固定スペース
ひらめきブログリニューアル工事中ひらめき


現在、ブログをリニューアルしております。
オープンまでしばらくお待ちください。
 
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い致します。



---------------------------------------------------------------- 
岡野宏量/HIROKAZU OKANO

お問い合わせ:strength.okano@gmail.com
 

整骨院への新人配属 2014年4月16日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日は船井総研大阪オフィスにて会議があり、配属された新人と始めて

交流する場がありました。

 

夜は歓迎会があり、緊張した様子の新入社員と話をしました。

 

社会人として仕事を始めると、それまでの学生時代とは違って大変なことが

色々あると思いますが、ぜひそれらの壁を乗り越えて欲しいと思います。

 

皆さんの整骨院でも新人を採用したところは彼らが配属されていると思います。

彼らに対しては、ぜひ一人前の基準を示して欲しいと思います。

そして、周りのスタッフはその基準をクリアするためにサポートをするという体制を

作るのが良さそうです。

 

ますは基準を明確に示し、それをサポートするための体制を作るということを

意識してみてください。

 

 

あなたは自分の整骨院の治療を受けたいか? 2014年4月15日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

売れる営業マンは、自分が扱っている商品に惚れています。

整骨院の場合も同じです。繁盛する整骨院では、そこで働くスタッフが

自分の技術に惚れています。

 

一度、自院のスタッフに「あなたは自院で治療を受けたいですか」と聞いてみてください。

 

もし答えがNoであれば、どうしたらYesになるかを考えてみてください。

 

自分の院のスタッフが自信を持って自院で治療を受けたいと思えるときに、

更に魅力的な院になっていることでしょう。

始動が遅いと時間がかかる 2014年4月14日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

仕事柄出張が多いのですが、その際にはホテル予約などが必要になります。

ついホテルの予約を直前にしてしまいがちですが、そうなると空き室も少なくなり、

予約に時間がかかります。

 

早く動き出していれば5分で済んだものが、後でやるために何倍もの時間を要する

ようになります。

 

経営にも同じことが言えると思います。

問題が起きてから対処するよりも、起きる前に動き出したほうが労力が少なくて済みます。

 

何事も先手必勝ですね。

 

超一流に会いに行く 2014年4月13日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

11日から13日までの3日間で、世界No.1コーチと言われるアンソニーロビンズの

セミナーに参加してきました。

 

私はこれまでいくつものセミナーに参加してきましたが、アンソニーはレベルが違いました。

他のセミナー講師が師匠としているだけあって、本当にすごいと感じました。

 

ここでシェアしたいのは学んだことというよりは、超一流に直接会いに行く重要性です。

 

今までは日本一と言われる人のセミナーを受けて来ましたが、今回は世界一です。

自分の中での基準が変わり、見える世界も変わりました。

 

整骨院で勤務する皆さんにとっては治療技術のセミナーがこれに相当するかもしれません。

せっかくセミナーに行くのであればやはり一流に会いに行くのがいいでしょう。

できれば超一流がいいと思います。

 

ぜひ、皆さんも積極的に超一流に会いに行ってみてください。

 

 

 

「問題がない」は問題がある 2014年4月12日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日、ある整骨院の経営者さんに久しぶりにお電話をしました。

整骨院のグループ展開のほか、介護事業、エステ事業なども展開されている

やり手の経営者です。

 

私が「何か問題はありますか?」と聞くと、「ないわけないよ」と一言話されました。

当然ですね。

 

しかし、経営者さんによっては「問題は特に無い」と答える人もいます。

本当にそう思っているならば、そのような認識こそ問題です。

 

わかりますか?

 

問題とは、「目標」と「現状」のギャップと言えます。

つまり、「問題がない」とはギャップがないということです。

 

もし問題がないというのならば、

そもそも目標が低いのか?あるいは現状を把握していないのか?

のどちらかでしょう。

 

もし問題がないと思えるならば今一度考えてみる必要がありそうです。

人もお金もいい気に集まる 2014年4月11日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日はセミナーに出席し、竹中平蔵さんの講演をお聞きしました。

 

そのなかで興味深かったのが、景気の意味についてです。

そもそも「景気」という言葉は英語にはなく、日本独自のニュアンスを持つ

言葉のようです。

 

竹中先生は、「景気とは空気の景色」という表現をされていました。

つまり、空気の状態、雰囲気ということのようです。

 

ポジティブで前向きな気持ちで人々が経済活動を行うときに景気のよさが

生まれてくるようです。

 

この話を聞いたときに、私は整骨院の現場の空気と同じだと感じました。

いい空気と悪い空気があります。

 

みなさんの整骨院の空気が良くなれば、やがては景気も良くなるかもしれません。

人もお金も気のいいところに集まるようですね。

実行スピードの差が力の差 2014年4月10日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

「良い」と思ったことを実行するまでの時間は力の差を表します。

 

たとえば、通常は上司のほうが部下よりも実行するまでの時間は短いといえます。

これは力の差です。

 

では、なぜスピードの差があるのでしょか?

 

その差が何であるかがわかれば、部下育成にも生かせます。

その差を埋めるような教育をすればいいからです。

 

通常の組織では経営者が最も実行スピードが早いです。

その次に幹部です。

そしてその次に・・・・・

部下育成の悩みは方法論ではなく考え方 2014年4月9日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

今日、ある整骨院グループの分院長と面談をしました。

人間関係での問題があり、チームワークがうまく機能しておらず業績も苦戦気味です。

 

その院長先生は部下を育成するための方法論について色々と質問をしてきましたが、

本質はそこではないと感じました。

 

根本的な問題は、その院長が部下のことを相手本位で思えていないことです。

 

「なぜ部下を育成したいのですか?」という私の質問に対し、

「院の業績を上げるため」という返答がありました。

 

これでは部下は育ちません。

 

わかりますか?

 

部下育成の方法ではありません。

部下育成に対するマインドが問題です。

 

もしみなさんの院でも人が育っていない場合には、ぜひマインド面をチェックしてみてください。

毎朝の自問自答 2014年4月8日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

整骨院で働く皆さんには目標があると思います。

それは売上アップかもしれませんし、従業員満足アップ、あるいは
患者満足アップかもしれません。

色々と目標がありますが、それを実現することは難しいと感じている
人が多いと思います。

その理由としては、日ごろの業務に忙殺されてしまい、本来やるべき
ことに手を付けられていないことが挙げられると思います。

そこで、毎朝次の言葉を自問することをお勧めします。
「(目標を達成するために)本当に大切なことは何か」という質問です。

この質問を自問することで、目標達成のために今日やるべきことが明確
なります。

その項目を達成するためにその日のスケジュールを立てることで本来
やるべきことができ、結果的に目標達成できる可能性が高まります。

ぜひ、自問自答してみてください。

全従業員の家庭環境までも把握する経営者 2014年4月7日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

現在整骨院を10院展開するある経営者さんは100名近い従業員の基本情報として、

それぞれの家庭環境や生い立ちまでも把握しています。

 

その理由としては、個人のことを良く知った上でマネジメントをしたいという思いがあるからです。

 

相手の生い立ち、目的、目標、原体験を知識として持ちながら関わることは大きな武器になります。

 

逆に、相手のことを良く知らずに関わろうと思っても表面的になってしまいます。

 

「7つの習慣」の中でコヴィー博士は

「相手を理解し、自分を理解してもらう」ということを伝えています。

 

この順番が大切です。

相手を理解するという程度においては色々ありますが、上記で述べた

生い立ち、原体験なども理解できることは大変いいことです。

 

マネジメントをする立場のみなさん、まずは部下を理解することから

始めてみてください。

整骨院の自費治療導入に必要なマインドセット 2014年4月6

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

これまで保険治療のみでやっていた整骨院が自費治療を導入する場合には

心理的な壁、抵抗があります。

 

これまで数百円だったものを一気に数千円取ることに対して抵抗があるのも

無理は無いともいえます。

 

しかし、気持ちの中で抵抗を持ったままでは自費治療を導入してもうまくはいきません。

 

「自分の治療は安すぎる」という感覚が持てるようになると自費治療の

導入が進みます。

 

そのためには自分の治療の価値を知ることです。

他で自費がうまく行っている治療院に行ってみてください。

そこで自分の提供しているものと比べてみてください。

 

すると、自分の提供している技術、対応がそれだけの価値をもって

認められてもおかしくないというように思えてきます。

 

ぜひ、マインドセットを意識してみてください。

 

 

 

 

活躍中する整骨院受付スタッフの秘密 2014年4月5日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日訪問した大阪の整骨院さんでは、受付さんが大活躍でした。

まさに院の顔という存在であり、患者さんが受付さんと話をしている

様子を見ていると、みんながその受付さんのことが好きなのがわかります。

 

そこで、その受付さんに接遇のポイントを聞いてみると面白いことが

聞けました。

 

元々のコミュニケーション能力の高さだけではなく、そのスタッフはなりに

努力をされているのがよくわかりました。

 

たとえば、患者さんの趣味、好きなことがわかればそれについて話が

できるように予習をするということがやっているようです。

阪神タイガースが好きな患者さんが来た際に話ができるように、野球に

関するニュースを見るようです。

また、患者さんが普段待合で読む雑誌もチャックしていて、自分もそれを読んでおき

話をするとうことをしているのです。

 

ほかにも、相手のペースに合わせて自分の話すスピードも変えているとのことでした。

 

皆さんの整骨院の受付さんの動きはいかがでしょうか。

ぜひ、患者さんに関して予習をするくらいまでの姿勢を持って仕事をしてもらえたら

いいですね。

整骨院でもディズニーを超えるサービスを! 2014年4月4日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

本日お伺いした整骨院さんでは、受付スタッフが中心となりディズニーを

超えるサービスを提供するというテーマでマニュアル作成のプロジェクトが

スタートしました。

 

具体的には電話対応、電気セットの脱着、そしてお見送りについてのマニュアルを

作ります。

いずれも普通に業務をこなすというレベルではなく、印象に残すレベルを目指します。

 

中心となってくれているスタッフさんもディズニーランドが好きということもあり

気合も入れて取り組んでくれそです。

 

成果物が楽しみです。

 

リーダーは後ろ向きの発言はやめよう 2014年4月3日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

同じ会社で複数の整骨院を経営している場合でも、当然ながら院によって

雰囲気は違います。

 

良い雰囲気のところとは、従業員が楽しそうにイキイキと働いており、

結果的に業績も上がります。

 

悪い雰囲気はその逆です。

 

さて、そのような雰囲気を決める要素は何かと言うと、簡単に言えば

院長の言動で決まります。

具体的には、院長がネガティブだと組織の雰囲気は悪くなります。

 

ネガティブな院長は特徴として以下の言葉を使います。

・できない

・無理

・ダメ

などです。

 

このような言葉をリーダーが多く使うと、現場は冷めます。

 

それに対して、

・できる!

・やれる!

・最高!

などの言葉を使うリーダーの下では現場は熱くなります。

 

みなさんの組織はいかがでしょうか。

リーダー、院長の皆さん、ぜひ自分の使っている言葉をチェックしてみてください。

ある整骨院さんの入社式 2014年4月2日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日、ある整骨院さんで5名の新卒社員を迎えて入社式を行いました。

その入社式の準備のために、何ヶ月も前から事務スタッフを中心に

動いており、とうとう昨日を迎えた形です。

 

経営者である院長先生もスピーチの原稿を何度も書き直し、周到な準備を

してから式に臨みました。

 

その甲斐あって、当日は大成功で感動が飛び交う入社式になったとのことです。

経営者さんから報告のお電話をいただきましたが、こちらとしてもうれしい限りです。

 

このような社内的なイベントにも真剣に取り組めることが組織文化であり、

この組織の強さです。

 

皆さんの整骨院の入社式はいかがでしたか?

社内の仕事でその人の本質がわかる 2014年4月1日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

どの職場でも、若手のうちは雑用などの仕事が多く回ってきます。

職場でのイベントなどの幹事も若手がやることが多いと思います。

最近ですと、花見、BBQ、新入生歓迎会などがあります。

 

それらの幹事などの仕事にどれだけ本気で取り組めるかが

その人の人間性を表します。

 

患者さんやお客様を相手にした仕事は誰でも一生懸命やるものです。

それが自分のメリットになることがわかるからです。

 

一方で、いわゆるお金にならない職場の仕事については適当にやろうと

する人が多いと思います。

しかし、このような仕事こそその人の人間性が見られます。

 

お金や自分のメリットは関係なく利他的に動ける人が、

社内の仕事にも積極的に取り組みます。

 

このような仕事が回ってきたら、手を抜かずに100%でやりきりましょう。

 

 

辞めた人の扱いには要注意 2014年3月31日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

どんな職場であっても、ときには人が辞めることがあります。

経営者としてはつらいことですが、よほどの理由が無い限りは気持ちよく

送り出してあげたいものです。

 

というのも、残った従業員は辞めた人への会社の対応をよく見ているからです。

 

残った従業員は、辞めたスタッフへの会社の対応を見て、自分もそのように

扱われると感じます。

 

特に長年貢献してくれた人が辞めた際の対応には注意が必要です。

辞めるスタッフが功労者であればあるほど、大切に扱うことが求められます。

 

整骨院業界では、人が辞めることが多くあります。

だからこそ、やめた際の対応は意識的に行いたいものです。

 

 

差が付くのはプラスアルファのサービス 2014年3月30日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

誰しもサービス業で仕事をしていれば、印象に残るサービスしたいと考えていると思います。

しかし、現実的にはなかなか差別化が感じられるようなサービスを提供しているところは

多くないと言えるのではないでしょうか。

 

実際に、自分がお客さんとして普段から色々なサービスを受けますが、印象に残るような

サービスを受けることはまれです。

 

そこで印象に残るサービスをするコツを考えると、それは「プラスアルファのサービス」が

できるかどうかです。

通常であればやらなくてもいいようなサービスです。

 

たとえば、

・雨の日には、お客様が車から来る場合には傘を持って出迎える

・雨でぬれているのであればタオルを差し出す

・最後まで見送る

・子供連れであれば子供へのサービスをする

 

などなど

やらなくてもクレームにはなりませんが、やったら喜ばれることが相手の印象に

残ります。

 

そして、このことは自分が客という立場でサービスを利用するときにも

鍛えることができます。

それは、「印象に残る客」になることです。

お客さんなので別に相手を喜ばせる必要はないですが、それを意識して

やることでサービスのレベルは上がります。

 

整骨院ももはやサービス業です。

ぜひ、サービスの向上のためにプラスアルファのサービスを意識してみてください。

労使トラブルは第三者に相談しよう 2014年3月29日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

昨日訪問した整骨院さんでは、労使トラブルが発生してしまいました。

賃金を下げることに対することが問題になりました。

 

そこで解決したのが社労士さんです。

第三者として従業員さんと面談し、見事に交渉を成立させて合意にまで

至りました。

 

私が見ていても当事者であればあのような合意にまで持っていくのは

難しかったと思います。

 

ということで、労使トラブルなどが起きた際には早めに実績のある

社労士さんなどに相談するのがいいでしょう。

ある整骨院の効率化対策 2014年3月28日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

ある整骨院さんでは、帰宅時間が遅いので早く上がれるように
したいとスタッフから要望がありました。

どの整骨院でも似たような要望があると思いますが・・・

さて、この整骨院さんがすごい点は、スタッフからの要望について
しっかりと対策を取り、実際に成果を上げているところです。

具体的には、現在の業務内容の現状把握を行い、無駄な仕事と取り去り、
更に効率化できるために作業順番の見直しも行いました。

その結果、帰宅時間も早くなりスタッフも元気に仕事をするようになりました。

ちなみに、この間で売上も上がっています。

ぜひ、皆さんの院でも取り組んでみてはいかがでしょうか。

整骨院の後任院長の決め方とは 2014年3月27日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院を経営していて規模が拡大してくると、徐々に経営者も現場から

離れる必要性が出てきます。

 

そんなときに、院長を誰に任せるかが重要決定事項になります。

 

なかなか適任者がいない・・・・

任せるのが不安・・・・

 

など色々な思いがあると思いますが、自分の後任者を決める際には

「これだけははずせない条件」を明確にしておくことが大切です。

 

この基準が明確であれば悩むことも少なくなります。

 

色々見てしまうと不安に感じる部分がありますが、必要最低限の条件をクリアしていれば

思い切って院長を任せるのは有りだと言えます。

 

また、その条件とは数え上げればきりが無いので、全項目100のうち、はずせない20項目を

決めるようにしましょう。

本当に大切な20%の条件を決めてみてください。

集中して会議に参加するから成長できる 2014年3月26日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

皆さんの整骨院でも、色々な会議を開くことがあると思います。

 

このときに、会議の司会をしている側からすると、誰が集中していて

誰が集中していないかがはっきりとわかります。

 

集中していない人は会議を無駄に過ごしています。

せっかく面白い話が出ているのに、そこを聞いていないのです。

 

これに対し、集中して会議に出ている人は成長することができます。

もちろん会議自体の質にもよりますが、特に上司と出席するような

会議は成長の機会があるはずです。

 

どうせ出るならばしっかりと集中して会議に参加することを意識してみてください。

それがあなたにとっての成長にもなりますし、仕事も楽しくなります。

 

 

 

整骨院における人間関係を濃密にする方法〜相手に対する自分のアイデンティティ〜 2014年3月25日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

他人との関わり方が希薄に感じられる人がいます。

たとえば、院長であるにも関わらず、部下に対して愛情を持っていないかのような

対応をしている人もいます。

 

無関心というのは、部下からするといいものではありません。

上司が気にかけていると思うことでモチベーションも上がりますし、職場に対する

安心感も生まれます。

 

 

さて、周りの人への関係が希薄になってしまう院長は、相手に対する自分の役割、

つまりアイデンティティが明確になっていないことが原因として多いと感じています。

 

もし、部下に対する自分の役割、アイデンティティを

「部下の最大限の成長を引き出し、成功させること」と定義していれば、

きっと部下に対して無関心ではいられないでしょう。

 

もしあなたの整骨院で人間関係が希薄に感じているのであれば、

ぜひお互いの役割、アイデンティティを明確にしてみてください。

 

 

 

行動力の無い人への対処方法 2014年3月24日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

みなさんの整骨院でも、いいと思ったことでもなかなか

行動することができない人もいると思います。

 

そのような人を単に行動力が無い人、消極的な人ということで片付けてしまうと

問題は解決しません。

 

人が行動しない場合には、それなりの理由があります。

それは本人も理解していないこともあります。

 

顕在的な理由、潜在的な理由のどちらかが行動に対して歯止めをかけているのです。

 

上司としては、いつまで経っても動かない人には思わず叱責をしたくなると思います。

しかし、こんなときこそ相手が動かない理由を一緒に探ってあげましょう。

 

もしかしたら過去にトラウマがあるのかもしれません。

 

そこから取り除いてあげることができれば、動きは変わります。

 

ぜひ、意識してみてください。

 

 

 

考えうる最高の打ち手を実行しているか? 2014年3月23日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

組織力を活かして経営をするとは、個人にない組織としての強みを活かすことです。

 

具体的には、「組織として考えうる最高の打ち手を実行」することが組織の強みです。

 

「組織として考えうる最高の打ち手」とは、メンバー全員の叡智を結集して出されるものです。

 

つまり、組織であったとしても、メンバー全員が目的・目標を共有して個人が持てる能力を

最大限に発揮している状態でないと、個人でやっているのとなんら変わりはないと

言えます。

 

組織を活かすも殺すもリーダー次第です。

 

組織力とは、人数ではありません。

いかに多くのメンバーの力を引き出せるかに関わっています。

整骨院経営で追うべき数値を明確にしよう 2014年3月22日

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

業績を上げようと、必死になって仕事をしている人を良く見かけます。
必死になって仕事をすれば業績が上がるという考え方ですが、これは
必ずしも正しいとは言えません。

もちろん、一生懸命やるのは大切ですが、戦略が大切です。

もう少し簡単に言おうと、どの数字を意識して努力をしていくか
ということを明確にすることが大切です。

漫然と努力をするのではなく、具体的な指標を追っていきます。

この指標とは最終的な売上、患者数というのではなく、あくまで
それにつながるための数字です。

専門用語で「KPI」と表されるものです。
KPIとは、Key Performance Indicatorの略で、重要指標という訳になります。


整骨院の場合ですと、このKPIとしては以下のものを追及していくのが
いいと言えます。

・新規患者数
・初診リピート率
・客単価
・紹介患者比率(紹介患者数/カルテ枚数)
・月間来院回数

というものです。

具体的に上記の項目に対して指標を決め、それをクリアすべく取り組むのが
いいでしょう。

整骨院におけるチームワークを高めるコミュニケーション 2014年3月21日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある整骨院さんでは、最近急に院内の雰囲気が良くなり、スタッフに活気があります。

施術者だけではなく、受付さんも声が出ており、みんなが楽しそうに仕事をしており、

患者さんの満足度も高いように見えます。

当然、売上のほうも順調に伸びています。

 

ここの院長にその理由をお伺いすると、「スタッフへの声掛け」を意識しているとのことです。

具体的には、「最近の調子はどう?」ということから始まり、受付スタッフさんで受験生のお子さんが

いる人にはそのことについても様子を聞いているようです。

単に仕事上のことだけではなく、プライベートも含めていい状態かどうかを気にしているようです。

 

スタッフとしても、このように院長から気遣ってもらうことができれば院長のためにもがんばろう

という気にもなります。

また、院長の話を聞くようにもなるので、院長が目指す院のあり方についての理解も進んでいる

ようです。

 

必ずしも長時間のコミュニケーションは必要ではありません。

ちょっとした声掛けでチームワークは高まります。

ぜひ、意識してみてください。

整骨院を飽きさせない工夫 2014年3月20日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

整骨院などの頻繁に通うお店の場合には、患者さんやお客さんが段々と

飽きてしまいます。

 

そこで、飽きを感じさせないために、店舗内における工夫をしていきましょう。

 

大幅なリニューアルは難しいですが、簡単にできることもあります。

たとえば、院内に掲示しているPOP類です。一度張るとつい長く張ってしまいがちですが、

定期的に変化させることが望ましいと言えます。

 

また、BGMについても同様で、定期的に変えることで患者さんには新鮮味が感じられます。

 

飽きさせないための究極は治療家の成長に他なりませんが、上記に述べたような

こともぜひ意識してみてください。

 

新規開院準備は成長する 2014年3月19日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

ある整骨院さんでは、4月に3店舗目を出店します。

院長を勤めるのは現在本院で副院長を務める先生です。

 

今回は3店舗目ということもあり、色々な勝手もわかっているということもあり、

院長を務めるスタッフがここ数ヶ月間、開院のための準備を進めています。

 

この開院準備をすることは力が着くと感じています。

開院までをお膳立てしてもらった状態で出店するのと、自分が1から開院準備を

するのとでは全く違います。

 

通常業務の傍ら、

・開院からの数値計画作成

・内装、レイアウト、外装確認

・スタッフ採用、教育

・オープンイベント準備

などなど、やるべきことはたくさんあります。

 

みなさんの会社でも分院を出す際には、ぜひそこの院長に就任する人に

メインで準備を進めてもらうのがいいでしょう。

本部があれこれとお膳立てしすぎるのも問題ですね。

 

治療技術への思いが患者さんを動かす 2014年3月18日

こんにちは。

経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの

岡野宏量(ヒロカズ)です。

 

優秀な営業マンは、自分が販売している商品に思い入れがあるという話は

聞いたことがあると思います。

 

なぜならば、お客様が心を動かされるからです。

 

最終的に商品を買うか買わないかを決めるのは理論・理屈ではなく感情と言われます。

そのため、「買いたい」という感情になってもらえるかが決め手になります。

 

整骨院業界でも同じことが言えます。

治療家が自分のやっている手技に思い入れが持てると、患者さんにもそれが伝わり

継続通院をしてくれます。

 

そのため、技術を教える際には、その技術に関する開発者の思い、取り入れた

経緯なども併せて伝えていくのがいいでしょう。

▲このページのトップに戻る