採用している事例などを

説明しながら、ポイントを解説させていただきました。

 

整骨院の採用活動の場合には、知っているのといないのとでは成果が大きく

変わります。

 

ぜひ、本日のご参加者様には今日のセミナー内容を踏まえてたくさんの新卒採用を

していただきたいと思います。

会議は知力と体力!? 2014年9月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

日々色々なクライアントの会議に参加していて思うことがあります。

それは、会議は知力と体力(!?)が必要だということです。

 

会議をやっていると、段々と疲れてくるのも仕方がないことですが、

疲れていても大切なポイントは流してはいけません。

しっかりと詰めきる必要があります。

 

重要な議題をあいまいにしていては、業績は上がりません。

 

会議でしっかりと頭を使って考える作業を行うと、相当な労力のため、

人によっては疲労感が出ることがあります。

しかし、疲労感が出てきたときこそ、会議にしっかりと集中することが大切です。

ここで集中できずに結論を出さないで会議を終えると、まったく進歩はありません。

 

会議には知力だけではなく、体力が重要であることをつくづく感じます。

 

 

社長が細かいことまで発言しなくてもいい環境を作ろう 2014年9月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

普段からクライアントの整骨院グループの院長会議に参加させていただいて

いますが、組織として自立しているところは経営者よりも他のスタッフが多くの

発言をしています。

 

経営者が多くの発言をしなくても済むくらい、他のスタッフが主体的に会議に

臨んでいるとこのようになります。

 

もちろん、経営者としても要所要所では発言をしますが、全体的に会議を

引っ張っているのは他の幹部達というのがよい流れだと思います。

 

幹部の皆さん、ぜひ経営者が多くの発言をしなくても済むよう、率先して

会議を回すような主体性と意気込みを持つようにしたいものですね。

 

若いうちに仕事をしないのはもったいない 2014年9月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

もう日付が変わりそうですが、今はある整骨院グループの院長会議に参加中です。

トレーナー活動に関する議論がなされていますが、皆さん熱いです。

 

そこでの話題に、日曜日にトレーナー活動をした際に新人が代休を要求してくることに

ついてです。

トレーナー活動を自分がやりたくてやっているのにも関わらず、休みが欲しいという

新人がいるようです。

 

これは私の意見ですが、若いうちはどんどん仕事をしたほうがいいと思います。

むしろ休んでいるのはもったいないと思います。

 

上の人はぜひ、若いうちにたくさん仕事をする必要性を教えてあげてください。

全体会議 2014年9月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は大阪事務所で一日中会議でした。

午前中は全社会議、午後は20時までチームリーダー会議です。

 

チームリーダー会議は、自分のチームの3ヵ年ビジョンを発表しあいました。

 

たまにはこのような会議は有効です。

 

ぜひ、試してみてください。

良いことをフィードバックし、改善点をフィードバックする 2014年9月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営者や管理職の方にとって、部下教育は大切な仕事です。

 

よくあるのが、指摘や批判をのみを行い、それを部下教育だと思っている人たちです。

 

もちろん、指摘や批判なども必要な場面もあるかもしれませんが、それだけでは

教育方法としては不適切です。

 

それだけをやってしまうと、よほど精神的に強かったり、信念が強い人でないと

仕事を辞めていきます。

 

そうならないためには、まずは部下に対してよかった点をフィードバックします。

「褒める」ことと思われがちですが、それとは違います。

 

良い点をフィードバックするのは、相手の良かった点を探し、その事実を説明することです。

「褒める」というのは、実態がなくても出来ますが、それとは異なります。

 

部下を持つ皆さん、ぜひフィードバックの仕方を意識してみてください。

 

やる気を引き出す言葉〜インカンテーション 2014年9月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

世の中の「成功者」と呼ばれる人の特徴として、エネルギーの高さというものがあります。

普段からエネルギー高く、それゆえに様々な行動を取ることができている。

 

つまり、「成功」したければ、エネルギーを高い状態に保つ」ことが必要になるということです。

 

エネルギー他界状態を作り出す工夫として、「インカンテーション」というものがあります。

日本語では「まじない」というような意味ですが、要は自分を鼓舞するための

ツールです。

 

「この文章を読んだら勝手にやる気が出てくる」くらいのインカンテーションを

作るのがいいですね。

 

 

 

女性が長期ではたらける職場 2014年9月16日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近は女性の柔整師も増えてきました。

これ自体はいいことですが、女性を長期で勤務してもらうのであれば、

体力面を考慮することが必要です。

 

男性と同じように女性を勤務させるのは、体力面などでは

厳しいようです。

 

今すぐにできない整骨院さんも多いと思いますが、その際には

いつまでにそれを実現するかという青写真を描いてあげるのが

いいですね。

 

 

 

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