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岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

男性患者さんと女性患者さん 2014年9月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の患者さんは、多くは女性です。

比率としては女性7割、男性3割のような配分が多いようです。

 

このように見ると、女性に対するマーケティングや施術内容が

重要になります。

 

マーケティングについては、女性患者さんへの品揃え充実や

接遇力アップによる自費治療の売り上げ増が狙えます。

 

さて、一つ言えることは、女性の患者さんに強い院を作るという

コンセプトが大切です。

 

男性と女性では、マーケティングを進めていく上では内容が変わります。

 

心理学からも男性と女性は根本的に異なる部分があると認めれています。

この異なる部分を正しく認識することが患者数の増加、業績アップにつながります。

 

女性患者、男性患者は、別々で受付から支払いまでの流れを決めるようにしたら

いいでしょう。

 

 

キモチ変化マーケティング 2014年9月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は外部セミナーにてマーケティング講座を受講しました。

 

テーマは「キモチ変化マップ」というもので、顧客の心理に基づく

アプローチです。

 

ここでは説明は割愛しますが、色々な事例も交えて聞けて

大変勉強になりました。

「健康」の定義 2014年9月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

一般的に、健康の指標として「体重」が用いられます。

重ければ肥満であり、不健康などというイメージがあるようです。

 

しかし、本来であれば「体脂肪率」などの指標などもあり、

そちらのほうが健康状態を示すのにはズレがないようです。

 

もし、整骨院の先生として「健康」を定義することができれば、

ビジネスが広がると思います。

 

「健康」という目的を実現するために、運動、食事など、治療以外での

患者さんとの設定が増えるからです。

 

「健康」の定義はなかなか難しいとは思いますが、ぜひ定義の明確化に

チャレンジしてみてください。

従業員は会社から大切にされているかを見ている 2014年9月12日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

スタッフを雇用し整骨院を経営していれば、スタッフから色々な要望を

受けることがあると思います。

 

よくあるものとしては、給料を上げてほしい、評価賃金制度を整備して欲しい、

マネジメントのできない上司を何とかしてほしい・・・・・など会社としてしっかり

考えないといけないものも含めて色々な要望があると思います。

 

このときに、従業員は必ずしも要望をすぐに受け入れてくれることを望んでいる

わけではありません。

従業員は、自分達の要望に対する経営者の姿勢、動きを見ています。

 

具体的には、「自分達が会社から大切にされているか」という視点で見ています。

 

すぐに要望を受け入れる必要はないですが、要望への対応方法については

しっかり行ったほうがよいと言えます。

 

皆さんの会社では、従業員を大切にしているというメッセージは伝わって

いるでしょうか?

 

リーダーに必要な資質は一貫性 2014年9月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の経営では、施術者が少ないうちはオーナーの頑張りで業績が上がりますが、

スタッフが増えてくるとリーダーシップが求められます。

 

リーダーに必要な資質を挙げるとすると、それは「一貫性」になると思います。

一貫性とは、一つの考えに基づいた行動、言動などです。

 

一貫性がないと、人は相手を信頼しませんし、言うことも聞いてくれません。

 

リーダーは信頼してもらい、人に動いてもらうことが仕事です。

そのためにも一貫性が必要なのです。

 

誰でもそうですが、一貫性がなくいつも態度や言動が変わっている人は

信頼しません。

 

整骨院の分院長にも一貫性が必要です。

ぜひ、身に付けたいものですね。

 

自分の間で話そう 2014年9月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

誰でもそうだと思いますが、自分よりも立場が上だったりする人と話をすると、

つい緊張してしまい、結果的に自分の評価を下げてしまうことがあります。

 

勤務先でも、特に上司と話をするときには自分の間で話すことを意識すると

よいでしょう。

 

間をしっかりと作ることができれば、発言をコントロールすることができます。

緊張すると、つい間を空けたくないので突発的に話をしてしまいますが、

このようにして発言してしまうと、往々にして軽はずみな言葉になってしまいます。

 

ビジネスの場合には一言一言が重みを持ちます。

上の立場の人と話をする時には、ぜひ自分の間を意識してみてください。

整骨院の採用面接時のポイント 2014年9月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。


先日、船井総研の中途採用の面接に出席しました。

お会いして一瞬で「伸びる」、「伸びない」を判断するのは正直
難しいと感じています。

しかし、採用面接をするからには精度を高めて行きたいので、
今回は面接で見るべきポイントについて説明致します。


1.相手の何を見るのか、その目的を決める

・伸びる下地があるかを見極める。

・短時間に育成しようと思えば、伸びる下地がある人を採用する。


2.伸びる下地とは何か

伸びるための下地は以下に示す5つがあります。

以下、持ってもらうように教育するのに時間がかからない下地から

・向上心・・・・後天性/環境で変わる

・礼儀、マナー・・・後天性/環境で変わる

・素直さ・・・後天性/環境で変わる

・論理力・・・・先天性

・コミュニケーション力・・・・・先天性

つまり、「向上心」や「礼儀、マナー」などは割と簡単に
教育することが可能です。

それに対して、「素直さ」、「論理力」、「コミュニケーション力」は
教育するのに時間がかかります。

よって、初めから素直さ、論理力、コミュニケーション力の
ある人を採用では見極めるようにしましょう。

見極め方としては、様々なものがありますが、まずは面接時に
見るべき点を明確にすることが大切です。

ぜひ、皆さんの整骨院の面接でも上記のことを意識してみてください。


リーダーとして勉強会へ参加しよう 2014年9月8日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院業界にも、船井総研が主催するセミナー以外でも様々なセミナーや勉強会が

開催されていると思います。

 

このような優良の会に参加する人はかなり意識が高く行動力のある方ですが、参加の

仕方によって吸収が違うと感じます。

 

自分が一参加者であっても、主催者の視点で参加している人は吸収が多いと思います。

一方、自分だけのことを考えて参加する人はいまいちです。

 

主催者側で参加するとは、その機会を参加している全ての人にとってより価値のある

会にしようと意識し、動くことです。

一言で表すと、「リーダーシップ」と言えます。

 

「リーダー」とは、任命されてなるものではありません。

自分が自分を「リーダー」と任命するから「リーダー」になるのです。

相手にとって自分は何者か? 2014年9月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院の経営をしていると、ときには患者さんからクレームを頂戴することが

あると思います。

スタッフの患者さんへの対応のまずさなどの主なクレーム内容になるようです。

 

スタッフが患者さんを大切にしていないということが主な理由だと思いますが、

今後そのようなことが起きないようにするには単に叱るだけでは効果がありません。

 

そのスタッフが、患者さんに対してどのような存在になりたいかということまで

掘り下げることが重要です。

 

患者さんを雑に扱うのは、患者さんに対する自分の位置づけに問題があります。

「患者さんにとって、自分は何者か?」をしっかりと考え、その答えが明確になると

患者さんへの対応も一貫性を持ったものになります。

 

 

 

 

 

意識の変化だけで、自費売上50万円アップした整骨院 2014年9月6日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日お伺いした整骨院グループの店舗では、6月までは自費治療月商が140万円程度でしたが、

7月に入り、一気に190万円、8月には200万円となりました。

 

売上は急激に変わりましたが、自費メニューなどは一切変わっていません。

 

売上アップの理由を聞くと、院長と副院長の意識が変わり、自分達が率先垂範して

自費治療の提案を積極的に行ったとのことです。

患者さんに対して、院長と副院長が必要な自費治療メニューを丁寧に提案していったことで、

他のスタッフも刺激を受けて患者さんに自費治療のおススメをしていったようです。

 

売上が上がるか上がらないかは、このように意識を変えて行動を徹底することによるところも

多くあります。

マーケティング施策を行っていながらも業績が上がらないようであれば、スタッフの意識を変え、

行動を徹底させることが重要かもしれません。

 

ぜひ、そのあたりも確認してみてください。

 

 

中長期ビジョンを作ることで視点が変わる 2014年9月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある整骨院グループの経営者さんに、コンサルティング時の宿題として

中期経営計画の下書きをお願いしました。

 

中期経営計画とは、3-5年先のビジョンを示したものです。

事業のあり方などの会社が進むべき方向性を示したものです。

 

この中期経営計画を作った社長からは、

「事業に関するアイデアが湧いてきた」

「スタッフがやりがいを持てる職場を作る必要性を感じた」

などの声が聞かれます。

 

実際に計画を立てた社長と話をすると、視点が変わっているのを感じます。

 

整骨院の経営者の中には中期経営計画を立てている人は少ないですが、

ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください。

他人の知恵を積極的に使おう 2014年9月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

学校教育までは、答えは一人で見つけなければなりませんでした。

テストの場合など、カンニングは禁止です。

 

それに対して、ビジネスにおいては答えを見つけるためには自分ひとりではなく、

より多くの人と協力することが必要です。

 

しかし、学校教育の影響か、ビジネスにおいても自分ひとりで解決しようと

している人が多いようです。

 

ビジネスの場合には、うまく行っている人や専門家の意見を聞くのがいいでしょう。

何か行動をしようと思ったときも、まずは自分で戦略を練った上で、

うまく行っている人のアドバイスをもらうようにすると成功する確率は高まります。

 

他人の知識、経験を借りて自分の成果を出すのが経営においては重要ですね。

 

 

接遇レベルを上げるには組織の雰囲気をよくしよう 2014年9月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある整骨院さんは、スタッフ間の雰囲気がとても良く、組織としても良くまとまっています。

そして、接遇のレベルも高いと感じます。

患者さんへの心遣いなどが非常に良く出来ており、誰一人として感じが悪いと思わせる

スタッフがいません。

 

接遇は、10人のスタッフがいた場合、9人のサービスレベルが高くても、1人だけでも

感じが悪ければお店への印象は悪くなります。

 

スタッフ間の雰囲気が悪い組織だと、平均的にはサービスレベルが高いとしても、

感じが悪いと思われてしまうスタッフが出てきてしまいます。

 

接遇では、チームワーク、組織の雰囲気が顕著に現れます。

 

もし、接遇レベルを上げたいのであれば、組織の雰囲気を良くすることを

心がけてみてください。

 

人が辞める経営者とは 2014年9月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

経営者は人が辞めると悲しいものです。

悲しさのあまり、辞める人の文句を言い出す経営者もいます・・・。

 

先日のメールでも書きましたが、11院を展開していて一人も

院長が辞めていないグループもあります。

 

その違いは、「義理堅さ」と表現できると感じます。

 

鏡の法則という言葉あります。

相手は自分を映す鏡のようなものなので、こちらのやったことが

返ってくるというものです。

 

従業員が辞めて裏切られたと感じる経営者さんの多くは、相手に義理を

感じてもらっていないことが多いようです。

 

それは、結局はその経営者さん自体が義理を通さないからです。

 

もし、従業員が多く辞めるということで悩まれている方は、

この辺についても考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

整骨院でも財務戦略が重要に 2014年9月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は最近船井総研に中途入社した方とお話をする機会がありました。

メガバンク出身の方で、財務コンサルをするために転職をしてきました。

 

銀行マン出身だけあり、融資を受ける際のポイントなど、銀行マンが

財務諸表の何を見ているかなど、かなり生々しい話を聞くことができました。

 

整骨院の場合でも、多店舗展開をしていくうえでは財務戦略が重要になります。

このような財務専門コンサルタントとも絡みながら、整骨院のクライアントの

財務関連についてもお役に立てるよう仕事を進めて行きたいと思います。

 

整骨院以外の部署とのコンサルティング会議 2014年8月31日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は朝から一日かけて、船井総研大阪本社にてノウハウ開発のための社内会議が

ありました。

 

整骨院コンサルチームからは5名、美容院コンサルティングチームからは4名、スクールビジネス

コンサルティングチームからは4名のコンサルタントが参加し、自分の業界で取り組んでいる

コンサルティングテーマやノウハウについての意見交換などをしました。

 

それぞれの業種での取り組みについては整骨院チームでも参考になることが多々ありましたが、

美容院チームの採用コンサルティングについては整骨院の採用コンサルティングとも共通点があり、

お互いの協力し合えれば更にノウハウが深まりそうだと感じました。

 

また、学習塾のコンサルティングでは「集団指導形式」や「個別指導形式」というビジネスモデルに

代わり、第三のビジネスモデルとして「自立指導型」というものが注目を集めているようです。

 

最近の新聞記事では塾業界の雄として君臨してきた代々木ゼミナールの凋落についての報道が

なされていました。

原因は、新しい流れに乗り遅れてしまい、旧態依然としたビジネスモデルで経営をし続けて

しまったことのようです。

このような事例からしても新しいビジネスモデルに挑戦することは大切であり、塾業界でも

第三のビジネスモデルに興味や関心が集まっているようです。

 

さて、整骨院業界においても新しい取り組みにチャレンジすることが大切なのは言うまでも

ありません。

船井総研の整骨院コンサルティングチームとしても新しいビジネスを提案していきたいと

思います。

整骨院の院内見学会 2014年8月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日訪問した整骨院さんでは、専門学校の3年生3名が院内見学に来ていました。

出身校が同じ先輩社員が、普段の仕事内容や、技術や初診対応などについても

色々と説明し、それを学生が真剣に聞いていました。

 

晩には懇親会を設け、先輩社員と学生との交流がはかられたようです。

 

このような院内見学会は、会社側にとっても、学生にとってもメリットがあります。

会社としてもミスマッチを防ぐことができますし、学生としても会社の実態をよく

わかった上で選考過程に進むことができます。

 

まだまだ院内見学会をやっている整骨院は少ないようですが、やることは

採用活動にとって大きなアドバンテージになります。

 

ぜひ、やってみてはいかがでしょうか。

 

やり方の詳細については9月のセミナーで詳しくお伝えします。

セミナーの詳細は追って公開しますので、少々お待ちください。

 

 

整骨院もサービス業 2014年8月29日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院も、かつてとは違いサービス業というように認識が変わりつつあります。

病院でも同様の変化が起きていることを考えるとわかりやすいでしょう。

 

そこで、これまでの治療技術一辺倒の対応ではなく、患者さんへのホスピタリティといった

ものが整骨院でも重要になっています。

 

自分の整骨院のサービス度を客観的に知りたければ、

「自分の院のサービスは100点満点中何点か」を従業員に質問してみましょう。

 

経営者本人が考えているよりも、もっと厳しい点数をつける従業員が

いるかもしれません。

特に、受付スタッフなどの非施術者にはこの質問をして欲しいと思います。

かなり現実的な意見が聞けるはずです。

ある整骨院の動画活用術 2014年8月28日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

自費治療を取るのが得意で、美容売上だけで月に400万円以上売り上げる

ある整骨院さんは、動画の活用を上手に行っています。

 

患者さんの治療の一プロセスとして、「電気のイス」に座らせます。

ヘルストロンのようなものです。

 

ここで10分間座ってもらっている際に、40インチほどのテレビで自費メニューに

誘導するような動画を流しています。

 

美容であれば「本当のダイエット」、自費治療であれば「腰痛の真の原因」のような

内容で物語構成にして患者さんに知識を与えています。

いわゆる啓蒙活動です。

この啓蒙に関して興味を持った方が、自ら自費治療や美容を志願するという流れです。

 

私も動画を見ましたが、内容だけでも勉強になるのでしっかりと見てしまい。

その後のコースなども知りたいと思いました。

 

自費を勧めるには、このように動画活用も有効です。

 

ぜひ、皆さんの整骨院でも試してみてはいかがでしょうか。

整骨院経営で利益を残す必要性 2014年8月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院で現場を運営し、利益確保を管理しているの院長です。

グループ展開している整骨院では、分院長がこれを担っています。

分院長からは、会社の利益ではなく、人件費の割合を増やして

欲しいという声も聞かれるかもしれません。

 

たしかに、損益計算書だけを見たら、もっと従業員としては分配率を

高めて欲しいと思うのも無理は無いと思います。

 

しかし、会社が発展するには投資をするお金が必要です。

その投資で使えるお金が利益なのです。

 

よって、会社が成長し、従業員に対しても更に還元していこうと思えば、

人件費は一定に抑えて利益を残し、それを次へ投資するというサイクルが

必要になります。

 

長期的に見ると会社に利益を残すことは、従業員にとってもいいことなのです。

そのような流れも伝えていけるのがいいでしょう。

 

 

 

 

「100億円企業を作りたい」と話す整骨院経営者 2014年8月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

最近、コンサルティング先のクライアント様から、大きな目標を言われます。

「岡野さん、僕は100億円の会社を作りたいんだよ」みたいな感じです。

 

ある社長は私に50億円と言い、ある社長は私に日本一になりたいと話してくれます。

またある社長は、日本の健康保険の仕組みを変えたいと。。。

 

目標が高く、やる気とバイタリティに満ちあふれた経営者さんとお仕事をさせていただく

ことは楽しいです。

 

成功していく企業を支え、その過程を見守ることができるのはコンサルタント冥利に

つきます。

 

社長の夢を実現するため、私も参謀としてガンガン仕事をして行きます!

 

 

整骨院の採用強化は担当を置くこと 2014年8月25日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

船井総研治療院ビジネスコンサルティングチームのクライアントさんの中では、

採用が大きな経営テーマになっています。

集客をして業績が上がってくると、今度は人材採用による業績アップが必要になります。

 

船井総研では田口が採用専門コンサルタントとしてお手伝いをしておりますが、

採用がうまくいっている企業さんのポイントしては、採用担当者を置いているところです。

 

この採用担当者は、できれば施術者以外のほうがいいと言えます。

施術者でないほうがいい理由は、施術業務と併せてできるほど、採用の仕事は簡単では

ないということです。

また、学校への訪問などの仕事もかなり多く、施術業務との両立は難しいようです。

 

採用のポイントは採用システムを持つことですが、その一つとしてまずは採用担当を置くことが

重要になります。

 

「お世話になったから辞められない」2014年8月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある11院を展開している整骨院グループの分院長さん数人と面談をした際に、

独立をしない理由を聞くと、「経営者にお世話になっており、恩があるから」という

返答が多く挙がって来ました。

 

このグループさんでは、今のところ分院長は辞めていません。

 

私が見ても、この経営者さんの分院長との関わりは、組織の規模から

考えるとかなり深いように思います。

それは定期的に会う機会を経営者のほうから持っているからです。

 

週に一度は経営者が事務所に遅くまで残り、従業員が自由に話しに来れる時間を作っています。

また、この経営者さんはちょっとでも従業員の様子が気になると車を飛ばしてすぐに

現場に駆けつけています。

 

経営者が時間とお金を分院長に使っているからこそ、分院長は辞めないようです。

整骨院のスクラップアンドビルドの条件 2014年8月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院業界に限らず、多店舗展開をしている会社ではスクラップビルドを

行います。

赤字や想定以下の売上の店舗を閉店し、新たな出店を行うというものです。

 

多店舗展開をする場合には、どの段階でスクラップ(閉店)をするかの基準を

決めておくことが大切です。

 

出店には投資が伴うため、回収したいという重いから閉店を躊躇する傾向が

あります。

しかし、そのために赤字を垂れ流すのは大きな損失です。

 

多店舗展開の経営者さんはぜひ考えてみてください。

8月度整骨院経営イノベーション実践会、終了しました! 2014年8月22日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日の午後は、昨日からの経営戦略セミナーに引き続き、

品川プリンスホテルにて整骨院経営イノベーション実践会が開催されました。

 

今回は平日ということもあって40社ほどのご参加でしたが、資料は充実しており、

各社の取り組みをまとめた事例集が200ページ以上にもなりました。

これは宝です。

 

参加された整骨院経営者様がお互いの取り組みなどを発表しあう情報交換会では、

色々な事例が飛び交い盛り上がりました。

 

来月は11月16日(日)の開催です。

今から楽しみです。

ジャパネットたかた社長の講演を聞いて 2014年8月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研の年に一度の大イベントである、経営戦略セミナーの初日でした。

新高輪プリンスホテルにて、2200名の経営者さんにお集まりいただきました。

 

今日のゲスト講師で特に印象に残ったのは、ジャパネットたかたの高田社長です。

70分間、経営のコツや経営者としてのあり方など色々とお話をいただきました。

 

高田社長は40歳までは単なる人口4000人の町にある普通の電気屋でしたが、

それが今では1800億円の売上のようです。

 

ここに来るまでのご自身の失敗体験、そしてそこからどのように学んだかなどがわかり、

良い講演でした。

 

 

 

オペレーションの問題か?トレーニングの問題か? 2014年8月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日はある整骨院さんの終礼に参加しました。

地域一番の整骨院だけあって、かなりレベルの高い内容でした。

各自が一日の業務を通して、自分の課題を振り返りそれを発表していくというものでした。

参加メンバーからは多くの改善点が出て、今後の課題なども明確になっていました。

 

ここで出てきた改善点は二つに分けられます。

一つはオペレーションの問題です。

もう一つはトレーニング(教育)の問題です。

 

もし、改善すべき点がオペレーションの問題であれば、当然ながらオペレーション自体を

作り変える必要があります。

 

一方、トレーニングの問題であれば、教育方法の修正が求められます。

 

どちからを見極め、適切な判断をしていきましょう。

 

 

少しの成功で満足していませんか? 2014年8月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

船井総研の治療院ビジネスコンサルティングチームのメンバーと話をした際に、

クライアントの中には2店舗の整骨院で成功し、慢心してしまっている経営者さんも

いると報告を受けました。

 

確かに、整骨院で2店舗経営していれば、狭い地域の中でそれなりの見られ方を

することでしょう。

しかし、私としてはそれで慢心してしまい、仕事への姿勢が変わってしまうことは残念です。

それは、上にはもっと上がいることを知らないだけだからです。

また、経営者が成長意欲をなくした際には従業員が気の毒です。

 

もし、皆さんの中にも、ある程度うまくいっていることで成長のアクセルを弱めている人がいるようでしたら、

ぜひ、改めて自分の位置を確認し、全力でアクセルを踏んでいただきたいと思います。

 

経営者に現状維持はありません。

あるのは、拡大・成長か、縮小のみです。

 

慢心したたために現状維持でもいいという発想は排除しましょう。

 

人が辞めても困らない整骨院を作ろう 2014年8月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

一般的には、サービス業の場合には優秀な人が辞めることは相当な

痛手となります。

整骨院の場合にも、優秀な治療家が辞めることにより、損失を出してしまう

ことが多いでしょう。

 

これに対しては大きく二つのアプローチがあります。

一つは、人を辞めさせないようにする努力です。

会社に残って仕事をする魅力を伝え、従業員が転職や独立するよりも

自社で仕事を続けたほうがいいと思ってもらえるように会社が努力を

します。

 

もう一つのアプローチは、優秀な人が辞めても問題が起きない仕組みを

作ることです。

これは「人依存の組織」ではなく、「システム依存の組織」を作るという発想です。

 

上記のアプローチは、どちらか一つではなく、両方進めることが大切です。

そのため、経営者は現場での施術業務に追われるのではなく、上記のアプローチに

力を注ぐことを意識してください。

 

エジソン展で感じたエジソンの超人的努力 2014年8月17日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は地元八王子にある富士美術館でエジソン展を家族で見学しました。

 

ご存知の方も多いと思いますが、エジソン(1847-1931)は84歳で生涯を終えるまでに

1,093件の特許を取得しています。

 

特に有名なのが、蓄音機、白熱電球、映写機という三大発明です。

 

それ以外にも大小合わせると本当に多くの発明をされており、すごいとしか

いいようがありません。

 

展示品の中で特に印象に残ったのが、「エジソンペーパー」と呼ばれるエジソンの

手書きノートです。

その数は500万!!ページを超えると言われています。

今日はそのコピーを見ましたが、思いついたことや考え事を書き留めるエジソンを

想像すると、エジソンの地道な大いなる努力が伝わってきました。

 

エジソンの残した格言で有名なものとして、以下のものがあります。

「天才とは、1%のひらめきと99%の努力である」

「私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。」

「私たちの最大の弱点は諦めることにある。成功するのに最も確実な方法は、

常にもう一回だけ試してみることだ。」

 

500万ページの手書きノートを見ると、これらの格言の意味が本当にわかります。

 

人類の幸福に貢献した人物の努力、仕事への取り組み方を見ることで、自分の仕事にも

更に気合が入ります。

 

しばらくはエジソン熱に取りつかれた状態が続きそうです。

 

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