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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

全て勝っていると思うのは上司の傲慢 2014年6月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の院長と話をしていると、マネジメントがうまく行かない上司の思考パターンに

気づきます。その一つに、自分が部下よりも全てにおいて勝っていると考えるという

ものがあります。

 

人には必ず長所があるので、本来であれば自分が勝てない部分はあるのですが、

それを正しく見ようとしない、または認めようとしないのです。

そのような思考になると、部下の長所が見えてきません。

部下も窮屈に感じるでしょう。

 

自分が部下よりも負けている部分を認めるには、それなりの強さが必要です。

自分が弱いとそれを隠そうとしてしまうのです。

 

もし、整骨院の院長しているあなたが、部下よりも全てにおいて勝っている

と感じるのであれば、それは勘違いをしている可能性があります。

改めて客観的に見てみましょう。

 

リーダーの器とは 2014年6月14日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

先日、ある整骨院グループの経営者さんとお話をした際に、
「経営者としての器」についての話題になりました。

会社を成長させて規模を大きくしていっても、リーダーの器以上には
ならないと・・・・

これはよく言われることですが、私としてもそのように感じます。

さて、そこで経営者としての器とは何か?
これには色々な意見があると思いますが、私が思うに以下のように
なると感じています。

リーダーの器=使命感の強さ×使命感の大きさ

使命感の強さとは、それに対するコミットメントです。
何としてもそれをやりきるという思いです。


使命感の大きさとは、それがどの程度の範囲で成し遂げたいか
というものです。
自分の会社での話か、地域での話しか、日本での話しか、世界での話しか
というのがわかりやすい範囲です。

リーダーの器ということをこのような視点から見ても面白いのでは
ないでしょうか。

従業員は簡単なことで被害者意識を持つ 2014年6月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

サラリーマンのイメージに、居酒屋で会社や上司の悪口を言うというのがあります。

サラリーマンの特徴をネガティブにとらえていると思います。

 

先日、私もそのような場面に遭遇しました。

友人がひたすら会社の悪口を言うのです。

一言でいうと、「被害者意識」です。

 

かつて自分が受けた仕打ちを覚えていて、引きずっているのです。

このような話を聞いていて、私も管理職としてメンバーを預かる立場なので

自分の仕事に生かすべく色々と聞くことが出来ました。

 

一つわかったことは、サラリーマンとは簡単に被害者意識を持つということです。

そして、多くの場合には誤解が根本にあります。

誤解の原因はコミュニケーション不足なのです。

 

特に、上司とのコミュニケーションが苦手な部下の場合には注意が必要です。

自分からは上司と関わろうとはせずに、閉じこもり被害者意識を増幅させることが

あるからです。

 

ぜひ、マネジメントの参考にしてみてください。

整骨院の従業員満足を高めるために 2014年6月12日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院に限らず、経営者は従業員の満足度が気になるものです。

誰しも、従業員がいきいきと楽しく働いて欲しいと思っていることでしょう。

 

従業員の満足度を上げる方法は色々ありますが、すぐにできることは

コミュニケーションを取ることです。

経営者が一人一人とコミュニケーションを取るのが難しいようであれば、

それぞれ院長などの上司がスタッフ一人一人と話をするのがいいでしょう。

 

満足度を高めるには以下のことが必要です。

1.スタッフの満足度が何によって決まるからを確認する

2.満足度が上がることをやってみる

3.満足度を確認する

 

簡単に言うと、上記3つのステップのようになります。

 

面倒くさがらずに従業員とコミュニケーションを取ることが、従業員満足度を

高めるコツです。

 

ぜひ、意識してみてください。

7割の品質で抑えよう 2014年6月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

勢いのある経営者ほど、スピードを重視します。

それについて行くのは幹部としても大変なことでしょう。

 

スピードを早く仕事をするコツは、よくも悪くも完璧を目指さないことです。

完璧と言う品質を追求するよりも、スピードを追求するほうがリターンが

大きくなります。

 

このことは整骨院経営に限った話ではなく、経営全般にも言える話です。

 

特に、若手スタッフほど品質にこだわることも・・・

 

 

整骨院の経営者であれば意識すべきこと 2014年6月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の先生が一人治療院で繁盛してくると、やがては自分の限界に近づきます。

このときに、うまく人を使って経営をする人と、いつまでも自分ひとりで施術をする人に

分かれます。

 

どちらがいいかはその方の好みですが、もし現場から離れて施術を人に任せられる

ようになりたいと思うのであれば、何でも「自分でやろう」という発想を変える必要があります。

 

特に経営者であれば、自分の時間、労力は自分にしかできない仕事に使うべきでしょう。

ほかの人でもできることは経営者はやらないほうがいいと言えます。

もちろん、現場を知るという意味でやるのはいいですが、いつまでもやり続けるのは得策では

ありません。

 

職人気質の人は自分でやるという価値観が強いようですが、それを切り替えていくことで

自分自身が楽になります。

経営者であれば、そのようなことを意識してみてください。

 

 

 

患者満足にこだわる整骨院は繁盛する 2014年6月9日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

ある地域一番院の整骨院経営者さんとお話をしていて
改めて患者満足の追求の重要性を認識しました。

残念ながらその整骨院さんはマネジメントは得意ではなく、
割と短期で人が入れ替わるのですが、以前として地域で一番の
整骨院でい続けています。

その理由は患者さんの満足度向上にこだわる経営者さんの姿勢に
あると感じました。

話をしていても、常に患者さんの満足度に関する話題が出てきます。

当り前と言えば当り前ですが、実はそこを当り前と思って仕事を
している人は意外と少ないようです。

改めて、皆さんの整骨院でも患者満足の追求についても確認をしては
いかがでしょうか。

院長交代2ヶ月で売上250%アップ 2014年6月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある整骨院グループでは、一人の分院長が3月末に退社しました。

その分院長もずっと退職を考えていたせいか、業績も振るわない状態が続いていました。

 

残念ながらその方が退職した後に、人がいないためにそのグループの経営者さんが

現場に戻り院長を務めることになりました。

すると、全く同じ店舗、院長以外は全く同じ人員であるにも関わらず、たった2ヶ月で業績が

250%も伸びました。

 

コミットメントの力だと思います。

もちろん技術的な差などもあるとは思いますが、決定的に違うのはコミットメントでしょう。

 

本気になると人は大きな力を発揮します。

改めてそのことを感じました。

整骨院の現場ではPDCAを意識しよう 2014年6月7日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

皆さんはPDCAサイクルという言葉を聞いたことが
あるでしょうか。

ご存知の方も多いと思いますが、念のため解説すると

P:plan 計画
D:do 実行
C:check 検証
A:action 改善

という意味になります。

整骨院の現場で考えると、Pは戦略のことであり、
目標達成のための計画を意味します。

Dは実行であり、計画した内容を実施することです。
多くの企業は計画は出来ても実行が伴わないことがあります。

Cはやったことの検証、確認であり、これも面倒くさいという
理由でしっかりとやっていない整骨院が多いでしょう。

最後にAはやってみて気付いたことを反省し、改善させる
というプロセスです。

整骨院の院長であれば、治療だけではなく業績アップが仕事になります。
ぜひ、PDCAを意識して仕事をしてみてください。

目標設定の低さが問題 2014年6月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

業績が上がらない整骨院のよくある原因の一つに、院長の立てている

目標が低すぎるということがあります。

 

そもそも目標が低いので、業績も上がらないのです。

 

このように低い目標を立てることで、実績もそれに合わせたように

低くなります。

 

逆に、高い目標を掲げることで実績もそれに見合うものになります。

 

もし皆さんの整骨院に勤務するスタッフの目標が低ければ、

高い目標を持たせる教育を意識してみてください。

 

自分が「はまる」ところを見つける 2014年6月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院業界でコンサルティングの仕事をしていると、中には整骨院業界に

向かないと感じられる人にお会いすることがあります。

 

よくある例が極端にコミュニケーションが苦手な人です。

本人は真剣にやっているのですが、患者さんの気持ちを汲み取ることができず、

結果的に満足度が低くなってしまうことがあります。

 

このような人たちは、自分が「はまる」職種を見つけることが近道だったり

することがあります。

 

苦手なことは伸ばそうと思っても限界があります。

それであれば、得意なことを伸ばせる仕事に就くのも一つの考え方です。

 

もし今の仕事で成果が出ないで困っている人がいたら、自分の適性を

客観的に見てみて、現在の仕事との相性を考えてみてください。

 

 

整骨院の新規チャレンジの必要性 2014年6月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近は老舗ファーストフード店でも新たな試みがなされており、

見ていて面白さを感じます。

 

たとえば、KFCはこれまでの店舗以外にも「鶏から亭」という業態の

店を出しています。

これまでのケンタッキーとは違い、「から揚げ」が商品で、持ち帰りのみの店舗です。

 

また、ミスタードーナツもこれまでとは違って高単価な商品を次々に

投入しています。

一時期は売上不振といわれていたので、経営陣も色々な新しい打ち手に

出ているようです。

 

ブランドのあるファーストフード店でも変化しなければ生き残れないという

ことがわかります。

これらの試みが必ずしも成功しなくても、動いていればいつかは成功に

到達するのでしょうね。

 

整骨院も新しい動きが必要というのは同じですね。

 

行政書士事務所様との会議 2014年6月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は提携させていただいている行政書士事務所様と、整骨院の

自賠責保険の取り扱いに関して会議を開催させていただきました。

 

先方からは3名が参加され、こちらからも総勢8名が参加し

色々と議論をすることができました。

 

任意保険会社への対応、患者さんへの指導方法などの細かい話も

出てきました。

 

改めて、しっかりと仕組みとトレンドを理解した上で進めることの重要性を

感じました。

 

更にこのような機会を増やして深めていきたいと思います。

 

 

 

整骨院業界の常識に縛られないために 2014年6月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日は船井総研の自動車販売店のコンサルタントと情報交換を

する機会がありました。

話をしていて気付いたことは、視点が違うということです。

 

ついつい、人は自分がいる環境が常識となってしまい、知らないうちに

それに捉われてしまうようです。

 

しかし、昨日は全く別の業種のコンサルタントと話をすることで、色々な

視点で物事を見れることを学びました。

 

このことは整骨院業界で働く皆さんにとっても言えると思います。

知らず知らずに業界の常識に捉われてしまう・・・・・

 

そうならないためにも、普段から整骨院業界以外の人と接点を持ち、

ビジネス的な観点で話をするようにしてみたらいいと思います。

整骨院向け評価賃金制度セミナー終了しました! 2014年6月1日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

今日は船井総研五反田セミナールームにて評価賃金制度セミナーを
開催致しました。

30名以上の経営者さんにお集まりいただき、ゲスト講師のお話も盛り上がり
盛況で終えることができました。

何と言っても強烈だったのが、一人目のゲスト講師であるおおのき接骨院の
大榎院長です。
人事改革を実施し、5年間で離職者0名というマネジメントについて色々と
お話をいただきました。

また、二人目のゲスト講師である社労士の柳原先生には実際に整骨院の
現場で起きている労務トラブルの事例についてお話をいただきました。
ご参加された経営者さんが真剣に聞いていらっしゃるのが印象的でした。

本日のセミナーは、聞くばかりではなく、参加者の皆さんに積極的に
アウトプットをしていただくことも取り入れました。

お互いにシェアをしていただいたので、セミナーが終わる頃にはすっかり
親密になっていた方も多くいらっしゃいました。

改めてこの場をお借りして参加された皆様、そしてゲスト講師の
大榎先生、柳原先生に感謝申し上げます。

今後ももっともっと整骨院業界の皆様にとって役立つセミナーを開催してまいり
たいと思います。

ぜひ、ご期待ください!

整骨院での患者対応で価値を伝えるのは面倒くさい? 2014年5月31日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

物を販売する際には、その物の価値をしっかり伝えることで高い金額で

購入してもらえるようになります。

こちら側が価値を伝えることで、その価値に対してお金を払ってもいいという

気持ちになるからです。

 

整骨院での治療においても同じことが言えます。

自費治療で高い単価をいただくには、技術力だけの問題ではなく、

しっかりと相手に価値を伝えることができたかどうかがポイントなります。

 

価値を伝えるという行為は重要性は認識していながらも、

しっかりとできている整骨院は少ないと思います。

価値を伝えることは必須ではなく、面倒臭いことだからです。

自院のサイトにおいても価値を伝えるべくアプローチすることが

大切です。

 

宮崎駿さんも、「大事なことは面倒くさい」ということを言っていましたが、

治療院でもこのことが言えそうです。

価値を伝える、結果的にブランド化していくという行為は面倒くさいからこそ

大切ですね。

幹部は会社視点で物事を考える 2014年5月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日、ある分院長さんと打合せをしました。

何のために売り上げ目標を達成するのかという話をした際に、

会社が蓄えを残し、それによって下の子が分院長として働ける

機会を作るということは言っていました。

 

主体的に、まるで経営者のような視点で考えている頼もしい幹部です。

 

そして、その分院長はそのことを副院長にも伝えていました。

売上を上げるのは、自分たちが給料を高くもらうためだけではないと。

 

意識が変わって行動も変わったようで、院の業績も伸びてきています。

 

「幹部」と言われるからには、この院長のように会社全体の最適化を

考えながら動いて欲しいものですね。

 

整骨院の勤務で人間関係悩んだら 2014年5月29日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

仕事をしていれば、ときには職場の人間関係に悩むこともあるでしょう。

皆さんが勤務する整骨院でも人間関係の問題はあるはずです。

 

さて、もしあなたが人間関係で悩んでいるのあれば、その状況を

客観的に見るようしてみてください。

当事者意識でみると、自分の視点でしか物事を見ることができず、

問題解決の糸口が見えてこないからです。

 

つまり、非当事者意識で物事を見るということです。

すると、自分の言動に問題あると発見することもあるでしょう。

 

相手を変えてようとするのは至難の業ですが、それに比べれば

自分を変えることは容易なことです。

 

自らの客観視し、自分の改善点が見えたときに人間関係の問題の

解決の糸口が見えてくると思います。

 

月間計画にかける時間を計画する 2014年5月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院のクライアント先では、院長会議を開催し、毎月の業績報告を受け、

次月の対策を話し合います。

 

このときに各院長が次月の取り組みに関するシートを提出してくれるのですが、

その内容を見ると業績が予想できます。

既に勝負あったという感じです。

 

ポイントは、しっかりと月間の計画を立てる時間を持てているかどうかだと

思います。

時間が無い中でやっつけ作業でシートを作ってくる院長は概して業績が

上がりません。

その一方でしっかりと資料作成に時間をかけられる人は業績も上がります。

 

すぐにできることは、月間計画を作る時間をスケジューリングすることです。

 

ぜひ、試してみてください。

東京駅の土産物屋もマーケティング 2014年5月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

東京駅の土産物売り場を見てみると、あるお店だけに列ができ、

繁盛していました。

その他のお店にはほとんど人が入っていません。

 

おそらく、お菓子の品質やおいしさではなく、見せ方がこの集客力の差を

生んでいると考えられます。

 

ポイントになっていたのは以下です。

 

1.高級感

同じ金額のお菓子でも高級感があるほうがお客様は選ぶ

2.マスコミでの報道履歴

テレビで取材されたことを全面に打ち出す

3.外での呼び込み

店舗前での呼び込み「マスコミで取り上げられた」などと伝える

 

以上です。

整骨院のマーケティングでも参考になるところはありますね。

 

 

 

 

 

整骨院の労務管理プロフェッショナル柳原先生と打合せ 2014年5月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は6月1日(日)に開催を控えた「整骨院向け 評価賃金制度セミナー」に関して、

ゲスト講師である社労士の柳原さんと打合せをしました。

 

今回は整骨院経営者としては大榎院長に講演をいただき、更に労務管理については

柳原さんに詳しくお話をしていただきます。

 

今日の打合せでも、柳原さんが担当されている整骨院のクライアントさんにおける

労務管理上のトラブルなど、生々しいお話などがたくさんありました。

 

改めて経営者であれば知っておかなければならないことがたくさんあることを

感じました。

 

さて、柳原さんにお話いただくテーマは、

『知らないでは済まされない!よくある労使トラブルと労務管理のポイント』

 

以下に、簡単ですが柳原先生のプロフィールをご紹介致します。

 

当日のお話が楽しみです!

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社会保険労務士やなばら事務所
代表 特定社会保険労務士 柳原 慎也(やなばら しんや)

1980年山口県生まれ。
山口県立岩国高等学校、関西外国語大学を卒業。

大学卒業後新卒で入社した住宅メーカー系不動産仲介会社をわずか10ヶ月で退職。
ミュージシャンを志し関西を中心にライブ活動や楽曲制作に勤しむこと2年。
途中、生活費のために始めたインターネットADSL通信販売系企業アルバイトにおいて
エリアマネージャーを任され、営業成績部門トップの営業チームを育成。
チームで業績を上げる喜びを知る。

その経験から企業におけるチームビルディングとスタッフ教育に関心を持ち、
(ミュージシャン活動を中止し)人事労務分野の国家資格である社会保険労務士資格取得。

約6年の社労士事務所職員としての経験を経て、2011年1月東京都渋谷区代々木にて「コネなし金なし土地勘なし」の状態で独立。
2014年6月現在、正社員2名(内1名社会保険労務士有資格者)とともに千代田区麹町にて
「社会保険労務士やなばら事務所」を営んでいる。

主なクライアントは美容室、整骨院、飲食店、ガス事業など。
労使トラブル予防から解決、賃金評価制度の構築支援、助成金申請代行などを間口広く引き受けるバランス感覚で評価を頂いている。

趣味はボクシング(山口県アマチュア優勝3回(フェザー級)、野球、読書、落語(全国大会出場経験あり)、ギターなど。

 

整骨院でファンが付くスタッフとは〜クセのあるほうが面白い〜 2014年5月25日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

船井総研のチームリーダー以上のコンサルタントと話をしていると、

それぞれにクセの強さを感じます。

万人受けするというよりは、ちょっと引かれる部分があります。

その一方で、好きな人には支持されます。

私もたまに引かれますので・・・・・

 

逆に言うと、クセの無い人はファンが付かないので仕事になりません。

 

さて、整骨院の場合はどうでしょうか?

患者さんをファンにするには個性からクセの強さは必要でしょう。

 

クセを出すためには、あまり空気を読まないほうがいいでしょう。

KYだとわかって自分らしく振舞う勇気が必要です。

 

支持者が多くなればアンチも増えます。

アンチを恐れてはいけません。

 

自分らしく生きたいものですね。

 

 

 

6月1日(日)整骨院向け評価制度セミナー開催のご案内 2014年5月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日は、6月1日(日)に開催される整骨院セミナーのご案内をお送りします。


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★セミナーのご案内 
 
 『整骨院向け 評価賃金制度セミナー』開催

  ゲスト講師:おおえのき接骨院 院長 大榎良則氏
 「人事改革後5年間で離職者0名!!
   一日316名が来院する日本一クラスの接骨院の“組織作りの秘密”」

    6月1日(日):船井総研 東京五反田セミナールーム


  http://www.funaisoken.co.jp/seminar/314389.html
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「従業員が長期的に、イキイキと楽しく仕事ができる職場を作りたい」
       そんな思いをお持ちの整骨院経営者様へ・・・・・

『せっかく一人前に育った施術者が辞めない職場を作りたい』
『従業員が主体的にイキイキと働く職場を作りたい』
『賃金に関する従業員の不満をなくしたい・・・』
『一生働いてくれたらいいのになぁ・・・・』

当チームでは10年間以上、合計100社以上の整骨院の業績アップ、
組織づくりに携わってきました。その中で、全国各地エリアを問わず
評価賃金制度の導入で、従業員満足と患者満足の高い地域一番クラスに
なる整骨院が続々と誕生して来ました。

今回のセミナーでは、それらの地域一番クラスへと成長した整骨院に
共通する組織作りのおける5つのポイントをご説明したいと思います。


また、ゲスト講師には日本一と言っても過言ではない、一日316名が
来院するという、東海地区最大級のおおえのき接骨院、大榎院長に
講演をいただきます。

講演テーマは、以下です。
『人事改革後5年間で離職者0名!
         日本一クラスの接骨院の“組織作りの秘密”』

大榎院長でしかお話をいただけない超貴重な内容になっています。
私も今から楽しみです。

更にもうお一方ゲスト講師がいらっしゃいます。
社会保険労務士やなばら事務所の代表である柳原慎也氏に
「知らないでは済まされない!よくある労使トラブルと労務管理の
ポイント」と題して講演をいただきます。

従業員を多く雇えば雇うほど、労務管理の必要性が高まります。
ぜひ、本セミナーで上手な労務管理の仕方を学んでいただければと
思います。



■━━━━━━━━━━━━━■ 講座内容 ■━━━━━━━━━━━━━■

【第1講座】

「人事改革後5年間で離職者0名!
           日本一クラスの接骨院の“組織作りの秘密”」 

<ゲスト講師>有限会社おおえのきトータルヘルスケア(おおえのき接骨院) 
                     代表取締役 大榎 良則 氏


【第2講座】

「導入することで売上が上がり続ける!次世代型・型評価賃金制度を大公開」

<講師>株式会社 船井総合研究所 治療院ビジネスコンサルティングチーム 
      チームリーダー
      チーフ経営コンサルタント 岡野 宏量


【第3講座】

「知らないでは済まされない!よくある労使トラブルと労務管理のポイント」

<ゲスト講師>社会保険労務士やなばら事務所 代表 柳原 慎也 氏


【第4講座】

 〜本日のまとめ〜 「離職者を減らし、業績を上げる!本当に簡単な方法」

<講師>株式会社 船井総合研究所 治療院ビジネスコンサルティングチーム 
      チームリーダー
      チーフ経営コンサルタント 岡野 宏量


■━━━━━━━━━━━━━■ 開催要項 ■━━━━━━━━━━━━━■
 
□日時・会場

2014/06/1 13:00〜17:30  (株)船井総合研究所 東京(五反田)
                   
                   
□費用 :

一般企業様 30,000円 / 一名様(税込 32,400円)
会員企業様 24,000円 / 一名様(税込 25,920円)
※ ご入金の際は、税込金額でのお振込みをお願いいたします。
※ 会員企業様とは、FUNAI メンバーズ Plus(無料お試し期間を除く)など、
船井総研主催の各種勉強会にご入会中の企業様を指します。


本セミナーの詳細は、下記サイトをご覧ください。
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/314389.html

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お申込みは、下記の項目にご記入いただき、h-okano@funaisoken.co.jpへの返信
でも受け付けております。
お申込み者様には追ってこちらよりご連絡をさせていただきます。

【貴院名(貴社名)】


【ご住所】


【ご参加者様名】


【ご連絡先電話番号】




※メールをお送りいただいて2日経過しても返信が無い場合はお手数ですが、
船井総合研究所セミナー事務局までお電話ください。
0120-271-186(後藤) 平日09:30〜18:00


整骨院における料金の考え方〜安易な値下げはやらない〜 2014年5月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日はある整骨院経営者さんから自費治療の料金設定に関して

相談を受けました。

 

消費税後の影響のためか、自費治療の回数券が出にくくなっているとのことでした。

もちろん、経済状況に合わせて価格を変えるというのも一つの手ですが、それを

やるとあとは価格競争になってしまう恐れがあります。

 

考えるべき点は、価格はそのままで更に価値を感じもてらえるような伝え方です。

これの上手な例がブランド品です。

 

商品価値よりも付加価値という部分で高くても買われています。

 

整骨院の場合でも、施術という部分で差がつけにくければ、施術の価値を

高めるための対応がより重要になります。

 

自費治療を取れるのは技術力の問題だけではなく、いかに価値を感じてもらえるか

というマーケティング的な要素を多く含みます。

 

安易な価格ダウンではなく、更なる価値アップを目指してみてください。

 

まずは幹部を守る! 2014年5月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日はある整骨院さんの評価賃金制度に関する打合せでした。

売上規模では1億円を超えてくる会社さんで、整骨院以外にも介護などの

事業をやっています。

 

打合せの中で、社長はまずは幹部を守りたいということを言っていました。

仮に売上が全くなくなったとしても、3ヶ月分は給料を払い続けるようにしたい

ということです。

 

もちろん全社員の給料を売上が無い状態でも払い続けることができるのは

望ましいですが、まずは幹部に対してそのようにするというのも現実的だと思います。

 

そのために、毎年目標予算をクリアし、利益を着実に残すことが必要です。

このように何のために利益を作るかとうことが幹部にも伝われば、当然彼らも

協力的になります。

 

終身雇用をするには経営者として覚悟が必要になります。

このようなことを考え、経験しながら治療家から経営者に変わっていくのだと

感じました。

替えがきかない治療家になろう 2014年5月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

あなたが勤務柔道整復師だった場合には、その職場では患者さんの対応法などの

ルールや仕組みがあると思います。

 

その職場で勤務するためには決められたことができるようになり、決めたことを業務に

おいても行うことが必要です。

 

しかし、会社の仕組みが優れていればいるほど、スタッフの存在価値が無くても

回るようになっていきます。

つまり、良い仕組みを入れればスタッフは関係ないというようになってくるのです。

 

仕組みの中で歯車として仕事をしていくと、仕組みがないと生きていけなくなります。

 

 

 

整体院もレベルが高い! 2014年5月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日、仕事の合間で時間が空いたので、久しぶりに某整体院チェーンに

行って来ました。

骨盤矯正をメインで売り出し全国展開している会社さんです。

 

昨日は女性の院長の施術を受けましたが、技術、説明、接遇のレベルが高く、

会社としての教育レベルの高さを感じました。

 

整骨院の場合には国家資格保持者なので、基礎的な知識や技術は専門的に

学んでいるので確かだと思いますが、整体院のレベルがあまりにも高かったので

資格の差にあぐらをかいてはいられないと感じました。

 

今後は整骨院でも自費治療への移行が進んでいくことでしょう。

そのためにも、スタッフ教育はより一層力を入れていきたいものですね。

 

自費治療が取れるようになるには・・・ 2014年5月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日お伺いした整骨院さんでは、4月の自費治療売上が過去最高になっており、

200万円を超えてきました。

理由としては、メンバー加入によるものです。

 

この整骨院さんは2店舗をやっているのですが、もう一店舗では以前から自費の取り組みが

進んでおり、月間自費売上が350万円ほどです。

そこの副院長だった人物Oさんが転勤になって加入してから、もう一つの院でも急激に自費治療が

伸びています。

 

Oさんが自費治療とるのを見て、周りのみんなもメンタルブロックが外れたようです。

 

話を聞くだけでは変わらない状況が実際に見ることで急激に変わりました。

 

もし自費治療を取りたくても取れていないという人がいたら、実際に自費治療導入で

成功している整骨院さんを見るのが早いでしょう。

 

 

 

整骨院経営イノベーション実践会終了しました! 2014年5月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は弊社丸の内事務所にて「整骨院経営イノベーション実践会」を

開催いたしました。

今日も全国から60名もの整骨院経営者さんにお集まりいただき、

朝11時から17時まで中身の濃い時間でした。

 

ゲスト講座として、明石市で開業されているなかむら整骨院の中村院長に

お話をいただきました。

交通事故患者さんの集患の取り組みなど、院外、院内を問わず色々と

お話をお伺いできました。

開業1年で月商500万円を超える院長は勢いが違いました。

 

午後からの情報交換会では、グループに分かれてディスカッションの時間です。

参加者がこの3ヶ月の取り組みについて互いに発表しあい、びっくりするような

事例が飛び交っていたのが印象的です。

 

次回8月22日です。

ぜひ多くの方にご参加いただきたいと思います。

その仕事は何%なの? 2014年5月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

部下を持つ皆さんは、普段からメンバーに指示を出しながら

仕事をしていると思います。

 

ときには、指示した仕事の出来が悪いこともあるでしょう。

 

そのときには、いきなりその仕事の仕方に対して指摘や叱責をするのではなく、

次のような質問をしてみてください。

 

「この仕事は何%なの?」

 

やっつけ仕事であれば、本人も自覚をしているので点数を低く言うでしょう。

また、「100%です」と即答できない場合には改善の余地があることを本人も

理解しているのです。

 

たまには部下に対しても別のアプローチで聞いてみてください。

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