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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

よい物件を探すために 2014年8月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院に限らず、店舗ビジネスを行う場合には出店地が重要な意味を持ちます。

立地で7割決まるとさえ話す人もいるほとです。

 

そこでどのように立地を選ぶのがいいかということですが、数値データで分析する

という方法もありますが、それよりもまずは感覚でいいと思う物件を探し当てる

ようにするのがいいでしょう。

 

そのためには、普段から物件についての感度を高めるような工夫をする必要があります。

すぐにできることは、チェーン店で閉店した物件があった場合には、その理由を探ることです。

 

たとえば、コンビニの場合にはソフト面ではなく立地が重要です。

そこで、コンビニで閉店した場合にはその物件がなぜ悪かったのかを自分なりに

分析するようにしてみてください。

 

整骨院の患者さんに一歩踏み込む姿勢を持とう 2014年8月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は夏休みをいただき、家族で伊豆の海水浴場に来ています。

その海水浴場を選んだ理由はクチコミです。

 

海の近くのコンビニに入り、家族連れでお勧めの海水浴場を聞いたら

そこを教えてくれました。

 

実際に言ってみると、公営の海水浴場ですが、駐車場での誘導、接客、

ライフセーバーの仕事ぶりなどかなりレベルが高いと感じました。

もちろん、海も砂浜できれいでした。

 

さて、特に関心したがのライフセーバーのお客さんへの指導です。

潮の流れが変わるたびに場内アナウンスを流し、来場者が安全に泳げるための

情報を流していました。

 

また、お客さんが遊泳禁止区域に行きそうになると、すばやく指導が入っていました。

 

参考になるのは来場者へのライフセーバーの姿勢です。

命を守るために厳しい対応も辞さないという態度が信頼感として伝わりました。

 

このことは、整骨院における施術者と患者さんとの関係にも似ていると思います。

患者さんの健康のことを思えば、時には厳しい指導まで一歩踏み込んで行うことが

必要だと感じました。

 

自分がお客さん、患者さんという立場でお金を支払う側であっても、自分のことを

思って厳しくしてもらえることには価値を感じます。

 

皆さんの整骨院では一歩踏み込んだ患者指導ができていますか?

 

現場を知らない社長は失敗する 2014年8月12日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院だけでなくどんな業種でも、社長が現場から抜け出せるようになると、

一切現場のことがわからなくなり、やがては全てを部下に任せるようになります。

 

一般的には、社長はビジョンや方向性をのみを示すのが仕事のように思われがちですが、

業績を上げていくためには現場の状況は常に把握しておく必要があります。

 

大手小売りチェーン店の社長たちも、定期的に現場をおとずれ常にお客様のニーズや

現場のサービス品質に目を光らせています。

 

現場を知らないことは経営者としては落ち度になります。

 

戦略策定、仕組みづくりなどの仕事をやる一方で、いつでも現場を知っておく

必要はありますね。

調子が良いときほど、集客を大切に 2014年8月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

現在好調な整骨院も、また、不調な整骨院もあると思います。

 

特に好調な整骨院さんについては、好調だからこそ基本をしっかり

やることをお勧めします。

 

忙しいと、つい目の前の患者対応に追われてしまい、基本的なことを

忘れてしまいがちです。

患者さんがたくさん来ていて、対応が忙しいということであれば、

すべきことが少しくらいできていなくても多めに見てもらえることもあるでしょう。

 

しかし、それをやると後で反動が出てきます。

反動とは、数字の落ち込みです。

 

うまく言っていて、患者さん対応に追われていたとしても、集客の手は弱めない

ことが必要だと感じています。

 

整骨院の場合だと、今月の新患獲得のための打ち手が、2〜3ヶ月後の業績と

なって現れます。

よって、今がどんなに忙しくても2〜3ヶ月後に暇になりたくなければ、がんばって

集客をしていきましょう。

できる整骨院はスピードが早い〜「じっくり」ではなく、「さっさと」やろう〜 2014年8月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

業績が良い整骨院の特徴を見ていると、行動スピードの違いが挙げられます。

業績が上がっているところほどスピードが早く、下がっているところほど遅いと

いう傾向があります。

 

このことは、皆さんも普段回りにいる人で、仕事ができる人の特徴を考えて

いただくとわかると思います。

 

しかし、スピード感を持ってやるといっても「やっつけ」で手を抜くということでは

ありません。

イメージで言うと、「じっくり」ではなく、「さっさと」やるという感じです。

 

もちろん、考えることも大切ですが、「じっくり」考えてから行動するのではな

なかなか行動できません。

「さっさと」考えて、「さっさと」と」行動するというくらいでちょうど良いと思います。

 

ただし、何度も言いますが、「さっさと」やるというのは作業としてやっつけ

仕事をするのではありません。

そこは注意してみてください。

 

整骨院で働く女性のマネジメント 2014年8月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

男性に比べれば数は少ないですが、整骨院業界でも活躍している

女性スタッフさんがいらっしゃいます。

 

活躍している女性スタッフがいる一方で、職場の人間関係などで問題を

抱えている女性スタッフもいます。

 

このような職場の人間関係については、やはり上司がコントロールする必要が

あるでしょう。

 

しかし、男性と女性とではマネジメントの手法が違います。

 

以下が女性をマネジメントする上で気をつけるべきポイントです。

(ちなみに、これは女性マネジメントが得意な人から聞いた内容です。

私には残念ながら、まだ女性をマネジメントするノウハウがありませんので・・・)

 

1.男性の2倍コミュニケーションを取る


2.仕事面以外での会話ができるようにする

・女子側から男子側が歩み寄ることは無い。

・頻繁にコミュニケーションを取り、話が通じる相手だと思わせる。

・異性ではなく、同性としてみてもらえるようになる。
女子と同じ感覚で話をしてもらえるような対等な状態。

 

 

以上

参考にしていただけたらと思います。

 

自分がやっていないと部下には言えない 2014年8月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の現場で、部下の言動が気になったとします。

たとえば、患者さんへの接遇などです。

 

このときに、それを指摘できるかどうかは、自分が普段やっているかどうかに

関わってきます。

自分がやっていないことは言葉では指摘できたとしても説得力が無いので、

自分としても言いたくないわけです。

 

経営者が自分に対して厳しくなければならないのは、従業員全てを

正しい方向に導かなければならず、ときには強い指摘も必要だからです。

組織の中で最も厳しい人で無いと、そのように強いリーダーシップを発揮する

ことはできないと思います。

 

自分に厳しくすることは苦しいと感じる方も多いでしょう。

しかし、人を雇用するからにはその苦しさを乗り越えなければならないようです。

 

本当に経営者は大変な仕事ですね。

もちろん、やりがいもある本当に素晴らしい仕事ですが。

整骨院も名簿ビジネス 2014年8月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日訪問した整骨院グループの経営者さんは、経営的な感覚が鋭く、

現在の患者名簿を活用した次なるビジネスの展開を考えています。

 

整骨院に通院してくれる患者さん名簿に対して、どんな商品を

販売してければいいのかということを模索しています。

 

ビジネスにおいては、適切なターゲットにアプローチすることが大切です。

商売を始めた頃には、通常名簿を持っていないので色々と苦労するし、

まずは名簿を集めるところからスタートします。

そしてこれらの名簿が溜まってくれば、新たに別のビジネスを展開することもできます。

整骨院でよくある質問には答えを用意しておこう 2014年8月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

どんなビジネスでも、お客様からよく聞かれる質問があります。

そういう質問に対しては、いちいちスタッフが考えるのではなく、

会社として予め答えを用意しておくことが賢明です。

 

整骨院の場合ですと、たとえば「家ではどんなことをしたらいいでしょうか」、

「駐車場はあるのでしょうか」、「○○駅からはどうやっていけばいいのでしょうか」

という質問があると思います。

 

これについても、トーク内容、場合によっては資料を用意しておき、それを

使って質問に答えます。

 

こうすることで、サービスを一定の基準で提供することが可能になります。

説明が苦手なスタッフでもあわてずに対応できます。

 

特に従業員数が増えていくほど、こういう細かい点をしっかりと整備しておくことが

大切です。

サービス品質が一定に保たれるので、経営者のストレスも減ります(笑)。

 

皆さんの整骨院でもぜひ意識してみてください。

 

教育する前に、ゴールイメージを描こう 2014年8月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

どの整骨院さんでも、人材育成が重要テーマという認識があるため、

各社で色々な教育方法を模索しています。

 

しかし、成果が上がらない整骨院さんも多くあります。

 

その理由は、教育方法に着目するあまり、教育してどんな人材に

なってほしいかという点が不明確になっているからです。

 

教育方法とは、あくまで手段であり、教育のゴールとは育って欲しい人材イメージです。

ゴールが明確になるからこそ適切な手段が決まります。

 

皆さんの整骨院では、教育方法を考える前に、まずは育って欲しい人材イメージを

明確にしていますか?

12時間連続会議〜ある整骨院の仕事スピード〜 2014年8月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日のコンサルティングでは、通常であれば3ヶ月でやるべき内容を

1ヶ月でやりきりました。

理由としては、新規開業が間近に迫っており、通常の1/3の期間でやならければ

ならない状況だからです。

 

その分、コンサルティングの時間は朝から晩まで12時間連続でしたが、

内容はかなり濃いものになりました。

 

追い込まれることで人間は進化するようです。

一気にスピードが3倍になるのですから・・・・

 

このような体験から、そもそも通常仕事に掛かっている時間とはあてになりません。

追い込むことでもっと短縮することができるからです。

現在かかっている時間は、それが当り前と思ってしまっているからであり、

それの1/3の時間が当り前となればそれで進めてしまえると思いました。

 

ビジネスにおいてスピードは大切です。

今日は改めてスピードを上げて仕事をする大切さを実感しました。

 

 

 

 

整骨院向け交通事故セミナー終了 2014年8月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研東京丸の内セミナールームにて整骨院向け

交通事故セミナーを開催致しました。

 

30名の経営者さんにお集まりいただき、無地にセミナーを開催することが

できました。

 

交通事故治療の患者さんに対して、どのように整骨院の存在を告知するかの

細かい手法についてお伝えしました。

 

事故に遭って困っている患者さんに対し、しっかりと治療ができ、かつ、しっかりと

手続きなどができるように情報を提供することが必要なことだと言えます。

 

それらのあくまで合法的にお伝えしていくのが今回のセミナー内容でした。

 

やり方は本当に色々とあります。

今日ご参加された皆様もすべきことの多さに圧倒された方もいらっしゃったようです。

 

今後も色々と整骨院向けにセミナーを企画し開催していきますので、

また楽しみにしておいてください。

広島平和記念館を見学 2014年8月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は広島への出張でしたが、打合せの間で時間が空いたので、

平和祈念公園と資料館に初めて行ってきました。

 

スーツ姿で視察していたのは私くらいでしが、せっかくの機会というので

行ってきました。

 

行かれた方はご存知だと思いますが、館内には原爆の残酷さがありありと

伝わる展示品や写真などが多くありました。

 

あまりにもむごく、残忍な原爆の被害状況を知ることができたことで、

人間の本性を垣間見ることができました。

 

普通であれば考えられないような卑劣な行為が普通に行うというのも

人間の本性なのだと思います。

 

そのため、人間は成長し、常に自分をコントロールしなければならないと思います。

そうでないと、平和を維持しよりよく作り上げていくことはできないのでしょう。

 

 

質問内容よりも質問する勇気 2014年8月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研社内で、30名程度のコンサルタントが参加する勉強会がありました。

その中で質疑応答コーナーがありましたが、まだ入社2年目のスタッフが質問をしていました。

 

正直言って、その質問内容自体はレベルが低いものでしたが、私は彼の質問をする

勇気がすごいと思いました。

 

「あんな質問をして、馬鹿みたい」と言うのは簡単です。

実際には、多くの人は質問をすることができないのです。

周りの目を気にしたら質問はできません。

 

彼のように勇気を持って質問をしていけば、始めは愚問だとしても

徐々に質問のスキルが高まります。

 

皆さんの整骨院では質問が活発に行われていますか?

会社の価値観に従わない人に整骨院の分院長は務まらない 2014年7月31日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

グループ展開をしている整骨院の分院長には、たまに会社の価値観に

反した考え方を持っている人がいます。

 

たとえば、会社が自費診療を導入したいと考えているのに対し、それに

反対意見を持っていたり、あるいは会社が仕組みを導入してサービスの

品質を管理したいと考えているのに対し、それも認めないという具合です。

 

こういう分院長とは、経営者はとことん話をしてみる必要があります。

そして、もしこちらの考えを受け入れない場合には、続けて勤務してもらう

ことは難しいでしょう。

 

おそらく、両者にとっても不幸せになると思います。

 

ただし、目的や価値観を共有しているが、手段については異論を持っている

という分院長はOKです。

 

ここで言っているのは、目的や価値観も異なり、更に手段についても反対意見を

持っているタイプの分院長です。

 

みなさんの会社にはこのような分院長はいませんか?

協力を求めるときには理由を伝えよう 2014年7月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

社内の事務の人間とやりとりをしていて、急にせかされていると感じるときがあります。

メールなどでも妙に言い方がきつかったり、急ぎでの対応を要求してくるときです。

 

おかしいなと思って、直接本人に電話をして話を聞くと、月末なので通常よりも早めに

処理をして欲しいというような内容でした。

 

もし相手に通常と違った行動や対応を求めるならば、その理由を伝えることが必要です。

理由を伝えることで相手もその行動の必要性がわかるわけですから。

 

お客様や社外への対応ではそのようなことは無いとは思いますが、

身内にお願いをする時には注意が必要ですね。

 

 

 

 

 

仕事を持ちかけるときのルール 2014年7月29日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ビジネスを早く大きく行うには、自分だけでやるのではなく、なるべく多くの人と

コラボレーションをしながら進めていくのがいいと言えます。

別名、ジョイントベンチャーとも言われています。

 

しかし、そのことがわかっていても多くの人はうまく他人と組んで仕事を

することができません。

 

私が思うに、それはコラボレーションをするときのルールがわからない

からでしょう。

 

相手にビジネスでの提携を持ちかけるには、こちら側がしっかりと考えて

お膳立てをしておくことが必要です。

そこをしないで話を持っていっても、話は発展しません。

 

ときには、自分では何も考えないで話を持ってきておいて、

相手に考えさせようとする人もいます。

 

こういう話の持って行き方をすると、それだけで相手に見破られます。

この人とはビジネスをしたくないと思わせてはコラボレーションも何もありません。

 

整骨院の経営をしていく上でもときには他社との提携なども出てくると思います。

ぜひ、上記のルールを意識してみてください。

 

 

整骨院で丁寧な印象を与えるポイント 2014年7月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日入った喫茶店では、入ろうとしたときにはドアを開けてくれ、

帰るときにもドアを開けてお見送りをしてくれました。

 

私のその店に対する印象はこの出来事で強く刷り込まれました。

他店ではなかなかやらないサービスなので、それができることが

すごいと思います。

 

ちなみに、この喫茶店は特に高級というわけではありません。

コーヒー1杯500円程度です。

 

さて、皆さんの整骨院ではいかがでしょうか。

整骨院に来てくれる患者さんに親切で丁寧な印象を与えるには

お出迎えとお見送りがポイントになると言えます。

 

先日もある整骨院では、院長が院の外まで出てお年寄りの患者さんの

手を引いてあげていました。

 

ぜひ、できるところから実践してみてください。

 

 

子供向けマーケティング 2014年7月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

夏休みになると、特に子供を意識したマーケティングが増えてきていると感じます。

 

ツタヤ、コンビニ、パン屋などで子供向けにスタンプカードを配布し、夏休み中の期間限定で

景品をプレゼントするという企画です。

 

私にも6歳と3歳の男の子がいますが、母親は子供が喜ぶことがうれしいらしく、

しっかりとスタンプカードを管理して見せに通っています。

 

最近では、歯科医院などでも子供向けにガチャポンをやってもらっている

ところもあります。

 

整骨院においても、子供向けの企画を考えるのもありだと思います。

ある整骨院さんでは、試験的にガチャポンを導入し、マーケティングを

仕掛けていきます。

 

どのような反応が出るかはやってみないとわかりませんが、他業界で

継続的にやられている販促などを取り入れることはいいことです。

 

せひ、皆さんの整骨院でも他業界の取り組みを参考にしながら

新しい動きをみてはいかがでしょうか。

整骨院で活躍する人材を面接で見分ける方法 2014年7月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日、船井総研へ転職を希望する方のための座談会に参加しました。

 

転職希望者から色々な質問を受け、それにコンサルタントが答えていくという

場です。

このやり取りの中で伸びそうな人を採用の次のステップに上げていくという流れです。

 

私が思うに、コンサルタントとしてすぐに活躍できる人は、「コンサルタントとして活躍する方法」を

質問してきます。

一方、活躍できないで終わってしまう人は「ノウハウ」について質問してきます。

 

整骨院の場合であれば、「治療技術」について質問する人よりも、

「治療家として活躍する方法」に興味を持って質問する人のほうが短期間で成長します。

 

矛盾を感じるかも知れませんが、これはかなり当たっています。

 

ぜひ、皆さんも採用面談のときには意識してみてください。

 

 

 

整骨院経営をするなら、この定義を明確にしよう 2014年7月25日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

先日、ある人から「強いチーム」と「弱いチーム」の違いは何か?という質問を

受けました。

この答え、つまり「強いチーム」の定義ですが、私の返答は「全員が100%の力で

仕事をできている状態」というものです。

 

もちろん、これには色々な考え方や意見がありますが、大切なのは目指すべき

ものや状態があれば、それをまずは定義することです。

それなくしては、その状態に近づくことはできません。

 

皆さんの整骨院業界で言えば、「そもそも康とは何か」ということを定義する

必要があると思います。

そうでないと、本当の意味では「健康」に近づいていない可能性が高いと言えます。

 

しかし、現実的には健康の定義を明確にしないままに、健康になる方法を考えて

実施しているという矛盾が多く起きています。

 

みなさんの整骨院ではいかがでしょうか?

しっかりと「健康」の定義ができていますか?

 

 

好き勝手は要注意 2014年7月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院で分院展開をしている場合、分院の管理が行き届かないと、

分院長はつい自分の色を出して運営をしようとする傾向があります。

 

自分のやりたいようにやってしまうと、サービス品質までバラツキが

出てしまう恐れがあります。

 

そうならないためにも、経営者は定期的に店舗を訪れることをお勧めします。

そうすれば、分院長が自分の色を出してやろうとすることもなくなります。

 

また、業績がいいときほど経営者もついて甘くなりがちです。

しかし、決まっている方針と違うことをしている場合には細かいことでも指摘する

ことが必要になります。

 

みなさんの整骨院ではいかがでしょうか?

 

 

 

整骨院の院長に絶対必要なものは・・・ 2014年7月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日はある整骨院グループさんの幹部会議に参加させていただき、

評価賃金制度の打合せを行いました。

 

そこでテーマになったのが、各ポジションの仕事の定義、及び

求める成果などです。

特に院長、副院長の役割については議論が盛り上がりました。

 

今日の結論としては、院長に必要なのは「コミットメント思考」というもの。

コミットメント思考とは、院の目標にコミットし、何としてもそれを成し遂げようとする

マインドです。

 

院長に求められるのは目標利益を達成すること。

 

現場の院長がこのようなマインドであれば、たとえ能力的には不足していたとしても

目標達成することができるでしょう。

 

逆に言うと、このような思考の無い人が院長をやると業績は安定しません。

もちろん技術力が高かったりすることも大切ですが、現場のリーダーとして業績に

責任を負うという立場に着く人にはコミットメント思考が必要になるでしょう。

 

整骨院向け交通事故セミナー開催のご案内 2014年7月22日

◆2014年8月3日(日)◆ 好評ご案内中!

整骨院 真の患者救済のための交通事故治療地域一番化への道セミナー開催

「普通の、施術者一人だけだった整骨院が、

         交通事故患者60名を集めた超シンプルな秘訣」

前回は大好評につき満員御礼!ご要望にお答えして追加開催決定!!
経営危機も危ぶまれた一人院だった整骨院が
交通事故患者の月間新規10名・月間レセプト60名達成 ! 

【時間】13時〜17時 【会場】船井総研 東京丸の内セミナールーム

詳細:http://www.funaisoken.co.jp/seminar/314519.html


複数の感覚に価値を訴求する 2014年7月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

スーパーに行くと、商品価値の訴求の仕方についていつも見てしまいます。

視覚、聴覚、触覚という主要な人の情報アクセスモードに対して上手に訴求

しているのがわかります。

 

まず、視覚については当然ながらPOPの活用です。

 

聴覚については、音声を吹き込みそれをひたすら流し続けている

というのもあります。

 

触覚については、衣類ならば試着ですし、飲食ならば試食などがあります。

 

人によって、視覚、聴覚、触覚のどれでアプローチされるのが最も

効果的かは変わりますが、どれに対しても訴求しようとするのはいい取り組みです。

 

整骨院においても自社の商品について、なるべく複数の感覚に訴求するように

するのが好ましいと言えます。

 

目標達成できない理由とは 2014年7月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある人がこんなことを言っていました。

目標達成できない人には2つの共通の理由があると・・・・・

 

一つ目の理由は、「目標が明確でない」こと。

なんとなく欲しいと思っているだけで、それが明確でないために

実現できないという理由です。

 

二つ目の理由は、「目標を達成したい理由が弱い」こと。

これも、なんとなく達成したいと考えている程度なので実現できない

ということです。

 

また、次のようにも言っています。

 

why > how

 

つまり、how(達成する方法)よりもwhy(達成したい理由)が重要ということです。

理由が明確であれば、方法は問題にならないということです。

 

さて、皆さんの整骨院では目標達成はできていますか?

もしできていない場合には、上記2点の理由に該当しないかを確認してみてください。

 

特に、整骨院において院長というポジションで仕事をしている人であれば

意識をしてみてください。

 

整骨院における「売込み」を強化しよう 2014年7月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

一般的には、売込みが嫌いな方が多いと思います。

そのような人たちは、営業マンや営業行為に対して抵抗を感じるようです。

 

しかし、相手に必要なものを提示することは相手を助けることにもなります。

売り込みととらえてしまうと抵抗があるようですが、必要な情報や商品を

提案することは大切です。

 

売り込みをされるのが嫌いな人は、自分が売り込むことも苦手です。

売り込みということに対する考え方を変える必要があります。

 

整骨院においても患者さんに対して必要な施術メニューを提案することが

大切です。

 

単に売り込み(提案)が嫌だからという理由で避けているのはかえって

患者さん本位ではありません。

 

皆さんの院では積極的に売り込みができていますか?

 

 

整骨院経営でも交渉スキルは必要〜交渉の前には落としどころをイメージする〜 2014年7月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

仕事をしていると、ときには交渉が必要になることがあります。

いかにこちらの要求を相手に飲んでもらえるかということが

交渉の腕前に関わります。

 

交渉がうまい人は、そもそも交渉の前に落としどころをイメージしていて

その通りに話を進めます。

当然イメージとは違う展開になることもありますので、そのときにもすぐに

別の落としどころを探り、そこに行くための方法をイメージします。

 

交渉がうまくいかない人に共通しているのは、感情的に話を進めてしまい、

落としどころを想定しないという点だと思います。

 

整骨院業界においても、対外的な営業が必要になることがあります。

その際には、ぜひ落としどころを意識して交渉に臨むようにしましょう。

 

整骨院における窓口単価は施術者の「自己イメージ」で決まる 2014年7月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

みなさんもご存知の通り、整骨院業界では、健康保険メインの経営から、自費治療を

中心とした経営へと移行しつつあります。

 

しかし、全体的に見るとまだまだ一部の整骨院しか自費治療への方向転換はできて

いないように思えます。

 

自費治療への移行がうまく進んでいるかどうかを見る指標に、窓口単価があります。

 

一般の保険治療メインの整骨院であれば数百円というところです。

自費治療になると、これが1000円、1500円、2000円と徐々に上がっていきます。

 

その一方で柔整師の中には単価を上げることに抵抗を感じる人が多くいますが、

それも無理ないことだとは思います。

 

ここである人の考え方によると、客単価は施術者の自己イメージと同じと言えるようです。

つまり、自分に対する自信がなく自己イメージが低い施術者は、高い単価を取ることに

大きな抵抗を感じます。

 

一方、自己イメージが高い施術者にとっては高い単価に対してそれほど抵抗はありません。

 

自費治療を導入し、高い単価をいただくためには高い自己イメージが必要だとも言えます。

ぜひ、自分の自分に対する評価、自己イメージを上げる努力をしてみてください。

 

 

整骨院の将来ビジョンを作るために 2014年7月16日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営者の仕事の一つに、ビジョン策定があります。

ビジョンとは、会社の進むべき方向性を期限を入れて示したものです。

 

一般的には、3~5年先までのビジョンを作ることが多いと思います。

 

さて、このビジョンを作るに当たっては他社のものをある程度勉強した

上で自社のものを作るようにするのがいいでしょう。

 

参考になりそうなものとしては、上場企業が出している「中期経営計画」が

いいと思います。

 

上場企業のIR関連ページにPDF形式で載っています。

グーグルなどで「中期経営計画」で検索しみるとたくさん出てくるので

それらを読みながら、経営計画のイメージをつかんでみてください。

 

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