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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

まずは治療で患者さんの支持を集める 2014年12月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近の整骨院業界では、健康保険を使った治療ニーズが減ってきていることもあり、

自費治療を取り入れようとする動きが顕著になってきています。

 

特に進んでいる整骨院さんでは、自費の治療メニューだけではなく「美容」メニューを

取り入れています。

このような形でうまくいっている整骨院さんを見ると、業界の中には「美容を取り入れたい」

という声が出てきます。

 

しかし、治療以外のメニューを取り入れてうまくいくのは簡単なことではありません。

前提条件としては、既に治療については地域で一番の整骨院になっていることが

必要でしょう。

 

そうではない状態で美容メニューをはじめても、中途半端になってしまい、

結局は売上を伸ばすことが出来ないということになります。

 

まずは治療分野で地域一番の治療院になり、その上で美容などの治療以外の

サービスを付加していくのがよいと言えます。

 

 

 

 

無関心主義になってはいませんか? 2014年12月13日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

グループ展開をしている整骨院さんでは、院によって業績にバラツキが
あるものです。

毎月の院長会議の際に、参加している院長の顔を見ると、業績がいいかどうかが
よくわかります。

中には、ちょっと心配になるくらい元気がない院長もいます。

そんなときには、ぜひ、周りの院長仲間と助け合って欲しいと思います。
同じ会社であっても「他院には口出しない」という風潮があるようにも
思えますが、周りの院長で落ち込んでいる人がいたら声掛けをしてほしいと
思います。

それでこそ、グループとして展開している意味があると思います。

無関心主義のほうがその場ではラクかもしれません。
関心を持って深く踏み込んでいくと短期的には傷つくことがあるかも
しれません。

しかし、踏み込んで関係を作ることで強い組織が作られ、一人一人が
楽しく働ける環境ができると思います。

みなさんの整骨院では、無関心主義はありませんか。

「理論+実習」で成果が上がる 2014年12月12日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

患者さんのリピート率が高かったり、スタッフ一人当たりの売上が

高いような整骨院では教育がしっかりとされています。

働いている人の能力が高いというよりも、院の教育力が大きいといえるでしょう。

 

さて、このように教育をして成果が出ている院の特徴としては、実習をして教えるだけではなく、

理論も教え込んでいるという点です。

理論が分かっているからこそ、実際に患者さんに対応する際でも応用をきかすことができます。

 

理論を教える重要性は治療技術だけではなく、接遇や患者指導などにも当てはまります。

接遇や理論の場合であれば、人の心理というものを理論として教えることが有効です。

その基礎があると、行動すべきことに深みが出ます。

 

 

 

患者さんに手間を取らせていませんか? 2014年12月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の初診対応では、だいたいは問診、検査、鑑別説明、施術という流れで

行われると思います。

症状がつらい患者さんにとっては、これらのプロセスが負担になることがあります。

 

そのため、患者さんにはなるべく無駄な動きをさせないようにしたいところです。

 

よくあるミスとしては、一度ベッドに横になってくれた患者さんに対して、「ベルトをはずして

ください」とか、「(胸枕を入れるので)一度起き上がってください」などの指示です。

先に行ってくれればいいものを、施術者のほうで指示が遅いために患者さんに無駄な動きや

手間を強いることになります。

 

このようなミスは、治療効果の価値を半減させてしまいます。

どんなに治療が良くても、印象が悪いために「良い治療」とそもそも思ってもらえないのです。

 

もっと患者さんの立場になって考えることで、このようなミスは減ってきます。

ぜひ、意識してみてください。

会議をしたら議事録をしっかりつけよう 2014年12月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の職場でも、打合せや会議などを行うことがあると思います。

その際には、ぜひ若手スタッフに議事録をつけてもらうようにするのが

いいと思います。

特に、新人には最適な仕事です。

 

議事録をつけるためには、打合せや会議の話しを理解する必要があります。

理解することができれば、それが力になります。

よって、いいトレーニングになるわけです。

 

議事録のポイントとしては、しっかりと決定事項を残すことです。

誰が何を話したかというよりも、決定事項を記入します。

 

これにより、PDCAサイクルを回すこともできます。

会議で決まったことが、実行されているかどうかは議事録をつけて

いなければわかりません。

 

慣れないうちは議事録をつけるのも大変かもしれませんが、ぜひ

議事録を付けてみてください。

 

 

カリスマ経営者の素顔 2014年12月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

コンサルタントとして仕事をしていると、経営者さんの素顔を見ることができます。

他では見せないような本当の姿です。

 

本日訪問した整骨院さんは、業界では有名な経営者さんで「カリスマ」的な存在です。

イメージでは勢いがあってとっつきにくい印象ですが、実際に1対1で話をしていると、

意外な一面も見れて興味がわきます。

 

コンサルタントの仕事のいいところは、このように経営者の懐に入っていき、その人の

考えや夢、抱えている問題などを知ることができることです。

成功している経営者と近くで接することができるので、いい刺激を受けることができますし、

大変勉強にもなります。

 

本日の気付きや学びも自分の中で整理し、また他の経営者さんの役に立つような

情報に加工し、フィードバックしていきたいと思います。

映画「奇跡のりんご」を観て 2014年12月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

「奇跡のリンゴ」という映画のDVDを観ました。

今年観たDVDの中でも好きな映画の一つです。

 

主人公である木村秋則さんが信念を貫いて行動していく姿を描いたものです。

途中で色々な人からの反対、嫌がらせを受け、度重なる問題がある中でも、

それを乗り越えて生きていく姿勢がすごいです。

 

これは映画の中だけでの話しではなく、実際のビジネスでも全く同じ状況が

あると感じています。

これまでと違って自分の意見を持ってそれを行動することはときにはおおきな

挫折を味わうことでしょう。

しかし、長い間それを耐えてやり続ければ成果が出るのだと思います。

 

整骨院業界においても様々なタブーがあります。

特に、地方ではよりそのようなことが多いと思います。

しかし、本当に必要なことやる勇気が求められています。

 

ぜひ、「奇跡のリンゴ」のように信念を貫いて生きていきたいものです。

妖怪ウォッチで「おまけ付きマーケティング」 2014年12月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近、子供だけでなく、老若男女に「妖怪ウォッチ」というアニメが大ヒットしています。

我が家の息子も相当はまっています。

 

さて、家族ででかけると妖怪ウォッチとコラボしてマーケティングを行っている商品を

多く見かけます。

・ツタヤ

・サントリー

・花王

などなど

ちょっと出歩いただけでもこれだけのコラボ商品がありました。

 

本来の商品の価値をいじらずに、「おまけ」を付けることで販売促進を

行う手法を「おまけ付きマーケティング」と言います。

 

人気キャラクターの景品を一緒にプレゼントすることで、本来ならば

買わなくてもいいものまでも購入させる行動を取らせることができるのです。

 

ビール会社も「サーバープレゼント」、「グラスプレゼント」など色々な

おまけ付きマーケティングを実践しています。

 

整骨院の場合には、コンプライアンスの観点からしておまけ付きマーケティングを

そのまま行うことは難しいと思います、このような発想を取り入れて策を練ることは

有効だと思います。

 

 

 

業績を上げたい気持ちを持てるかどうか 2014年12月6日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

整骨院業界のコンサルティングをしていると、多くの分院長は
技術の向上や患者さんを喜ばせることには興味や関心があります。

しかし、数字面についてはその逆であまり見ようとしない人が
多いように感じます。

結果的に、院の業績も安定せずに、環境に左右される経営になって
しまうのです。

グループ展開している整骨院で、全く同じ技術を提供しているのにも関わらず、
店舗によって業績に差が出ることがあります。

多くの分院長と面談をしてわかることは、その業績の差は意識の差である
ことがほとんどです。

さて、数字に対する意識が高い院長は、数字を上げることが自分のモチベーションと
関連しています。
一方、数字を見ようとしない人はモチベーションとは関連付けられていません。

必要な情報がないから業績を上げられないというよりも、意識が低いから
業績が上げられないことが多いと感じています。

抽象的な話になりますが、現場のコンサルティングではそれを強く感じます。

みなさんの整骨院はいかがでしょうか?

整骨院のリピート率は技術力ではなく、「仕組み」の問題 2014年12月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院経営においては、初診患者さんが再度来院してくれるかどうかが重要です。

この指標のことをリピート率と定義します。

 

一般的には、2回目のリピート率は85%以上、5回目リピート率は50%以上が

望ましいと考えられます。

 

整骨院によっては、2回目リピート率が50%を切っているところもあります。

その原因は、多くの場合には技術力ではなく、仕組みの問題です。

 

仕組みとは、初診患者さんを対応する一連の動きのことです。

問診、触診、検査、鑑別、施術、来院指導などの一連のプロセスを明確に

定義し、決められたとおりにスタッフが対応できるようにするのが仕組みです。

 

多くの整骨院では「仕組み」という考えを持って初診対応をしていないと思います。

しかし、実際にリピート率を上げるには仕組みが有効です。

 

あまり画一的な対応になってしまっては不自然ですが、仕組みを作ることは

サービスを一定に保つためにも有効だと思います。

 

みなさんの整骨院では、初診対応の仕組みがありますか?

 

部下がモノを言わなくなるとき 2014年12月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

雰囲気が良く、業績が上がっている整骨院では、院長や上の人に対して

自由にモノが言える雰囲気があります。

 

ときには、それは上の立場の人にとって指摘やアドバイスにもなります。

 

部下には部下の視点があり、上司として成長するためには部下からの

視点でアドバイスを受けることが有効です。

 

そこで、どうやったら部下からアドバイスを引き出せるか?

 

まずは、アドバイスをもらったらそれを実行することです。

部下は上司に進言してもそれが却下される経験を持つと

モノを言わなくなります。

 

もし、あまり部下から意見が出ない場合には、上司である自分が

彼らの意見を聞いて、それを実行しているかを確認してみましょう。

 

私ももちろん、確認します・・・・・。

学校教育は先生のリーダーシップで決まる 2014年12月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研オートビジネスチームの開催するセミナーに勉強として

参加してきました。

 

ゲスト講師はteach for japanの代表松田悠介さんでした。

松田さんは日本の教育現場を変える活動をしているNPO法人の代表です。

teach for japanはteach for americaという米国NPOの日本支部

という位置づけになります。

松田さんの詳細については、ぜひteach for japanのサイトをご覧ください。

 

今日の話の中で印象に残っているのが、教師がリーダーシップを

発揮できない教室が学級崩壊になり、逆にリーダーシップを発揮している

教室はまとまりがあり、みんなが仲良く学校生活を送っているとのことです。

 

教師がリーダーシップを取るためには、

・生徒一人一人に時間をかける

・生徒一人一人の価値観、考え方を知る

・共感しているもらえるビジョンを提示し、巻き込む

というステップを踏むそうです。

 

この話を聴いた時、ビジネスの現場で行われるべきリーダーシップと

全く同じだと感じました。

 

リーダーシップのある先生の下で過ごせた子供とそうでない子供には

人生において大きな差が出ます。

 

一方職場においては、上司のリーダーシップにより部下の人生は

影響を受けます。

 

整骨院で院長として部下を持つ人は、ぜひともリーダーシップを磨き、

部下の人生に良い影響を与えてほしいと思います。

こまかいミスをする人には大きな仕事は任せられない 2014年12月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

社内でも社外でも、普段から細かいミスをする人には、

大きな仕事は任せられないと感じます。

このような人は、相手が誰であろうとミスをしています。

 

その一方で、ミスが少なく、スピードが早い人には仕事が

集中します。

 

仕事を発注した人が、「またこの人にお願いしたい」と思われる

対応を意識したいものです。

 

そのためには、

・ミスを減らす

・スピードを速める

ということを意識するのが有効です。

 

特に若手スタッフはこのようなことをぜひ意識してみてください。

 

 

整骨院分院長からスーパーバイザーへ 2014年12月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日のコンサルティングで訪問した整骨院グループさんでは、来春の出店に伴い、

新たにスーパーバイザーを育成することが課題となっています。

 

そこで本日面談したある分院長は、最近は会社全体のスタッフに貢献したいという

気持ちが出てきたと話していました。

これまでは患者さんや自院のスタッフに対して貢献したいという気持ちが強く、

グループの他のスタッフへの関心は薄かったようです。

 

しかし、最近は自分が分院長として成果を出しながら色々なことがわかってくると、

それを多くのスタッフにも還元したい、役に立ちたいという思いがでてきたようです。

 

このようなマインドの変化があれば、スーパーバイザーとしてうまくように思います。

分院長とスーバーバイザーの違いは見る視点の高さです。

スーパーバイザーのほうがより高い視点で、会社全体を見て仕事をすることが

求められるからです。

 

皆さんの組織でもスーパーバイザーを育成されるのであれば、より高い視点、

会社全体を見れるように意識付けをしていくようにするのがいいでしょう。

会社のステージが変わるのは社長が変わったとき 2014年11月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

あるクライアントの整骨院グループさんは、破竹の勢いで出店をしており、

従業員数も100名を超えてきました。

 

組織が大きくなるとそれなりに問題も大きくなります。

大きくなった問題を解決するには、組織をや仕組みを大きく変えることも必要なります。

 

会社のステージが変わるときとは、社長の発想が根本的に変わるときです。

一般的に、社長にパラダイムシフトが起きた時に会社が次の次元に移行します。

 

社長の発想が変わるのは、大きな壁に当たったときです。

これまでのやり方では解決できないほどの壁にぶつかり、もがき苦しんだ後に

新たな発想が降りてくるというのがよくあるパターンです。

 

もしあなたが経営者として大きな壁にぶち当たり、長い間苦しんでいるようであれば

それは次のステージに行くためのきっかけかもしれません。

 

自分が変わることを恐れずに前向きに取り組んでいただきたいと思います。

人が辞めることで儲かる会社? 2014年11月29日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

多くの整骨院では、スタッフの離職問題が悩みとなっています。

長く自社で残って仕事をしてほしいと思っています。

 

しかし、その一方で優秀な従業員ほど独立してしまうリスクを抱えている

ことも感じていると思います。

 

現実的に、優秀な従業員ほど独立してしまうということが多くあります。

 

そこで、発想を変えて、従業員が離職するほどどんどん儲かるような

会社を作るというのはいかがでしょうか?

 

世の中には実際にそのような会社が存在します。

社内FCもその例でしょう。

 

「離職させない」から、「離職してもらって儲ける」という発想の転換を

しても面白いと思います。

整骨院でキャンペーンを行う際のスタッフ教育 2014年11月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

これから年末になると、中には患者さん向けに感謝企画や様々なキャンペーンを

行う整骨院もあると思います。

通常よりも割引価格で自費治療チケットを販売したり、物販をしたりなどいろいろ

あることでしょう。

 

そのようなキャンペーンを行う際には、スタッフにはそのキャンペーンとして取り扱う

商品の説明トークを教育してあげましょう。

 

これは営業マンは商品に関する説明トークを勉強するのと同じです。

 

その説明トークに必要な要素としては以下です。

 

1.明確なターゲット

2.ユニークな利益

3.ユニークな特徴

 

上記三点を整理し、それを従業員に教育します。

ロープレなどをするのが効果的です。

 

ぜひ、キャンペーンを行う時にはスタッフ教育を意識して実践してみてください。

話す力=理解する力 2014年11月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

人とコミュニケーションを取ることが苦手な人は、「話すことが苦手」という

言い方をします。

治療家の場合でも、自分のことをそのように思っている人は多いと思います。

 

しかし、実際にコミュニケーションが苦手な人とは、「話すことが苦手」ではなく、

本当は「聴くことが苦手」ということのほうが当たっています。

 

自分の考えていることや言いたいことを相手に理解してもらうには、まずは

こちらが相手を理解することが必要です。

なぜならば、自分を相手に理解してもらうためには、こちらがまずは相手を理解し、

相手が理解しやすいように伝えることが必要だからです。

 

伝えることが苦手だと思っているひとは、まずは自分の聴く力のレベルを

チェックしてみてください。

 

 

 

受容性が組織の大きさを決める 2014年11月26日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

残念ながら、多くの整骨院にはせっかく採用しても人が辞めてしまう
という問題があります。

組織が大きくならない理由は、「採用」よりも「離職」が問題となっている
ところも多いのではないでしょうか?


そこで、離職が少ない職場の特徴を見ると、それは
「多様性の受容する文化」があるかどうかのように思えます。

もちろん、理念やミッションなど組織として共有してもらいたいことは
ありますが、それ以外の個性については多様性になります。


離職が多い組織では、多様性のあるスタッフを受容しきれていない
と感じることがあります。

なお、多様性の受容度はスタッフがどれだけ自分らしく仕事を
しているかということで計れます。

みなさんの組織では、多様性を受容できていますか?

リーダーシップには勇気が必要 2014年11月25日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

クライアントの整骨院さんの会議に参加していると、会議の中でリーダーシップを

取っている人とそうでない人がよくわかります。

 

リーダーシップを取っている人は、自分ができる限りの貢献をしようという姿勢で

会議に臨みます。

そのため、発言も多く、結果的にみんなをリードするようになります。

 

誰も発言をしないときに、みんなが言いたくても言えないようなことを発言し、

議論を仕掛けるのがリーダーです。

 

客観的に会議を見ていると、リーダーに必要なものは勇気だと感じます。

勇気がなければみんなが黙っている中で発現をしたり、あるいはみんなが

思っていても言えないようは発言できません。

 

ぜひ、勇気を持ちたいものですね。

 

若手の成長にケースカンファレンス 2014年11月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営という分野では、ケーススタディから学ぶという手法があります。

実際に自分が経営者となって判断ををする前に、既に起きた事例を

基にシミュレーションをしていきます。

 

これにより、実際のケースと同じような条件の中で正しい判断を導き出すための

トレーニングを行うことができ、経営者になる前から力を付けることができます。

 

さて、このような経営におけるケーススタディは、整骨院業界ではケースカンファレンスと

呼ばれており、一部の院では実施されています。

若手治療家が、先輩の診た患者さんを自分の患者さんとして考えて、経験を積みます。

 

これにより、実際に診てはいませんが、治療家としての経験を積むことができます。

 

スタッフが多くいればいるほどケースカンファレンスは力を増します。

 

ぜひ、試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

「なぜ?」を質問することを恐れない 2014年11月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

うちの長男は現在年長さんで、来年から小学校に入学します。

この年の子供には特有なようですが、会話をしているととにかく「なんで?」を

連発してきます。

 

基本的に、全てのことに「なんで?」と質問してくるので、こちらとしても

色々と鍛えられます(笑)。

 

さて、子供はそのように質問をできるので物事を理解することができます。

これに対して、大人になると基本的には「なんで?」という質問はしないように

なります。

 

単純に作業をすることだけを考え、その目的や理由などを意識しなくなるようです。

 

その理由としては、「なんで?」と質問をすると、相手を怒らせることがあるからです。

仕事を指示している側も目的や理由を考えていないので、「なんで?」と質問されると

腹を立てる人がいます。

そのようにして、社会人になるといつのまにか「なんで?」と質問するのがタブーのように

さえなっているように思えます。

 

しかし、実際には「なんで?」の質問は大切です。

その質問をすることで物事を理解でき、本当にいい仕事ができるからです。

 

整骨院の現場においても、上司へも部下へも患者さんへも、ぜひ「なんで?」を

意識して欲しいと思います。

お互いに「なんで?」を繰り返すことで、相手を理解できるようになります。

「やりたいこと」よりも「求められること」を優先しよう 2014年11月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の従業員さん、船井総研社員と話をしていて、「自分のやりたいことが

わからないから不安」という声を聞くことがあります。

 

優秀で色々と器用にこなせるのですが、本人としては特別やりたいことではない

ということが引っかかっているようです。

 

よく仕事では、

・やりたいこと

・できること

・求められること

 

の3つのバランスの取れたことをすべきということを聞きますが、若いうちは

「やりたいこと」は不明確ですし、「できること」は限られているので必然的に

「求められること」の優先順位が高くなります。

 

そして、「求められること」をやっていくことで、その他の二つの領域についても

バランスが取れていくように思えます。

 

その一方でうまくいかないパターンは、「求められていること」の優先順位を低く

考えてしまうことです。

こうなると、基本的に物事がうまく進みません。

 

特に若手の皆さん、そのあたりを意識してみてはいかがでしょうか。

 

整骨院の採用担当者 2014年11月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近、船井総研は採用活動に力を入れています。

来春は80名の新人が入ってきます。

翌年には100名を獲得したいと考えています。

 

そこで、私のような立場の人間も新卒採用のお手伝いで

人事チームの人間と仕事をすることがあります。

そのときに私が気になるのは、人事チームの人間がイキイキと

仕事をしているかどうかという点です。

もし少しでも気になる点があれば、「仕事はどう?」などと声を掛けて

コーチングをやっています(笑)。

 

学生にとってみたら、人事の採用担当者が船井総研のイメージです。

そのため、採用担当者が重要になります。

 

このことは整骨院業界でも全く同じです。

採用担当者の魅力が整骨院の魅力になります。

 

あなたの整骨院の採用担当者はイキイキと楽しそうに仕事をしていますか?

 

ぜひ、経営者としても採用担当者の見え方を意識してみてください。

整骨院の採用にも多様性を持たせよう 2014年11月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は、先日米国に視察に行ってきたある先輩コンサルタントから

面白いお話を聞きました。

「多様性がイノベーションを生む」という話です。

 

画一的な性質の人間が集まりよりも、多様性を持つ人間が集まったほうが

イノベーションを生み出すことができるということです。

 

その事例としてお聞きしたのが、ハーバード大学です。

実際にハーバード大学に行き、聞かれたようです。

ハーバード大学はご存知の通り全米トップクラスの大学ですが、この大学は

学生に多様性を持たせるために戦略的に入学者をコントロールしているとのことです。

アジアの留学生の比率、国別の留学生の比率、男女比率など・・・・・

 

このように多様性のある学生を受け入れるために、単に個人個人の優秀さではなく、

総合的に新しいものを生み出せるとのことでした。

 

このことは整骨院という職場でも同じですね。

もちろん、多様性を受け入れる分、マネジメントは難しくなりますが、うまくまとめることが

できればイノベーションを生み出すことができるのです。

 

積極的に多様な人間を受け入れることの必要性を感じます。

 

整骨院の経営者に必要な勉強 2014年11月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日のコンサルティングでは、経営者さんと中長期の方向性に関する打合せを

行いました。

今後3~5年を先を見据えた戦略策定です。

 

具体的には、

・中期経営計画

・単年の経営計画

・人員計画

・出店時の投資効率などです。

 

既に様々な勉強をしていただいているので、打合せがスムーズに進みました。

企業として経営をしていくのであれば、経営者としての勉強が必要になります。

 

はじめはわかりにくいことが多いと思いますが、財務なども徐々に慣れ親しんで

いただくことが大切ですね。

 

本日打合せをさせていただいた経営者さんは、財務の勉強のために積極的に本を読み、

セミナーにも参加しています。

 

皆さんもぜひ、まずは行動することから始めてみてください。

 

 

 

なでしこジャパン佐々木監督に特別インタビューできました! 2014年11月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

コンサルティングが終わり徳島空港のロビーでチェックインをしていると、

隣になでこしジャパンの佐々木監督がいらっしゃいました。

 

様子を伺っているとイスに座ってちょっと時間がありそうでしたので、

こんな機会はめったにないと思い、佐々木監督に質問させていただきました。

 

私の質問に対し、本当に丁寧に答えていただきました。

 

質問内容はなでしこジャパンのマネジメントに関してです。

具体的には以下の二つです。

 

1.試合前のミーティングで意識していることは?

2.選手の動機付けで意識していることは?

 

かなり丁寧にお答えいただきました。

 

細かく内容は割愛しますが、ポイントは選手とのコミュニケーションのようです。

頻繁に声掛けをしている様子でした。

 

またの機会に詳細はお伝え致します。

 

追伸:

それにしても佐々木監督は本当に丁寧に、親切に対応をいただきました。

素敵な方でした。これなら選手も魅了される訳ですね・・・・。

 

仕組み化で数字を安定させる 2014年11月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日の整骨院経営イノベーション実践会では、様々な成功事例が共有されましたが、

その中に合ったのが自費治療の回数券購入率90%というものです。

それも、グループ展開されている整骨院さんで出ている数字です。

 

90%を達成するためには、初診対応の一連の流れを決め、さらにツールなどを使って

施術者による品質のばらつきを極力なくしたことです。

 

通常であれば、施術者によって数字にバラツキが出ますが、このように仕組み化をする

ことでそのような人による差を抑えることができてきます。

 

また、仕組み化によるメリットは、教育スピードの速まるということも挙げられます。

決められた仕組みに則ってやるので、全部自分でやるよりも早く初診対応ができる

ようになります。

 

みなさんの整骨院経営においても、ぜひ、そのような仕組み化ということも

取り入れてみてください。

 

整骨院経営イノベーション実践会終了しました! 2014年11月16日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研東京オフィスのセミナールームにて

整骨院経営イノベーション実践会の定例会が開催されました。

 

今日も約70名の整骨院の皆様にお集まりいただき、

熱い一日でした。

事例交換会では、全国から参加されたみなさんの生の事例を

発表しあい、盛り上がっていました。

 

また、今日は年内最後ということもあり、総会という位置づけで

表彰式などもまじえて行われました。

 

表彰では、今年一年間で卓越した業績を上げた会社さんが

続々と表彰されました。

 

以下が表彰と受賞企業様です。

 

与え好きアワード大賞:くまのみ整骨院 池田様

業績アップアワード大賞〜交通事故部門〜:茂原しん整骨院 桑田様

業績アップアワード大賞〜自費治療部門〜:なかむら整骨院 中村様

地域貢献アワード大賞:のぞみ鍼灸整骨院 小嶋様

 

おめでとうございます!

 

ぜひ、来年は更に多くの企業様に受賞いただけるよう、チーム一丸となって

さらに品質アップに努めてまいります。

こだわりを捨てればうまくいく 2014年11月15日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

物事がうまく行っている人の特徴として、目的思考に徹している
という点があると思います。

目的思考とは、目的を第一優先で考え、自分のつまらないこだわりを
捨てて発想し、行動できる人です。

人は、どうしても本当は目的にはそぐわないとわかっていながらも、
自分のこだわりを捨てきれずに、本来あるべき行動を取れない
ことがあります。

たとえば、「自分を良く見せたい」というのは典型的なこだわりだと思います。
これがあると、人に質問したりすることができなかったり、
あるいは本当の自分を見せられないことがあります。

すると、どうしてもうまくいきません。

つまらないこだわりを捨てて、本来の目的に沿って生きられれば
素晴らしいですね。

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